zuknow learn together

新しい教材を作成

1級舗装

カード 148枚 作成者: カズナリ (作成日: 2015/05/20)

  • 路床土のCBR試験 
    ①既設舗装の路床土を採取する場合、路床中央部よりも浅い箇所から採取してCBR試験を行う。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    路床土のCBR試験  ①既設舗装の路床土を採取する場合、路床中央部よりも浅い箇所から採取してCBR試験を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    既設舗装の路床土を採取する場合は、設定した路床厚さの中央部よりも深い位置から採取して、CBR試験を行う

  • 2

    切土路床では、路床面より50cm以上深い箇所からから乱した状態で土を採取して、CBR試験を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    文章の通り

  • 3

    CBR試験用の資料の採取は、路床土がほぼ同一と見なされる場合であっても、道路延長上で3か所以上とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    文章の通り

  • 4

    盛土路床では、土取り場の露出面より50cm以上深い箇所から乱した状態で、路床土となる土を採取して、CBR試験を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    文章の通り

  • 5

    路床の支持力評価 区間のCBRは、対象とする区間の複数個のCBRmのうち最大値と最小値を除いた値を用いて求める。

    補足(例文と訳など)

    • 最大値と最小値ではなく極端な値

    答え

    • ×

    解説

    同一の舗装厚で施工する区間を決定し、この区間の中にあるCBRmのうち、極端な値を除いて、次式のより区間のCBRを求める。

  • 6

    凍上抑制層を設けるために置き換えを行った場合、凍結深さの再計算を行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    凍結深さから求めた必要な置換え深さと舗装の厚さを比較し、もし置換え深さが大きい場合は、路床の下にその厚さの差だけ凍上の生じにくい材料層を設ける。 この部分を凍上抑制層と呼び、路床の一部と考えTaの計算に含まない。 また凍上抑制層を設けるために20cm以上の置換えを行た場合、設計CBRの再計算を行う。 凍結厚の再計算ではない。

  • 7

    自然地盤の層および改良した層は、ともにCBRの上限を設けない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    自然地盤の層についてはCBRの上限は設けないが、改良した層のCBRの上限は20とする。 改良した層はCBRの上限20を設けるため 記述は誤りである

  • 8

    CBRmの計算は、通常、路床が上部ほど高いCBRを示している場合に適用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    CBRmの計算は通常、路床が上部ほど高いCBRを示している場合に適用することができる。 よって適当である

  • 9

    盛土路床では、路床土となる土を乱さない状態で採取してCBR試験を行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    盛土路床では、土取り場の露出面より50cm以上深い箇所から乱した状態で路床土となる土を採取してCBR試験を行う。 乱さない状態は 誤りである

  • 10

    軟弱路床を改良した層のCBRの上限は30とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    軟弱地盤を改良した層のCBRの上限は20である。

  • 11

    区間のCBRは区間内における各地点のCBRmの平均値とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    区間のCBRは、同一の舗装厚で施工する区間を決定し、この区間の中にあるCBRmのうち、極端な値を除いて、次式により区間のCBRを求める。 区間のCBR=各地点のCBRの平均値ー各地点の標準偏差したがって、区間内における各地点のCBRmの平均値ではない

  • 12

    CBRが3未満の路床を安定処理で改良する場合の改良厚さは、一般的には30〜100cmの間で設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    CBRが3未満の現状路床を改良して構造路床を設ける場合は、30〜100cmの間で、十分な締固めができなような非常に軟弱な現状路床での安定処理や置き換え工法による場合は50〜100cmの間で設定する。

  • 13

    路床の支持力 良質な盛土材料や砕石などの粒状材料を置換え材料として使用する場合は、その材料の修正CBRによって評価してもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 14

    CBRが3未満の路床を良質な材料で置き換えした場合、その施工厚さから20cmを減じたものを有効な構造路床の層として扱う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 15

    補修工事などで既設舗装の路床土のCBRを評価する場合、路床面から試料を採取する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    補修工事などで既設舗装の路床土を採取する場合は、設定した路床厚さの中央部よりも深い位置から採取する。 よって不適当

  • 16

    構造路床には、盛土の最上部の支持力が確保されるように構造した層がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 17

    構図路床には、原地盤を安定処理工法などで支持力が確保されるように改良した層がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 18

    構造路用は十分な支持力や変形抵抗性などを有した均一な品質であることが必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適切である

  • 19

    構築の対象となる路床は、3未満の軟弱地盤のみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    構築の対象となる路床は、CBRが3未満の軟弱路床の場合と、CBRが3以上の路床の場合とがある。 1路床の設計CBRが3未満の場合 2路床排水や凍結融解に対する対応策をとる必要がある場合 3道路の地下に設けられた管路等への交通荷重の影響の緩和対策を必要とする場合 4舗装の仕上がり高さが制限される場合 5路床を改良したほうが経済的な場合

  • 20

    路床の設計 凍上抑制層を設けるために20cm以上の置き換えを行った場合設計CBRの再計算を行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 21

    凍上抑制層として砂利や砂などの均一な粒状材料で置き換える場合、この部分をTaの計算に含め設計を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    凍上抑制層として砂利や砂などの均一な粒状材料で置き換える場合は路床の一部と考えTaの計算には含まない。

  • 22

    施工の効率向上などの観点から合理的であると認められた場合、路床の改良を積極的に行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 23

