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劇薬リスト 一般名クイズ

カード 83枚 作成者: たけもん (作成日: 2015/05/24)

  • アイミクス

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教材の説明:

劇薬で基本的なものをまとめました。
(商品名、一般名、用法用量)

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公開

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  • 1

    アイミクス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イルベサルタン・アムロジピン

    解説

    通常、成人には1日1回1錠(イルベサルタン/アムロジピンとして100mg/5mg又は100mg/10mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 2

    アクトネル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リセドロン酸ナトリウム

    解説

    ・骨粗鬆症 通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして(2.5mg1日1回、17.5mgを1週間に1回、75mgを月1回、)、起床時に十分量(約180mL)の水とともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 3

    アダラートCR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニフェジピン

    解説

    ○高血圧症 通常、成人にはニフェジピンとして20~40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日10~20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する。なお、1日40mgで効果不十分な場合には、1回40mg1日2回まで増量できる。 ○腎実質性高血圧症、腎血管性高血圧症 通常、成人にはニフェジピンとして20~40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日10~20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する。 ○狭心症、異型狭心症 通常、成人にはニフェジピンとして40mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、最高用量は1日1回60mgとする。

  • 4

    アボルブ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デュタステリド

    解説

    ・前立腺肥大症 通常、成人にはデュタステリドとして1回0.5mgを1日1回経口投与する。

  • 5

    ノルバスク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムロジピン

    解説

    ●高血圧症 通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。 通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 ●狭心症 通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。

  • 6

    アムロジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムロジピン

    解説

    ●高血圧症 通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。 通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 ●狭心症 通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。

  • 7

    アマリール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリメピリド

    解説

    ・2型糖尿病 通常、グリメピリドとして1日0.5~1mgより開始し、1日1~2回朝または朝夕、食前または食後に経口投与する。維持量は通常1日1~4mgで、必要に応じて適宜増減する。なお、1日最高投与量は6mgまでとする。

  • 8

    アリセプト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドネペジル

    解説

    **アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 通常、成人にはドネペジル塩酸塩として1日1回3mgから開始し、1~2週間後に5mgに増量し、経口投与する。高度のアルツハイマー型認知症患者には、5mgで4週間以上経過後、10mgに増量する。なお、症状により適宜減量する。 **レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制 通常、成人にはドネペジル塩酸塩として1日1回3mgから開始し、1~2週間後に5mgに増量し、経口投与する。5mgで4週間以上経過後、10mgに増量する。なお、症状により5mgまで減量できる。

  • 9

    アルファロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルファカルシドール

    解説

    ・慢性腎不全、骨粗鬆症の場合 通常、成人1日1回アルファカルシドールとして0.5~1.0μgを経口投与する。 ただし、年齢、症状により適宜増減する。 ・副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合 通常、成人1日1回アルファカルシドールとして1.0~4.0μgを経口投与する。 ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。 (小児用量) 通常、小児に対しては骨粗鬆症の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.01~0.03μg/kgを、その他の疾患の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.05~0.1μg/kgを経口投与する。ただし、疾患、症状により適宜増減する。

  • 10

    イミグラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スマトリプタン

    解説

    ・片頭痛 通常、成人にはスマトリプタンとして1回50mgを片頭痛の頭痛発現時に経口投与する。 なお、効果が不十分な場合には、追加投与をすることができるが、前回の投与から2時間以上あけること。 また、50mgの経口投与で効果が不十分であった場合には、次回片頭痛発現時から100mgを経口投与することができる。 ただし、1日の総投与量を200mg以内とする。

  • 11

    インテバンSP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インドメタシン

    解説

    ○下記疾患の消炎・鎮痛・解熱 関節リウマチ、変形性脊椎症、変形性関節症、腰痛症、痛風発作、肩胛関節周囲炎、急性中耳炎、症候性神経痛、膀胱炎、前立腺炎、歯痛、顎関節症、歯槽骨膜炎、多形滲出性紅斑、結節性紅斑、掌蹠膿疱症 通常成人には、インドメタシンとして1回25mgを1日2回経口投与する。 症状により、1回37.5mgを1日2回経口投与する。 ○手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解 通常成人には、インドメタシンとして1回25mgを1日2回経口投与する。 症状により、1回37.5mgを1日2回経口投与する。 ○下記疾患の解熱・鎮痛 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 通常、成人にはインドメタシンとして、1回25mgを頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則として1日2回までとし、1日最大75mgを限度とする。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。

