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刑事訴訟法(40)第3編第2章-2

カード 31枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第三百八十六条  

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  • 1

    第三百八十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左の場合には、控訴裁判所は、決定で控訴を棄却しなければならない。

    解説

  • 2

    第三百八十六条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百七十六条第1項に定める期間内に控訴趣意書を差し出さないとき。

    解説

  • 3

    第三百八十六条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴趣意書がこの法律若しくは裁判所の規則で定める方式に違反しているとき、又は控訴趣意書にこの法律若しくは裁判所の規則の定めるところに従い必要な疎明資料若しくは保証書を添附しないとき。

    解説

  • 4

    第三百八十六条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴趣意書に記載された控訴の申立の理由が、明らかに第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由に該当しないとき。

    解説

  • 5

    第三百八十六条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百八十五条第2項の規定は、第三百八十六条第1項の決定についてこれを準用する。

    解説

  • 6

    第三百八十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴審では、弁護士以外の者を弁護人に選任することはできない。

    解説

  • 7

    第三百八十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴審では、被告人のためにする弁論は、弁護人でなければ、これをすることができない。

    解説

  • 8

    第三百八十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判期日には、検察官及び弁護人は、控訴趣意書に基いて弁論をしなければならない。

    解説

  • 9

    第三百九十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴審においては、被告人は、公判期日に出頭することを要しない。ただし、裁判所は、50万円以下の罰金又は科料に当たる事件以外の事件について、被告人の出頭がその権利の保護のため重要であると認めるときは、被告人の出頭を命ずることができる。

    解説

  • 10

    第三百九十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁護人が出頭しないとき、又は弁護人の選任がないときは、この法律により弁護人を要する場合又は決定で弁護人を附した場合を除いては、検察官の陳述を聴いて判決をすることができる。

    解説

  • 11

    第三百九十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴裁判所は、控訴趣意書に包含された事項は、これを調査しなければならない。

    解説

  • 12

    第三百九十二条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴裁判所は、控訴趣意書に包含されない事項であつても、第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由に関しては、職権で調査をすることができる。

    解説

  • 13

    第三百九十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴裁判所は、前条の調査をするについて必要があるときは、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により又は職権で事実の取調をすることができる。但し、第三百八十二条の二の疎明があつたものについては、刑の量定の不当又は判決に影響を及ぼすべき事実の誤認を証明するために欠くことのできない場合に限り、これを取り調べなければならない。

    解説

  • 14

    第三百九十三条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴裁判所は、必要があると認めるときは、職権で、第一審判決後の刑の量定に影響を及ぼすべき情状につき取調をすることができる。

    解説

  • 15

    第三百九十三条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百九十三条第1・2項の取調は、合議体の構成員にこれをさせ、又は地方裁判所、家庭裁判所若しくは簡易裁判所の裁判官にこれを嘱託することができる。この場合には、受命裁判官及び受託裁判官は、裁判所又は裁判長と同一の権限を有する。

    解説

  • 16

    第三百九十三条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百九十三条第1項又は第2項の規定による取調をしたときは、検察官及び弁護人は、その結果に基いて弁論をすることができる。

    解説

  • 17

    第三百九十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一審において証拠とすることができた証拠は、控訴審においても、これを証拠とすることができる。

    解説

  • 18

    第三百九十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴の申立が法令上の方式に違反し、又は控訴権の消滅後にされたものであるときは、判決で控訴を棄却しなければならない。

    解説

  • 19

    第三百九十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由がないときは、判決で控訴を棄却しなければならない。

    解説

  • 20

    第三百九十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由があるときは、判決で原判決を破棄しなければならない。

    解説

  • 21

    第三百九十七条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百九十三条第2項の規定による取調の結果、原判決を破棄しなければ明らかに正義に反すると認めるときは、判決で原判決を破棄することができる。

    解説

  • 22

    第三百九十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不法に、管轄違を言い渡し、又は公訴を棄却したことを理由として原判決を破棄するときは、判決で事件を原裁判所に差し戻さなければならない。

    解説

  • 23

    第三百九十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不法に管轄を認めたことを理由として原判決を破棄するときは、判決で事件を管轄第一審裁判所に移送しなければならない。但し、控訴裁判所は、その事件について第一審の管轄権を有するときは、第一審として審判をしなければならない。

    解説

  • 24

    第四百条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百九十八条・三百九十九条に規定する理由以外の理由によつて原判決を破棄するときは、判決で、事件を原裁判所に差し戻し、又は原裁判所と同等の他の裁判所に移送しなければならない。但し、控訴裁判所は、訴訟記録並びに原裁判所及び控訴裁判所において取り調べた証拠によつて、直ちに判決をすることができるものと認めるときは、被告事件について更に判決をすることができる。

    解説

  • 25

    第四百一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人の利益のため原判決を破棄する場合において、破棄の理由が控訴をした共同被告人に共通であるときは、その共同被告人のためにも原判決を破棄しなければならない。

    解説

  • 26

    第四百二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人が控訴をし、又は被告人のため控訴をした事件については、原判決の刑より重い刑を言い渡すことはできない。

    解説

  • 27

    第四百三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原裁判所が不法に公訴棄却の決定をしなかつたときは、決定で公訴を棄却しなければならない。

    解説

  • 28

    第四百三条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百八十五条第2項の規定は、第四百三条第1項の決定についてこれを準用する。

    解説

  • 29

    第四百三条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 即決裁判手続においてされた判決に対する控訴の申立ては、第三百八十四条の規定にかかわらず、当該判決の言渡しにおいて示された罪となるべき事実について第三百八十二条に規定する事由があることを理由としては、これをすることができない。

    解説

  • 30

    第四百三条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原裁判所が即決裁判手続によつて判決をした事件については、第三百九十七条第一項の規定にかかわらず、控訴裁判所は、当該判決の言渡しにおいて示された罪となるべき事実について第三百八十二条に規定する事由があることを理由としては、原判決を破棄することができない。

    解説

  • 31

    第四百四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二編中公判に関する規定は、この法律に特別の定のある場合を除いては、控訴の審判についてこれを準用する。

    解説

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