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高血圧系 一般名クイズ

カード 45枚 作成者: たけもん (作成日: 2015/05/18)

  • ノルバスク

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教材の説明:

Caブロッカー、ARB、利尿薬、β遮断薬、αβ遮断薬、α遮断薬、ACE阻害薬、ARB/利尿薬、ARB/Ca拮抗薬、レニン阻害薬

代表と思われる「商品名、一般名、用法用量」をまとめました。

商品名と一般名がまだまだ一致しなくて
勉強中の方の力になれれば幸いです!

公開範囲:

公開

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  • 1

    ノルバスク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムロジピン

    解説

    ●高血圧症 通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。 通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 ●狭心症 通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。

  • 2

    アムロジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムロジピン

    解説

    ●高血圧症 通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。 通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 ●狭心症 通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。

  • 3

    アテレック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シルニジピン

    解説

    高血圧症 通常、成人にはシルニジピンとして1日1回5~10mgを朝食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。効果不十分の場合には、1日1回20mgまで増量することができる。 ただし、重症高血圧症には1日1回10~20mgを朝食後経口投与する。

  • 4

    バイロテンシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニトレジピン

    解説

    ○高血圧症,腎実質性高血圧症 ニトレンジピンとして,通常,成人1回5~10mgを1日1回経口投与する. なお,年齢,症状に応じ適宜増減する. ○狭心症 ニトレンジピンとして,通常,成人1回10mgを1日1回経口投与する. なお,年齢,症状に応じ適宜増減する.

  • 5

    アダラートCR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニフェジピン

    解説

    ○高血圧症 通常、成人にはニフェジピンとして20~40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日10~20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する。なお、1日40mgで効果不十分な場合には、1回40mg1日2回まで増量できる。 ○腎実質性高血圧症、腎血管性高血圧症 通常、成人にはニフェジピンとして20~40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日10~20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する。 ○狭心症、異型狭心症 通常、成人にはニフェジピンとして40mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、最高用量は1日1回60mgとする。

  • 6

    セパミットR細粒

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニフェジピン

    解説

    1.本態性高血圧症 通常、成人にはニフェジピンとして1回10~20mgを1日2回食後経口投与する。なお、症状により適宜増減する。 2.狭心症 通常、成人にはニフェジピンとして1回20mgを1日2回食後経口投与する。なお、症状により適宜増減する。

  • 7

    ニバジール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニルバジピン

    解説

    ニルバジピンとして、通常、成人には1回2~4mgを1日2回経口投与する。

  • 8

    コニール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベニジピン

    解説

    1.高血圧症、腎実質性高血圧症 通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1日1回2~4mgを朝食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、効果不十分な場合には、1日1回8mgまで増量することができる。 ただし、重症高血圧症には1日1回4~8mgを朝食後経口投与する。 2.狭心症 通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1回4mgを1日2回朝・夕食後経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 9

    カルブロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アゼルニジピン

    解説

    高血圧症 通常、成人にはアゼルニジピンとして8~16mgを1日1回朝食後経口投与する。なお、1回8mgあるいは更に低用量から投与を開始し、症状により適宜増減するが、1日最大16mgまでとする。

  • 10

    ニューロタン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロサルタンカリウム

    解説

    "1. 高血圧症 通常、成人にはロサルタンカリウムとして25~50mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日100mgまで増量できる。 2. 高血圧及び蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症 通常、成人にはロサルタンカリウムとして50mgを1日1回経口投与する。なお、血圧値をみながら1日100mgまで増量できる。ただし、過度の血圧低下を起こすおそれのある患者等では25mgから投与を開始する。"

  • 11

    ブロプレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンデサルタン

    解説

    "高血圧症 通常、成人には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして4~8mgを経口投与し、必要に応じ12mgまで増量する。ただし、腎障害を伴う場合には、1日1回2mgから投与を開始し、必要に応じ8mgまで増量する。 腎実質性高血圧症 通常、成人には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして2mgから経口投与を開始し、必要に応じ8mgまで増量する。"

