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商法条文12

カード 27枚 作成者: shunji (作成日: 2014/01/14)

  • 第七百五条  

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  • 1

    第七百五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は其職務を行ふに付き注意を怠らさりしことを証明するに非されは船舶所有者、傭船者、荷送人其他の利害関係人に対して損害賠償の責を免るることを得す

    解説

  • 2

    第七百五条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は船舶所有者の指図に従ひたるときと雖も船舶所有者以外の者に対しては第七百五条第1項に定めたる責任を免るることを得す

    解説

  • 3

    第七百六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海員か其職務を行ふに当たり他人に損害を加へたる場合に於て船長は監督を怠らさりしことを証明するに非されは損害賠償の責を免るることを得す

    解説

  • 4

    第七百七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か已むことを得さる事由に因りて自ら船舶を指揮すること能はさるときは法令に別段の定ある場合を除く外他人を選任して自己の職務を行はしむることを得此場合に於ては船長は其選任に付き船舶所有者に対して其責に任す

    解説

  • 5

    第七百九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は属具目録及ひ運送契約に関する書類を船中に備へ置くことを要す

    解説

  • 6

    第七百九条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百九条第1項の属具目録は外国に航行せさる船舶に限り国土交通省令を以て之を備ふることを要せさるものと定むることを得

    解説

  • 7

    第七百十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は航海中最も利害関係人の利益に適すへき方法に依りて積荷の処分を為すことを要す

    解説

  • 8

    第七百十二条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利害関係人は船長の行為に因り其積荷に付て生したる債権の為め之を債権者に委付して其責を免るることを得但利害関係人に過失ありたるときは此限に在らす

    解説

  • 9

    第七百十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船籍港外に於ては船長は航海の為めに必要なる一切の裁判上又は裁判外の行為を為す権限を有す

    解説

  • 10

    第七百十三条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船籍港に於ては船長は特に委任を受けたる場合を除く外海員の雇入及ひ雇止を為す権限のみを有す

    解説

  • 11

    第七百十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長の代理権に加へたる制限は之を以て善意の第三者に対抗することを得す

    解説

  • 12

    第七百十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は船舶の修繕費、救助料其他航海を継続するに必要なる費用を支弁する為めに非されは左に掲けたる行為を為すことを得す

    解説

  • 13

    第七百十五条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶を抵当と為すこと

    解説

  • 14

    第七百十五条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 借財を為すこと

    解説

  • 15

    第七百十五条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積荷の全部又は一部を売却又は質入すること但第712条第1項の場合は此限に在らす

    解説

  • 16

    第七百十五条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か積荷を売却又は質入したる場合に於ける損害賠償の額は其積荷の到達すへかりし時に於ける陸揚港の価格に依りて之を定む但其価格中より支払ふことを要せさりし費用を控除することを要す

    解説

  • 17

    第七百十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船籍港外に於て船舶か修繕すること能はさるに至りたるときは船長は管海官庁の認可を得て之を競売することを得

    解説

  • 18

    第七百十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左の場合に於ては船舶は修繕すること能はさるに至りたるものと看做す

    解説

  • 19

    第七百十八条第1項第一号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶か其現在地に於て修繕を受くること能はす且其修繕を為すへき地に到ること能はさるとき

    解説

  • 20

    第七百十八条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 修繕費か船舶の価額の4分の3に超ゆるとき

    解説

  • 21

    第七百十八条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七百十八条第1項第二号の価額は船舶か航海中毀損したる場合に於ては其発航の時に於ける価額とし其他の場合に於ては其毀損前に有せし価額とす

    解説

  • 22

    第七百十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は航海を継続する為め必要なるときは積荷を航海の用に供することを得此場合に於ては第七百十五条第2項の規定を準用す

    解説

  • 23

    第七百二十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は遅滞なく航海に関する重要なる事項を船舶所有者に報告することを要す

    解説

  • 24

    第七百二十条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長は毎航海の終に於て遅滞なく其航海に関する計算を為して船舶所有者の承認を求め又船舶所有者の請求あるときは何時にても計算の報告を為すことを要す

    解説

  • 25

    第七百二十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶所有者は何時にても船長を解任することを得但正当の理由なくして之を解任したるときは船長は船舶所有者に対し解任に因りて生したる損害の賠償を請求することを得

    解説

  • 26

    第七百二十一条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か船舶共有者なる場合に於て其意に反して解任せられたるときは他の共有者に対し相当代価を以て自己の持分を買取るへきことを請求することを得

    解説

  • 27

    第七百二十一条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船長か第七百二十一条第2項の請求を為さんと欲するときは遅滞なく他の共有者又は船舶管理人に対して其通知を発することを要す

    解説

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