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刑事訴訟法(32)第2編第3章-8

カード 17枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第三百十六条の二十五  

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  • 1

    第三百十六条の二十五  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、証拠の開示の必要性の程度並びに証拠の開示によつて生じるおそれのある弊害の内容及び程度その他の事情を考慮して、必要と認めるときは、第三百十六条の十四の規定による開示をすべき証拠については検察官の請求により、第三百十六条の十八の規定による開示をすべき証拠については被告人又は弁護人の請求により、決定で、当該証拠の開示の時期若しくは方法を指定し、又は条件を付することができる。

    解説

  • 2

    第三百十六条の二十五第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第三百十六条の二十五第1項の請求について決定をするときは、相手方の意見を聴かなければならない。

    解説

  • 3

    第三百十六条の二十五第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の二十五第1項の請求についてした決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 4

    第三百十六条の二十六  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、検察官が第三百十六条の十四若しくは第三百十六条の十五第1項若しくは第三百十六条の二十第1項の規定による開示をすべき証拠を開示していないと認めるとき、又は被告人若しくは弁護人が第三百十六条の十八の規定による開示をすべき証拠を開示していないと認めるときは、相手方の請求により、決定で、当該証拠の開示を命じなければならない。この場合において、裁判所は、開示の時期若しくは方法を指定し、又は条件を付することができる。

    解説

  • 5

    第三百十六条の二十六第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第三百十六条の二十六第1項の請求について決定をするときは、相手方の意見を聴かなければならない。

    解説

  • 6

    第三百十六条の二十六第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の二十六第1項の請求についてした決定に対しては、即時抗告をすることができる。

    解説

  • 7

    第三百十六条の二十七  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第三百十六条の二十五第1項又は第三百十六条の二十六第1項の請求について決定をするに当たり、必要があると認めるときは、検察官、被告人又は弁護人に対し、当該請求に係る証拠の提示を命ずることができる。この場合においては、裁判所は、何人にも、当該証拠の閲覧又は謄写をさせることができない。

    解説

  • 8

    第三百十六条の二十七第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、被告人又は弁護人がする第三百十六条の二十六第1項の請求について決定をするに当たり、必要があると認めるときは、検察官に対し、その保管する証拠であつて、裁判所の指定する範囲に属するものの標目を記載した一覧表の提示を命ずることができる。この場合においては、裁判所は、何人にも、当該一覧表の閲覧又は謄写をさせることができない。

    解説

  • 9

    第三百十六条の二十七第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の二十七第1項の規定は第三百十六条の二十五第3項又は第三百十六条の二十六第3項の即時抗告が係属する抗告裁判所について、第三百十六条の二十七第2項の規定は同条第3項の即時抗告が係属する抗告裁判所について、それぞれ準用する。

    解説

  • 10

    第三百十六条の二十八  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、審理の経過にかんがみ必要と認めるときは、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いて、第一回公判期日後に、決定で、事件の争点及び証拠を整理するための公判準備として、事件を期日間整理手続に付することができる。

    解説

  • 11

    第三百十六条の二十八第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期日間整理手続については、第1款の規定を準用する。この場合において、検察官、被告人又は弁護人が前項の決定前に取調べを請求している証拠については、期日間整理手続において取調べを請求した証拠とみなし、第三百十六条の六から第三百十六条の十まで及び第三百十六条の十二中「公判前整理手続期日」とあるのは「期日間整理手続期日」と、同条第2項中「公判前整理手続調書」とあるのは「期日間整理手続調書」と読み替えるものとする。

    解説

  • 12

    第三百十六条の二十九  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件を審理する場合には、第二百八十九条第1項に規定する事件に該当しないときであつても、弁護人がなければ開廷することはできない。

    解説

  • 13

    第三百十六条の三十  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判前整理手続に付された事件については、被告人又は弁護人は、証拠により証明すべき事実その他の事実上及び法律上の主張があるときは、第二百九十六条の手続に引き続き、これを明らかにしなければならない。この場合においては、同条ただし書の規定を準用する。

    解説

  • 14

    第三百十六条の三十一  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判前整理手続に付された事件については、裁判所は、裁判所の規則の定めるところにより、前条の手続が終わつた後、公判期日において、当該公判前整理手続の結果を明らかにしなければならない。

    解説

  • 15

    第三百十六条の三十一第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期日間整理手続に付された事件については、裁判所は、裁判所の規則の定めるところにより、その手続が終わつた後、公判期日において、当該期日間整理手続の結果を明らかにしなければならない。

    解説

  • 16

    第三百十六条の三十二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件については、検察官及び被告人又は弁護人は、第二百九十八条第1項の規定にかかわらず、やむを得ない事由によつて公判前整理手続又は期日間整理手続において請求することができなかつたものを除き、当該公判前整理手続又は期日間整理手続が終わつた後には、証拠調べを請求することができない。

    解説

  • 17

    第三百十六条の三十二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の三十二第1項の規定は、裁判所が、必要と認めるときに、職権で証拠調べをすることを妨げるものではない。

    解説

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