  • 12

    ディオバン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルサルタン

    解説

    "高血圧症 通常、成人にはバルサルタンとして40~80mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、1日160mgまで増量できる。 通常、6歳以上の小児には、バルサルタンとして、体重35kg未満の場合、20mgを、体重35kg以上の場合、40mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は、体重35kg未満の場合、40mgとする。"

  • 13

    ミカルディス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テルミサルタン

    解説

    "高血圧症 通常、成人にはテルミサルタンとして40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日20mgから投与を開始し漸次増量する。 なお、年齢・症状により適宜増減するが、1日最大投与量は80mgまでとする。"

  • 14

    オルメテック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オルメサルタン

    解説

    高血圧症 通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10~20mgを1日1回経口投与する。なお、1日5~10mgから投与を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgまでとする。

  • 15

    アバプロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イルベサルタン

    解説

    "高血圧症 通常、成人にはイルベサルタンとして50~100mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は200mgまでとする。"

  • 16

    イルベタン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イルベサルタン

    解説

    "高血圧症 通常、成人にはイルベサルタンとして50~100mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は200mgまでとする。"

  • 17

    アジルバ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アジルサルタン

    解説

    "高血圧症 通常、成人にはアジルサルタンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgとする。"

  • 18

    フルイトラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリクロルメチアジド

    解説

    "高血圧症(本態性,腎性等),悪性高血圧, 心性浮腫(うっ血性心不全),腎性浮腫,肝性浮腫, 月経前緊張症 通常,成人にはトリクロルメチアジドとして1日2~8mgを1~2回に分割経口投与する。 なお,年齢,症状により適宜増減する。 ただし,高血圧症に用いる場合には少量から投与を開始して徐々に増量すること。また,悪性高血圧に用いる場合には,通常,他の降圧剤と併用すること。"

  • 19

    ナトリックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インダパミド

    解説

    "本態性高血圧症 インダパミドとして、通常成人1日1回2mgを朝食後経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、少量から投与を開始して徐々に増量すること。"

  • 20

    バイカロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メフルシド

    解説

    "○高血圧症(本態性,腎性)、心性浮腫,腎性浮腫,肝性浮腫 メフルシドとして,通常成人1日25~50mgを経口投与する.この1日量を朝1回投与するか,または朝,昼の2回に分けて経口投与する.なお,年齢,症状により適宜増減する. ただし,高血圧症に用いる場合には少量から投与を開始して徐々に増量すること.また,悪性高血圧に用いる場合には,通常,他の降圧剤と併用すること."

  • 21

    ラシックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロセミド

    解説

    "・高血圧症(本態性、腎性等)、悪性高血圧、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、末梢血管障害による浮腫、尿路結石排出促進 通常、成人にはフロセミドとして1日1回40~80mgを連日又は隔日経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある。ただし、悪性高血圧に用いる場合には、通常、他の降圧剤と併用すること。"

  • 22

    アルダクトンA

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピロノラクトン

    解説

    "高血圧症(本態性、腎性等)、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、特発性浮腫、悪性腫瘍に伴う浮腫及び腹水、栄養失調性浮腫、原発性アルドステロン症の診断及び症状の改善 スピロノラクトンとして、通常成人1日50~100mgを分割経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、「原発性アルドステロン症の診断及び症状の改善」のほかは他剤と併用することが多い。"

  • 23

    トリテレン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリアムテレン

    解説

    "高血圧症(本態性、腎性等)、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫 トリアムテレンとして、通常成人1日90~200mg(2~4カプセル)を2~3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。"

  • 24

    セララ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エプレレノン

    解説

    "高血圧症 1日1回50mgから投与を開始し、効果不十分な場合は100mgまで増量することができる。"

  • 25

    テノーミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アテノロール

    解説

    "本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、頻脈性不整脈(洞性頻脈、期外収縮) (アテノロールとして50mg)を1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により、適宜増減できるが、最高量は1日1回(100mg)までとする。"

