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刑事訴訟法(39)第3編第2章

カード 28枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第三百七十二条  

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  • 1

    第三百七十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴は、地方裁判所又は簡易裁判所がした第一審の判決に対してこれをすることができる。

    解説

  • 2

    第三百七十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴の提起期間は、14日とする。

    解説

  • 3

    第三百七十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴をするには、申立書を第一審裁判所に差し出さなければならない。

    解説

  • 4

    第三百七十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴の申立が明らかに控訴権の消滅後にされたものであるときは、第一審裁判所は、決定でこれを棄却しなければならない。この決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 5

    第三百七十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴申立人は、裁判所の規則で定める期間内に控訴趣意書を控訴裁判所に差し出さなければならない。

    解説

  • 6

    第三百七十六条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴趣意書には、この法律又は裁判所の規則の定めるところにより、必要な疎明資料又は検察官若しくは弁護人の保証書を添附しなければならない。

    解説

  • 7

    第三百七十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、その事由があることの充分な証明をすることができる旨の検察官又は弁護人の保証書を添附しなければならない。

    解説

  • 8

    第三百七十七条第1項第一号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法律に従つて判決裁判所を構成しなかつたこと。

    解説

  • 9

    第三百七十七条第1項第二号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法令により判決に関与することができない裁判官が判決に関与したこと。

    解説

  • 10

    第三百七十七条第1項第三条号 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 審判の公開に関する規定に違反したこと。

    解説

  • 11

    第三百七十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所において取り調べた証拠に現われている事実であつてその事由があることを信ずるに足りるものを援用しなければならない。

    解説

  • 12

    第三百七十八条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不法に管轄又は管轄違を認めたこと。

    解説

  • 13

    第三百七十八条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不法に、公訴を受理し、又はこれを棄却したこと。

    解説

  • 14

    第三百七十八条第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 審判の請求を受けた事件について判決をせず、又は審判の請求を受けない事件について判決をしたこと。

    解説

  • 15

    第三百七十八条第1項第四号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決に理由を附せず、又は理由にくいちがいがあること。

    解説

  • 16

    第三百七十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百七十七条・第三百七十八条の場合を除いて、訴訟手続に法令の違反があつてその違反が判決に影響を及ぼすことが明らかであることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所において取り調べた証拠に現われている事実であつて明らかに判決に影響を及ぼすべき法令の違反があることを信ずるに足りるものを援用しなければならない。

    解説

  • 17

    第三百八十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法令の適用に誤があつてその誤が判決に影響を及ぼすことが明らかであることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、その誤及びその誤が明らかに判決に影響を及ぼすべきことを示さなければならない。

    解説

  • 18

    第三百八十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑の量定が不当であることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所において取り調べた証拠に現われている事実であつて刑の量定が不当であることを信ずるに足りるものを援用しなければならない。

    解説

  • 19

    第三百八十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事実の誤認があつてその誤認が判決に影響を及ぼすことが明らかであることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、訴訟記録及び原裁判所において取り調べた証拠に現われている事実であつて明らかに判決に影響を及ぼすべき誤認があることを信ずるに足りるものを援用しなければならない。

    解説

  • 20

    第三百八十二条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やむを得ない事由によつて第一審の弁論終結前に取調を請求することができなかつた証拠によつて証明することのできる事実であつて前二条に規定する控訴申立の理由があることを信ずるに足りるものは、訴訟記録及び原裁判所において取り調べた証拠に現われている事実以外の事実であつても、控訴趣意書にこれを援用することができる。

    解説

  • 21

    第三百八十二条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一審の弁論終結後判決前に生じた事実であつて第三百八十一・ニ条に規定する控訴申立の理由があることを信ずるに足りるものについても、第三百八十二条の二第1項と同様である。

    解説

  • 22

    第三百八十二条の二第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百八十二条の二第1・2項の場合には、控訴趣意書に、その事実を疎明する資料を添附しなければならない。第1項の場合には、やむを得ない事由によつてその証拠の取調を請求することができなかつた旨を疎明する資料をも添附しなければならない。

    解説

  • 23

    第三百八十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左の事由があることを理由として控訴の申立をした場合には、控訴趣意書に、その事由があることを疎明する資料を添附しなければならない。

    解説

  • 24

    第三百八十三条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再審の請求をすることができる場合にあたる事由があること。

    解説

  • 25

    第三百八十三条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判決があつた後に刑の廃止若しくは変更又は大赦があつたこと。

    解説

  • 26

    第三百八十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴の申立は、第三百七十七条乃至第三百八十二条及び第三百八十三条に規定する事由があることを理由とするときに限り、これをすることができる。

    解説

  • 27

    第三百八十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 控訴の申立が法令上の方式に違反し、又は控訴権の消滅後にされたものであることが明らかなときは、控訴裁判所は、決定でこれを棄却しなければならない。

    解説

  • 28

    第三百八十五条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百八十五条第1項の決定に対しては、第四百二十八条第2項の異議の申立をすることができる。この場合には、即時抗告に関する規定をも準用する。

    解説

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