  • 12

    インデラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロプラノロール

    解説

    1. 本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30~60mgより投与をはじめ、効果不十分な場合は120mgまで漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 2. 狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 3. 期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合 成人 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 小児 通常、小児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができるが、1日投与量として90mgを超えないこと。 4. 片頭痛発作の発症抑制に使用する場合 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20~30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mgまで漸増し、1日2回あるいは3回に分割経口投与する。 5. *右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合 通常、乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができる。

  • 13

    エクセグラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゾニサミド

    解説

    ・部分発作   単純部分発作〔焦点発作(ジャクソン型を含む)、自律神経発作、精神運動発作〕   複雑部分発作〔精神運動発作、焦点発作〕   二次性全般化強直間代けいれん〔強直間代発作(大発作)〕 ・全般発作   強直間代発作〔強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)〕   強直発作〔全般けいれん発作〕   非定型欠神発作〔異型小発作〕 ・混合発作〔混合発作〕 ゾニサミドとして、通常、成人は最初1日100~200mgを1~3回に分割経口投与する。以後1~2週ごとに増量して通常1日量200~400mgまで漸増し、1~3回に分割経口投与する。 なお、最高1日量は600mgまでとする。 小児に対しては、通常、最初1日2~4mg/kgを1~3回に分割経口投与する。以後1~2週ごとに増量して通常1日量4~8mg/kgまで漸増し、1~3回に分割経口投与する。 なお、最高1日量は12mg/kgまでとする。

  • 14

    エックスフォージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルサルタン・アムロジピン

    解説

    成人には1日1回1錠(バルサルタンとして80mg及びアムロジピンとして5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 15

    エディロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エルデカルシトール

    解説

    ○骨粗鬆症 通常、成人にはエルデカルシトールとして1日1回0.75μgを経口投与する。ただし、症状により適宜1日1回0.5μgに減量する。

  • 16

    ハイペン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エトドラク

    解説

    ・下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎 手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛 通常、成人にはエトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 17

    エビリファイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリピプラゾール

    解説

    ●統合失調症 通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6~12mgを開始用量、1日6~24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。 ●双極性障害における躁症状の改善 通常、成人にはアリピプラゾールとして12~24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。 ※●うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る) ※通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。

  • 18

    オイグルコン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリベンクラミド

    解説

    ○インスリン非依存型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。) 通常、1日量グリベンクラミドとして1.25mg~2.5mgを経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。ただし、1日最高投与量は10mgとする。 投与方法は、原則として1回投与の場合は朝食前又は後、2回投与の場合は朝夕それぞれ食前又は後に経口投与する。

  • 19

    カデュエット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムロジピン5mg/アトルバスタチン5mg

    解説

    本剤(アムロジピン・アトルバスタチン配合剤)は、1日1回経口投与する。なお、以下のアムロジピンとアトルバスタチンの用法・用量に基づき、患者毎に用量を決めること。 アムロジピン ・高血圧症 通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。 ・狭心症 通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。 アトルバスタチン ・高コレステロール血症 通常、成人にはアトルバスタチンとして10mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症の場合は1日20mgまで増量できる。 ・家族性高コレステロール血症 通常、成人にはアトルバスタチンとして10mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症の場合は1日40mgまで増量できる。

  • 20

    カルフィーナ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルファカルシドール

    解説

    ・慢性腎不全の場合 通常、成人1日1回アルファカルシドールとして0.5~1.0μgを経口投与する。 ただし、年齢、症状により適宜増減する。 ・副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合 通常、成人1日1回アルファカルシドールとして1.0~4.0μgを経口投与する。 ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。 (小児用量) 通常、小児には1日1回アルファカルシドールとして0.05~0.1μg/kgを経口投与する。 ただし、疾患、症状により適宜増減する。

  • 21

    グリミクロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリクラジド

    解説

    ・インスリン非依存型糖尿病(成人型糖尿病)(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。) グリクラジドとして、通常成人では1日40mgより開始し、1日1~2回(朝又は朝夕)食前又は食後に経口投与する。維持量は通常1日40~120mgであるが、160mgを超えないものとする。

  • 22

    グリコラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトホルミン

    解説

    ・2型糖尿病 ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。 (1)食事療法・運動療法のみ (2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。

  • 23

    メトグルコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトホルミン

    解説

    ・2型糖尿病 ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。   (1)食事療法・運動療法のみ (2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2~3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日750~1,500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2,250mgまでとする。 通常、10歳以上の小児にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2~3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日500~1,500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2,000mgまでとする。

