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民事訴訟法 第328条~第349条

カード 57枚 作成者: こばけん (作成日: 2014/01/14)

  • 第三百二十八条  

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教材の説明:

民事訴訟法の条文!
第三章 抗告   
第四編 再審
第328条から第349条まで。

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  • 1

    第三百二十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口頭弁論を経ないで訴訟手続に関する申立てを却下した決定又は命令に対しては、抗告をすることができる。

    解説

  • 2

    第三百二十八条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 決定又は命令により裁判をすることができない事項について決定又は命令がされたときは、これに対して抗告をすることができる。

    解説

  • 3

    第三百二十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受命裁判官又は受託裁判官の裁判に対して不服がある当事者は、受訴裁判所に異議の申立てをすることができる。ただし、その裁判が受訴裁判所の裁判であるとした場合に抗告をすることができるものであるときに限る。

    解説

  • 4

    第三百二十九条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗告は、前項の申立てについての裁判に対してすることができる。

    解説

  • 5

    第三百二十九条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高裁判所又は高等裁判所が受訴裁判所である場合における第一項の規定の適用については、同項ただし書中「受訴裁判所」とあるのは、「地方裁判所」とする。

    解説

  • 6

    第三百三十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗告裁判所の決定に対しては、その決定に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があること、又は決定に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があることを理由とするときに限り、更に抗告をすることができる。

    解説

  • 7

    第三百三十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗告及び抗告裁判所の訴訟手続には、その性質に反しない限り、第一章の規定を準用する。ただし、前条の抗告及びこれに関する訴訟手続には、前章の規定中第二審又は第一審の終局判決に対する上告及びその上告審の訴訟手続に関する規定を準用する。

    解説

  • 8

    第三百三十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 即時抗告は、裁判の告知を受けた日から一週間の不変期間内にしなければならない。

    解説

  • 9

    第三百三十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原裁判をした裁判所又は裁判長は、抗告を理由があると認めるときは、その裁判を更正しなければならない。

    解説

  • 10

    第三百三十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗告は、即時抗告に限り、執行停止の効力を有する。

    解説

  • 11

    第三百三十四条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗告裁判所又は原裁判をした裁判所若しくは裁判官は、抗告について決定があるまで、原裁判の執行の停止その他必要な処分を命ずることができる。

    解説

  • 12

    第三百三十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗告裁判所は、抗告について口頭弁論をしない場合には、抗告人その他の利害関係人を審尋することができる。

    解説

  • 13

    第三百三十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地方裁判所及び簡易裁判所の決定及び命令で不服を申し立てることができないもの並びに高等裁判所の決定及び命令に対しては、その裁判に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とするときに、最高裁判所に特に抗告をすることができる。

    解説

  • 14

    第三百三十六条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の抗告は、裁判の告知を受けた日から五日の不変期間内にしなければならない。

    解説

  • 15

    第三百三十六条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一項の抗告及びこれに関する訴訟手続には、その性質に反しない限り、第三百二十七条第一項の上告及びその上告審の訴訟手続に関する規定並びに第三百三十四条第二項の規定を準用する。

    解説

  • 16

    第三百三十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高等裁判所の決定及び命令(第三百三十条の抗告及び次項の申立てについての決定及び命令を除く。)に対しては、前条第一項の規定による場合のほか、その高等裁判所が次項の規定により許可したときに限り、最高裁判所に特に抗告をすることができる。ただし、その裁判が地方裁判所の裁判であるとした場合に抗告をすることができるものであるときに限る。

    解説

  • 17

    第三百三十七条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の高等裁判所は、同項の裁判について、最高裁判所の判例(これがない場合にあっては、大審院又は上告裁判所若しくは抗告裁判所である高等裁判所の判例)と相反する判断がある場合その他の法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められる場合には、申立てにより、決定で、抗告を許可しなければならない。

    解説

  • 18

    第三百三十七条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の申立てにおいては、前条第一項に規定する事由を理由とすることはできない。

    解説

  • 19

    第三百三十七条第4項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二項の規定による許可があった場合には、第一項の抗告があったものとみなす。

    解説

  • 20

    第三百三十七条第5項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高裁判所は、裁判に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があるときは、原裁判を破棄することができる。

    解説

  • 21

    第三百三十七条第6項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十三条、第三百十五条及び前条第二項の規定は第二項の申立てについて、第三百十八条第三項の規定は第二項の規定による許可をする場合について、同条第四項後段及び前条第三項の規定は第二項の規定による許可があった場合について準用する。

    解説

  • 22

    第三百三十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次に掲げる事由がある場合には、確定した終局判決に対し、再審の訴えをもって、不服を申し立てることができる。ただし、当事者が控訴若しくは上告によりその事由を主張したとき、又はこれを知りながら主張しなかったときは、この限りでない。

    解説

  • 23

    第三百三十八条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律に従って判決裁判所を構成しなかったこと。

    解説

  • 24

    第三百三十八条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律により判決に関与することができない裁判官が判決に関与したこと。

