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刑事訴訟法(45)第6編

カード 22枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第四百六十一条  

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  • 1

    第四百六十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 簡易裁判所は、検察官の請求により、その管轄に属する事件について、公判前、略式命令で、100万円以下の罰金又は科料を科することができる。この場合には、刑の執行猶予をし、没収を科し、その他付随の処分をすることができる。

    解説

  • 2

    第四百六十一条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、略式命令の請求に際し、被疑者に対し、あらかじめ、略式手続を理解させるために必要な事項を説明し、通常の規定に従い審判を受けることができる旨を告げた上、略式手続によることについて異議がないかどうかを確めなければならない。

    解説

  • 3

    第四百六十一条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被疑者は、略式手続によることについて異議がないときは、書面でその旨を明らかにしなければならない。

    解説

  • 4

    第四百六十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 略式命令の請求は、公訴の提起と同時に、書面でこれをしなければならない。

    解説

  • 5

    第四百六十二条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十二条第1項の書面には、第四百六十一条の二第2項の書面を添附しなければならない。

    解説

  • 6

    第四百六十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十二条の請求があつた場合において、その事件が略式命令をすることができないものであり、又はこれをすることが相当でないものであると思料するときは、通常の規定に従い、審判をしなければならない。

    解説

  • 7

    第四百六十三条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官が、第四百六十一条の二に定める手続をせず、又は第四百六十二条第2項に違反して略式命令を請求したときも、第四百六十三条第1項と同様である。

    解説

  • 8

    第四百六十三条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第四百六十三第2・3項の規定により通常の規定に従い審判をするときは、直ちに検察官にその旨を通知しなければならない。

    解説

  • 9

    第四百六十三条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十三条第1項及び第2項の場合には、第二百七十一条の規定の適用があるものとする。但し、同条第二項に定める期間は、第四百六十三条第3項の通知があつた日から二箇月とする。

    解説

  • 10

    第四百六十三条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十三条の場合を除いて、略式命令の請求があつた日から四箇月以内に略式命令が被告人に告知されないときは、公訴の提起は、さかのぼつてその効力を失う。

    解説

  • 11

    第四百六十三条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十三条の二第1項の場合には、裁判所は、決定で、公訴を棄却しなければならない。略式命令が既に検察官に告知されているときは、略式命令を取り消した上、その決定をしなければならない。

    解説

  • 12

    第四百六十三条の二第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十二条の二第2項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 13

    第四百六十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 略式命令には、罪となるべき事実、適用した法令、科すべき刑及び附随の処分並びに略式命令の告知があつた日から14日以内に正式裁判の請求をすることができる旨を示さなければならない。

    解説

  • 14

    第四百六十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 略式命令を受けた者又は検察官は、その告知を受けた日から14日以内に正式裁判の請求をすることができる。

    解説

  • 15

    第四百六十五条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正式裁判の請求は、略式命令をした裁判所に、書面でこれをしなければならない。正式裁判の請求があつたときは、裁判所は、速やかにその旨を検察官又は略式命令を受けた者に通知しなければならない。

    解説

  • 16

    第四百六十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正式裁判の請求は、第一審の判決があるまでこれを取り下げることができる。

    解説

  • 17

    第四百六十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百五十三条、第三百五十五条乃至第三百五十七条、第三百五十九条、第三百六十条及び第三百六十一条乃至第三百六十五条の規定は、正式裁判の請求又はその取下についてこれを準用する。

    解説

  • 18

    第四百六十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正式裁判の請求が法令上の方式に違反し、又は請求権の消滅後にされたものであるときは、決定でこれを棄却しなければならない。この決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 19

    第四百六十八条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正式裁判の請求を適法とするときは、通常の規定に従い、審判をしなければならない。

    解説

  • 20

    第四百六十八条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第四百六十八条第2項の場合においては、略式命令に拘束されない。

    解説

  • 21

    第四百六十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正式裁判の請求により判決をしたときは、略式命令は、その効力を失う。

    解説

  • 22

    第四百七十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 略式命令は、正式裁判の請求期間の経過又はその請求の取下により、確定判決と同一の効力を生ずる。正式裁判の請求を棄却する裁判が確定したときも、同様である。

    解説

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