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情報処理試験キーワード01

カード 86枚 作成者: Makoto Tachimori (作成日: 2015/06/09)

  • 0001.
    重要度や優先度の高い要素・項目を明らかにするために行われる分析手法。パレート図を使って分析する要素・項目群を大きい順に並べ、上位70%を占める要素群をA,70%~90%のよそ群をB、それ以外の要素群をCとしてグルーピングすることで重点的に管理すべきグループがどれであるかを明らかにすることができる。

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  • 1

    0001. 重要度や優先度の高い要素・項目を明らかにするために行われる分析手法。パレート図を使って分析する要素・項目群を大きい順に並べ、上位70%を占める要素群をA,70%~90%のよそ群をB、それ以外の要素群をCとしてグルーピングすることで重点的に管理すべきグループがどれであるかを明らかにすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0001. ABC分析

    解説

  • 2

    0002. データベースのトランザクション処理を行う上で必要不可欠とされる4つの性質(Atomicity, Consistency, Isolation, Duability)の頭文字を並べた言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0002. ACID: Atomicity<原子性>, Consistency<一貫性>, Isolation,<独立性> Duability<永続性>

    解説

  • 3

    0003. トランザクション内の処理がすべて実行されるか、またはまったく実行されないことを保証する性質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0003. Atomicity: 原子性

    解説

  • 4

    0004. トランザクションによりデータの矛盾が生じないこと。常にデータベースの整合性が保たれていることを保証する性質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0004. Consistency:一貫性

    解説

  • 5

    0005. 複数のトランザクションを同時に実行した場合と、順番に実行した場合の結果が等しくなることを保証する性質。一般にロックなどをかけることで直列可能性を保証する。隔離性と呼ばれる場合もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0005. Isolation:独立性

    解説

  • 6

    0006. 一旦正常終了したトランザクションの結果は、以降システムに障害が発生しても失われないことを保証する性質。 耐久性と呼ばれる場合もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0006. Durability:永続性

    解説

  • 7

    0007. 一般家庭に普及しているアナログ電話回線をそのまま利用し、それまでに使用されていなかった周波数帯域を利用することでディジタル通信を行う伝送方式。「下り」(通信業者から利用者へ)「上り」(利用者から通信業者へ)の通信速度が異なるため非対称ディジタル加入者線とも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0007. ADSL: Asymmetric Digital Subscriber Line

    解説

  • 8

    0008. アメリカ合衆国の次世代暗号方式として規格化された共通鍵暗号方式。ブロック長は128ビット、使用する鍵の長さは128/192/256ビットから選択が可能となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0008. AES: Advanced Encryption Standard

    解説

  • 9

    0009. アメリカ合衆国の工業的な分野の標準化組織であり公の合意形成のために、様々な企画開発を行う団体。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0009. ANSI: American National Standards Institute

    解説

  • 10

    0010. アプリケーションに共通の標準化されたインターフェイスを提供するためにOSなどが提供するライブラリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0010. API: Application Programming Interface

    解説

  • 11

    0011. メールサーバーとメーラのユーザー認証を暗号化して行うことで、認証情報がネットワーク中を平文で流れるのを防ぐPOP3のオプション機能。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0011. APOP: Authenticated Post Office Protocol

    解説

  • 12

    0012. IPアドレスから対応する機器のMACアドレスを取得するプロトコル。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0012. ARP: Address Resolution Protocol

    解説

  • 13

    0013. 主に業務用のアプリケーションをインターネットを通じて顧客にレンタルするサービス形態またはその事業者のことを言う。サービス利用者側には、購入や新規開発よりもコストを低く抑えることができることやシステム管理の負担が少なくなるというメリットがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0013. ASP: Application Service Provider

    解説

  • 14

    0014. コンピューターとハードディスク間を接続するためのインターフェイス規格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0014. ATA: Advanced Technology Attachment

    解説

  • 15

    0015. 高速通信を可能とするために送信するデータを48バイトのペイロード部に5バイトヘッダー情報をつけた合計53バイトの固定セルに分割してデータをやり取りする交換方式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0015. ATM: Asynchronous Transfer Mode ※Asynchronous(非同期性)

    解説

  • 16

    0016. Asynchronous JavaScript+XMLの略でJavaScriptが持つ非同期通信機能を用いて、インターフェイスの構築などをウェブブラウザ内で行う技術の総称。Webブラウザのみで動作することが特徴で、非同期通信でサーバからデータを取得し、そのデータの内容によってダイナミックHTMLで画面を動的に書き換えることで画面遷移を伴わないどうてきなWebアプリケーションを実現している。主なサービスにGoogleMapやGmailがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0016. Ajax: エイジャックス、アジャクス

