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行政法8day

カード 20枚 作成者: noriaki (作成日: 2014/01/14)

  • 申請拒否処分の理由については、理由をねないで処分をすべき差し迫った必要がある場合には、処分後相当の期間内に示せば足りる 。

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  • 1

    申請拒否処分の理由については、理由をねないで処分をすべき差し迫った必要がある場合には、処分後相当の期間内に示せば足りる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×拒否処分をする際には、 原則として 理由 を示さなければならないが、 法の定める一定の要件を満たす場合には、 申請者の求め があ っ たときに 理由 を示せば足りる (8 条 1 項) 。

    解説

  • 2

    行政庁は、標準処理期間を定め 、 当該申請の提出先とされている機関の事務所における備付けその他の適当な方法により公にしておかなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×行政庁は、標準処理期間を定めるよう努める とともに、これを定めたときは、これらの当該申請の提出先とされている機関の事務所における備付けその他の適当な方法により公に しておかなければなりません。(6条)。

    解説

  • 3

    諮問の経由を必要とする行政処分が諮問を経てなされた場合には、諮問機関の決定自体に法が諸問機関に対する諮問を経ることを要求した趣旨に反すると認められるような瑕疵があ ったとして も、当 自主行政処分がただちに違法となるものではな い とするのが判例である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×法が諮問 を経ることを要求した趣旨に反すると認められるような瑕疵があ っ た場合には、 行政処分が諮問 を経てなされたときでも違法となる ( 最判昭 50.5.29) 。

    解説

  • 4

    議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し 、議会の事務を統理し 、議会を代表します ( 104条)。

    解説

  • 5

    供託金取戻請求権の消滅時効期間は 、 民法 167条 1 項により 10年となる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○供託金取戻請求権の消滅時効期間は、 民法 167条 1 項により 10年 となります(最大判昭45.7.15) 。

    解説

  • 6

    行政機関の長は、開示請求に係る 行政文書の一部に不開示情報が記録されている場合において、不開示情報が記録されている部分を容易に区分して除くことができるときは、当該部分を除いた部分につき開示しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○不開示情報が記録されている部分を 容易に区分し て除く ことができるときは 、 その部分を除いた部分について 開示義務がある ( 6 条 1 項本文)。

    解説

  • 7

    道路、 河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があ っ たために他人に損害を生じた場合において 、 他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、国又は公共団体は、これに対して求償権を有する 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があったために他人に損害を生じた場合において、他に損害の原因について責に任ずべき者があるときは、国又は公共団体は、これに対して 求償権 を有します (2 条 2 項) 。

    解説

  • 8

    公職選挙法に基づいて、選挙人または立候補者が中央選挙管理委員会を被告として提起する衆議院議員選挙の効力に関する訴えは、行政 事件訴 訟法 4 条 の当事者訴訟にあた る 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×選挙人等が提起する衆議院議員選挙の効力 に 関する訴えは、 民衆訴訟 にあたる 。

    解説

  • 9

    無効等確認訴訟の原告適格は、 処分 ・ 裁決の無効等の確認を求めるにつき法律上の利益を有する者であれば、誰でも認められる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×無効等確認訴訟の原告適格は、①処分 ・ 裁決の無効等の確認を求めるにつき 法律上の利益 を有する者で、② その処分 ・ 裁決の存否文はその効力の有無を前提とする 現在の法律関係に関する訴えによって目的を達することかできないもの について認められます( 36条)。

    解説

  • 10

    審査請求が不適法であるが補正することができるものであるときは、審査庁はその補正を命ずることができるが、その場合、当技術正箇所を補正する期間を定める必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×本問のような場合、審査庁は、 相当の期間 を定め て 補正 を命じなければならない。

    解説

  • 11

    附款のうち、条件とは、行政行為の効果を発生することが不確実な将来の事実に係らせる意思表示をいい、当該事実の発生によ っ て行政行為の効果が消滅するものを停止条件という 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×当該事実の発生によ っ て行政行為の効果が消滅するものは、 解除条件である 。

    解説

  • 12

    違法又は不当な財務会計上の行為のあ っ た日又は終わっ た日から 1 年を経過した後は、正当な理由がない限り 、 住民監査請求をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○違法又は不当な財務会計上の行為のあった日又は終わった日から 1 年 を経過した後は、 正当な理由がない限り、住民監査請求をすることはできません ( 242条 2 項 )。

    解説

  • 13

    x が市立保育園に長女 A の入園を申込んだところ拒否された場合において、 X が入園承諾の義務付け訴訟を提起する場合には、同時に拒否処分の取消訴訟または無効確認訴訟も併合して提起しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○本問の X が義務付け訴訟を提起するには、同時に 拒否処分の 取消 訴訟または無効確認 訴訟も併合して提起しなければな ら ない。

    解説

  • 14

    抗告訴訟とは、行政庁の公権力の行使に関する不服の訴訟のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○抗告訴訟とは 、 行政庁の公権力の行使に関する不服の訴訟のことです。(3条1項)。

    解説

  • 15

    処分が違法又は不当である場合、審査庁は、棄却裁決をすることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×処分が違法又は不当である場合、認容裁決がなされるのが通常ですが、 処分を取り消すことにより公の利益に著しい障害が生じるときは、棄却裁決 をすることもできます (40条 6 項)。 これを事情判決といいます。

    解説

  • 16

    庁 の特殊な事務を処理するために置かれる省や委員会を合わせて外局という 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×省 の特殊な事務を処理するために置かれる 庁 や委員会を合わせて外局といいます。

    解説

  • 17

    代理人は、各自、不服申立人のために、当詰不服申立てに関する一切の行為をすることができるが、不服申立ての取下げは、特別の委任を受けた場合に限り、することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○代理人は、各自 、不服申立人のために、 当該不服申立てに関する一切の行為をすることができますが、 不服申立ての取下けは、特別の委任を受けた場合に限り、することができます (12条2項)。

    解説

  • 18

    行政庁は、申請がその事務所に到達したときは、遅滞なく当該申請の審査を開始しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○行政庁は、申請がその事務所に到達したときは、遅滞なく当該申請の審査を開始しなければなりません(7条)。

    解説

  • 19

    不利益処分についての処分基準の設定が努力義務にとどまるのに対して、申請に対する処分についての審査基準の設定は、法的な義務であるとされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○不利益処分の処分基準の設定時力義務 である ( 1 2 条 1 項) のに対して、審査基準の設定は法的義務である (5 条 1 項) 。

    解説

  • 20

    行政手続初、 行政処分については事前聞手航行政立法についてはパブリ ッ ク ・ コメント制を一般的に義務的手続とする こ とにより 、 行政過程に広く手続的な規制を行うものである 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×行政手続法は 、 行政処分一般について で はなく 、不利益処分 について事前聴聞手続等を定めている 。なお、行政立法における パ ブリ ッ ク・コ メ ン卜 制 は、意見公募手続 として平成 1 7 年改正で導入された 。

    解説

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