  • 24

    コニール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベニジピン

    解説

    1.高血圧症、腎実質性高血圧症 通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1日1回2~4mgを朝食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、効果不十分な場合には、1日1回8mgまで増量することができる。 ただし、重症高血圧症には1日1回4~8mgを朝食後経口投与する。 2.狭心症 通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1回4mgを1日2回朝・夕食後経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 25

    サインバルタ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デュロキセチン

    解説

    ・ うつ病・うつ状態 ・糖尿病性神経障害に伴う 通常,成人には1日1回朝食後,デュロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1日20mgより開始し,1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。 なお,効果不十分な場合には,1日60mgまで増量することができる。

  • 26

    ザクラス配合錠LD/ザクラス配合錠HD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mg

    解説

    ・高血圧症 成人には1日1回1錠(アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 27

    サンリズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピルシカイニド

    解説

    ・頻脈性不整脈 通常、成人にはピルシカイニド塩酸塩水和物として、1日150mgを3回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症又は効果不十分な場合には、1日225mgまで増量できる

  • 28

    ジェイゾロフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルトラリン

    解説

    ・うつ病・うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害 通常、成人にはセルトラリンとして1日25mgを初期用量とし、1日100mgまで漸増し、1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により1日100mgを超えない範囲で適宜増減する。

  • 29

    ネオーラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シクロスポリン

    解説

    1. 腎移植の場合 通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量9~12mg/kgを1日2回に分けて経口投与し、以後1日2mg/kgずつ減量する。維持量は1日量4~6mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。 2. 肝移植の場合 通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量14~16mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。以後徐々に減量し、維持量は1日量5~10mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。 3. 心移植、肺移植、膵移植の場合 通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量10~15mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。以後徐々に減量し、維持量は1日量2~6mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。 4. 小腸移植の場合 通常、シクロスポリンとして1日量14~16mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。以後徐々に減量し、維持量は1日量5~10mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。ただし、通常移植1日前からシクロスポリン注射剤で投与を開始し、内服可能となった後はできるだけ速やかに経口投与に切り換える。 5. 骨髄移植の場合 通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量6~12mg/kgを1日2回に分けて経口投与し、3~6ヵ月間継続し、その後徐々に減量し中止する。 6. *ベーチェット病及びその他の非感染性ぶどう膜炎の場合 通常、シクロスポリンとして1日量5mg/kgを1日2回に分けて経口投与を開始し、以後1ヵ月毎に1日1~2mg/kgずつ減量又は増量する。維持量は1日量3~5mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。 7. 乾癬の場合 通常、1日量5mg/kgを2回に分けて経口投与する。効果がみられた場合は1ヵ月毎に1日1mg/kgずつ減量し、維持量は1日量3mg/kgを標準とする。なお、症状により適宜増減する。 8. 再生不良性貧血の場合 通常、シクロスポリンとして1日量6mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減する。 また、罹病期間が短い患者の方が良好な治療効果が得られる可能性があることから、目安として罹病期間が6ヵ月未満の患者を対象とすることが望ましい。

  • 30

    ボルタレン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジクロフェナク

    解説

    ・下記の疾患並びに症状の消炎・鎮痛 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群 通常、成人にはジクロフェナクナトリウムとして1回37.5mgを1日2回食後に経口投与する。

  • 31

    ジプレキサ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オランザピン

    解説

    統合失調症:通常、成人にはオランザピンとして5~10mgを1日1回経口投与により開始する。維持量として1日1回10mg経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日量は20mgを超えないこと。 双極性障害における躁症状の改善:通常、成人にはオランザピンとして10mgを1日1回経口投与により開始する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は20mgを超えないこと。 双極性障害におけるうつ症状の改善:通常、成人にはオランザピンとして5mgを1日1回経口投与により開始し、その後1日1回10mgに増量する。なお、いずれも就寝前に投与することとし、年齢、症状に応じ適宜増減するが、1日量は20mgを超えないこと。

  • 32

    シベノール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シベンゾリン

    解説

    ・頻脈性不整脈 通常、成人にはシベンゾリンコハク酸塩として、1日300mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合には450mgまで増量し、1日3回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 33

    ストラテラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アトモキセチン

    解説

    *注意欠陥/多動性障害(AD/HD) 1. *18歳未満の患者 通常、18歳未満の患者には、アトモキセチンとして1日0.5mg/kgより開始し、その後1日0.8mg/kgとし、さらに1日1.2mg/kgまで増量した後、1日1.2~1.8mg/kgで維持する。 ただし、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日2回に分けて経口投与する。 なお、症状により適宜増減するが、1日量は1.8mg/kg又は120mgのいずれか少ない量を超えないこと。 2. *18歳以上の患者 通常、18歳以上の患者には、アトモキセチンとして1日40mgより開始し、その後1日80mgまで増量した後、1日80~120mgで維持する。 ただし、1日80mgまでの増量は1週間以上、その後の増量は2週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日1回又は1日2回に分けて経口投与する。 なお、症状により適宜増減するが、1日量は120mgを超えないこと。

  • 34

    セレコックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セレコキシブ

    解説

    ・関節リウマチ 通常、成人にはセレコキシブとして1回100~200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。

  • 35

    セロクエル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クエチアピン

    解説

    ・統合失調症 通常、成人にはクエチアピンとして1回25mg、1日2又は3回より投与を開始し、患者の状態に応じて徐々に増量する。通常、1日投与量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口投与する。 なお、投与量は年齢・症状により適宜増減する。ただし、1日量として750mgを超えないこと。

  • 36

    セロケン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトプロロール

    解説

    ○ 本態性高血圧症(軽症~中等症) 通常、成人にはメトプロロール酒石酸塩として1日60~120mgを1日3回に分割経口投与する。効果不十分な場合は240mgまで増量することができる。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ○ 狭心症、頻脈性不整脈 通常、成人にはメトプロロール酒石酸塩として1日60~120mgを1日2~3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 

  • 37

    ティーエスワン配合錠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム

    解説

    ・胃癌、結腸・直腸癌、頭頸部癌、非小細胞肺癌、手術不能又は再発乳癌、膵癌、胆道癌 通常、成人には初回投与量(1回量)を体表面積に合せて次の基準量とし、朝食後及び夕食後の1日2回、28日間連日経口投与し、その後14日間休薬する。これを1クールとして投与を繰り返す。 なお、患者の状態により適宜増減する。増減量の段階を40mg、50mg、60mg、75mg/回とする。増量は本剤の投与によると判断される臨床検査値異常(血液検査、肝・腎機能検査)及び消化器症状が発現せず、安全性に問題がなく、増量できると判断される場合に初回基準量から一段階までとし、75mg/回を限度とする。また、減量は通常、一段階ずつ行い、最低投与量は40mg/回とする。

  • 38

    ディレグラ配合錠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェキソフェナジン塩酸塩/塩酸プソイドエフェドリン配合錠

    解説

    ・アレルギー性鼻炎 通常、成人及び12歳以上の小児には1回2錠(フェキソフェナジン塩酸塩として60mg及び塩酸プソイドエフェドリンとして120mg)を1日2回、朝及び夕の空腹時に経口投与する。

  • 39

    デジレル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラゾドン

    解説

    ・うつ病・うつ状態 トラゾドン塩酸塩として、通常、成人には1日75~100mgを初期用量とし、1日200mgまで増量し、1~数回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 40

    トラマール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラマドール

    解説

    *非オピオイド鎮痛剤で治療困難な下記疾患における鎮痛 疼痛を伴う各種癌、慢性疼痛 通常、成人にはトラマドール塩酸塩として1日100~300mgを4回に分割経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。ただし1回100mg、1日400mgを超えないこととする。

  • 41

    トラムセット配合錠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠

    解説

    ・非がん性慢性疼痛 通常、成人には、1回1錠、1日4回経口投与する。投与間隔は4時間以上空けること。 なお、症状に応じて適宜増減するが、1回2錠、1日8錠を超えて投与しないこと。また、空腹時の投与は避けることが望ましい。 ・抜歯後の疼痛 通常、成人には、1回2錠を経口投与する。 なお、追加投与する場合には、投与間隔を4時間以上空け、1回2錠、1日8錠を超えて投与しないこと。また、空腹時の投与は避けることが望ましい。

  • 42

    ドルナー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベラプロスト

    解説

    ・慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善 通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日120μgを3回に分けて食後に経口投与する。 ・原発性肺高血圧症 通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日60μgを3回に分けて食後に経口投与することから開始し、症状(副作用)を十分観察しながら漸次増量する。増量する場合には、投与回数を1日3~4回とし、最高用量を1日180μgとする。

  • 43

    セディール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンドスピロン

    解説

    ○心身症(自律神経失調症、本態性高血圧症、消化性潰瘍)における身体症候ならびに抑うつ、不安、焦躁、睡眠障害 ○神経症における抑うつ、恐怖 通常、成人にはタンドスピロンクエン酸塩として1日30mgを3回に分け経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減するが、1日60mgまでとする。

