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行政法6day

カード 20枚 作成者: noriaki (作成日: 2014/01/14)

  • 差止め訴訟の原告適格が認められるのは、行政庁が一定の処分又は裁決をしてはならない旨を命ずることを求めるにつき法律上の利益を有する者である 。

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  • 1

    差止め訴訟の原告適格が認められるのは、行政庁が一定の処分又は裁決をしてはならない旨を命ずることを求めるにつき法律上の利益を有する者である 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○差止め訴訟の原告適格が認められるのは、行政庁が一 定の処分又は裁決をしてはならない旨を命ずることを求めるにつき 法律上の利益 を有する者です (37条の 4 第 3 項)。

    解説

  • 2

    行政上の義務の履行確保に関 しては、 別に法律で定めるものを除いては、国税徴収法の定めるところによる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×行政上の義務の履行確保に関しては、別に法律で定めるものを除いては、 行政代執行法 の定めるところによります(行政代執行法1条)。

    解説

  • 3

    公文容の非公開決定の取消訴訟において当該公文書が書証として提出された場合、当該公文書の非公開決定の取消しを求める利益は失われる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×公文書の非公開決定の取消訴訟において当絞公文書が書証として提出 された場合でも、当該公文書の非公開決定の取消しを求める 利益 は失われない。

    解説

  • 4

    自治事務に関する条例は法律の個別授権を受けることなく定めることができるが、私人の権利義務に直接かかわる規定は、必ず法律の個別授権を受けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×私人 の権利義務に直接かかわる規定でも、法律の 個別授権を設ける必要はない ( 1 4 条 2 項) 。

    解説

  • 5

    執行罰とは、 義務者に自ら議務を履行させるため、あらかじめ義務を履行しない場合には過料を課すことを予告し、それでも義務を履行しない場合にはそのつど過料を徴収することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○執行罰とは、義務者に 自 ら義務を履行させるため、あらかじめ義務を履行しない場合には過料を課すことを予告 し、それでも義務を履行しない場合にはそのつど過料を徴収することです。

    解説

  • 6

    地方自治法上、普通地方公共団体は、公の施設の設置およびその管理に関する事項を、規則で定めなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×普通地方公共団体は、法律またはこれに基づく政令に特別の定めがあるものを除くほか、 公の施設の設置およびその管理に関する事項は 、 条例 でこれを定めなければならない ( 244 条の 2 第 1 項)。

    解説

  • 7

    損失補償が認められるのは、公共のために財産を収用される場合に限定され、 財産の利用の制限にとどまる場合には、補償は認められない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×損失補償は、 公共 のために財産を 収用 される場合に限定されず、 財産の 利用 の制限にとどまる場合にも適用される 。

    解説

  • 8

    市町村の境界に関する争論について都道府県知事が行っ た裁定に不服があるときは、関係市町村は、境界の確定について出訴することができる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○都道府県知事が行った裁定に不服があるときは、関係市町村は、裁定書の交付を受けた日から30日以内に出訴することができる(9条2項、8項)。

    解説

  • 9

    国の行政機関である省の内部部局 (官房 局部課など )の設置および所掌事務の範囲は政令で定めることができるが、官房および局については法律で総数の最高限度が設けられている 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○内閣府設置法 に基づき 、 官房および局については、 あわせて 97 以内と定められている 。

    解説

  • 10

    公権力の行使にあたる公務員の失火による国又は公共団体の損害賠償責任については、 国家賠償法 4 条により失火責任法が適用され、当該公務員に重大な過失のあることが必要となる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○公権力の行使にあたる公務員の失火による国又は公共団体の損害賠償責 任については 、 国家賠償法 4 条により失火責 任法が適用され 、当該公務員に重大な過失のあることが必要となります(最判昭53.7. 1 7 ) 。

    解説

  • 11

    地方債は、別に法律で定める場合において、条例の定めるところにより 、 起こすことができる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×地方債は 、 別に法律で定める場合において、予算の定めるところにより 、 起こすことができます ( 230条 1 項)。

    解説

  • 12

    住民自治が保障されている限り 、「地方 自治の本旨」 には反しないから、地方公共団体のうち都道府県を残し、市町村を廃止しでも憲法に違反するものではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×市町村 と都道府県 というこ段構造が当然に憲法上 の要請であるかについては争いがある 。 しかし 歴史的、 比較法的な見地から、地方公共団体の基礎的な自治体とし ての市町村 を廃止し 、都道府県のみにすることは、憲法の保障する地方自治の本旨に反する とするのが一般的である 。

    解説

  • 13

    開示請求に対し、当該開示請求に係る行政文書が存在しているか否かを答えるだけで、不開示情報を開示することとなるときは、行政機関の長は、当訟行政文書の存否を明らかにしないで、 当該開示請求を拒否することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○本問のような場合、行政文書の 存否 自体を明確に せず、 拒否処分をすることができる ( 8 条)。

    解説

  • 14

    営造物の瑕疵は、営造物そのものに物理的瑕疵がある場合を元来指すが、第三者の行為により営造物が最疲ある状態になった場合にも、その状態を速やかに改善して瑕疵のない状態に回復させる責任が営造物管理者にはある 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○第三者の行為により営造物が瑕疵ある状態にな っ た 場合 、 営造物管理者には、 瑕疵のない状態に 回復 させる 責任がある 。

    解説

  • 15

    聴聞の主宰者の決定は、不利益処分の名あて人となるべき者 ( 当事者) が聴聞の通知を受けた後、当事者と行政庁との合議によってなされる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×聴聞は、 行政庁 が指名する職員その他政令で定める者が主宰 する ( 1 9 条 1 項) 。

    解説

  • 16

    原告公務員が公職ヘ立候補した場合でも、公務員免職処分の取消しを求める利益は認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○原告公務員が公職ヘ立候補した場合でも、公務員免職処分の取消しを求める利益は 認められます(最大判昭40.4.28) 。

    解説

  • 17

    議会は、条例により、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の 3 種類を置かなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×議会は、条例により、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の 3 種類を 置くことかできます ( 109条 1 項)。 こ の よう に、委員会の設置は任意とされています。

    解説

  • 18

    当事者又は参加人が、聴聞の期日に出頭して、意見を述べ、 及び証拠書類等を提出し、並びに行政庁の職員に対し質問を発するためには、主宰者の許可を得る必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×当事者又は参加人は、聴聞の期 日 に出頭して 、 意見を述べ、及び証拠書類等を提出し 、 並びに 主宰者の許可を得て 行政庁の職員に対し質問を発することができます ( 20条 2 項) 。 したがって、主宰者の許可を得る必要があるのは、行政庁の職員に対し質問を発する場合のみです。

    解説

  • 19

    個別法が裁決主義を採用している場合においては、元の処分に対する取消訴訟は提起できず、裁決取消訴訟のみが提起でき、元の処分の違法についても、そこで主張すべきこととなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○裁決主義を採用している場合においては裁決取り消し訴訟のみが提起でき 、 元の処分の違 法につ い ても、そ こ で主張すべきこととなる。

    解説

  • 20

    日本国籍を有することの確認の訴えは、行政事件訴訟法 4 条の当事者訴訟にあたる 。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○日本国籍を有する ことの確認 の訴 えは、当事者訴 訟に あたる 。

    解説

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