    解説

  • 17

    0017. 現在世界中で最も使われているオープンソースのWebサーバソフトウェア。開発はAppachソフトウェア財団のAppache HTTPサーバープロジェクトで行われていて、Apache Licenseのもとでソースコードが公開及び配布されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0017. Apache:アパッチ

    解説

  • 18

    0018. 日本語の”2バイトコード”やバイナリデータを64個の英数字の組み合わせにエンコードする方式。本来日本語が使用できないSMTPにおいて日本語や添付ファイルを送信する際に利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0018. BASE64

    解説

  • 19

    0019. コンピュータネットワークを利用した環境で、記事を書き込んだり、閲覧したり、コメント(レス)をつけられるようにした仕組み。いわゆる電子掲示板のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0019. BBS: Bulletin Board System

    解説

  • 20

    0020. 事業継続管理。企業が事業を継続するために事業継続計画を策定し、その運用や見直し、または教育や訓練などを包括的に行う経営管理手法のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0020. BCM: Business Continuity Management

    解説

  • 21

    0021. 事業継続計画。 予期せぬ災害が発生した場合に、最低限の事業を継続し、または早朝に復旧・再開できるようにする企業が定めた行動計画のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0021. BCP: Business Continuity Plan

    解説

  • 22

    0022. バインドと読む。 インターネットの世界で最も使われているオープンソースのDNSサーバ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0022. BIND: Berkeley Internet Name Domain

    解説

  • 23

    0023. データウェアハウスなどに蓄積された大量のデータを分析するのにつかわれるソフトウェア。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0023. BIツール: Business Intelligence Tool

    解説

  • 24

    0024. 古くからWindowsが標準でサポートしている画像ファイル形式。画像をピクセルごとのRGB値やパレットカラーなどで表現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0024. BMP: Bitmap

    解説

  • 25

    0025. ネットワークに接続されたクライアントが、IPアドレスやホスト名、サブネットマスク等を自動的に取得するためのプロトコル。DHCPより前に開発されたが、DHCPの登場により使用される機会は少なくなってきている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0025. BOOTP: Bootstrap Protocol

    解説

  • 26

    0026. BPRのように一回限りの革命的な変化でなく、組織が繰り返し行う日々の業務の中で継続的にビジネスプロセスの発展を目指していくための技術・手法。ビジネスプロセス管理は設計、実行、監視の活動に分けられている。

    補足(例文と訳など)

    • ストラテジー系

    答え

    • 0026. BPM: Business Process Management

    解説

  • 27

    0027. 業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、業務プロセスを対象としてアウトソースを実施すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0027. BPO: Business Process Outsourcing

    解説

  • 28

    0028. 既存の組織やビジネスツールを抜本的に見直し、職務、業務フロー、管理機構、情報システムを再設計する手法、または組織構造や情報システムを首尾一貫したビジネスプロセスへ再統合し、効率や生産性を劇的な改善を目指すこと。

    補足(例文と訳など)

    • ストラテジー系

    答え

    • 0028. BPR: Business Process Reengineering

    解説

  • 29

    0029. 企業のビジョンと戦略を実現するために、「財務」、「顧客」、「内部ビジネスプロセス」、「学習と成果」という4つの視点から業績を評価・分析する手法。

    補足(例文と訳など)

    • ストラテジー系

    答え

    • BSC: Balanced Score Card

    解説

    ・財務の視点  株主や従業員などの利害関係者の期待にこたえるため、企業業績として財務的に成功するためにどのように行動すべきかの指標を設定する。 ・顧客の視点  企業のビジョンを達成するために、顧客に対してどのように行動すべきかの指標を設定する。 ・内部ビジネスプロセスの視点  財務的目標の達成や顧客満足度を向上させるために、優れた業務プロセスを構築するための指標を設定する。 ・学習と成長の視点  企業のビジョンを達成するために組織や個人として、どのように変化(改善)し能力向上を図るかの指標を設定する。

  • 30

    0030. 顧客の注文を受けてから製品を製造するいわゆる受注生産方式。顧客ごとの細かなオーダーに対応可能な事や、見込み生産を行わないので、余剰在庫を抱えるリスクを低減できる利点がある。特に自動車は組み立てパソコンの製造販売でかかわることの多い生産方式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0030. BTO: Build to Order