  • 44

    チャンピックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バレニクリン

    解説

    ・ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の補助 通常、成人にはバレニクリンとして第1~3日目は0.5mgを1日1回食後に経口投与、第4~7日目は0.5mgを1日2回朝夕食後に経口投与、第8日目以降は1mgを1日2回朝夕食後に経口投与する。 なお、本剤の投与期間は12週間とする。

  • 45

    チラーヂン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レボチロキシン

    解説

    ・粘液水腫,クレチン病,甲状腺機能低下症(原発性及び下垂体性),甲状腺腫 レボチロキシンナトリウムとして通常,成人25~400μgを1日1回経口投与する. 一般に,投与開始量には25~100μg,維持量には100~400μgを投与することが多い. なお,年齢,症状により適宜増減する.

  • 46

    ナーカリシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンズブロマロン

    解説

    ナーカリシン錠25mg (1) 痛風 通常成人1日1回1錠または2錠(ベンズブロマロンとして25mgまたは50mg)を経口投与し、その後維持量として1回2錠を1日1~3回(ベンズブロマロンとして50~150mg)経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 (2) 高尿酸血症を伴う高血圧症 通常成人1回2錠を1日1~3回(ベンズブロマロンとして50~150mg)経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ナーカリシン錠50mg (1) 痛風 通常成人1日1回1/2錠または1錠(ベンズブロマロンとして25mgまたは50mg)を経口投与し、その後維持量として1回1錠を1日1~3回(ベンズブロマロンとして50~150mg)経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 (2) 高尿酸血症を伴う高血圧症 通常成人1回1錠を1日1~3回(ベンズブロマロンとして50~150mg)経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 47

    ニバジール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニルバジピン

    解説

    ・高血圧 ニルバジピンとして、通常、成人には1回2~4mgを1日2回経口投与する。

  • 48

    ネルビス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトホルミン

    解説

    ・2型糖尿病 通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。 維持量は効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。

  • 49

    パキシル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パロキセチン

    解説

    ・うつ病・うつ状態 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。 ・パニック障害 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。 ・強迫性障害 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する。 ・社会不安障害 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。 ・外傷後ストレス障害 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。

  • 50

    ハーフジゴキシンKY

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジゴキシン

    解説

    ○次の疾患に基づくうっ血性心不全(肺水腫、心臓喘息などを含む。) 先天性心疾患、弁膜疾患、高血圧症、虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症など)、肺性心(肺血栓・塞栓症、肺気腫、肺線維症などによるもの)、その他の心疾患(心膜炎、心筋疾患など)、腎疾患、甲状腺機能亢進症ならびに低下症など ○心房細動・粗動による頻脈 ○発作性上室性頻拍 ○次の際における心不全および各種頻脈の予防と治療 手術、急性熱性疾患、出産、ショック、急性中毒 ジゴキシンとして通常成人に対して (1) 急速飽和療法(飽和量:1.0~4.0mg) 初回0.5~1.0mg、以後0.5mgを6~8時間毎に経口投与し、十分効果のあらわれるまで続ける。 (2) 比較的急速飽和療法を行うことができる。 (3) 緩徐飽和療法を行うことができる。 (4) 維持療法 1日0.25~0.5mgを経口投与する。 ジゴキシンとして通常小児に対して (1) 急速飽和療法 2歳以下 1日0.06~0.08mg/kgを3~4回に分割経口投与する。 2歳以上 1日0.04~0.06mg/kgを3~4回に分割経口投与する。 (2) 維持療法 飽和量の1/5~1/3量を経口投与する。

  • 51

    バラクルード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンテカビル

    解説

    ・B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制 本剤は,空腹時(食後2時間以降かつ次の食事の2時間以上前)に経口投与する。 通常,成人にはエンテカビルとして0.5mgを1日1回経口投与する。 なお,ラミブジン不応(ラミブジン投与中にB型肝炎ウイルス血症が認められる又はラミブジン耐性変異ウイルスを有するなど)患者には,エンテカビルとして1mgを1日1回経口投与することが推奨される。

