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刑事訴訟法(46)第7編

カード 35枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第四百七十一条

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  • 1

    第四百七十一条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判は、この法律に特別の定のある場合を除いては、確定した後これを執行する。

    解説

  • 2

    第四百七十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判の執行は、その裁判をした裁判所に対応する検察庁の検察官がこれを指揮する。但し、第七十条第一項但書の場合、第百八条第一項但書の場合その他その性質上裁判所又は裁判官が指揮すべき場合は、この限りでない。

    解説

  • 3

    第四百七十二条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上訴の裁判又は上訴の取下により下級の裁判所の裁判を執行する場合には、上訴裁判所に対応する検察庁の検察官がこれを指揮する。但し、訴訟記録が下級の裁判所又はその裁判所に対応する検察庁に在るときは、その裁判所に対応する検察庁の検察官が、これを指揮する。

    解説

  • 4

    第四百七十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判の執行の指揮は、書面でこれをし、これに裁判書又は裁判を記載した調書の謄本又は抄本を添えなければならない。但し、刑の執行を指揮する場合を除いては、裁判書の原本、謄本若しくは抄本又は裁判を記載した調書の謄本若しくは抄本に認印して、これをすることができる。

    解説

  • 5

    第四百七十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二以上の主刑の執行は、罰金及び科料を除いては、その重いものを先にする。但し、検察官は、重い刑の執行を停止して、他の刑の執行をさせることができる。

    解説

  • 6

    第四百七十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑の執行は、法務大臣の命令による。

    解説

  • 7

    第四百七十五条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百七十五条第1項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

    解説

  • 8

    第四百七十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法務大臣が死刑の執行を命じたときは、五日以内にその執行をしなければならない。

    解説

  • 9

    第四百七十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑は、検察官、検察事務官及び刑事施設の長又はその代理者の立会いの上、これを執行しなければならない。

    解説

  • 10

    第四百七十七条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官又は刑事施設の長の許可を受けた者でなければ、刑場に入ることはできない。

    解説

  • 11

    第四百七十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑の執行に立ち会つた検察事務官は、執行始末書を作り、検察官及び刑事施設の長又はその代理者とともに、これに署名押印しなければならない。

    解説

  • 12

    第四百七十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。

    解説

  • 13

    第四百七十九条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑の言渡を受けた女子が懐胎しているときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。

    解説

  • 14

    第四百七十九条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百七十九条第1・2項の規定により死刑の執行を停止した場合には、心神喪失の状態が回復した後又は出産の後に法務大臣の命令がなければ、執行することはできない。

    解説

  • 15

    第四百七十九条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百七十五条第二項の規定は、前項の命令についてこれを準用する。この場合において、判決確定の日とあるのは、心神喪失の状態が回復した日又は出産の日と読み替えるものとする。

    解説

  • 16

    第四百八十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 懲役、禁錮又は拘留の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、刑の言渡をした裁判所に対応する検察庁の検察官又は刑の言渡を受けた者の現在地を管轄する地方検察庁の検察官の指揮によつて、その状態が回復するまで執行を停止する。

    解説

  • 17

    第四百八十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百八十条の規定により刑の執行を停止した場合には、検察官は、刑の言渡を受けた者を監護義務者又は地方公共団体の長に引き渡し、病院その他の適当な場所に入れさせなければならない。

    解説

  • 18

    第四百八十一条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑の執行を停止された者は、第四百八十一条第1項の処分があるまでこれを刑事施設に留置し、その期間を刑期に算入する。

    解説

  • 19

    第四百八十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 懲役、禁錮又は拘留の言渡を受けた者について事由があるときは、刑の言渡をした裁判所に対応する検察庁の検察官又は刑の言渡を受けた者の現在地を管轄する地方検察庁の検察官の指揮によつて執行を停止することができる。

    解説

  • 20

    第四百八十二条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑の執行によつて、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできない虞があるとき。

    解説

  • 21

    第四百八十二条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年齢70年以上であるとき。

    解説

  • 22

    第四百八十二条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受胎後150日以上であるとき。

    解説

  • 23

    第四百八十二条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出産後60日を経過しないとき。

    解説

  • 24

    第四百八十二条第1項第五号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑の執行によつて回復することのできない不利益を生ずる虞があるとき。

    解説

  • 25

    第四百八十二条第1項第六号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 祖父母又は父母が年齢70年以上又は重病若しくは不具で、他にこれを保護する親族がないとき。

    解説

  • 26

    第四百八十二条第1項第七号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子又は孫が幼年で、他にこれを保護する親族がないとき。

    解説

  • 27

    第四百八十二条第1項第八号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その他重大な事由があるとき。

    解説

  • 28

    第四百八十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第五百条に規定する申立の期間内及びその申立があつたときは、訴訟費用の負担を命ずる裁判の執行は、その申立についての裁判が確定するまで停止される。

    解説

  • 29

    第四百八十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑、懲役、禁錮又は拘留の言渡しを受けた者が拘禁されていないときは、検察官は、執行のためこれを呼び出さなければならない。呼出しに応じないときは、収容状を発しなければならない。

    解説

  • 30

    第四百八十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑、懲役、禁錮又は拘留の言渡しを受けた者が逃亡したとき、又は逃亡するおそれがあるときは、検察官は、直ちに収容状を発し、又は司法警察員にこれを発せしめることができる。

    解説

  • 31

    第四百八十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑、懲役、禁錮又は拘留の言渡しを受けた者の現在地が分からないときは、検察官は、検事長にその者の刑事施設への収容を請求することができる。

    解説

  • 32

    第四百八十六条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 請求を受けた検事長は、その管内の検察官に収容状を発せしめなければならない。

    解説

  • 33

    第四百八十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収容状には、刑の言渡しを受けた者の氏名、住居、年齢、刑名、刑期その他収容に必要な事項を記載し、検察官又は司法警察員が、これに記名押印しなければならない。

    解説

  • 34

    第四百八十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収容状は、勾引状と同一の効力を有する。

    解説

  • 35

    第四百八十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収容状の執行については、勾引状の執行に関する規定を準用する。

    解説

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