    解説

  • 31

    0031. データの読み書きに青紫色のレーザーを用いる光ディスクの1つ。片面一層のディスクで25GBのデータを記録することができ、多層化することでさらなる容量拡張が進んでいて、すでに4層で100GBのディスク構造が開発済みとなっている。(DVDは片面一層で4.7GBの容量)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0031. Blu-ray Disk

    解説

  • 32

    0032. 免許申請や使用登録の不要な2.4Ghz帯の電波を用いて、数mから100m程度の距離の情報機器間で、電波を使い最大24Mbpsの無線通信を行う企画。パソコン周辺機器の接続、ゲーム機、ハンズフリー通話、ヘッドフォンなどに幅広く普及してきている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0032. Bluetooth

    解説

  • 33

    0033. 公開鍵暗号方式を用いたデータ通信において、利用者の公開鍵の正当性を保証するためのディジタル証明書を発行する機関のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0033. CA: Certification Authority : 認証局

    解説

  • 34

    0034. コンピュータ支援設計とも呼ばれ、コンピュータを用いて設計をすること、またはその設計システムのこと。ディジタルデータであるメリットを活用し、設計作業の効率化・迅速化に役だっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0034. CAD: Computer Aided Design

    解説

  • 35

    0035. コンピュータ支援製造とも呼ばれ、工場などの生産ラインをコンピュータを利用して制御するシステムのこと。 CADで作成された設計データをCAMに取り込み、CAMから工作機械に製造情報を送ることで生産ラインの制御が行われる仕組みを「CAD/CAMシステム」という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0035. CAM: Computer Aided Munufacturing

    解説

  • 36

    0036. 情報処理技術者試験におけるプログラミング能力試験のために仕様策定されたアセンブリ言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0036. CASL: キャスル

    解説

  • 37

    0037. IT製品のセキュリティ機能を評価するための基準を規定している。ほぼそのままの形で、国際標準化ISO 15408(日本版では JIS X 5070)となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0037. CC: Common Criteria

    解説

  • 38

    0038. 従業員の能力を長期的な計画に基づいて開発するシステム・プログラム体系のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0038. CDP: Career Development Program

    解説

  • 39

    0039. ユーザーの入力した情報によって表示するWebページを変化させるなど、動的なWebページを作成するための仕組み。どのプログラム言語を用いても作成可能だが、今日の開発においてはPHPやPerlが採用されることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0039. CGI: Common Gateway Interface

    解説

  • 40

    0040. 製造業で導入されている生産管理システムでコンピュータ統合生産のこと。製造の現場で発生する各種情報をコンピュータやネットワークを活用してシステムを構築、統括し、生産性を向上させることが目的。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0040. CIM: Computer Integrated Manufacturing

    解説

  • 41

    0041. 経営戦略に沿った情報戦略やIT投資計画に関する責任を持つ役職である最高情報責任者のこと。CEO(最高経営責任者)やCOO(最高執行責任者)を補佐し、企業の情報戦略の策定にあたるのが主な職務となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0041. CIO: Chief Information Officer

    解説

  • 42

    0042. 統合能力成熟モデルと呼ばれ、組織におけるプロセス改善をガイドするモデル。プロジェクト管理、プロセス管理、エンジニアリング、支援に関するプロセスについて、それらが効果的なプロセスであるために貴重な要素をゴールおよびプラクティスという概念を用いて整理されている。また、未成熟なプロセスから有効性を持った秩序ある成熟したプロセスへの進化の改善経路も記述しており、自らの組織の状況に合わせて適用内容を徐々に高度化できるようにもなっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0042. CMMI: Capability Maturity Model Integration

    解説

  • 43

    0043. CMMIのプロセス成熟度5つのレベルは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0043. 1.初期、2.管理された、3.定義された、4.定量的に管理された、5.最適化している レベル1:初期 場当たり的で無秩序な組織として最も低い状態。 レベル2:管理された プロジェクト管理のための基本的なプロセスが備わっている状態。 レベル3:定義された 組織内に標準化された一貫性のあるプロセスが定義されている状態。 レベル4:定量的に管理された 定量的な品質目標が存在し、プロセスはデータに基づき予測可能である状態。 レベル5:最適化している 継続的な改善プロセスが常に機能している状態。

