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刑事訴訟法(21)第2編第1章-3

カード 36枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第二百十六条  

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  • 1

    第二百十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現行犯人が逮捕された場合には、第百九十九条の規定により被疑者が逮捕された場合に関する規定を準用する。

    解説

  • 2

    第二百十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30万円(刑法 、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、当分の間、2万円)以下の罰金、拘留又は科料に当たる罪の現行犯については、犯人の住居若しくは氏名が明らかでない場合又は犯人が逃亡するおそれがある場合に限り、第二百十三条から前条までの規定を適用する。

    解説

  • 3

    第二百十八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、裁判官の発する令状により、差押え、記録命令付差押え、捜索又は検証をすることができる。この場合において、身体の検査は、身体検査令状によらなければならない。

    解説

  • 4

    第二百十八条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差し押さえるべき物が電子計算機であるときは、当該電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体であつて、当該電子計算機で作成若しくは変更をした電磁的記録又は当該電子計算機で変更若しくは消去をすることができることとされている電磁的記録を保管するために使用されていると認めるに足りる状況にあるものから、その電磁的記録を当該電子計算機又は他の記録媒体に複写した上、当該電子計算機又は当該他の記録媒体を差し押さえることができる。

    解説

  • 5

    第二百十八条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体の拘束を受けている被疑者の指紋若しくは足型を採取し、身長若しくは体重を測定し、又は写真を撮影するには、被疑者を裸にしない限り、第二百十八条第1項の令状によることを要しない。

    解説

  • 6

    第二百十八条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百十八条第1項の令状は、検察官、検察事務官又は司法警察員の請求により、これを発する。

    解説

  • 7

    第二百十八条第5項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官、検察事務官又は司法警察員は、身体検査令状の請求をするには、身体の検査を必要とする理由及び身体の検査を受ける者の性別、健康状態その他裁判所の規則で定める事項を示さなければならない。

    解説

  • 8

    第二百十八条第6項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判官は、身体の検査に関し、適当と認める条件を附することができる。

    解説

  • 9

    第二百十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百十八条の令状には、被疑者若しくは被告人の氏名、罪名、差し押さえるべき物、記録させ若しくは印刷させるべき電磁的記録及びこれを記録させ若しくは印刷させるべき者、捜索すべき場所、身体若しくは物、検証すべき場所若しくは物又は検査すべき身体及び身体の検査に関する条件、有効期間及びその期間経過後は差押え、記録命令付差押え、捜索又は検証に着手することができず令状はこれを返還しなければならない旨並びに発付の年月日その他裁判所の規則で定める事項を記載し、裁判官が、これに記名押印しなければならない。

    解説

  • 10

    第二百十九条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百十八条第2項の場合には、同条の令状に、前項に規定する事項のほか、差し押さえるべき電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体であつて、その電磁的記録を複写すべきものの範囲を記載しなければならない。

    解説

  • 11

    第二百十九条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第六十四条第2項の規定は、第二百十八条の令状についてこれを準用する。

    解説

  • 12

    第二百二十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、第百九十九条の規定により被疑者を逮捕する場合又は現行犯人を逮捕する場合において必要があるときは、左の処分をすることができる。第二百十条の規定により被疑者を逮捕する場合において必要があるときも、同様である。

    解説

  • 13

    第二百二十条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の住居又は人の看守する邸宅、建造物若しくは船舶内に入り被疑者の捜索をすること。

    解説

  • 14

    第二百二十条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逮捕の現場で差押、捜索又は検証をすること。

    解説

  • 15

    第二百二十条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十条第1項後段の場合において逮捕状が得られなかつたときは、差押物は、直ちにこれを還付しなければならない。第百二十三条第3項の規定は、この場合についてこれを準用する。

    解説

  • 16

    第二百二十条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十条第1項の処分をするには、令状は、これを必要としない。

    解説

  • 17

    第二百二十条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十条第1項第二号及び第二百二十条第3項の規定は、検察事務官又は司法警察職員が勾引状又は勾留状を執行する場合にこれを準用する。被疑者に対して発せられた勾引状又は勾留状を執行する場合には、第1項第一号の規定をも準用する。

    解説

  • 18

    第二百二十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者その他の者が遺留した物又は所有者、所持者若しくは保管者が任意に提出した物は、これを領置することができる。

