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商法条文13

カード 60枚 作成者: shunji (作成日: 2014/01/14)

  • 第七百三十七条  

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  • 1

    第七百三十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶の全部又は一部を以て運送契約の目的と為したるときは各当事者は相手方の請求に因り運送契約書を交付することを要す

    解説

  • 2

    第七百三十八条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者は傭船者又は荷送人に対し発航の当時船舶か安全に航海を為すに堪ふることを担保す

    解説

  • 3

    第七百三十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者は特約を為したるときと雖も自己の過失、船員其他の使用人の悪意若くは重大なる過失又は船舶か航海に堪へさるに因りて生したる損害を賠償する責を免るることを得す

    解説

  • 4

    第七百四十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法令に違反し又は契約に依らすして船積したる運送品は船長に於て何時にても之を陸揚し、若し船舶又は積荷に危害を及ほす虞あるときは之を放棄することを得但船長か之を運送するときは其船積の地及ひ時に於ける同種の運送品の最高の運送賃を請求することを得

    解説

  • 5

    第七百四十条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百四十条第1項の規定は船舶所有者其他の利害関係人か損害賠償の請求を為すことを妨けす

    解説

  • 6

    第七百四十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶の全部を以て運送契約の目的と為したる場合に於て運送品を船積するに必要なる準備か整頓したるときは船舶所有者は遅滞なく傭船者に対して其通知を発することを要す

    解説

  • 7

    第七百四十一条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者か運送品を船積すへき期間の定ある場合に於ては其期間は前項の通知ありたる日の翌日より之を起算す其期間経過の後運送品を船積したるときは船舶所有者は特約なきときと雖も相当の報酬を請求することを得

    解説

  • 8

    第七百四十一条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百四十一条第2項の期間中には不可抗力に因りて船積を為すこと能はさる日を算入せす

    解説

  • 9

    第七百四十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か第三者より運送品を受取るへき場合に於て其者を確知すること能はさるとき又は其者か運送品を船積せさるときは船長は直ちに傭船者に対して其通知を発することを要す此場合に於ては船積期間内に限り傭船者に於て運送品を船積することを得

    解説

  • 10

    第七百四十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者は運送品の全部を船積せさるときと雖も船長に対して発航の請求を為すことを得

    解説

  • 11

    第七百四十三条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者か第七百四十三条第1項の請求を為したるときは運送賃の全額の外運送品の全部を船積せさるに因りて生したる費用を支払ひ尚ほ船舶所有者の請求あるときは相当の担保を供することを要す

    解説

  • 12

    第七百四十四条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船積期間経過の後は傭船者か運送品の全部を船積せさるときと雖も船長は直ちに発航を為すことを得

    解説

  • 13

    第七百四十四条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百四十三条第2項の規定は前項の場合に之を準用す

    解説

  • 14

    第七百四十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発航前に於ては傭船者は運送賃の半額を支払ひて契約の解除を為すことを得

    解説

  • 15

    第七百四十五条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 往復航海を為すへき場合に於て傭船者か其帰航の発航前に契約の解除を為したるときは運送賃の3分の2を支払ふことを要す他港より船積港に航行すへき場合に於て傭船者か其船積港を発する前に契約の解除を為したるとき亦同し

    解説

  • 16

    第七百四十五条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運送品の全部又は一部を船積したる後前2項の規定に従ひて契約の解除を為したるときは其船積及ひ陸揚の費用は傭船者之を負担す

    解説

  • 17

    第七百四十五条第4項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者か船積期間内に運送品の船積を為ささりしときは契約の解除を為したるものと看做す

    解説

  • 18

    第七百四十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者か前条の規定に従ひて契約の解除を為したるときと雖も附随の費用及ひ立替金を支払ふ責を免るることを得す

    解説

  • 19

    第七百四十六条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百四十五条第2項の場合に於ては傭船者は前項に掲けたるものの外運送品の価格に応し共同海損又は救助の為め負担すへき金額を支払ふことを要す

