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刑事訴訟法(31)第2編第3章-7

カード 25枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第三百十六条の十六  

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  • 1

    第三百十六条の十六  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、第三百十六条の十三第一項の書面の送付を受け、かつ、第三百十六条の十四及び前条第一項の規定による開示をすべき証拠の開示を受けたときは、検察官請求証拠について、第三百二十六条の同意をするかどうか又はその取調べの請求に関し異議がないかどうかの意見を明らかにしなければならない。

    解説

  • 2

    第三百十六条の十六第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いた上で、前項の意見を明らかにすべき期限を定めることができる。

    解説

  • 3

    第三百十六条の十七  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、第三百十六条の十三第一項の書面の送付を受け、かつ、第三百十六条の十四及び第三百十六条の十五第一項の規定による開示をすべき証拠の開示を受けた場合において、その証明予定事実その他の公判期日においてすることを予定している事実上及び法律上の主張があるときは、裁判所及び検察官に対し、これを明らかにしなければならない。この場合においては、第三百十六条の十三第一項後段の規定を準用する。

    解説

  • 4

    第三百十六条の十七第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、前項の証明予定事実があるときは、これを証明するために用いる証拠の取調べを請求しなければならない。この場合においては、第三百十六条の十三第三項の規定を準用する。

    解説

  • 5

    第三百十六条の十七第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いた上で、第一項の主張を明らかにすべき期限及び前項の請求の期限を定めることができる。

    解説

  • 6

    第三百十六条の十八  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、前条第二項の規定により取調べを請求した証拠については、速やかに、検察官に対し、次の各号に掲げる証拠の区分に応じ、当該各号に定める方法による開示をしなければならない。

    解説

  • 7

    第三百十六条の十八第1項第一号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 証拠書類又は証拠物 当該証拠書類又は証拠物を閲覧し、かつ、謄写する機会を与えること。

    解説

  • 8

    第三百十六条の十八第1項第二号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 証人、鑑定人、通訳人又は翻訳人 その氏名及び住居を知る機会を与え、かつ、その者の供述録取書等のうち、その者が公判期日において供述すると思料する内容が明らかになるもの(当該供述録取書等が存在しないとき、又はこれを閲覧させることが相当でないと認めるときにあつては、その者が公判期日において供述すると思料する内容の要旨を記載した書面)を閲覧し、かつ、謄写する機会を与えること。

    解説

  • 9

    第三百十六条の十九  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、前条の規定による開示をすべき証拠の開示を受けたときは、第三百十六条の十七第二項の規定により被告人又は弁護人が取調べを請求した証拠について、第三百二十六条の同意をするかどうか又はその取調べの請求に関し異議がないかどうかの意見を明らかにしなければならない。

    解説

  • 10

    第三百十六条の十九第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いた上で、前項の意見を明らかにすべき期限を定めることができる。

    解説

  • 11

    第三百十六条の二十  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、第三百十六条の十四及び第三百十六条の十五第一項の規定による開示をした証拠以外の証拠であつて、第三百十六条の十七第一項の主張に関連すると認められるものについて、被告人又は弁護人から開示の請求があつた場合において、その関連性の程度その他の被告人の防御の準備のために当該開示をすることの必要性の程度並びに当該開示によつて生じるおそれのある弊害の内容及び程度を考慮し、相当と認めるときは、速やかに、第三百十六条の十四第一号に定める方法による開示をしなければならない。この場合において、検察官は、必要と認めるときは、開示の時期若しくは方法を指定し、又は条件を付することができる。

    解説

  • 12

    第三百十六条の二十第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、前項の開示の請求をするときは、次に掲げる事項を明らかにしなければならない。

    解説

  • 13

    第三百十六条の二十第2項第一号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開示の請求に係る証拠を識別するに足りる事項

    解説

  • 14

    第三百十六条の二十第2項第二号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の十七第一項の主張と開示の請求に係る証拠との関連性その他の被告人の防御の準備のために当該開示が必要である理由

    解説

  • 15

    第三百十六条の二十一  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、第三百十六条の十三から前条までに規定する手続が終わつた後、その証明予定事実を追加し又は変更する必要があると認めるときは、速やかに、その追加し又は変更すべき証明予定事実を記載した書面を、裁判所に提出し、及び被告人又は弁護人に送付しなければならない。この場合においては、第三百十六条の十三第一項後段の規定を準用する。

    解説

  • 16

    第三百十六条の二十一第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、その証明予定事実を証明するために用いる証拠の取調べの請求を追加する必要があると認めるときは、速やかに、その追加すべき証拠の取調べを請求しなければならない。この場合においては、第三百十六条の十三第三項の規定を準用する。

    解説

  • 17

    第三百十六条の二十一第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いた上で、第一項の書面の提出及び送付並びに前項の請求の期限を定めることができる。

    解説

  • 18

    第三百十六条の二十一第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の十四から第三百十六条の十六までの規定は、第二項の規定により検察官が取調べを請求した証拠についてこれを準用する。

    解説

  • 19

    第三百十六条の二十二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、第三百十六条の十三から第三百十六条の二十までに規定する手続が終わつた後、第三百十六条の十七第一項の主張を追加し又は変更する必要があると認めるときは、速やかに、裁判所及び検察官に対し、その追加し又は変更すべき主張を明らかにしなければならない。この場合においては、第三百十六条の十三第一項後段の規定を準用する。

    解説

  • 20

    第三百十六条の二十二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は弁護人は、その証明予定事実を証明するために用いる証拠の取調べの請求を追加する必要があると認めるときは、速やかに、その追加すべき証拠の取調べを請求しなければならない。この場合においては、第三百十六条の十三第三項の規定を準用する。

    解説

  • 21

    第三百十六条の二十二第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴いた上で、第一項の主張を明らかにすべき期限及び前項の請求の期限を定めることができる。

    解説

  • 22

    第三百十六条の二十二第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の十八及び第三百十六条の十九の規定は、第二項の規定により被告人又は弁護人が取調べを請求した証拠についてこれを準用する。

    解説

  • 23

    第三百十六条の二十二第5項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三百十六条の二十の規定は、第一項の追加し又は変更すべき主張に関連すると認められる証拠についてこれを準用する。

    解説

  • 24

    第三百十六条の二十三  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百九十九条の二及び第二百九十九条の三の規定は、検察官又は弁護人がこの目の規定による証拠の開示をする場合についてこれを準用する。

    解説

  • 25

    第三百十六条の二十四  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、公判前整理手続を終了するに当たり、検察官及び被告人又は弁護人との間で、事件の争点及び証拠の整理の結果を確認しなければならない。

    解説

56551

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