zuknow learn together

新しい教材を作成

刑事訴訟法(47)第7編-2

カード 44枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第四百九十条  

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

パソコンで見ることをお勧めします。

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    第四百九十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罰金、科料、没収、追徴、過料、没取、訴訟費用、費用賠償又は仮納付の裁判は、検察官の命令によつてこれを執行する。この命令は、執行力のある債務名義と同一の効力を有する。

    解説

  • 2

    第四百九十条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十条第1項の裁判の執行は、民事執行法 その他強制執行の手続に関する法令の規定に従つてする。ただし、執行前に裁判の送達をすることを要しない。

    解説

  • 3

    第四百九十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 没収又は租税その他の公課若しくは専売に関する法令の規定により言い渡した罰金若しくは追徴は、刑の言渡を受けた者が判決の確定した後死亡した場合には、相続財産についてこれを執行することができる。

    解説

  • 4

    第四百九十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法人に対して罰金、科料、没収又は追徴を言い渡した場合に、その法人が判決の確定した後合併によつて消滅したときは、合併の後存続する法人又は合併によつて設立された法人に対して執行することができる。

    解説

  • 5

    第四百九十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一審と第二審とにおいて、仮納付の裁判があつた場合に、第一審の仮納付の裁判について既に執行があつたときは、その執行は、これを第二審の仮納付の裁判で納付を命ぜられた金額の限度において、第二審の仮納付の裁判についての執行とみなす。

    解説

  • 6

    第四百九十三条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十三条第1項の場合において、第一審の仮納付の裁判の執行によつて得た金額が第二審の仮納付の裁判で納付を命ぜられた金額を超えるときは、その超過額は、これを還付しなければならない。

    解説

  • 7

    第四百九十四条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮納付の裁判の執行があつた後に、罰金、科料又は追徴の裁判が確定したときは、その金額の限度において刑の執行があつたものとみなす。

    解説

  • 8

    第四百九十四条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十四条第1項の場合において、仮納付の裁判の執行によつて得た金額が罰金、科料又は追徴の金額を超えるときは、その超過額は、これを還付しなければならない。

    解説

  • 9

    第四百九十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上訴の提起期間中の未決勾留の日数は、上訴申立後の未決勾留の日数を除き、全部これを本刑に通算する。

    解説

  • 10

    第四百九十五条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上訴申立後の未決勾留の日数は、左の場合には、全部これを本刑に通算する。

    解説

  • 11

    第四百九十五条第2項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官が上訴を申し立てたとき。

    解説

  • 12

    第四百九十五条第2項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官以外の者が上訴を申し立てた場合においてその上訴審において原判決が破棄されたとき。

    解説

  • 13

    第四百九十五条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十五条第1・2項の規定による通算については、未決勾留の一日を刑期の一日又は金額の四千円に折算する。

    解説

  • 14

    第四百九十五条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上訴裁判所が原判決を破棄した後の未決勾留は、上訴中の未決勾留日数に準じて、これを通算する。

    解説

  • 15

    第四百九十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 没収物は、検察官がこれを処分しなければならない。

    解説

  • 16

    第四百九十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 没収を執行した後三箇月以内に、権利を有する者が没収物の交付を請求したときは、検察官は、破壊し、又は廃棄すべき物を除いては、これを交付しなければならない。

    解説

  • 17

    第四百九十七条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 没収物を処分した後前項の請求があつた場合には、検察官は、公売によつて得た代価を交付しなければならない。

    解説

  • 18

    第四百九十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽造し、又は変造された物を返還する場合には、偽造又は変造の部分をその物に表示しなければならない。

    解説

  • 19

    第四百九十八条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽造し、又は変造された物が押収されていないときは、これを提出させて、前項に規定する手続をしなければならない。但し、その物が公務所に属するときは、偽造又は変造の部分を公務所に通知して相当な処分をさせなければならない。

    解説

  • 20

    第四百九十八条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不正に作られた電磁的記録又は没収された電磁的記録に係る記録媒体を返還し、又は交付する場合には、当該電磁的記録を消去し、又は当該電磁的記録が不正に利用されないようにする処分をしなければならない。

    解説

  • 21

    第四百九十八条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不正に作られた電磁的記録に係る記録媒体が公務所に属する場合において、当該電磁的記録に係る記録媒体が押収されていないときは、不正に作られた部分を公務所に通知して相当な処分をさせなければならない。