  • 52

    カソデックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビカルタミド

    解説

    ・前立腺癌 通常、成人にはビカルタミドとして1回80mgを1日1回、経口投与する。

  • 53

    ビ・シフロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラミペキソール

    解説

    1. パーキンソン病 通常、成人にはプラミペキソール塩酸塩水和物として1日量0.25mgからはじめ、2週目に1日量を0.5mgとし、以後経過を観察しながら、1週間毎に1日量として0.5mgずつ増量し、維持量(標準1日量1.5~4.5mg)を定める。1日量がプラミペキソール塩酸塩水和物として1.5mg未満の場合は2回に分割して朝夕食後に、1.5mg以上の場合は3回に分割して毎食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減ができるが、1日量は4.5mgを超えないこと。 2. 中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群) 通常、成人にはプラミペキソール塩酸塩水和物として0.25mgを1日1回就寝2~3時間前に経口投与する。投与は1日0.125mgより開始し、症状に応じて1日0.75mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこと。

  • 54

    ヒュミラシリンジ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダリムマブ

    解説

    ・関節リウマチ 通常,成人にはアダリムマブ (遺伝子組換え) として40mgを2週に1回,皮下注射する.なお,効果不十分な場合,1回80mgまで増量できる. ・尋常性乾癬及び関節症性乾癬 通常,成人にはアダリムマブ (遺伝子組換え) として初回に80mgを皮下注射し,以後2週に1回,40mgを皮下注射する.なお,効果不十分な場合には1回80mgまで増量できる. ・強直性脊椎炎 通常,成人にはアダリムマブ (遺伝子組換え) として40mgを2週に1回,皮下注射する.なお,効果不十分な場合,1回80mgまで増量できる. ・多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎 通常,アダリムマブ(遺伝子組換え)として,体重15kg以上30kg未満の場合は20mgを,体重30kg以上の場合は40mgを2週に1回,皮下注射する. ・腸管型ベーチェット病 通常,成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)として初回に160mgを,初回投与2週間後に80mgを皮下注射する.初回投与4週間後以降は,40mgを2週に1回,皮下注射する. ・クローン病 通常,成人にはアダリムマブ (遺伝子組換え) として初回に160mgを,初回投与2週間後に80mgを皮下注射する.初回投与4週間後以降は,40mgを2週に1回,皮下注射する. ・潰瘍性大腸炎 通常,成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)として初回に160mgを,初回投与2週間後に80mgを皮下注射する.初回投与4週間後以降は,40mgを2週に1回,皮下注射する.

  • 55

    フォサマック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレンドロン酸

    解説

    ・骨粗鬆症 通常、成人にはアレンドロン酸として(5mgを1日1回、35mgを1週間に1回)朝起床時に水約180mLとともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食 (水を除く) 並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 56

    リマチル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブシラミン

    解説

    *関節リウマチ 本剤は消炎鎮痛剤などで十分な効果が得られない場合に使用すること。通常成人、1回ブシラミンとして100mgを1日3回(300mg)食後に経口投与する。なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じ、また、効果の得られた後には1日量100~300mgの範囲で投与する。1日最大用量は300mgとする。

  • 57

    プログラフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タクロリムス

    解説

    ・腎移植に対する拒絶障害 通常、移植2日前よりタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与する。術後初期にはタクロリムスとして1回0.15mg/kgを1日2回経口投与し、以後、徐々に減量する。維持量は1回0.06mg/kg、1日2回経口投与を標準とするが、症状に応じて適宜増減する。 なお、本剤の経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差があるので、血中濃度の高い場合の副作用並びに血中濃度が低い場合の拒絶反応及び移植片対宿主病の発現を防ぐため、患者の状況に応じて血中濃度を測定し、トラフレベル(trough level)の血中濃度を参考にして投与量を調節すること。特に移植直後あるいは投与開始直後は頻回に血中濃度測定を行うことが望ましい。なお、血中トラフ濃度が20ng/mLを超える期間が長い場合、副作用が発現しやすくなるので注意すること。

  • 58

    プロスタリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベラプロスト

    解説

    ・慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善 通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日120μgを3回に分けて食後に経口投与する。 ・原発性肺高血圧症 通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日60μgを3回に分けて食後に経口投与することから開始し、症状(副作用)を十分観察しながら漸次増量する。増量する場合には、投与回数を1日3~4回とし、最高用量を1日180μgとする。

  • 59

    ベタニス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミラベグロン

    解説

    ・過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁 通常、成人にはミラベグロンとして50mgを1日1回食後に経口投与する。

  • 60

    ベネット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リセドロン酸ナトリウム

    解説

    ・骨粗鬆症 通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして(2.5mg1日1回、17.5mgを1週間に1回、75mgを月1回、)、起床時に十分量(約180mL)の水とともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 61

    ベプリコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベプリジル

    解説

    1. 持続性心房細動 通常、成人にはベプリジル塩酸塩水和物として、1日100mgから投与を開始し、効果が不十分な場合は200mgまで増量し、1日2回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜減量する。 2. 頻脈性不整脈(心室性)及び狭心症 通常、成人にはベプリジル塩酸塩水和物として、1日200mgを1日2回に分けて経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 62

    ボナロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレンドロン酸ナトリウム

    解説

    ・骨粗鬆症 通常、成人にはアレンドロン酸として(5mgを1日1回、35mgを1週間に1回)朝起床時に水約180mLとともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食 (水を除く) 並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 63

    ボノテオ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミノドロン酸水和物

    解説

    ・骨粗鬆症 通常、成人にはミノドロン酸水和物とし(1mgを1日1回、て50mgを4週に1回)起床時に十分量(約180mL)の水(又はぬるま湯)とともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を除く)並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 64

    マクサルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リザトリプタン

    解説

    ・片頭痛 通常、成人にはリザトリプタンとして1回10mgを片頭痛の頭痛発現時に経口投与する。 なお、効果が不十分な場合には、追加投与することができるが、前回の投与から2時間以上あけること。 ただし、1日の総投与量を20mg以内とする。

  • 65

    ミカムロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テルミサルタン・アムロジピン

    解説

    成人には1日1回1錠(テルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 66

    メキシチール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メキシレチン

    解説

    1. 頻脈性不整脈(心室性) 通常、成人にはメキシレチン塩酸塩として、1日300mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は450mgまで増量し、1日3回に分割し食後に経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 2. 糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善 通常、成人にはメキシレチン塩酸塩として、1日300mgを1日3回に分割し食後に経口投与する。

  • 67

    メトレート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトトレキサート

    解説

    ・関節リウマチ 通常、1週間単位の投与量をメトトレキサートとして6mgとし、1週間単位の投与量を1回又は2~3回に分割して経口投与する。分割して投与する場合、初日から2日目にかけて12時間間隔で投与する。1回又は2回分割投与の場合は残りの6日間、3回分割投与の場合は残りの5日間は休薬する。これを1週間ごとに繰り返す。 なお、患者の年齢、症状、忍容性及び本剤に対する反応等に応じて適宜増減するが、1週間単位の投与量として16mgを超えないようにする。 ・関節症状を伴う若年性特発性関節炎 通常、1週間単位の投与量をメトトレキサートとして4~10mg/m2とし、1週間単位の投与量を1回又は2~3回に分割して経口投与する。分割して投与する場合、初日から2日目にかけて12時間間隔で投与する。1回又は2回分割投与の場合は残りの6日間、3回分割投与の場合は残りの5日間は休薬する。これを1週間ごとに繰り返す。 なお、患者の年齢、症状、忍容性及び本剤に対する反応等に応じて適宜増減する。

  • 68

    メマリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メマンチン

    解説

    ・中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する。

  • 69

    ユニシア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンデサルタン・アムロジピン

    解説

    成人には1日1回1錠(カンデサルタン シレキセチル/アムロジピンとして8mg/2.5mg又は8mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 70

    ユリノーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンズブロマロン

    解説

    1. 痛風 通常成人1日1回1錠または2錠(ベンズブロマロンとして25mgまたは50mg)を経口投与し、その後維持量として1回2錠を1日1~3回(ベンズブロマロンとして50~150mg)経口投与する。 なお、年令、症状により適宜増減する。 2. 高尿酸血症を伴う高血圧症 通常成人1回2錠を1日1~3回(ベンズブロマロンとして50~150mg)経口投与する。 なお、年令、症状により適宜増減する。

  • 71

    ユリーフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シロドシン

    解説

    ・前立腺肥大症に伴う排尿障害 通常,成人にはシロドシンとして1回4mgを1日2回朝夕食後に経口投与する。なお,症状に応じて適宜減量する。

  • 72

    ラニラピッド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メチルジゴキシン

    解説

    ラニラピッド錠0.05mgの場合 1 急速飽和療法(飽和量:0.6~1.8mg) 初回0.2~0.3mg(4~6錠)、以後、1回0.2mg(4錠)を1日3回経口投与し、十分効果のあらわれるまで続ける。 なお、比較的急速飽和療法、緩徐飽和療法を行うことができる。 2 維持療法 1日0.1~0.2mg(2~4錠)を経口投与する。 ラニラピッド錠0.1mgの場合 1 急速飽和療法(飽和量:0.6~1.8mg) 初回0.2~0.3mg(2~3錠)、以後、1回0.2mg(2錠)を1日3回経口投与し、十分効果のあらわれるまで続ける。 なお、比較的急速飽和療法、緩徐飽和療法を行うことができる。 2 維持療法 1日0.1~0.2mg(1~2錠)を経口投与する。