    解説

  • 19

    第二百二十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第九十九条第1項、第百条、第百二条から第百五条まで、第百十条から第百十二条まで、第百十四条、第百十五条及び第百十八条から第百二十四条までの規定は、検察官、検察事務官又は司法警察職員が第二百十八条、第二百二十条及び前条の規定によつてする押収又は捜索について、第百十条、第百十一条の二、第百十二条、第百十四条、第百十八条、第百二十九条、第百三十一条及び第百三十七条から第百四十条までの規定は、検察官、検察事務官又は司法警察職員が第二百十八条又は第二百二十条の規定によつてする検証についてこれを準用する。ただし、司法巡査は、第百二十二条から第百二十四条までに規定する処分をすることができない。

    解説

  • 20

    第二百二十二条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十条の規定により被疑者を捜索する場合において急速を要するときは、第百十四条第2項の規定によることを要しない。

    解説

  • 21

    第二百二十二条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百十六条及び第百十七条の規定は、検察官、検察事務官又は司法警察職員が第二百十八条の規定によつてする差押え、記録命令付差押え又は捜索について、これを準用する。

    解説

  • 22

    第二百二十二条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日出前、日没後には、令状に夜間でも検証をすることができる旨の記載がなければ、検察官、検察事務官又は司法警察職員は、第二百十八条の規定によつてする検証のため、人の住居又は人の看守する邸宅、建造物若しくは船舶内に入ることができない。但し、第百十七条に規定する場所については、この限りでない。

    解説

  • 23

    第二百二十二条第5項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日没前検証に着手したときは、日没後でもその処分を継続することができる。

    解説

  • 24

    第二百二十二条第6項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、第二百十八条の規定により差押、捜索又は検証をするについて必要があるときは、被疑者をこれに立ち会わせることができる。

    解説

  • 25

    第二百二十二条第7項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十二条第1項の規定により、身体の検査を拒んだ者を過料に処し、又はこれに賠償を命ずべきときは、裁判所にその処分を請求しなければならない。

    解説

  • 26

    第二百二十二条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通信の当事者のいずれの同意も得ないで電気通信の傍受を行う強制の処分については、別に法律で定めるところによる。

    解説

  • 27

    第二百二十三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者以外の者の出頭を求め、これを取り調べ、又はこれに鑑定、通訳若しくは翻訳を嘱託することができる。

    解説

  • 28

    第二百二十三条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百九十八条第1項但書及び第三項乃至第五項の規定は、第二百二十三条第1項の場合にこれを準用する。

    解説

  • 29

    第二百二十四条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十三条第1項の規定により鑑定を嘱託する場合において第百六十七条第1項に規定する処分を必要とするときは、検察官、検察事務官又は司法警察員は、裁判官にその処分を請求しなければならない。

    解説

  • 30

    第二百二十四条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判官は、前項の請求を相当と認めるときは、第百六十七条の場合に準じてその処分をしなければならない。この場合には、第百六十七条の二の規定を準用する。

    解説

  • 31

    第二百二十五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十三条第1項の規定による鑑定の嘱託を受けた者は、裁判官の許可を受けて、第百六十八条第1項に規定する処分をすることができる。

    解説

  • 32

    第二百二十五条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十五条第1項の許可の請求は、検察官、検察事務官又は司法警察員からこれをしなければならない。

    解説

  • 33

    第二百二十五条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判官は、第二百二十五条第2項の請求を相当と認めるときは、許可状を発しなければならない。

    解説

  • 34

    第二百二十五条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百六十八条第2項乃至第4項及び第6項の規定は、第二百二十五条第3項の許可状についてこれを準用する。

    解説

  • 35

    第二百二十六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 犯罪の捜査に欠くことのできない知識を有すると明らかに認められる者が、第二百二十三条第1項の規定による取調に対して、出頭又は供述を拒んだ場合には、第1回の公判期日前に限り、検察官は、裁判官にその者の証人尋問を請求することができる。

    解説

  • 36

    第二百二十七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二百二十三条第1項の規定による検察官、検察事務官又は司法警察職員の取調べに際して任意の供述をした者が、公判期日においては前にした供述と異なる供述をするおそれがあり、かつ、その者の供述が犯罪の証明に欠くことができないと認められる場合には、第1回の公判期日前に限り、検察官は、裁判官にその者の証人尋問を請求することができる。

    解説

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