    解説

  • 44

    0044. Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称で、技術的な知識がなくても、テキストや画像等の「コンテンツ」を用意できれば、Webによる情報発信を行えるように工夫されている。ブログシステムを構築するWordPressやNovable Type,コミュニティサイトを構築するXOOPSが有名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0044. CMS: Content Management System

    解説

  • 45

    0045. 印刷の過程で用いられる減法混色の手法で、白を基本色としそれにシアン(Cyan),マゼンタ(Magenta),イエロー(Yellow)を加えていくことで幅広い色を表現する。すべての色の要素が最大のときには黒色となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0045. CMYカラ―モデル 

    解説

  • 46

    0046. 情報システムコントロール協会(ISACA)とITガバナンス協会(ITGI)が1992年に作成を開始した情報技術(IT)管理についてのベストプラクティス集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0046. COBIT: Control Objectives for Information and related Technology

    解説

  • 47

    0047. 事務処理計算向けに開発されたプログラム言語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0047. COBOL

    解説

  • 48

    0048. ソフトウェアの見積もりで、予想されるプログラム行数にエンジニアの能力や要求の信頼性などの補正係数をかけ合わせて開発工数や期間、用意や生産性を見積もる手法。使用には、自社における生産性のデータ収取が不可欠である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0048. COCOMO: Constructive Cost Model

    解説

  • 49

    0049. 巡回冗長検査という意味で、送信データから生成多項式によって誤り検出用のデータを付加して送信する。受信側では送信側と同じ生成多項式を用いて受信データを除算し、送信されてきた誤り検出用のデータと比較することで誤りの有無を判断する。パリティビットでは検出できなかった「バースト誤りをより複雑な生成多項式による演算を行うことで検出できる」という長所がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0049. CRC: Cyclic Redundancy Check

    解説

  • 50

    0050. 有効期限内であるにもかかわらず、秘密鍵の漏えい、紛失、証明書の被発行者の規則違反などの理由で認証の役に立たなくなったため、失効した(信用性のない)公開鍵証明書のリスト。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0050. CRL: Certificate Revocation List: 証明書執行リスト

    解説

  • 51

    0051. 顧客に関するあらゆる情報を統合管理し、企業活動に役立てる経営手法。顧客との長期的な関係を築くことを重視し、顧客の満足度と利便性を高めることで、それぞれの顧客の顧客生涯価値を最大化することを目標の一つとする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0051. CRM: Customer Relationship Management

    解説

  • 52

    0052. 在庫管理の手法で、連続補充方式のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0052. CRP: Continuous Replenishment Program

    解説

  • 53

    0053. 重要成功要因とも呼ばれ、経営戦略やITガバナンスなどを計画的に実施する際、その目標・目的を達成するうえで決定的な影響を与える要因のことで、重点的に資源を投下して取り組むべき重要な目標を意味する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0053. CSF: Critical Success Factor

    解説

  • 54

    0054. 中速無線LANに置けるメディアアクセス制御方式の一つで、無線LAN用の規格であるIEEE802.11aや、IEEE802.11b、IEEE802.11gにおいて、基本的な通信手順(通信プロトコル)として使われている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0054. CSMA/CA: Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance

    解説

  • 55

    0055. イーサーネットにおける基本的な通信手順(通信プロトコル)として使われてきたもので、制御が簡単な割に効率が良い。ただし、使用率の高いネットワークにおいては、コリジョンが多発し効率が急激に悪化するという問題点もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0055. CSMA/CD: Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection

    解説

  • 56

    0056. 企業活動において経済的成長だけでなく、環境や社会からの要請に対し、責任を果たすことが、企業価値の向上につながるという考え方。企業の社会的責任という意味を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0056. CSR: Corporate Social Responsibility

    解説

  • 57

    0057. HTMLの要素をどのように就職して表示させるかを定義するテキスト形式の文書で、構造とデザインを別の文書に分離させるために提唱されたスタイルシートの使用の一つ。HTMLファイルと同時にクライアントにダウンロードされ、ブラウザで解釈されて画面に表示される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0057. CSS: Cascading Style Sheets

    解説

  • 58

    0058. 電話とコンピュータを連動させたシステムのこと。発信元の電話番号からデータベースを検索して、対象の顧客情報をコンピュータに表示するなどの仕組みを構築することで顧客からの問い合わせにスムースに対応することができるようになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0058. CTI: Computer Telephony Integration

