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自動車の機械用語まとめ①

カード 23枚 作成者: 早川旭 (作成日: 2014/01/11)

  • トランスミッション

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教材の説明:

自動車の機械に関する名称と機能をまとめています。

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  • 1

    トランスミッション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスミッションはエンジンの回転を変える装置です。ギア比が2だとしてエンジンが1000回転。トルクが10キロならば、出力は500回転のトルクが20キロになる。大体4速でトルク比が1で、これをエンジン直結といいます。

    解説

  • 2

    クラッチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスミッションとエンジンの間にはクラッチが取り付けられる。ATの場合にはトルクコンバータが取り付けられます。 クラッチはエンジンの回転をミッションに伝えたり、切ったりする装置である。 クラッチの種類には「湿式」と「乾式」に分類されます。湿式は「オイルの中に浸した状態で動作」するクラッチを言い、乾式は「空気中で動作する」クラッチを言う。

    解説

  • 3

    デファレンシャル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デファレンシャルは駆動力を左右輪に分配し左右の回転差を吸収する差動装置です。タイヤというのは四輪が違う回転数になってしまう。真っ直ぐ走っている時でも路面状態によって片輪だけがスリップする。またコーナリング時にも内側と外側のタイヤの回転数は違いタイヤはスリップしながら回転しているために左右輪が一本だと折れて進めない。

    解説

  • 4

    プロペラシャフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスミッションからの動力をファイナルギアに伝えるためのもの。プロペラシャフトはただの鉄パイプ。中空にするのは軽くし、必要なねじれ強度、曲げ剛性を確保するためである。

    解説

  • 5

    ドライブシャフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドライブシャフトはディファレンシャルのサイドギアにスプラインで勘合されていて、それをハブに伝える。ハブにはタイヤが付く。

    解説

  • 6

    ハブ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハブは上のドライブシャフトが勘合して、外側にタイヤが付く部分です。この部分全体をナックルといいます。 ナックルにはショックアブソーバやステアリングを切るためのタイロッドエンドというものが取り付けられます。またブレーキなどもここに取り付けられます。車体の重さがかかる部分なのでとても頑丈に作られています。

    解説

  • 7

    差動装置(ディファレンシャルギア)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差動装置は機械的機構の一種で、二つの部分の動きの差を検出、あるいは動力に差をつけ振り分ける装置。歯車を使った差動歯車やねじを使ったものなどがある。

    解説

  • 8

    デフロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デフロックとは、自動車の差動装置のバリエーションの一つである。デフロックはいくつかの条件下では標準的な差動装置と比較してトラクションが向上する可能性がある。オープンデフが左右の車輪に掛かる抵抗に応じて左右の車輪の回転数を可変するのに対して、デフロックは左右の車輪の駆動状態に関係なく、常に同じ回転速度で双方の車輪を回転させ続けるためである。

    解説

  • 9

    トランスファー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスファーは四輪駆動車若しくは全輪駆動車においてみられる部品でありトランスミッションに接続されエンジン出力をドライブシャフトを介して前後軸に分配するための機構である。

    解説

  • 10

    ビスカスカップリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビスカスカップリングは、高粘度シリコンオイルの剪断抵抗を利用した流体クラッチの一種である。

    解説

  • 11

    フィンガーシフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィンガーシフトとは、自動車の運転席横に設けられているごく短いシフトレバー。電気信号のスイッチで、油圧又は圧縮空気で変速機が操作される。

    解説

  • 12

    トルクコンバーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自動車の自動変速機の一。オイルを満たした容器内で、向かい合ったタービンが流体の力で回転することにより動力を伝える装置。オートマチック車で使われる。油圧式回転力変換機。ポンプとタービンの間に挟まれオイルの流れをコントロールし、トルクを増幅させる役割をするステータによって構成されています。

    解説

  • 13

    トランスアクスル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスミッションとファイナルドライブギヤを同じケースに組み込んだユニットで、ほとんどの車が採用している駆動系の機構。普通はエンジンと一体となって配置されている。

    解説

  • 14

    CVT

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無段変速機オートマチックトランスミッションはギヤを使わず変速しスムースな走りを実現できる。構造は二つのプーリーにベルトを通してプーリーの径を変化させることで連続的に変速する。CVTにもいくつかの種類があり、多くの乗用車に搭載されている「スチールベルト」が主流です。

    解説

  • 15

    MT

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マニュアルトランスミッション(Manual transmission/略してMT)は「シフト」と「クラッチ」操作により、運転者が任意のギヤーを選択し走行することができるもので、一般的には「4段階」~「6段階」の前進用ギア+「1段階」の後進用ギアで構成されています。また、一部の車には多いものでは「7段階」の前進用ギアが付いている車種もあります。

    解説

  • 16

    AT

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トルクコンバータ式オートマチックトランスミッションは現在のAT自動車の殆どが採用している方式でトルクコンバーターと遊星歯車を組み合わせ油圧制御によって自動的に変速を行うものを言います。

    解説

  • 17

    サスペンション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自動車のサスペンションとは「サスペンションアーム」「スプリング」「ショックアブソーバー」らを合わせた懸架装置のことです。これは路面からの凹凸を和らげる緩衝装置で、乗り心地や操縦安定性などを良くする為の装置です。 「独立懸架方式(インディペンデント・サスペンション)」と「固定車軸方式(リジット・アクスル)」の2つの方式がある。

    解説

  • 18

    ショックアブソーバー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショックアブソーバーは、サスペンションに装着されている「スプリング」と一緒に取り付けられています。スプリングの弾性が路面からの衝撃を和らげますが、それと同時にスプリングの復元力によって車体を振動させてしまいます。その振動を吸収する装置がショックアブソーバーです。また「ダンパー」と呼ばれることもあります。

    解説

  • 19

    ブレーキ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実際に車を停止させる装置は2つに分類でき、ディスクブレーキとドラムブレーキです。ブレーキキャリパー内にあるパッドで両側から挟み込むことによってブレーキを掛けます。ドラムブレーキは車輪と一緒に回転するブレーキドラムの内側に、ブレーキライニングを油圧ジャッキで押し付けてブレーキを掛ける。

    解説

  • 20

    ブレーキパッド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブレーキパッドは「ディスクブレーキ」に使用される摩擦部材です。材料としては現在「ノンアスベスト材」が主流で、約20種類の物質の結合体で出来ており、その成分の配合により大きく分けて「ノンアスベスト材」「セミメタリック材」「カーボンメタリック材」「メタリック材」の4種類に分類しています。

    解説

  • 21

    ガソリンエンジン(レシプロエンジン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在、基本的な内燃エンジンであり、「ピストンがシリンダー内で往復運動をして出力を発揮するエンジン」ガソリンエンジンとディーゼルエンジンもこれにあたる。 機構としては、まずエンジンの中のピストンが燃焼の力によって上下運動をします。それがクランクシャフトを介して回転運動に変わります。

    解説

  • 22

    ロータリーエンジン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロータリーエンジンは「レシプロエンジン」で用いられている「ピストン」を「ローター」に置き換え、燃焼サイクルを行うエンジンです。 ロータリーエンジンの仕組みは、シリンダの中にあるローターが回転運動をして「吸気」「圧縮」「膨張」(燃焼)「排気」の工程を行うものです。

    解説

  • 23

    パワーステアリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (自動車の)操舵倍力装置。エンジンで駆動されるオイル-ポンプの油圧や電動モーターを利用してハンドル操作にかかる力を軽減するもの。ハンドル操作が軽くなる。

    解説

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