    設計CBRが3以上の路床を経済性の観点から改良する場合、ライフサイクルコストを考慮し設計を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 24

    路床CBR 切土路床では、乱さない試料のCBRを用いることがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 25

    路床に多量の礫などが含まれている場合には、平板載荷試験の結果などを参考にしてCBRを推定することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 26

    区間のCBRは、各地点のCBRの平均である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    区画のCBRは、同一の舗装厚で施工する区画を決定し、この区画の中にあるCBRmのうち、極端な値を除いて、次式により区間のCBRの標準偏差 したがって不適当

  • 27

    路床面下1m位に間で土質が変化している場合には、各層の土を採取してCBR試験を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 28

    路床 構築路床には、源氏盤の凍結融解にたいする影響を緩和させるために設ける凍上抑制層が含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 29

    凍上抑制層を設けるためには20cm以上の置換えを行った場合、設計CBRの再計算を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 30

    地点のCBRの計算は、通常、路床が上部ほど低いCBRを示している場合に適用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    地点のCBRの計算(m地点のCBR)は、通常、路床が上部ほど高いCBRを示している場合に適用することができる。

  • 31

    構築路床の役割は、路床(原地盤)、路体に交通荷重をほぼ一定に分散することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 32

    舗装の設計条件 舗装の設計期間は一律ではなく、交通や沿道の状況などにより道路管理者が定めるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    舗装の設計期間は、路面の設計期間の設置の場合と同様に道路交通や沿道環境に及ぼす舗装工事の影響、当該舗装のライフサイクルコスト、利用できる舗装技術等を総合的に勘案して道路管理者が適宜設定する。

  • 33

    主要な幹線道路のように舗装工事が交通に与える影響が大きい場合には、舗装の設計期間を可能な限り長期に設定すべきである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    舗装工事が交通に及ぼす影響の大きい次のような場合には、設計期間を長くとることが好ましい。なお()内の数値は、具体的に考えられる設計期間の目安である。 1主要幹線道路の舗装(たとえば、高速自動車道40年、国道20年) 2トンネル内舗装(たとえば、20〜40年) 3交通量の多い交差点部や都市部の幹線道(たとえば、20年)

  • 34

    舗装計画交通量は、舗装の設計期間内の平均的な大型自動車の交通量であり、道路構造令で定める計画交通量とは異なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    将来とも交通量の大幅な増大が予想されず、舗装工事による交通量への影響も大きくない場合には、設計期間を短く設定し、舗装の状態と交通量の動向を見ながら舗装工事を管理する方法も考えられる。

  • 35

    舗装の設計期間は、疲労破壊によるひび割れが生じるまでの期間があり共用できなくなるまでの期間と同一である。

    補足(例文と訳など)

    • 舗装の設計期間は、交通による繰り返し荷重に対する舗装全体の耐荷力を設定するための期間であり、疲労破壊によるひび割れが生じるまでの期間として設定される

    答え

    • ×

    解説

    舗装の設計期間は、交通による繰り返し荷重に対する舗装全体の耐荷力を設定するための期間であり、疲労破壊によるひび割れが生じるまでの期間として設定される

  • 36

    舗装の構造計算 積雪寒冷地において凍上抑制層を設ける場合は、この層を下層路盤の一部と考え、等値換算係数の計算に含める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    積雪寒冷地において凍上抑制層を設ける場合は、この層を路床の一部と考え、等値換算係数(Ta:舗装各層を表層および基層用加熱アスファルト混合物で計算したときの必要厚さ)の計算に含めない したがって不適当

  • 37

    コンポジット舗装のコンクリート系の版として半たわみ性混合物を用いる場合は、温度応力を考慮しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    コンポジット舗装は表層または表層・基層にアスファルト混合物を用い、その下層に普通コンクリート版、連続鉄筋コンクリート版、転圧コンクリート版、半たわみ性混合物など、剛性の高い材料を用いた舗装である。 この舗装は、上層のアスファルト混合物層を車両の走行性確保とコンクリート版に発生する応力軽減層とみなし、下層を構造的な耐荷力を受け持つものとして構造設計を行う。 下層に半たわみ性混合物を用いる場合は、温度応力についての配慮は一般には必要としない。 したがって下層にコンクリート版を用いる場合は、温度差などに配慮して設計するが、 半たわみ性混合物の場合は、温度応力を考慮しなくてもよいため不適当

  • 38

    Ta法では、上層路盤に用いる粒度調整砕石を下層路盤に使用する場合は、下層路盤の等値換算係数を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    経験基づく設計方法の主なものには、Ta法があるTa法は路床の支持力と舗装計画交通量から必要とされる等値換算厚を求め、この等値換算厚を下回らないように舗装構成を決定する方法であり、上層路盤に用いられる粒度調整砕石、粒度調整鉄鋼スラグなどの材料・工法を下層路盤に使用する場合は、下層路盤に示すクラッシャラン、鉄鋼スラグなどの等値換算系数を用いる。

  • 39

    構造設計における舗装厚とは、下層路盤、上層路盤、基層、表層、および摩擦層の合計厚のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    構造設計における舗装厚とは、設定されてた信頼度に対するTaの計算式を用いて、路床の設計CBRと疲労破壊輪数から求められる必要等値換算係厚Taを下回らないように舗装の各種の厚さを決定する。構造設計にあたっては、表層と基層の最小厚さと路盤各種の最小厚さ等の規定等を満足するようにしなければならない。 よって不適当