    解説

  • 25

    第三百三十八条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法定代理権、訴訟代理権又は代理人が訴訟行為をするのに必要な授権を欠いたこと。

    解説

  • 26

    第三百三十八条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決に関与した裁判官が事件について職務に関する罪を犯したこと。

    解説

  • 27

    第三百三十八条第1項第五号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑事上罰すべき他人の行為により、自白をするに至ったこと又は判決に影響を及ぼすべき攻撃若しくは防御の方法を提出することを妨げられたこと。

    解説

  • 28

    第三百三十八条第1項第六号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決の証拠となった文書その他の物件が偽造又は変造されたものであったこと。

    解説

  • 29

    第三百三十八条第1項第七号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 証人、鑑定人、通訳人又は宣誓した当事者若しくは法定代理人の虚偽の陳述が判決の証拠となったこと。

    解説

  • 30

    第三百三十八条第1項第八号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決の基礎となった民事若しくは刑事の判決その他の裁判又は行政処分が後の裁判又は行政処分により変更されたこと。

    解説

  • 31

    第三百三十八条第1項第九号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決に影響を及ぼすべき重要な事項について判断の遺脱があったこと。

    解説

  • 32

    第三百三十八条第1項第十号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不服の申立てに係る判決が前に確定した判決と抵触すること。

    解説

  • 33

    第三百三十八条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項第四号から第七号までに掲げる事由がある場合においては、罰すべき行為について、有罪の判決若しくは過料の裁判が確定したとき、又は証拠がないという理由以外の理由により有罪の確定判決若しくは過料の確定裁判を得ることができないときに限り、再審の訴えを提起することができる。

    解説

  • 34

    第三百三十八条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴審において事件につき本案判決をしたときは、第一審の判決に対し再審の訴えを提起することができない。

    解説

  • 35

    第三百三十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決の基本となる裁判について前条第一項に規定する事由がある場合(同項第四号から第七号までに掲げる事由がある場合にあっては、同条第二項に規定する場合に限る。)には、その裁判に対し独立した不服申立ての方法を定めているときにおいても、その事由を判決に対する再審の理由とすることができる。

    解説

  • 36

    第三百四十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再審の訴えは、不服の申立てに係る判決をした裁判所の管轄に専属する。

    解説

  • 37

    第三百四十条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 審級を異にする裁判所が同一の事件についてした判決に対する再審の訴えは、上級の裁判所が併せて管轄する。

    解説

  • 38

    第三百四十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再審の訴訟手続には、その性質に反しない限り、各審級における訴訟手続に関する規定を準用する。

    解説

  • 39

    第三百四十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再審の訴えは、当事者が判決の確定した後再審の事由を知った日から三十日の不変期間内に提起しなければならない。

    解説

  • 40

    第三百四十二条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決が確定した日(再審の事由が判決の確定した後に生じた場合にあっては、その事由が発生した日)から五年を経過したときは、再審の訴えを提起することができない。

    解説

  • 41

    第三百四十二条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前二項の規定は、第三百三十八条第一項第三号に掲げる事由のうち代理権を欠いたこと及び同項第十号に掲げる事由を理由とする再審の訴えには、適用しない。

    解説

  • 42

    第三百四十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再審の訴状には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

    解説

  • 43

    第三百四十三条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者及び法定代理人

    解説

  • 44

    第三百四十三条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不服の申立てに係る判決の表示及びその判決に対して再審を求める旨

    解説

  • 45

    第三百四十三条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不服の理由

    解説

  • 46

    第三百四十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再審の訴えを提起した当事者は、不服の理由を変更することができる。

    解説

  • 47

    第三百四十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、再審の訴えが不適法である場合には、決定で、これを却下しなければならない。

    解説

  • 48

    第三百四十五条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、再審の事由がない場合には、決定で、再審の請求を棄却しなければならない。

    解説

  • 49

    第三百四十五条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の決定が確定したときは、同一の事由を不服の理由として、更に再審の訴えを提起することができない。

    解説

  • 50

    第三百四十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、再審の事由がある場合には、再審開始の決定をしなければならない。

    解説

  • 51

    第三百四十六条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、前項の決定をする場合には、相手方を審尋しなければならない。

    解説

  • 52

    第三百四十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百四十五条第一項及び第二項並びに前条第一項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 53

    第三百四十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、再審開始の決定が確定した場合には、不服申立ての限度で、本案の審理及び裁判をする。

    解説

  • 54

    第三百四十八条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、前項の場合において、判決を正当とするときは、再審の請求を棄却しなければならない。

    解説

  • 55

    第三百四十八条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、前項の場合を除き、判決を取り消した上、更に裁判をしなければならない。

    解説

  • 56

    第三百四十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 即時抗告をもって不服を申し立てることができる決定又は命令で確定したものに対しては、再審の申立てをすることができる。

    解説

  • 57

    第三百四十九条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百三十八条から前条までの規定は、前項の申立てについて準用する。

    解説

56777

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