    解説

  • 59

    0059. Webサーバに対するアクセスがどのPCからのものであるかを識別するために、WebサーバーやWebページの指示によってWebブラウザにユーザー情報などを保存する仕組み。もっとも代表的な用途は、ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理である。またWebぺ0時閲覧に関する各種のアクセス情報をユーザー動向から得るために、Webサイト運営者やインターネット広告配信業者でも用いられることも多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0059. cookie: クッキー

    解説

  • 60

    0060. NASのようにネットワークを経由して接続するのではなく、直接PCに接続して使用する形態のストレージのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0060. DAS: Direct Attached Storage

    解説

  • 61

    0061. サプライチェーンマネージメントがメーカの業務効率化を目的とした最適化であったのに対して顧客の購買情報(Demand:デマンド)を基点として、商品開発・生産・供給体制を構築していく手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0061. DCM: Demand Chain Management

    解説

  • 62

    0062. データの流れに着目して、その対象となる業務のデータの流れと処理の関係を分かり易く図式化する構造化分析の手法。「○」処理・プロセス、「□」データの吸収先、「→」データの流れ、「=」データストアの4つの記号を用いて対象業務のモデル化を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0062. DFD: Data Flow Diagram

    解説

  • 63

    0063. TCP/IPネットワークで、ネットワークに接続するノードへのIPのアドレスの割り当てをアドレスプールから自動的に行うプロトコル。各クライアントにIPアドレスを設定するネットワーク管理の負担が軽減され、使い終わったIPアドレスは回収し、ほかのノードに再割り当てされるのでIPアドレス資源の有限の有効活用が期待できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0063. DHCP: Dynamic Host Configuration Protocol

    解説

  • 64

    0064. 静的なHTMLの内容をCSSとJavaScript等のクライアントサイドスクリプト言語を用いて動的に変更するウェブ技術を指す抽象概念である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0064. DHTML: Dynamic HTML

    解説

  • 65

    0065. コンピュータと周辺機器とデータのやり取りを制御する伝送路のこと。入出力装置がCPUを介さずにメモリとの間で直接データを転送する方式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0065. DMA: Direct Memory Access

    解説

  • 66

    0066. 公開サーバーなどの外部からアクセスされる可能性のある情報資源を設置するためのファイアウォールの中でも外でもない中間的なエリア。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0066. DMZ: Demilitarized Zone 非武装地帯

    解説

  • 67

    0067. DNSにおける応答の正当性を保証するための拡張仕様。ドメイン登録情報に電子署名を付加することで、正当な管理者によって生成された応答レコードであること、また王東レ子^ドガ改ざんされていないことを検証できる仕組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0067. DNSSEC: DNS Security Extensions

    解説

  • 68

    0068. DNSサーバーからの名前解決要求があった場合に正常なお応答に食えて偽の名前解決情報を付加して送信することで、そのサーバーきゃっすににせの情報を登録させる攻撃手法。この汚染されたDNSサーバーを利用したユーザーが、偽のキャッシュ情報を基に悪意あるサイトに誘導されて、機密情報を盗まれるなどの被害が発生する可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0068. DNSキャッシュポイズニング

    解説

  • 69

    0069. コンデンサに電荷を加えることにより情報を記憶し、電源供給がなくなると記憶情報も失われる揮発性メモリ。集積度を上げることが比較的簡単にできるためコンピュータの主記憶装置として使用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0069. DRAM:Dynamic Random Access Memory

    解説

  • 70

    0070. 離散対数問題を安全性の根拠とする公開鍵暗号を応用して開発された、ディジタル署名方式の一つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0070. DSA: Digital Signature Algorithm

    解説

  • 71

    0071. SGML,HTML,XMLを定義するスキーマ言語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0071. DTD: Document Type Definition

    解説

  • 72

    0072. パソコン、スキャナ、プリンタなどを用いてデザイン、編集、レイアウトを行い印刷用の原稿などを作ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0072. DTP: DeskTop Publishing

    解説

  • 73

    0073. ディスプレイに映像を送るときに、ディジタル信号で送る方式。アナログ信号のように外部からのノイズに影響されることがないため、品質の高い映像になる。HDMIとは異なり、基本的に映像出力を目的として規格化されたため、音声伝送機能は持っていない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0073. DVI: Digital Visual Interface

    解説

  • 74

    0074. 通常ではありえない数のリクエストをサーバに送信することでサーバーやネットワーク回線を付加過剰状態にし、サーバーのシステムダウンや応答停止などの障害を引き起こさせる攻撃手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0074. DoS攻撃: Denial of Service