    解説

  • 22

    第四百九十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 押収物の還付を受けるべき者の所在が判らないため、又はその他の事由によつて、その物を還付することができない場合には、検察官は、その旨を政令で定める方法によつて公告しなければならない。

    解説

  • 23

    第四百九十九条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十二条第1項において準用する第百二十三条第1項若しくは第百二十四条第1項の規定又は第二百二十条第2項の規定により押収物を還付しようとするときも、第四百九十九条第1項と同様とする。この場合において、同項中「検察官」とあるのは、「検察官又は司法警察員」とする。

    解説

  • 24

    第四百九十九条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十九条第1・2項の規定による公告をした日から六箇月以内に還付の請求がないときは、その物は、国庫に帰属する。

    解説

  • 25

    第四百九十九条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十九条第3項の期間内でも、価値のない物は、これを廃棄し、保管に不便な物は、これを公売してその代価を保管することができる。

    解説

  • 26

    第四百九十九条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十九条第1項の規定は第百二十三条第3項の規定による交付又は複写について、第四百九十九条第2項の規定は第二百二十条第2項及び第二百二十二条第1項において準用する第百二十三条第3項の規定による交付又は複写について、それぞれ準用する。

    解説

  • 27

    第四百九十九条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十九条の二第1項において準用する第四百九十九条第1項又は第2項の規定による公告をした日から六箇月以内に前項の交付又は複写の請求がないときは、その交付をし、又は複写をさせることを要しない。

    解説

  • 28

    第五百条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟費用の負担を命ぜられた者は、貧困のためこれを完納することができないときは、裁判所の規則の定めるところにより、訴訟費用の全部又は一部について、その裁判の執行の免除の申立をすることができる。

    解説

  • 29

    第五百条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第五百条第1項の申立は、訴訟費用の負担を命ずる裁判が確定した後二十日以内にこれをしなければならない。

    解説

  • 30

    第五百条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は被疑者は、検察官に訴訟費用の概算額の予納をすることができる。

    解説

  • 31

    第五百条の三  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、訴訟費用の裁判を執行する場合において、第五百条の二の規定による予納がされた金額があるときは、その予納がされた金額から当該訴訟費用の額に相当する金額を控除し、当該金額を当該訴訟費用の納付に充てる。

    解説

  • 32

    第五百条の三第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第五百条の三第1項の規定により予納がされた金額から訴訟費用の額に相当する金額を控除して残余があるときは、その残余の額は、その予納をした者の請求により返還する。

    解説

  • 33

    第五百条の四  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次の各号のいずれかに該当する場合には、第五百条の二の規定による予納がされた金額は、その予納をした者の請求により返還する。

    解説

  • 34

    第五百条の四第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三十八条の二の規定により弁護人の選任が効力を失つたとき。

    解説

  • 35

    第五百条の四第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟手続が終了する場合において、被告人に訴訟費用の負担を命ずる裁判がなされなかつたとき。

    解説

  • 36

    第五百条の四第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟費用の負担を命ぜられた者が、訴訟費用の全部について、その裁判の執行の免除を受けたとき。

    解説

  • 37

    第五百一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑の言渡を受けた者は、裁判の解釈について疑があるときは、言渡をした裁判所に裁判の解釈を求める申立をすることができる。

    解説

  • 38

    第五百二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判の執行を受ける者又はその法定代理人若しくは保佐人は、執行に関し検察官のした処分を不当とするときは、言渡をした裁判所に異議の申立をすることができる。

    解説

  • 39

    第五百三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第五百条及び第五百1・2条の申立ては、決定があるまでこれを取り下げることができる。

    解説

  • 40

    第五百三条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百六十六条の規定は、第五百条及び前二条の申立て及びその取下げについてこれを準用する。

    解説

  • 41

    第五百四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第五百条、第五百一条及び第五百二条の申立てについてした決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 42

    第五百五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罰金又は科料を完納することができない場合における労役場留置の執行については、刑の執行に関する規定を準用する。

    解説

  • 43

    第五百六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百九十条第1項の裁判の執行の費用は、執行を受ける者の負担とし、民事執行法 その他強制執行の手続に関する法令の規定に従い、執行と同時にこれを取り立てなければならない。

    解説

  • 44

    第五百七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官又は裁判所若しくは裁判官は、裁判の執行に関して必要があると認めるときは、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

    解説

56609

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