  • 26

    メインテート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビソプロロール

    解説

    1. 本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、心室性期外収縮 通常、成人にはビソプロロールフマル酸塩として、5mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 2. 虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全 通常、成人にはビソプロロールフマル酸塩として、1日1回0.625mg経口投与から開始する。1日1回0.625mgの用量で2週間以上経口投与し、忍容性がある場合には、1日1回1.25mgに増量する。その後忍容性がある場合には、4週間以上の間隔で忍容性をみながら段階的に増量し、忍容性がない場合は減量する。用量の増減は1回投与量を0.625、1.25、2.5、3.75又は5mgとして必ず段階的に行い、いずれの用量においても、1日1回経口投与とする。通常、維持量として1日1回1.25~5mgを経口投与する。 なお、年齢、症状により、開始用量は更に低用量に、増量幅は更に小さくしてもよい。また、患者の本剤に対する反応性により、維持量は適宜増減するが、最高投与量は1日1回5mgを超えないこと。 3. 頻脈性心房細動 通常、成人にはビソプロロールフマル酸塩として、1日1回2.5mg経口投与から開始し、効果が不十分な場合には1日1回5mgに増量する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高投与量は1日1回5mgを超えないこと。

  • 27

    セロケン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メトプロロール

    解説

    ○ 本態性高血圧症(軽症~中等症) 通常、成人にはメトプロロール酒石酸塩として1日60~120mgを1日3回に分割経口投与する。効果不十分な場合は240mgまで増量することができる。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ○ 狭心症、頻脈性不整脈 通常、成人にはメトプロロール酒石酸塩として1日60~120mgを1日2~3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 

  • 28

    インデラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロプラノロール

    解説

    1. 本態性高血圧症(軽症~中等症)に使用する場合 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30~60mgより投与をはじめ、効果不十分な場合は120mgまで漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 2. 狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 3. 期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合 成人 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 小児 通常、小児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができるが、1日投与量として90mgを超えないこと。 4. 片頭痛発作の発症抑制に使用する場合 通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20~30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mgまで漸増し、1日2回あるいは3回に分割経口投与する。 5. *右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合 通常、乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができる。

  • 29

    アロチノロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アロチノロール

    解説

    ○本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、頻脈性不整脈の場合:  通常、成人には、アロチノロール塩酸塩として、1日20mgを2回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状等により適宜増減することとするが、効果不十分な場合は、1日30mgまで増量することができる。 ○本態性振戦の場合:  通常、成人にはアロチノロール塩酸塩として、1日10mgから開始し、効果不十分な場合は、1日20mgを維持量として2回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状等により適宜増減するが1日30mgを超えないこととする。

  • 30

    アーチスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルベジロール

    解説

    ・本態性高血圧症(軽症~中等症)、腎実質性高血圧症[錠10mg、錠20mg] カルベジロールとして、通常、成人1回10~20mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ・狭心症[錠10mg、錠20mg] カルベジロールとして、通常、成人1回20mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ・虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全[錠1.25mg、錠2.5mg、錠10mg] カルベジロールとして、通常、成人1回1.25mg、1日2回食後経口投与から開始する。1回1.25mg、1日2回の用量に忍容性がある場合には、1週間以上の間隔で忍容性をみながら段階的に増量し、忍容性がない場合は減量する。用量の増減は必ず段階的に行い、1回投与量は1.25mg、2.5mg、5mgまたは10mgのいずれかとし、いずれの用量においても、1日2回食後経口投与とする。通常、維持量として1回2.5~10mgを1日2回食後経口投与する。 なお、年齢、症状により、開始用量はさらに低用量としてもよい。また、患者の本剤に対する反応性により、維持量は適宜増減する。

  • 31

    ハイトラシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テラゾシン

    解説

    1. 本態性高血圧症,腎性高血圧症,褐色細胞腫による高血圧症 テラゾシンとして通常,成人1日0.5mg(1回0.25mg1日2回)より投与を始め,効果が不十分な場合は1日1~4mgに漸増し,1日2回に分割経口投与する. なお,年齢,症状により適宜増減するが,1日最高投与量は8mgまでとする. 2. 前立腺肥大症に伴う排尿障害 テラゾシンとして通常,成人1日1mg(1回0.5mg1日2回)より投与を始め,1日2mgに漸増し,1日2回に分割経口投与する. なお,症状により適宜増減する.