  • 40

    舗装の構造計算をTA法で行う 小型自動車のみの運行の用に共することを目的としたアスファルト舗装

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 41

    基層に砕石マスチック混合物を用いた鋼床版上のポーラスアスファルト舗装

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    橋面舗装と一般部の舗装との相違点は、舗装厚が限定されていることである。橋面舗装の舗装厚はどのよな交通条件においても6cm〜8cmを標準としているため、舗装の構造設計をTa法により行うのが困難であり不適当である。

  • 42

    非常に軟弱な現状路床で置換え材料により構築路床を設けるアスファルト舗装。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 43

    設計期間 舗装の設計期間は、繰り返し荷重に対する舗装構図全体の耐荷力を設定するための期間であり、疲労破壊によりひび割れが生じるまでの期間として設定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 44

    路面の設計期間は、道路交通や沿道環境、ライフサイクルコストなどを勘案して設定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 45

    占用工事や拡幅などの理由によりう打換えの時期が決まっている場合については、この期間を舗装の設計期間とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 46

    アスファルト舗装の設計期間は一律に8年とされているが、疲労破壊輪数は、費用や交通および地域への影響などを勘案して道路管理者が設置するっ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    舗装の設計期間は、交通による繰返し荷重に対する舗装構造全体の耐荷力を設定するための期間であり疲労破壊によりひび割れが生じるまでの期間として設定する。 したがってアスファルト舗装の設計期間は一律に8年ではなく、疲労破壊輪数は、上記の通り普通道路、小型道路に分け、交通条件、地域条件に応じた適材適所の設計が可能になり、コスト縮減の観点からも多様な設計ができるようにしているため不適当である。

  • 47

    コンポジット舗装で、コンクリート系の版として半たわみ性混合物を用いる場合は、温度応力について考慮しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    コンポジット舗装は、表層または表層・基層にアスファルト混合物を用い、その下層に普通コンクリート版、連続鉄筋コンクリート版、転圧コンクリ―ト版、半たわみ性混合物など、剛性の高い材料を用いた舗装である。 この舗装は、上層のアスファルト混合物を車両の走行性確保とコンクリート版い発生する応力低減層とみなし、下層を構造的な耐荷力を受け持つものとして構造設計を行う。

  • 48

    フルデプスアスファルト舗装では、施工基盤となる路床の支持力が設計CBR6未満のときは、設計CBR6以上となるように構造路床を設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 49

    コンクリート床版上のアスファルト舗装は、たわみの曲率半径が大きいため、舗装の疲労破壊の影響を設計上考慮しない場合が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 50

    舗装の設計条件 舗装の性能指標およびその値は、舗装が置かれている状況などを勘案し、道路管理者が設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 51

    施工直後の性能指標の値だけでは舗装の性能を十分に確認できな場合、必要に応じて共用後一定期間を経た時点での性能指標を設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 52

    雨水を路面下に浸透させることができる舗装構造とする場合、施工直後の浸透水量は道路の区分に応じ設定する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 53

    舗装計画交通量は、一方向2車線の道路においては、大型自動車の一方向当たりの日交通量の70%が1車線を通過するものとして算定する。

    補足(例文と訳など)

    • 設定上の注意点 1道路の新設、改築の場合のように将来交通量の予測値がある場合、舗装計画交通量は当該道路の計画交通や交通量の伸び率から算定して設定する。 2道路拡幅や修繕の場合のように将来交通量の予測値がない場合、舗装計画交通量は現在の交通量と将来の伸び率から算定して設定する。 3舗装計画交通量は、道路の計画交通量、自動車の重量、舗装の設計期間等を考慮して道路管理者が定める。

    答え

    • ×

    解説

    普通道路における舗装計画交通量とは、舗装の設計期間内の大型自動車の平均的な交通量のことであり、道路の計画期間内の最終年度の自動車交通量として規定される計画交通量とは異なる。この舗装計画交通量は、一方向2車線以下の道路においては、大型自動車の一方向当たりの日交通量のすべてが1車線を通過するものとし算定する。 一方向3車線以上の道路においては各車線の大型自動車の交通の分布状況を勘案して、大型自動車の方向別の日交通量の70〜100%が1車線を通過するものとして算定する したがって不適当

  • 54

    舗装計画交通量は、一方向2車線以下の道路の場合、大型の自動車の方向別の日交通量のすべてが1車線を通過するものとして算定

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 55

    舗装の設計期間は、施工及び管理にかかる費用、施工時の道路の交通および地域への影響などを総合的に勘案して、請負者が定める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    舗装の設計期間は、路面の設計期間の設定の場合と同様に道路交通や沿道環境に及ぼす舗装工事の影響、当該舗装のライフサイクルコスト、利用できる舗装技術等を総合的に勘案して道路管理者が適宜設定する。

  • 56

    必須の性能指標の値は、舗装の共用後の管理段階における共用性に関する規定である。

    補足(例文と訳など)