    解説

  • 20

    第七百四十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発航後に於ては傭船者は運送賃の全額を支払ふ外第七百五十三条第2項に定めたる債務を弁済し且陸揚の為めに生すへき損害を賠償し又は相当の担保を供するに非されは契約の解除を為すことを得す

    解説

  • 21

    第七百四十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶の一部を以て運送契約の目的と為したる場合に於て傭船者か他の傭船者及ひ荷送人と共同せすして発航前に契約の解除を為したるときは運送賃の全額を支払ふことを要す但船舶所有者か他の運送品より得たる運送賃は之を控除す

    解説

  • 22

    第七百四十八条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発航前と雖も傭船者か既に運送品の全部又は一部を船積したるときは他の傭船者及ひ荷送人の同意を得るに非されは契約の解除を為すことを得す

    解説

  • 23

    第七百四十八条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百四十一~四十七条の規定は船舶の一部を以て運送契約の目的と為したる場合に之を準用す

    解説

  • 24

    第七百四十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 箇箇の運送品を以て運送契約の目的と為したるときは荷送人は船長の指図に従ひ遅滞なく運送品を船積することを要す

    解説

  • 25

    第七百四十九条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荷送人か運送品の船積を怠りたるときは船長は直ちに発航を為すことを得此場合に於ては荷送人は運送賃の全額を支払ふことを要す但船舶所有者か他の運送品より得たる運送賃は之を控除す

    解説

  • 26

    第七百五十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百四十八条の規定は荷送人か契約の解除を為す場合に之を準用す

    解説

  • 27

    第七百五十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者又は荷送人は船積期間内に運送に必要なる書類を船長に交付することを要す

    解説

  • 28

    第七百五十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶の全部又は一部を以て運送契約の目的と為したる場合に於て運送品を陸揚するに必要なる準備か整頓したるときは船長は遅滞なく荷受人に対して其通知を発することを要す

    解説

  • 29

    第七百五十二条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運送品を陸揚すへき期間の定ある場合に於ては其期間は前項の通知ありたる日の翌日より之を起算す其期間経過の後運送品を陸揚したるときは船舶所有者は特約なきときと雖も相当の報酬を請求することを得

    解説

  • 30

    第七百五十二条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百五十二条第2項の期間中には不可抗力に因りて陸揚を為すこと能はさる日を算入せす

    解説

  • 31

    第七百五十二条第4項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 箇箇の運送品を以て運送契約の目的と為したるときは荷受人は船長の指図に従ひ遅滞なく運送品を陸揚することを要す

    解説

  • 32

    第七百五十三条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荷受人か運送品を受取りたるときは運送契約又は船荷証券の趣旨に従ひ運送賃、附随の費用、立替金、碇泊料及ひ運送品の価格に応し共同海損又は救助の為め負担すへき金額を支払ふ義務を負ふ

    解説

  • 33

    第七百五十三条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は前項に定めたる金額の支払と引換に非されは運送品を引渡すことを要せす

    解説

  • 34

    第七百五十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荷受人か運送品を受取ることを怠りたるときは船長は之を供託することを得此場合に於ては遅滞なく荷受人に対して其通知を発することを要す

    解説

  • 35

    第七百五十四条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荷受人を確知すること能はさるとき又は荷受人か運送品を受取ることを拒みたるときは船長は運送品を供託することを要す此場合に於ては遅滞なく傭船者又は荷送人に対して其通知を発することを要す

    解説

  • 36

    第七百五十五条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運送品の重量又は容積を以て運送賃を定めたるときは其額は運送品引渡の当時に於ける重量又は容積に依りて之を定む

    解説

  • 37

    第七百五十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期間を以て運送賃を定めたるときは其額は運送品の船積著手の日より其陸揚終了の日まての期間に依りて之を定む但船舶か不可抗力に因り発航港若くは航海の途中に於て碇泊を為すへきとき又は航海の途中に於て船舶を修繕すへきときは其期間は之を算入せす第七百四十一条第2項又は第752条第2項の場合に於て船積期間又は陸揚期間経過の後運送品の船積又は陸揚を為したる日数亦同し