  • 32

    カルデナリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドキサゾシン

    解説

    通常、成人にはドキサゾシンとして1日1回0.5mgより投与を始め、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて1~4mgに漸増し、1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は8mgまでとする。 ただし、褐色細胞腫による高血圧症に対しては1日最高投与量を16mgまでとする。

  • 33

    レニベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エナラプリル

    解説

    1. 高血圧症 通常、成人に対しエナラプリルマレイン酸塩として5~10mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 但し、腎性・腎血管性高血圧症又は悪性高血圧の患者では2.5mgから投与を開始することが望ましい。 通常、生後1ヵ月以上の小児には、エナラプリルマレイン酸塩として0.08mg/kgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 2. 慢性心不全(軽症~中等症) 本剤はジギタリス製剤、利尿剤等と併用すること。 通常、成人に対しエナラプリルマレイン酸塩として5~10mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 但し、腎障害を伴う患者又は利尿剤投与中の患者では2.5mg(初回量)から投与を開始することが望ましい。

  • 34

    ゼストリル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リシノプリル

    解説

    1.高血圧症 通常、成人にはリシノプリル(無水物)として10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、重症高血圧症又は腎障害を伴う高血圧症の患者では5mgから投与を開始することが望ましい。 通常、6歳以上の小児には、リシノプリル(無水物)として、0.07mg/kgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 2.下記の状態で、ジギタリス製剤、利尿剤等の基礎治療剤を投与しても十分な効果が認められない場合 慢性心不全(軽症~中等症) 本剤はジギタリス製剤、利尿剤等の基礎治療剤と併用すること。 通常、成人にはリシノプリル(無水物)として5~10mgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 ただし、腎障害を伴う患者では初回用量として2.5mgから投与を開始することが望ましい。

  • 35

    エースコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テモカプリル

    解説

    ・高血圧症、腎実質性高血圧症、腎血管性高血圧症 通常、成人にはテモカプリル塩酸塩として1日1回2~4mg経口投与する。ただし、1日1回1mgから投与を開始し、必要に応じ4mgまで漸次増量する。

  • 36

    タナトリル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イミダプリル

    解説

    特徴:空咳の頻度少ない ・高血圧症、腎実質性高血圧症 通常、成人にはイミダプリル塩酸塩として5~10mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、重症高血圧症、腎障害を伴う高血圧症又は腎実質性高血圧症の患者では2.5mgから投与を開始することが望ましい。

  • 37

    プレミネント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロサルタン・ヒドロクロロチアジド

    解説

    高血圧症 成人には1日1回1錠(ロサルタンカリウム/ヒドロクロロチアジドとして50mg/12.5mg又は100mg/12.5mg)を経口投与する。 本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 38

    エカード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンデサルタン・ヒドロクロロチアジド

    解説

    高血圧症 成人には1日1回1錠(カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして4mg/6.25mg又は8mg/6.25mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 39

    ミコンビ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド

    解説

    高血圧症 成人には1日1回1錠(テルミサルタン/ヒドロクロロチアジドとして40mg/12.5mg又は80mg/12.5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 40

    エックスフォージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルサルタン・アムロジピン

    解説

    高血圧症 成人には1日1回1錠(バルサルタンとして80mg及びアムロジピンとして5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 41

    レザルタス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オルメサルタン・アゼルニジピン

    解説

    高血圧症 通常、成人には1日1回1錠(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして10mg/8mg又は20mg/16mg)を朝食後経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 42

    ユニシア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンデサルタン・アムロジピン

    解説

    高血圧症 成人には1日1回1錠(カンデサルタン シレキセチル/アムロジピンとして8mg/2.5mg又は8mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 43

    ミカムロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テルミサルタン・アムロジピン

    解説

    高血圧症 成人には1日1回1錠(テルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 44

    アイミクス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イルベサルタン・アムロジピン

    解説

    高血圧症 通常、成人には1日1回1錠(イルベサルタン/アムロジピンとして100mg/5mg又は100mg/10mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

  • 45

    ラジレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリスキレン

    解説

    高血圧症 通常、成人にはアリスキレンとして150mgを1日1回経口投与する。 なお、効果不十分な場合は、300mgまで増量することができる。

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