    • 舗装の性能指標およびその値の設定は次のような点に留意 1舗装の性能指標及びその値は、道路の存する地域の地域の地質及び気象の状況、交通の状況、沿道の土地利用状況等を勘案して、舗装が置かれている状況ごとに、道路管理者が任意にせっていする。 2舗装の性能指標は、原則として車道および側帯の舗装の新設、改築および大規模な修繕に設定する。 3疲労破棄輪数、塑性変形輪数及び平坦性は舗装の必須の性能指標であり、路肩全体やバス亭などを除き必ず設定する。 4舗装の性能指標の値は施工直後の値とするが、施工直後の値だけでは性能の確認が不十分である場合には、共用後一定期間を経た時点での値を設定する 5騒音値、すべり抵抗値などの舗装の性能指標は、それぞれ必要に応じて設定する。 6雨水を道路の路面下に円滑に浸透させることができる構造とする場合には、舗装の性能指標として浸透水量を設定する。

    答え

    • ×

    解説

    舗装の性能指標は、道路利用者や沿道住民によって舗装に要求される様々な機能に応えるために性能ごとに設定する指標をいう。この性能指標を定めることにより、設計の目標が明らかとなる。

  • 57

    舗装の設計期間は、自動車の輪荷重を繰り返し受けることによるわだち掘れによって、舗装が共用できなくなる状態までの期間である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    舗装の設計期間は、交通による繰返し荷重に対する舗装構図全体の耐荷力を設定するための期間であり、疲労破壊によりひび割れが生じるまでの期間として設定される。

  • 58

    舗装のライフサイクルコストの算定 ライフサイクルコストは、新設・補修・再建に係る費用であり、舗装の長期的な経済性を評価するものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    ライフコストの解析は、舗装の長期的な経済性を評価する有効な手法である。したがって、舗装のライフコストサイクルの各段階において、その目的に照らし合わして必要とされる舗装の性能を満足するいくつかの舗装計画案から最終案を選定する場合、ライフサイクルコストの観点から評価を行うことが望ましい。 舗装の存在し、その舗装の性能を一定のレベル以上に保持する必要がある限り、舗装は建設、共用され、交通荷重などにより性能が低下した場合には補修し、さらに補修によって必要な性能まで向上させることが期待できない場合には、再び建設までの一連の流れを舗装のライフサイクルといいこれに係る費用をライフサイクルコストという。 舗装のライフサイクルに対応して、道路管理者は調査・計画・建設・維持管理・補修・調査・計画・・・再建設という一連の行動をとることになる。

  • 59

    調査計画費用、維持管理費用は建設費用や補修費用とともにライフサイクルコストの算定に含める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 60

    ライフサイクルコストは舗装の設計期間に必要となる費用の総額をいい一般的な費用項目は、道路利用者費用、沿道となる費用の総額をいい一般的な費用項目は、道路利用者費用、沿道および地域社会の費用の2つに大別できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    我が国では、舗装のライフサイクルコストの算定手法について確立されたものはないが、ライフサイクルコストの算定に用いる一般的な費用項目は道路管理費用、道路利用者費用ならびに沿道および地域社会の費用の3つに大別できる。 してがって不適当。

  • 61

    ライフサイクルコストの算定においては、必要に応じてライフラインなどの外部要因も併せて検討する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 62

    舗装の維持・修繕 舗装の維持・修繕計画は舗装の計画段階と同様にライフラインの管理方針などを念頭に置いて立案する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 63

    現場調査には、日常点検などの簡易調査、路面の定量調査、破壊原因の調査および利用者などの意見調査などがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 64

    調査結果は当該道路および他の道路で活用を図る必要があり、台帳やデーターベースに計画的に蓄積し随時活用できるようにしておくことが重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 65

    予防的維持は、低下した路面の性能や構造的強度を回復させることを目的として、修繕までの期間の延長やライフサイクルコストの低減などに有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    舗装の維持とは、計画的に反復して行う手入れ、または軽度な修理を指す。主に路面または表層を対象としており、日常的な維持と予防的維持とがある。予防的維持は路面の性能を回復させることを目的として、舗装の構造としての性能に大きな性状が現れる前に行うことである。その有効性は、修繕までの期間の延長、舗装の共用性の向上、ライフサイクルコストの低減にある。 したがって構造的強度を回復させることを目的として いないため不適当である。

  • 66

    補修の構造 残存等値換算厚Taoは、舗装の破損状況に応じて等値換算厚で評価したものであり、表層・基層の破損状態が軽度の場合換算係数は新規時と同じとする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    残存等値換算厚は舗装の破損状況に応じて既設舗装の残存価値を表層・基層用加熱アスファルト混合物の等値換算厚で評価したものである。表層・基層の破損状態が軽度の場合の換算係数は新設時と同じではなく前表によりこの換算係数を各層の厚さに乗じてその合計により求める。 したがって不適当

  • 67

    舗装構造に関する破損では、FWD試験などの非破壊調査や開削調査の結果にもとづき、舗装構成層のどの層まで補修が必要か検討する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 68

    補修工法の算定においては、路面の高さ、地下埋設物、交通規制、作業時間などの制約条件から、オーバーレイの採用や舗装厚さに制限が生じることがあるので留意する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 69

    コンクリート舗装上にアスファルト混合物でオーバーレイする場合は、既設舗装の残存等値換算厚Taoを求め、必要等値換算厚さTaとの比較から舗装厚を求める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 70

    舗装が設定された設計期間 実際の交通量が予想交通量を下回る場合、信頼性は低下することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    舗装が設定された設計期間をとして破壊しない確からしさを設計された舗装の信頼性といい、その場合の破壊しない確率を信頼度という。ここでいう破壊とは舗装の性能指数の値が設計で設定された値を下回ることを示しており、信頼性の考え方は路面設計や構造設計に適用できる。実際の交通量が予測交通量を上回る場合信頼性は低下することがある。予想交通量を下回る場合は信頼性は低下することはない。 したがって不適当。

