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刑事訴訟法(10)第1編第9章-1

カード 34枚 作成者: tadashi (作成日: 2014/01/14)

  • 第九十九条  

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  • 1

    第九十九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、必要があるときは、証拠物又は没収すべき物と思料するものを差し押えることができる。但し、特別の定のある場合は、この限りでない。

    解説

  • 2

    第九十九条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差し押さえるべき物が電子計算機であるときは、当該電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体であつて、当該電子計算機で作成若しくは変更をした電磁的記録又は当該電子計算機で変更若しくは消去をすることができることとされている電磁的記録を保管するために使用されていると認めるに足りる状況にあるものから、その電磁的記録を当該電子計算機又は他の記録媒体に複写した上、当該電子計算機又は当該他の記録媒体を差し押さえることができる。

    解説

  • 3

    第九十九条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、差し押えるべき物を指定し、所有者、所持者又は保管者にその物の提出を命ずることができる。

    解説

  • 4

    第九十九条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、必要があるときは、記録命令付差押えをすることができる。

    解説

  • 5

    第百条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、被告人から発し、又は被告人に対して発した郵便物、信書便物又は電信に関する書類で法令の規定に基づき通信事務を取り扱う者が保管し、又は所持するものを差し押え、又は提出させることができる。

    解説

  • 6

    第百条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の規定に該当しない郵便物、信書便物又は電信に関する書類で法令の規定に基づき通信事務を取り扱う者が保管し、又は所持するものは、被告事件に関係があると認めるに足りる状況のあるものに限り、これを差し押え、又は提出させることができる。

    解説

  • 7

    第百条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百条第1・2項の規定による処分をしたときは、その旨を発信人又は受信人に通知しなければならない。但し、通知によつて審理が妨げられる虞がある場合は、この限りでない。

    解説

  • 8

    第百一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人その他の者が遺留した物又は所有者、所持者若しくは保管者が任意に提出した物は、これを領置することができる。

    解説

  • 9

    第百二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、必要があるときは、被告人の身体、物又は住居その他の場所に就き、捜索をすることができる。

    解説

  • 10

    第百二条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被告人以外の者の身体、物又は住居その他の場所については、押収すべき物の存在を認めるに足りる状況のある場合に限り、捜索をすることができる。

    解説

  • 11

    第百三条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公務員又は公務員であつた者が保管し、又は所持する物について、本人又は当該公務所から職務上の秘密に関するものであることを申し立てたときは、当該監督官庁の承諾がなければ、押収をすることはできない。但し、当該監督官庁は、国の重大な利益を害する場合を除いては、承諾を拒むことができない。

    解説

  • 12

    第百四条

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左に掲げる者が第百三条の申立をしたときは、第一号に掲げる者についてはその院、第二号に掲げる者については内閣の承諾がなければ、押収をすることはできない。

    解説

  • 13

    第百四条第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衆議院若しくは参議院の議員又はその職に在つた者

    解説

  • 14

    第百四条第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内閣総理大臣その他の国務大臣又はその職に在つた者

    解説

  • 15

    第百四条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百四条第1項の場合において、衆議院、参議院又は内閣は、国の重大な利益を害する場合を除いては、承諾を拒むことができない。

    解説

  • 16

    第百五条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医師、歯科医師、助産師、看護師、弁護士(外国法事務弁護士を含む。)、弁理士、公証人、宗教の職に在る者又はこれらの職に在つた者は、業務上委託を受けたため、保管し、又は所持する物で他人の秘密に関するものについては、押収を拒むことができる。但し、本人が承諾した場合、押収の拒絶が被告人のためのみにする権利の濫用と認められる場合(被告人が本人である場合を除く。)その他裁判所の規則で定める事由がある場合は、この限りでない。

    解説

  • 17

    第百六条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公判廷外における差押え、記録命令付差押え又は捜索は、差押状、記録命令付差押状又は捜索状を発してこれをしなければならない。

    解説

  • 18

    第百七条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差押状、記録命令付差押状又は捜索状には、被告人の氏名、罪名、差し押さえるべき物、記録させ若しくは印刷させるべき電磁的記録及びこれを記録させ若しくは印刷させるべき者又は捜索すべき場所、身体若しくは物、有効期間及びその期間経過後は執行に着手することができず令状はこれを返還しなければならない旨並びに発付の年月日その他裁判所の規則で定める事項を記載し、裁判長が、これに記名押印しなければならない。

    解説

  • 19

    第百七条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第九十九条第2項の規定による処分をするときは、第百七条第1項の差押状に、同項に規定する事項のほか、差し押さえるべき電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体であつて、その電磁的記録を複写すべきものの範囲を記載しなければならない。

    解説

  • 20

    第百七条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第六十四条第2項の規定は、第1項の差押状、記録命令付差押状又は捜索状についてこれを準用する。

    解説

  • 21

    第百八条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差押状、記録命令付差押状又は捜索状は、検察官の指揮によつて、検察事務官又は司法警察職員がこれを執行する。ただし、裁判所が被告人の保護のため必要があると認めるきは、裁判長は、裁判所書記官又は司法警察職員にその執行を命ずることができる。

    解説

  • 22

    第百八条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裁判所は、差押状、記録命令付差押状又は捜索状の執行に関し、その執行をする者に対し書面で適当と認める指示をすることができる。

    解説

  • 23

    第百八条第3項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第百八条第2項の指示は、合議体の構成員にこれをさせることができる。

    解説

  • 24

    第百八条第4項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第七十一条の規定は、差押状、記録命令付差押状又は捜索状の執行についてこれを準用する。

    解説

  • 25

    第百九条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検察事務官又は裁判所書記官は、差押状、記録命令付差押状又は捜索状の執行について必要があるときは、司法警察職員に補助を求めることができる。

    解説

  • 26

    第百十条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差押状、記録命令付差押状又は捜索状は、処分を受ける者にこれを示さなければならない。

    解説

  • 27

    第百十条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差し押さえるべき物が電磁的記録に係る記録媒体であるときは、差押状の執行をする者は、その差押えに代えて次に掲げる処分をすることができる。公判廷で差押えをする場合も、同様である。

    解説

  • 28

    第百十条の二第1項第一号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差し押さえるべき記録媒体に記録された電磁的記録を他の記録媒体に複写し、印刷し、又は移転した上、当該他の記録媒体を差し押さえること。

    解説

  • 29

    第百十条の二第1項第二号  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差押えを受ける者に差し押さえるべき記録媒体に記録された電磁的記録を他の記録媒体に複写させ、印刷させ、又は移転させた上、当該他の記録媒体を差し押さえること。

    解説

  • 30

    第百十一条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差押状、記録命令付差押状又は捜索状の執行については、錠をはずし、封を開き、その他必要な処分をすることができる。公判廷で差押え、記録命令付差押え又は捜索をする場合も、同様である。

    解説

  • 31

    第百十一条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の処分は、押収物についても、これをすることができる。

    解説

  • 32

    第百十一条の二  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差し押さえるべき物が電磁的記録に係る記録媒体であるときは、差押状又は捜索状の執行をする者は、処分を受ける者に対し、電子計算機の操作その他の必要な協力を求めることができる。公判廷で差押え又は捜索をする場合も、同様である。

    解説

  • 33

    第百十二条  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差押状、記録命令付差押状又は捜索状の執行中は、何人に対しても、許可を得ないでその場所に出入りすることを禁止することができる。

    解説

  • 34

    第百十二条第2項  

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前項の禁止に従わない者は、これを退去させ、又は執行が終わるまでこれに看守者を付することができる。

    解説

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