    解説

  • 38

    第七百五十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者は第七百五十三条第1項に定めたる金額の支払を受くる為め裁判所の許可を得て運送品を競売することを得

    解説

  • 39

    第七百五十七条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百五十七条第1項の許可に係る事件は同項の運送品の所在地の地方裁判所之を管轄す

    解説

  • 40

    第七百五十七条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か荷受人に運送品を引渡したる後と雖も船舶所有者は其運送品の上に権利を行使することを得但引渡の日より2週間を経過したるとき又は第三者か其占有を取得したるときは此限に在らす

    解説

  • 41

    第七百五十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者か前条に定めたる権利を行はさるときは傭船者又は荷送人に対する請求権を失ふ但傭船者又は荷送人は其受けたる利益の限度に於て償還を為すことを要す

    解説

  • 42

    第七百五十九条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶の全部又は一部を以て運送契約の目的と為したる場合に於て傭船者か更に第三者と運送契約を為したるときは其契約の履行か船長の職務に属する範囲内に於ては船舶所有者のみ其第三者に対して履行の責に任す

    解説

  • 43

    第七百六十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶の全部を以て運送契約の目的と為したる場合に於ては其契約は左の事由に因りて終了す

    解説

  • 44

    第七百六十条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶が沈没したること

    解説

  • 45

    第七百六十条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶が修繕すること能はざるに至りたること

    解説

  • 46

    第七百六十条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶が捕獲せられたること

    解説

  • 47

    第七百六十条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運送品か不可抗力に因りて滅失したること

    解説

  • 48

    第七百六十条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百六十条第1項第一号乃至第三号に掲けたる事由か航海中に生したるときは傭船者は運送の割合に応し運送品の価格を超えさる限度に於て運送賃を支払ふことを要す

    解説

  • 49

    第七百六十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 航海又は運送か法令に反するに至りたるとき其他不可抗力に因りて契約を為したる目的を達すること能はさるに至りたるときは各当事者は契約の解除を為すことを得

    解説

  • 50

    第七百六十一条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百六十一条第2項に掲けたる事由か発航後に生したる場合に於て契約の解除を為したるときは傭船者は運送の割合に応して運送賃を支払ふことを要す

    解説

  • 51

    第七百六十二条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百六十条第1項第四号及ひ第七百六十条第1項に掲けたる事由か運送品の一部に付て生したるときは傭船者は船舶所有者の負担を重からしめさる範囲内に於て他の運送品を船積することを得

    解説

  • 52

    第七百六十二条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭船者か前項に定めたる権利を行はんと欲するときは遅滞なく運送品の陸揚又は船積を為すことを要す若し其陸揚又は船積を怠りたるときは運送賃の全額を支払ふことを要す

    解説

  • 53

    第七百六十三条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百六十条及ひ第七百六十一条の規定は船舶の一部又は箇箇の運送品を以て運送契約の目的と為したる場合に之を準用す

    解説

  • 54

    第七百六十三条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百六十条第1項第四号及ひ第七百六十一条第1項に掲けたる事由か運送品の一部に付て生したるときと雖も傭船者又は荷送人は契約の解除を為すことを得但運送賃の全額を支払ふことを要す

    解説

  • 55

    第七百六十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者は左の場合に於ては運送賃の全額を請求することを得

    解説

  • 56

    第七百六十四条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か第七百十五条第1項の規定に従ひて積荷を売却又は質入したるとき

    解説

  • 57

    第七百六十四条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か第七百十九条の規定に従ひて積荷を航海の用に供したるとき

    解説

  • 58

    第七百六十四条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か第七百八十八条の規定に従ひて積荷を処分したるとき

    解説

  • 59

    第七百六十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者の傭船者、荷送人又は荷受人に対する債権は1年を経過したるときは時効に因りて消滅す

    解説

  • 60

    第七百六十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第五百六十六条、第五百七十六条乃至第五百八十一条及ひ第五百八十八条の規定は船舶所有者に之を準用す

    解説

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