  • 71

    気象条件が想定したものより厳しい場合は、信頼性は低下することがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 72

    材料の変動が大きい場合は、信頼性は低下することがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 73

    施工精度のばらつきが大きい場合、信頼性は低下することがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 74

    振動、騒音などに起因する環境費用は、沿線および地域社会の費用として位置付けされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 75

    工事による沿道住民の心理的負担は、道路利用者として位置付けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    工事による沿道住民の心理的負担は、沿道および地域社会の費用に位置付けられる。 したがって不適当

  • 76

    工事車線規制による時間損失費用は、道路管理者費用として位置付けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    工事車線規制による時間損失費用は、道路利用者費用として位置付けられる。 したがって不適当

  • 77

    燃料、車両損耗費などの車両走行費は、道路利用者費用として位置付けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 78

    アスファルト舗装の構造設計 構造設計では、設定した設計条件に従って所定の性能指標の値を満足するように、舗装各層の材料と厚さを決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 79

    疲労破壊輪数などの設定された性能指標の値を満足するものであれば、使用材料および設計方法の選定は自由である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 80

    理論的設計法には舗装を多層構造として扱い、弾性理論や粘弾性理論を適用した構造解析によって構造を決定する方法がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 81

    ポーラスアスファルト混合物を用いた排水性舗装の構造設計では、排水機能層の厚さは構造計算に取り入れない。

    補足(例文と訳など)

    • ポーラスアスファルト混合物を用いた排水性舗装の設計上の留意点 ①当該排水性舗装の設計は、舗装の構造と排水処理対策の設計を同時に行うことが重要である。 ②Ta法による構造計算では、排水機能層の等値換算係数は1.0とすることが多い。

    答え

    • ×

    解説

    ポーラスアスファルト混合物を用いた排水性舗装は、表層または基層に排水機能層を設け、排水機能層の下の層には雨水が浸透しない、不透水性の層を設ける。排水性舗装は透水性を十分に発揮させために、不透水性の層の上面の勾配、平坦性を確保し、さらに必要な場合は導水管を設けるなど、すみやかに排水施設へ排水できる構造とする必要がある。 したがって排水機能層の厚さを構造計算にと入りれるため記述は不適当

  • 82

    アスファルト舗装設計 設定した構造設計条件に従って所定の性能指数の値を満足するように舗装各層の材料厚さを決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 83

    疲労破壊輪数など、設定された性能指標の値を満足するものであれば使用材料及び設計方法の選定は自由である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 84

    理論的設計方法には、舗装を多層構造として扱い、弾性理論や粘弾性理論を適用した構造解析いよって構造を決定する方法がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 85

    Taの計算式には信頼度に応じた係数が含まれており、信頼度を高く設定するとこの係数が小さくなり、必要等値換算厚が薄くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    Taの計算式には信頼度を高く設定することの係数が大きくなり、必要等値換算厚が厚くなる。 記述は不適当である。

  • 86

    アスファルト舗装の設計 舗装の設計では、ライフサイクルコストなどの観点ならびに必要に応じてライフラインなどの外部要因も併せて検討する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 87

    信頼性とは、設計された舗装が設定された設計期間をとして破壊しない確からしさをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 88

    構造設計では、設計期間にわたって主に塑性変形を確保することを目的として、舗装構成と各層の厚さを決定する。

    補足(例文と訳など)

    • 1Ta法においては、交通条件として設定された疲労破壊輪数が舗装の相対的な強度を表す等値換算厚を決定する直接条件となる 2舗装の目標として設定された舗装計画交通量と舗装の設計期間から疲労破壊輪数が設定される

    答え

    • ×

    解説

    道路管理者は、設計期間とともに要求される構造的な耐久性に対する性能指標の値である疲労破壊輪数及び信頼度を適切に設定し、構造設計に当たっては交通条件、基盤条件、環境条件および材料条件等の設計条件を適切に設定する。 したがって設計期間にわてって、舗装構造に対して設定された疲労破壊輪数の性能指標の値が得られるような各層の材料と厚さを決定するものであり塑性変形輪数ではないため記述は不適当

  • 89

    路面設計では設定された路面の性能指標の値を満足するように、路面を形成する層の材料、工法および層厚さを決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 90

    アスファルト舗装の設計 透水舗装の構造設計では、設計CBRと舗装計画交通量から求められた必要等値換算厚を満たすように、舗装断面を仮設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 91

    経験にもとづく設計方法であるTa法では信頼性を考慮できないので、信頼性を考慮する場合には他の設計方法を採用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    経験に基づく設計方法の主なものには、Ta法がある、Ta法は路床の支持力と舗装計画交通量から必要とされる等値換算厚を求め、この等値換算厚を下回らないように舗装構成を決定する方法である。Ta法に基づいて設計されたアスファルト舗装は、過去の実績から所要の疲労破壊輪数を有しているとみなすことができる。設計条件を満足する舗装構成とするためには、舗装計画交通量、路床の支持力などの設計に用いる値の将来予測に伴うリスク等を勘案した信頼性設計を行う必要がある。 したがってTa法は信頼性を考慮することができるため記述は不適当

  • 92

    凍上抑制層は、凍結深さから求めた置換え深さが舗装設計厚より大きい場合、その厚さの差だけ路盤の下に設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 93

