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民事訴訟法 第114条~第132条

カード 48枚 作成者: こばけん (作成日: 2014/01/14)

  • 第百十四条  

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教材の説明:

民事訴訟法の条文!
第五節 裁判
第六節 訴訟手続の中断及び中止
114条~132条まで。

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  • 1

    第百十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 確定判決は、主文に包含するものに限り、既判力を有する。

    解説

  • 2

    第百十四条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相殺のために主張した請求の成立又は不成立の判断は、相殺をもって対抗した額について既判力を有する。

    解説

  • 3

    第百十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 確定判決は、次に掲げる者に対してその効力を有する。

    解説

  • 4

    第百十五条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者

    解説

  • 5

    第百十五条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者が他人のために原告又は被告となった場合のその他人

    解説

  • 6

    第百十五条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百十五条第1項第一・二号に掲げる者の口頭弁論終結後の承継人

    解説

  • 7

    第百十五条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百十五条第1項第一〜三号に掲げる者のために請求の目的物を所持する者

    解説

  • 8

    第百十五条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百十五条第1項の規定は、仮執行の宣言について準用する。

    解説

  • 9

    第百十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決は、控訴若しくは上告(第三百二十七条第1項(第三百八十条第2項において準用する場合を含む。)の上告を除く。)の提起、第三百十八条第1項の申立て又は第三百五十七条(第三百六十七条第2項において準用する場合を含む。)若しくは第三百七十八条第1項の規定による異議の申立てについて定めた期間の満了前には、確定しないものとする。

    解説

  • 10

    第百十六条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決の確定は、第百十六条第1項の期間内にした控訴の提起、同項の上告の提起又は同項の申立てにより、遮断される。

    解説

  • 11

    第百十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口頭弁論終結前に生じた損害につき定期金による賠償を命じた確定判決について、口頭弁論終結後に、後遺障害の程度、賃金水準その他の損害額の算定の基礎となった事情に著しい変更が生じた場合には、その判決の変更を求める訴えを提起することができる。ただし、その訴えの提起の日以後に支払期限が到来する定期金に係る部分に限る。

    解説

  • 12

    第百十七条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百十七条第1項の訴えは、第一審裁判所の管轄に専属する。

    解説

  • 13

    第百十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外国裁判所の確定判決は、次に掲げる要件のすべてを具備する場合に限り、その効力を有する。

    解説

  • 14

    第百十八条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法令又は条約により外国裁判所の裁判権が認められること。

    解説

  • 15

    第百十八条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敗訴の被告が訴訟の開始に必要な呼出し若しくは命令の送達(公示送達その他これに類する送達を除く。)を受けたこと又はこれを受けなかったが応訴したこと。

    解説

  • 16

    第百十八条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決の内容及び訴訟手続が日本における公の秩序又は善良の風俗に反しないこと。

    解説

  • 17

    第百十八条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相互の保証があること。

    解説

  • 18

    第百十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 決定及び命令は、相当と認める方法で告知することによって、その効力を生ずる。

    解説

  • 19

    第百二十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟の指揮に関する決定及び命令は、いつでも取り消すことができる。

    解説

  • 20

    第百二十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所書記官の処分に対する異議の申立てについては、その裁判所書記官の所属する裁判所が、決定で、裁判をする。

    解説

  • 21

    第百二十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 決定及び命令には、その性質に反しない限り、判決に関する規定を準用する。

    解説

  • 22

    第百二十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決以外の裁判は、判事補が単独ですることができる。

    解説

  • 23

    第百二十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次の各号に掲げる事由があるときは、訴訟手続は、中断する。この場合においては、それぞれ当該各号に定める者は、訴訟手続を受け継がなければならない。

    解説

  • 24

    第百二十四条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者の死亡/相続人、相続財産管理人その他法令により訴訟を続行すべき者

    解説

  • 25

    第百二十四条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者である法人の合併による消滅/合併によって設立された法人又は合併後存続する法人

    解説

  • 26

    第百二十四条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者の訴訟能力の喪失又は法定代理人の死亡若しくは代理権の消滅/法定代理人又は訴訟能力を有するに至った当事者

    解説

  • 27

    第百二十四条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次のイからハまでに掲げる者の信託に関する任務の終了 当該イからハまでに定める者

    解説

  • 28

    第百二十四条第1項第四号のイ 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者である受託者 新たな受託者又は信託財産管理者若しくは信託財産法人管理人

    解説

  • 29

    第百二十四条第1項第四号のロ 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者である信託財産管理者又は信託財産法人管理人 新たな受託者又は新たな信託財産管理者若しくは新たな信託財産法人管理人

    解説

  • 30

    第百二十四条第1項第四号のハ 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者である信託管理人 受益者又は新たな信託管理人

    解説

  • 31

    第百二十四条第1項第五号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定の資格を有する者で自己の名で他人のために訴訟の当事者となるものの死亡その他の事由による資格の喪失/同一の資格を有する者

    解説

  • 32

    第百二十四条第1項第六号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選定当事者の全員の死亡その他の事由による資格の喪失/選定者の全員又は新たな選定当事者

    解説

  • 33

    第百二十四条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百二十四条第1項の規定は、訴訟代理人がある間は、適用しない。

    解説

  • 34

    第百二十四条第3項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第1項第一号に掲げる事由がある場合においても、相続人は、相続の放棄をすることができる間は、訴訟手続を受け継ぐことができない。

    解説

  • 35

    第百二十四条第4項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第1項第二号の規定は、合併をもって相手方に対抗することができない場合には、適用しない。

    解説

  • 36

    第百二十四条第5項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第1項第三号の法定代理人が保佐人又は補助人である場合にあっては、同号の規定は、次に掲げるときには、適用しない。

    解説

  • 37

    第百二十四条第5項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被保佐人又は被補助人が訴訟行為をすることについて保佐人又は補助人の同意を得ることを要しないとき。

    解説

  • 38

    第百二十四条第5項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被保佐人又は被補助人が前号に規定する同意を得ることを要する場合において、その同意を得ているとき。

    解説

  • 39

    第百二十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟手続の受継の申立ては、相手方もすることができる。

    解説

  • 40

    第百二十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟手続の受継の申立てがあった場合には、裁判所は、相手方に通知しなければならない。

    解説

  • 41

    第百二十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟手続の受継の申立てがあった場合には、裁判所は、職権で調査し、理由がないと認めるときは、決定で、その申立てを却下しなければならない。

    解説

  • 42

    第百二十八条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決書又は第二百五十四条第2項(第三百七十四条第2項において準用する場合を含む。)の調書の送達後に中断した訴訟手続の受継の申立てがあった場合には、その判決をした裁判所は、その申立てについて裁判をしなければならない。

    解説

  • 43

    第百二十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者が訴訟手続の受継の申立てをしない場合においても、裁判所は、職権で、訴訟手続の続行を命ずることができる。

    解説

  • 44

    第百三十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天災その他の事由によって裁判所が職務を行うことができないときは、訴訟手続は、その事由が消滅するまで中止する。

    解説

  • 45

    第百三十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者が不定期間の故障により訴訟手続を続行することができないときは、裁判所は、決定で、その中止を命ずることができる。

    解説

  • 46

    第百三十一条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第百三十一条第1項の決定を取り消すことができる。

    解説

  • 47

    第百三十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決の言渡しは、訴訟手続の中断中であっても、することができる。

    解説

  • 48

    第百三十二条第2項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟手続の中断又は中止があったときは、期間は、進行を停止する。この場合においては、訴訟手続の受継の通知又はその続行の時から、新たに全期間の進行を始める。

    解説

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