  • 73

    ラミクタール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラモトリギン

    解説

    ○てんかん患者に用いる場合 成人(ラミクタール錠25mg、ラミクタール錠100mg) ・単剤療法の場合 通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日25mgを1日1回経口投与し、次の2週間は1日50mgを1日1回経口投与し、5週目は1日100mgを1日1回又は2回に分割して経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1日100~200mgとし、1日1回又は2回に分割して経口投与する。症状に応じて適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回又は2回に分割して経口投与する。 ・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合 通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口投与し、次の2週間は1日25mgを1日1回経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として25~50mgずつ漸増する。維持用量は1日100~200mgとし、1日2回に分割して経口投与する。 ・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合注1) 1. 本剤のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤注2)を併用する場合 通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日50mgを1日1回経口投与し、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口投与する。その後は、1~2週間毎に1日量として最大100mgずつ漸増する。維持用量は1日200~400mgとし、1日2回に分割して経口投与する。

  • 74

    リカルボン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミノドロン酸水和物

    解説

    ・骨粗鬆症 通常、成人にはミノドロン酸水和物とし(1mgを1日1回、て50mgを4週に1回)起床時に十分量(約180mL)の水(又はぬるま湯)とともに経口投与する。 なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を除く)並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

  • 75

    リスパダール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスペリドン

    解説

    統合失調症 通常、成人にはリスペリドンとして1回1mg1日2回より始め、徐々に増量する。維持量は通常1日2~6mgを原則として1日2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は12mgをこえないこと。

  • 76

    リーマス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭酸リチウム

    解説

    ・躁病および躁うつ病の躁状態 炭酸リチウムとして、成人では通常1日400~600mgより開始し、1日2~3回に分割経口投与する。以後3日ないし1週間毎に、1日通常1200mgまでの治療量に漸増する。 改善がみられたならば症状を観察しながら、維持量1日通常200~800mgの1~3回分割経口投与に漸減する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 77

    ルーラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペロスピロン

    解説

    ・統合失調症 通常、ペロスピロン塩酸塩として成人1回4mg1日3回より始め、徐々に増量する。 維持量として1日12~48mgを3回に分けて食後経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は48mgを超えないこと。

  • 78

    レキップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロピニロール

    解説

    ・パーキンソン病 通常、成人にはロピニロールとして1回0.25mg、1日3回(1日量0.75mg)から始め、1週毎に1日量として0.75mgずつ増量し、4週目に1日量を3mgとする。以後経過観察しながら、必要に応じ、1日量として1.5mgずつ1週間以上の間隔で増量し、維持量(標準1日量3~9mg)を定める。いずれの投与量の場合も1日3回に分け、経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、ロピニロールとして1日量15mgを超えないこととする。

  • 79

    レキサプロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エスシタロプラム

    解説

    ・うつ病・うつ状態 通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこととする。

  • 80

    レミニール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガランタミン

    解説

    ・軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 通常、成人にはガランタミンとして1日8mg(1回4mgを1日2回)から開始し、4週間後に1日16mg(1回8mgを1日2回)に増量し、経口投与する。なお、症状に応じて1日24mg(1回12mgを1日2回)まで増量できるが、増量する場合は変更前の用量で4週間以上投与した後に増量する。

  • 81

    レルパックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エレトリプタン

    解説

    ・片頭痛 通常、成人にはエレトリプタンとして1回20mgを片頭痛の頭痛発現時に経口投与する。 なお、効果が不十分な場合には、追加投与をすることができるが、前回の投与から2時間以上あけること。 また、20mgの経口投与で効果が不十分であった場合には、次回片頭痛発現時から40mgを経口投与することができる。 ただし、1日の総投与量を40mg以内とする。

  • 82

    ロカルトロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシトリオール

    解説

    ・骨粗鬆症の場合 通常、成人にはカルシトリオールとして1日0.5μgを2回に分けて経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 ・慢性腎不全の場合 通常、成人1日1回カルシトリオールとして0.25~0.75μgを経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。 ・副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合 通常、成人1日1回カルシトリオールとして0.5~2.0μgを経口投与する。ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。

  • 83

    ロルカム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロルノキシカム

    解説

    ○下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎 ○手術後、外傷後及び抜歯後の消炎・鎮痛 通常、成人にはロルノキシカムとして1回4mgを1日3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日18mgを限度とする。

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