    アスファルト舗装の理論的設計方法には、舗装を多層構造として扱い、弾性理論や粘弾性理論を適用して構造を決定する方法がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 94

    アスファルト舗装の構造計算 積雪寒冷地域において凍上抑制層を設ける場合、この層を下層路盤の一部と考え、等値換算厚の計算に含める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    積雪寒冷地において凍上抑制層を設ける場合、この層を路床 の一部と考え、等値換算厚の計算には含めない。 したがって不適当

  • 95

    Ta法に基づく構造設計方法は、通常のアスファルト舗装だけでなく、排水舗装やフルデプスアスファルト舗装の設計にも適用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 96

    構造設計では疲労破壊抵抗性などの性能を考慮し、舗装を構成する層の数、各層の材料、各層の厚さなどを決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 97

    表層に基層を加えた層の最小厚さは、上層路盤に瀝青安定処理工法を用いる場合、これを低減することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 98

    砕石マスチック舗装は、粗骨材のかみ合わせ効果とアスファルトモルタルの充填効果により、耐流動性、耐摩擦性、すべり抵抗性などを有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 99

    フォームドアスファルト舗装は、混合物の粘性土が下がるため寒冷期の施工には適さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    フォームドアスファルト舗装は、加熱アスファルト混合物を製造する際に、加熱したアスファルトを泡状にし容積を増大させるとともに粘度を下げ、混合性を高めて製造した混合物を用いる舗装であり、この特性を利用して様々な用途に応用されている。アスファルト混合物の粘性土が下がるため、通常の温度条件で製造し、寒冷期の施工などの施工温度領域を広くする際に用いることができる。

  • 100

    遮熱性舗装は、日射エネルギーの近赤外線を効率的に反射する材料を舗装表面に塗布あるいは充填して路面温度の上昇を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 101

    保水性舗装は、保水機能を有する表層から水分が蒸発する際の気化熱により、路面温度の上昇と蓄熱を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 102

    歩道および自転車道などの舗装 透水性の性能指数は浸透数量とし、透水性舗装では300ml/15s以上を目標とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 103

    すべり抵抗性の性能指標はすべり抵抗値とし、BPNで20以上を目標とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    すべり抵抗の性能指標はすべり抵抗値であり、振子式スキッド・レジスタンステスタやダイナミック・フリクション・テスタ等により求める。振子式スキッド・レジスタンステンスタによる測定方法は舗装試験法便覧による。またDFテスタによる測定方法は舗装性能評価表による。湿潤路面で歩行者や自転車がすべりやすさを感じないすべり抵抗値の目標としてBPNで40以上とすることがある。 したがって不適当。

  • 104

    段差の性能指標は段差量とし、横断歩道部の歩車道境界部では50mm以下を目標とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    段差には歩道巻込部や横断歩道部の歩車道境界の段差、人孔等路面構造物との段差などがある。段差の性能指標は段差量であり、水糸を用いた方法等により求める。歩車道境界部の段差を車椅子が通行する場合は、段差がないことが理想であるが、視覚障碍者には歩車道境界部が確認できるようにある程度の段差が必要であり、20mmを目標とする。また、その段差に接続する歩道等の部分は、車椅子利用者が円滑に転回できる構造とする必要がある。 したがって不適当。

  • 105

    横断勾配の基準値は5%以下を目標とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    勾配には、縦断勾配と横断勾配がある。歩道や自転車道路等の路面の勾配は、勾配計を用いて測定する。車椅子の利用者を考慮すると勾配は緩やかな方がよく、表に示す勾配を満足するように目標値を設定する。 この表は通達や関係法令に基づくものである。なお、透水性舗装の場合は、勾配を緩くすることが可能となる。 横断勾配の基準値は2%を目標とする。 したがって不適当

  • 106

    各種の舗装の構造設計の留意点 透水性舗装では、路盤に粒度調整砕石などを用い、一般にクラッシャーランは使用しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    透水性舗装では、路盤に透水性の大会透水性瀝青安定処理路盤材料またはクラッシャーラン等を用いる。一般には透水性が劣るため粒度調整砕石を使用しない したがって不適当

  • 107

    鋼床版上の橋面舗装では、床版構造の特性を把握し、ひび割れ誘発目地やひび割れ抑制シートの設置を検討する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 108

    岩盤上の舗装では、岩盤に不陸がある場合、貧配合コンクリートなどで不陸を修正する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 109

    コンポジット舗装では、下層に半たわみ性混合性を使用する場合、温度応力についての配慮は一般に必要としない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 110

    透水性能に着目した構造設計 透水性舗装には、路床の状況に応じて、雨水を路床に浸透させる構造としたものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 111

    舗装内における雨水の貯留量や表面溢流量を考慮し、排水施設の設計を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 112

    表層および基層に使用する開粒度アスファルト混合物の等値換算係数は1.0とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 113

    路床の上にフィルター層を10〜15cm設ける場合、この層は構造設計の計算に含める

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    構築路床または路床の上に一般にフィルター層は構造計算に含めない。 したがって不適当

  • 114

    各種の舗装 保水性舗装は、舗装体内に保水された水分が蒸発し、その気化熱により路面温度の上昇を抑制するものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 115

    透水性舗装は、雨水を表層・基層・路盤を通して路床に浸透させるような構造としてものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 116

