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刑事訴訟法(26)第2編第3章-2

カード 28枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第二百八十一条の五  

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  • 1

    第二百八十一条の五  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人又は被告人であつた者が、検察官において被告事件の審理の準備のために閲覧又は謄写の機会を与えた証拠に係る複製等を、前条第一項各号に掲げる手続又はその準備に使用する目的以外の目的で、人に交付し、又は提示し、若しくは電気通信回線を通じて提供したときは、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

    解説

  • 2

    第二百八十一条の五第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁護人(第四百四十条に規定する弁護人を含む。以下この項において同じ。)又は弁護人であつた者が、検察官において被告事件の審理の準備のために閲覧又は謄写の機会を与えた証拠に係る複製等を、対価として財産上の利益その他の利益を得る目的で、人に交付し、又は提示し、若しくは電気通信回線を通じて提供したときも、前項と同様とする。

    解説

  • 3

    第二百八十一条の六  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いては、できる限り、連日開廷し、継続して審理を行わなければ裁判所は、審理に2日以上を要する事件につならない。

    解説

  • 4

    第二百八十一条の六第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訴訟関係人は、期日を厳守し、審理に支障を来さないようにしなければならない。

    解説

  • 5

    第二百八十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人が法人である場合には、代理人を出頭させることができる。

    解説

  • 6

    第二百八十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50万円(刑法 、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、5万円)以下の罰金又は科料に当たる事件については、被告人は、公判期日に出頭することを要しない。ただし、被告人は、代理人を出頭させることができる。

    解説

  • 7

    第二百八十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拘留にあたる事件の被告人は、判決の宣告をする場合には、公判期日に出頭しなければならない。その他の場合には、裁判所は、被告人の出頭がその権利の保護のため重要でないと認めるときは、被告人に対し公判期日に出頭しないことを許すことができる。

    解説

  • 8

    第二百八十五条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長期3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円(刑法 、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、5万円)を超える罰金に当たる事件の被告人は、第二百九十一条の手続をする場合及び判決の宣告をする場合には、公判期日に出頭しなければならない。その他の場合には、前項後段の例による。

    解説

  • 9

    第二百八十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百八十三-五条に規定する場合の外、被告人が公判期日に出頭しないときは、開廷することはできない。

    解説

  • 10

    第二百八十六条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人が出頭しなければ開廷することができない場合において、勾留されている被告人が、公判期日に召喚を受け、正当な理由がなく出頭を拒否し、刑事施設職員による引致を著しく困難にしたときは、裁判所は、被告人が出頭しないでも、その期日の公判手続を行うことができる。

    解説

  • 11

    第二百八十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判廷においては、被告人の身体を拘束してはならない。但し、被告人が暴力を振い又は逃亡を企てた場合は、この限りでない。

    解説

  • 12

    第二百八十七条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人の身体を拘束しない場合にも、これに看守者を附することができる。

    解説

  • 13

    第二百八十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人は、裁判長の許可がなければ、退廷することができない。

    解説

  • 14

    第二百八十八条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判長は、被告人を在廷させるため、又は法廷の秩序を維持するため相当な処分をすることができる。

    解説

  • 15

    第二百八十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死刑又は無期若しくは長期3年を超える懲役若しくは禁錮にあたる事件を審理する場合には、弁護人がなければ開廷することはできない。

    解説

  • 16

    第二百八十九条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁護人がなければ開廷することができない場合において、弁護人が出頭しないとき若しくは在廷しなくなつたとき、又は弁護人がないときは、裁判長は、職権で弁護人を付さなければならない。

    解説

  • 17

    第二百八十九条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁護人がなければ開廷することができない場合において、弁護人が出頭しないおそれがあるときは、裁判所は、職権で弁護人を付することができる。

    解説

  • 18

    第二百九十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三十七条各号の場合に弁護人が出頭しないときは、裁判所は、職権で弁護人を附することができる。

    解説

  • 19

    第二百九十条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、次に掲げる事件を取り扱う場合において、当該事件の被害者等(被害者又は被害者が死亡した場合若しくはその心身に重大な故障がある場合におけるその配偶者、直系の親族若しくは兄弟姉妹をいう。以下同じ。)若しくは当該被害者の法定代理人又はこれらの者から委託を受けた弁護士から申出があるときは、被告人又は弁護人の意見を聴き、相当と認めるときは、被害者特定事項(氏名及び住所その他の当該事件の被害者を特定させることとなる事項をいう。以下同じ。)を公開の法廷で明らかにしない旨の決定をすることができる。

    解説

  • 20

    第二百九十条の二第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刑法第百七十六条から第百七十八条の二まで若しくは第百八十一条の罪、同法第二百二十五条 若しくは第二百二十六条の二第3項の罪(わいせつ又は結婚の目的に係る部分に限る。以下この号において同じ。)、同法第二百二十七条第1項 (第二百二十五条又は第二百二十六条の二第3項の罪を犯した者を幇助する目的に係る部分に限る。)若しくは第3項 (わいせつの目的に係る部分に限る。)若しくは第二百四十一条の罪又はこれらの罪の未遂罪に係る事件

    解説

  • 21

    第二百九十条の二第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 児童福祉法第六十条第1項の罪若しくは同法第三十四条第1項第九号に係る同法第六十条第2項の罪又は児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律第四条 から第八条 までの罪に係る事件

    解説

  • 22

    第二百九十条の二第1項第三号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百九十条の二第1項第一・二号に掲げる事件のほか、犯行の態様、被害の状況その他の事情により、被害者特定事項が公開の法廷で明らかにされることにより被害者等の名誉又は社会生活の平穏が著しく害されるおそれがあると認められる事件

    解説

  • 23

    第二百九十条の二第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百九十条の二第1項の申出は、あらかじめ、検察官にしなければならない。この場合において、検察官は、意見を付して、これを裁判所に通知するものとする。

    解説

  • 24

    第二百九十条の二第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第1項に定めるもののほか、犯行の態様、被害の状況その他の事情により、被害者特定事項が公開の法廷で明らかにされることにより被害者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏怖させ若しくは困惑させる行為がなされるおそれがあると認められる事件を取り扱う場合において、検察官及び被告人又は弁護人の意見を聴き、相当と認めるときは、被害者特定事項を公開の法廷で明らかにしない旨の決定をすることができる。

    解説

  • 25

    第二百九十条の二第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、第1項又は前項の決定をした事件について、被害者特定事項を公開の法廷で明らかにしないことが相当でないと認めるに至つたとき、第三百十二条の規定により罰条が撤回若しくは変更されたため第1項第一号若しくは第二号に掲げる事件に該当しなくなつたとき又は同項第三号に掲げる事件若しくは前項に規定する事件に該当しないと認めるに至つたときは、決定で、第一項又は前項の決定を取り消さなければならない。

    解説

  • 26

    第二百九十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官は、まず、起訴状を朗読しなければならない。

    解説

  • 27

    第二百九十一条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百九十条の二第1項又は第3項の決定があつたときは、第二百九十一条第1項の起訴状の朗読は、被害者特定事項を明らかにしない方法でこれを行うものとする。この場合においては、検察官は、被告人に起訴状を示さなければならない。

    解説

  • 28

    第二百九十一条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判長は、起訴状の朗読が終つた後、被告人に対し、終始沈黙し、又は個々の質問に対し陳述を拒むことができる旨その他裁判所の規則で定める被告人の権利を保護するため必要な事項を告げた上、被告人及び弁護人に対し、被告事件について陳述する機会を与えなければならない。

    解説

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