    解説

  • 75

    0075. データベース化の対象となる実態(エンティティ)と実態の持つ属性(アトリビュート)、および実態間の関連(リレーションシップ)を表現する図。任意のオブジェクトをその関連をデータモデル化することができるが、関係データベースの設計によく利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0075. E-R図: Entity - Relationship Model

    解説

  • 76

    0076. 組織の全体最適化の観点より、業務及びシステム双方の改革を実践するために、業務及びシステムを統一的な手法でモデル化し、改善することを目的とした、設計・管理手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0076. EA: Enterprise Archtecture

    解説

    ビジネス・アーキテクチャ 政策・業務体系 データ・アーキテクチャ データ体系 アプリケーション・アーキテクチャ 処理体系 テクノロジ・アーキテクチャ 技術体系

  • 77

    0077. EA(Enterprise Architecture)の4つの体系の一つ。政策・業務の内容、実施主体、業務フロー等について、共通化・合理化など実現すべき姿を体系的に示したもの。構成要素…業務説明書、機能構成図、昨日情報関連図、業務フローなど。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0077. ビジネスアーキテクチャー 政策・業務体系

    解説

  • 78

    0078. EA(Enterprise Architecture)の4つの体系の一つ。各業務・システムにおいて利用される情報すなわちシステム上のデータの内容、各情報(データ)間の関連性を体系的に示したもの。構成要素…情報体系クラス図、エンティティ・リレーションズ、データ定義表など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0078. データ・アーキテクチャー データ体系

    解説

  • 79

    0079. EA(Enterprise Architecture)の4つの体系の一つ。業務処理に最適な情報システムの形態を体系的にしめしたもの。構成要素…情報システム関連図や情報システム機能構成図など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0079. アプリケーション・アーキテクチャー 処理体系

    解説

  • 80

    0080. EA(Enterprise Architecture)の4つの体系の一つ。実際にシステムを構築する際に利用する諸々の技術的構成要素(ハード・ソフト・ネットワーク等)を体系的に示したもの。構成要素:ネットワーク構成図、ソフトウェア構成図、ハードウェア構成図など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0080. テクノロジ・アーキテクチャ 技術体系

    解説

  • 81

    0081. 企業内における多種多様なコンピュータシステム群を連携させ、データやビジネスプロセスを効率的に統合する機能やそれらを行うミドルウェア・アプリケーションのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0081. EAI: Enterprise Application Integration

    解説

  • 82

    0082. 会社の従業員がその会社の事業を買収したり経営権を取得したりする行為のこと。中小企業などを中心に古くから盛んに行われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0082. EBO: Employee Buyout

    解説

  • 83

    0083. 消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの電子的なネットワークを活用して行うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0083. EC: Electronic Commerce

    解説

  • 84

    0084. 誤りを訂正符号としてハミング符号や垂直水平パリティを用いることで、記録内容に発生した誤りを検知・自動訂正できる誤り制御方式。この機能を搭載したメモリはECCメモリと呼ばれ、長時間にわたってミスの許されない計算が必要な学術的分野など誤りの発生が大事な事態につながるシステムに使用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0084. ECC: Error Check and Correct

    解説

  • 85

    0085. 異なる組織間で取引のためのメッセージを通信回線を介して標準的な規約を用いて、コンピュータ(端末を含む)間で交換すること又はその仕組みのこと。 EDIには大きく分けて4つの規約(階層)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0085. EDI: Electronic Data Interchange レベル1 情報伝達規約 レベル2 情報表現規約 レベル3 業務運用規約 レベル4 取引基本規約

    解説

    レベル1 情報伝達規約 ネットワーク回線や伝送手順など文字通り情報をやり取りするための取り決め レベル2 情報表現規約 データの構造やデータ項目など、表現法のルールなど情報データをお互いのコンピュータで理解できるようにするための取り決め レベル3 業務運用規約 どんな情報をやり取りするか、情報の訂正方法やエラーの扱いなどの業務やシステムの運用に関する取り決め レベル4 取引基本規約 検収時期、支払時期、支払方法などEDIにおける取引の法的有効性を確立するための取り決め

  • 86

    0086. 金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システムの名称。 金融庁から行政サービスの一環として提供されているシステムで、企業などから提出された金融商品取引法に規定される開示書類をWeb上で閲覧できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0086. EDINET: Electronic Disclosure for Investors' NETwork

    解説

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