    コンポジット舗装は、開粒度タイプのアスファルト混合物にセメントミルクを浸透させ、たわみ性と剛性を持たせたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    コンポジット舗装は、表層または基層にアスファルト混合物を用い、その下層に普通コンクリート版、連続鉄筋コンクリート版、転圧コンクリート版、半たわみ性混合物など、剛性の高い材料を用いた舗装である。 この舗装は、上層のアスファルト混合物層を車両の走行性確保とコンクリート版に発生する応力低減層とみなし、下層を構造的な耐荷力を受け持つものとして構造設計を行う。表層にアスファルト混合物を用いることから、コンクリート版の温度差などが一般なコンクリート舗装と異なることに考慮して設計する。下層に半たわみ性混合物を使用する場合は、温度応力についての配慮は一般には必要としない。 記述は半たわみ性舗装の記述であるため不適当

  • 117

    コンクリート舗装で使用されるダウエルバー 目地が開いたり、くい違ったりするのを防ぐ動きをするもので、直径22mm程度の異形棒鋼が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    目地が開いたり、くい違ったりするのを防ぐ動きをするもので、直径22mm程度の異形鋼棒を用いられるのは、タイバーである。縦目地の設置は2車線幅員で同一横断勾配の場合には、できるだけ2車線を同時舗装し、縦目地に直径22mm、長さ1mのタイバーを使ったダミー目地を設ける。やむを得ず車線ごとに舗設する場合は、径22mm、長さ1mのねじ付タイバーを使ったと突合せ目地とする。また、スリップフォーム工法で突合せ目地とする場合では、先行舗設レーンにドリル等で穿孔してエポキシ厚の中央の位置に1m間隔で設置し、目地溝は6〜10mm、深さ40mmとし、注入目地材で充填する。 したがって不適当

  • 118

    表面から版厚のほぼ1/3の位置に設置され直径6mm程度の棒鋼を格子状に組み上げたものが用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    表面から版厚のほぼ1/3の位置に設置され、直径6mm程度の棒鋼を格子状に組み上げたものは、コンクリート版に用いる鉄網のことである。この鉄網は鉄筋量は1㎡につき約3kgを標準とする。また緑部補強鉄筋は、径13mmの異形棒鋼3本えお鉄網に結束し、コンクリート版の縦緑部を補強する。 したがって不適当

  • 119

    横方向ひび割れの開きを拘束する役割を果たし、直径13mmもしくは16mmの異形棒鋼が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    横方向ひび割れの開きを拘束する重要な役割を果たした、直径13mmもしくは16mmの異形棒鋼を用いるのは連続鉄筋コンクリート版の縦方向鉄筋のことである。鉄筋比は0.6〜0.7%の範囲を標準とし、温度変化が大きい寒冷地においては、鉄筋に生じる応力を考慮し、0.7.%を最小値とするのが望ましい。また当該箇所において、鉄筋の腐食が著しいと想定される場合には、エポキシ塗装鉄筋を用いるとよい。鉄筋間隔は、コンクリートに使用する骨材の最大粒径も考慮する。 したがって不適当

  • 120

    荷重伝達を図り、収縮に追随させる目的で設置するもので、直径25mmや28mmの丸鋼が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    普通コンクリート版には、膨張、収縮、そり等をある程度自由に起させることによって、応力を軽減する目的で目地を設ける。ダウエルバーは、荷重伝達を図り、収縮に追随させる目的で設置するもので、直径32mmのものを用いる。の丸鋼が用いられる。 よって適当である。

  • 121

    コンクリート舗装の種類および目地 転圧コンクリ―ト版に目地を設けるが、一般的には目地部にバーなどの荷重伝達装置を設けない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 122

    プレキャストコンクリート版舗装は、工場で製作しておいたPC版やRC版を路盤上に、敷設し、必要に応じて相互の版をバーなどで結合する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 123

    連続鉄筋コンクリート舗装は、縦方向鉄筋の拘束によりひび割れが発生しないためコンクリート版の収縮横目地を設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    連続鉄筋コンクリート舗装は、コンクリートの横ひび割れを縦方向鉄筋で分散させるので、横収縮目地は設けない よって不適当

  • 124

    普通コンクリート舗装は、コンクリート版に目地を設け、縦目地にはタイバーを、横目地にはダウエルバーを設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 125

    コンクリート舗装の設計 経験にもとづく設計方法を用いる場合には設計期間20年が原則であるが、設計期間を任意に設定する場合には理論的設計方法を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 126

    表層に用いるセメント・コンクリートは車道および側帯の舗装の施工直後の塑性変形輪数の基準に適合するものとみなす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 127

    経験にもとづく設計方法では、舗装計画交通量および使用する舗装用セメントコンクリートの配合強度に応じてコンクリート版の厚さを設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    経験にもとづく設計方法による構造設計は、交通条件、基盤条件および環境条件をもとにして、路盤およびコンクリート版のそれぞれについて厚さ設定するものである。一般的に、まず路盤面において所要の支持力が確保されるように路盤厚さの設定を行い、次に舗装計画交通量に応じたコンクリート版厚さを設定して舗装構造を決定する。 よって不適当。

  • 128

    構造設計に用いる基盤条件には、路床の設計支持力係数または設計CBR路床土の弾性係数及びポアソン比などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 129

    普通コンクリート版の横収縮目地はタイバーを用いた目地構造とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    普通コンクリート版の横収縮目地はダウエルバーを用いたダミー目地構造を標準とし、1日の舗設の終わりに設ける横収縮目地はダウエルバーを用いた突合せ目地とする。 なお、1日の最高気温と最低気温の差が大きくなる時期や、1日最高の気温が高くなる時期の舗設においては、30m程度ごとにひび割れを誘導できるように予めフレッシュな状態のコンクリートに目地溝を設ける場合がある。

  • 130

    転圧コンクリート版の横収縮目地間隔は5mを原則とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 131

    連続鉄筋コンクリート版の横収縮目地は不要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 132

    普通コンクリート版の横収縮目地間隔を短くすれば、鉄網を省略してもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 133

    玉砕は玉石または砂利を砕いたものであり、4.75mmふるいにとどまるもののうち、質量で40%以上が少なくとも1つの破砕面をもつものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 134

    フライアッシュは、アスファルトプラントにおいてドライヤで骨材を加熱する際に発生する粉末状のものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    フライアッシュは、火力発電所等の石灰ボイラからの発生する微小粉塵を電気集塵機などで回収したもので、フィラーとして使用することがある。 したがって記述は回収ダストの記述であり、不適当である。

  • 135

    シリカサンド(けい砂)は、砕石を製造する場合に生じる、粒径2.36mm以下の細かい部分をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    シリカサンド(けい砂)はシリカ分(無水けい酸SIO2)を90%以上含んだ砂をいい、山砂系統のものと海砂系統のものがある。一般に普通の砂に比べて硬質であり、耐磨耗製にも優れており、粒径は比較的稜角に富んでいて吸水率も小さい。したがって記述はスクリーニングスの記述であり不適当である。

  • 136

    鉄鋼フラグは鉄鋼の製造過程で生産されるスラグを破砕したもので、特に鋼の製造過程で生成されるものを高炉スラグという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    鉄鋼スラグ、鉄鋼の製造過程で生産されるスラグを破砕したもので、銑鉄の製造過程で高炉から生成される高炉スラグと、鋼の製造過程で再生させる製鉄スラグに分けられる。また高炉スラグは冷却方法の違いによって、高炉徐冷スラグと高炉水砕スラグに分けられ、製鉄スラグは鋼の製造方法の違いによって、転炉スラグと電気スラグに分けられる。したがって記述は不適当

  • 137

    アスファルト混合物に用いる骨材 鉄鋼スラグはスラグ中に存在する硫黄分が、水と反応して膨張する性質があるため、加熱アスファルト混合物用骨材には、一定の期間エージングを行ってから使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    製鉄スラグは、スラグ中に存在する石灰が水と反応して膨張する性質がある。そのため、一定期間のエージングを行い、水膨張比が規格以下になったものを使用する。特にクラッシャラン製鉄スラグおよび単位粒度製鉄スラグに用いる場合は、3か月以上エージングいたものでなければならない。ポーラスアスファルト混合物には通常、単位度製鉄スラグを使用する。したがって記述のスラグに存在する硫黄分ではないため、不適当

  • 138

    砕石は、原石を機械的に破砕し、必要に応じて粒度ごとに分散したもんであり、長細いあるいは扁平な石片、ごみ、泥、有機物などの有害物を含まないものを使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 139

    砂には、天然砂、人工砂、スクリーニングスおよび特殊な砂などがあるが天然砂は採取場所により粒度などが変化しやすいので、十分調査の上しようする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 140

    砂利は、採取地によって、川砂利、山砂利および海砂利などに分けられ、品質の目標は砕石の値に準ずるが、木質や粒度が変動しやすいので十分調査の上使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 141

    アスファルト混合物に用いる材料 砕石は、均等質、清浄、強硬で、耐久性があり、長細く薄っぺらな石片、ごみ、泥などを有害量を含んではならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である

  • 142

    海砂は、塩分を多く含んでおりアスファルト混合物の品質に影響するため、使用してはならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    天然砂は、採取場所により粒度等が変化しやすいので、十分調査の上使用する。なお海砂には塩分が含まれており、セメントコンクリートの骨材として使用する場合には、硬化時間や鋼材の腐食を促進することがあるので、その含有量には注意が必要である。 またアスファルト混合物の品質には特に影響はない。 したがって記述は不適当。

  • 143

    石粉は水分量が多くなるとフィーダを流れにくくなるので、サイロに雨水が侵入しないように注意する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 144

    製鉄スラグは、エージングを一定期間行い、水浸膨張比が規格値以下になったものを使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 145

    フィラーに用いる回収ダストは、火力発電所などの石炭ボイラから発生する微小粉塵を回収したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    フィラーには、石灰石やその他の岩石を粉砕した石粉、消石灰、セメント、回収ダストおよびフライアッシュ等がある。フィラーに用いる回収ダストは、アスファルトプラントで加熱アスファルト混合物を製造する際に、ドライヤなどで加熱された骨材から、発生する粉末状のものをいう。 したがって記述はフライアッシュの説明であるため不適当

  • 146

    目視では判断できない微細なひび割れであっても、砕石の耐久性を損なう場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 147

    海砂に含まれている塩分は、一般にアスファルト混合物の品質に影響を与えることはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

  • 148

    鉄製スラグには、銑鉄の製造過程で高炉から生成される高炉スラグと、鋼の製造過程で生成される製鋼スラグがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    適当である。

56875

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