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日本ワイン検定2級 第一章 ワイン概要

カード 104枚 作成者: centifolia (作成日: 2015/05/13)

  • 【酒類の分類】
     酒税法におけるアルコールの定義

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日本ワイン検定2級受験のためのカードです。

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  • 1

    【酒類の分類】  酒税法におけるアルコールの定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール度数1度(1%)以上の飲料。

    解説

  • 2

    【酒類の分類】 (糖の結合数による)糖質の3分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単糖類、少糖類、多糖類

    解説

  • 3

    【酒類の分類】 単糖類には

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブドウ糖、果糖

    解説

  • 4

    【ワインの分類】 スパークリングワインの定義(EU)

    補足(例文と訳など)

    • 1~3気圧未満:弱発泡性ワイン

    答え

    • 20℃で3気圧以上

    解説

  • 5

    【ワインの分類】 発泡性ワイン(スパークリングワイン)の定義(日本)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5気圧以上

    解説

  • 6

    【ワインの分類】 スパークリングワインの名称(フランス)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャンパーニュ、クレマン、ヴァンムスー

    解説

  • 7

    【ワインの分類】 スパークリングワインの名称(ドイツ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャウムヴァイン、ゼクト

    解説

  • 8

    【ワインの分類】 スパークリングワインの名称(イタリア)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スプマンテ

    解説

  • 9

    【ワインの分類】 スパークリングワインの名称(スペイン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エスプモーソ

    解説

  • 10

    【ワインの分類】 弱発泡性ワインの名称(フランス)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペティヤン

    解説

  • 11

    【ワインの分類】 弱発泡性ワインの名称(ドイツ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パールヴァイン

    解説

  • 12

    【ワインの分類】 弱発泡性ワインの名称(イタリア)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フリッツァンテ

    解説

  • 13

    【ワインの分類】 ワインの醸造法による分類

    補足(例文と訳など)

    • 酒精強化ワイン:シェリー、ポート、マデイラ 混成ワイン:ヴェルモット、スィートワイン

    答え

    • 非発泡性ワイン(スティルワイン)、発泡性ワイン(スパークリングワイン)、酒精強化ワイン(フォーティファイドワイン)、混成ワイン

    解説

    混成ワイン:スティルアインに薬草、ハーブ、香料、果実、蜂蜜などを加えて造る。

  • 14

    【ワインの分類】 色調によるワインの呼称(フランス) 日本語:赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァン・ブラン ヴァン・ルージュ ヴァン・ロゼ

    解説

  • 15

    【ワインの分類】 色調によるワインの呼称(ドイツ) 日本語:白ワイン、赤ワイン、ロゼワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァイス・ヴァイン(白) ロート・ヴァイン(赤) ロゼ・ヴァイン(ロゼ)

    解説

  • 16

    【ワインの分類】 色調によるワインの呼称(イタリア) 日本語:白ワイン、赤ワイン、ロゼワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴィーノ・ビアンコ(白) ヴィーノ・ロッソ(赤) ヴィーノ・ロザート(ロゼ)

    解説

  • 17

    【ワインの分類】 色調によるワインの呼称(スペイン) 日本語:白ワイン、赤ワイン、ロゼワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビノ・ビアンコ(白) ビノ・ディント(赤) ビノ・ロザート(ロゼ)

    解説

  • 18

    【ワインの分類】 白ワインの味の分類(フランス) ①辛口 ②やや辛口 ③やや甘口 ④甘口

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①セック ②ドゥミセック ③ドゥミドゥー ④ドゥー

    解説

  • 19

    【ワインの分類】 白ワインの味の分類(ドイツ) ①辛口 ②やや辛口 ③やや甘口 ④甘口

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①トロッケン ②ハルプトロッケン ③リープリッヒ ④ズース

    解説

  • 20

    【ワインの分類】 白ワインの味の分類(英語) ①辛口 ②やや辛口 ③やや甘口 ④甘口

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ドライ ②セミドライ ③セミスイート ④スイート

    解説

  • 21

    【ワインの分類】 スティルワインのタイプと残糖度(EUの定義) ドライ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0~4g/ℓ

    解説

  • 22

    【ワインの分類】 スティルワインのタイプと残糖度(EUの定義) セミドライ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4~12g/ℓ

    解説

  • 23

    【ワインの分類】 スティルワインのタイプと残糖度(EUの定義) セミスイート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12~45g/ℓ

    解説

  • 24

    【ワインの分類】 スティルワインのタイプと残糖度(EUの定義) スイート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 45g/ℓ~

    解説

  • 25

    【ワインの分類】 スティルワインのタイプと残糖度(EUの定義) 何g/ℓであれば酸度との差が2g/ℓであれば辛口の表示ができるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9g/ℓ

    解説

  • 26

    【世界ワインの概況】 フランス、イタリアの全世界のシェアは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約35%

    解説

  • 27

    【世界ワインの概況】 ブドウ栽培面積ベスト5(OIV2007)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①スペイン1167(58倍) ②フランス867(43倍) ③イタリア 847(42倍) ④トルコ521(26倍) ⑤中国471(23倍) 日本20 単位:1000ha

    解説

  • 28

    【世界ワインの概況】 ワイン生産量ベスト5(OIV2007)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①イタリア4598(50倍) ②フランス4567(50倍) ③スペイン3476(28倍) ④アメリカ2039(22倍) ⑤アルゼンチン1449(16倍) 日本91 単位:1000㎘

    解説

  • 29

    【世界ワインの概況】 ワイン消費量ベスト5(OIV2007)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①フランス3217(13倍) ②アメリカ2825(11倍) ③イタリア2670(10倍) ④ドイツ2078(8倍) ⑤イギリス1370(5倍) 日本257 単位:1000㎘

    解説

  • 30

    【世界ワインの概況】 ワイン1人あたりの消費量ベスト5(OIV2007)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①フランス53.8(27倍) ②ルクセンブルグ46.5(23倍) ③イタリア45.3(23倍) ④ポルトガル37.6(19倍) ⑤スイス31.7(16倍) 日本2.0 単位:ℓ/年

    解説

  • 31

    【日本ワインの概況】 日本のブドウ栽培面積

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約2万ha

    解説

  • 32

    【日本ワインの概況】 日本のブドウ生産量(年間)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約20.2万トン

    解説

  • 33

    【日本ワインの概況】 日本のワイン用ブドウ生産量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約2万トン

    解説

    ブドウ生産量の10% 世界のブドウ生産量の約80%がワイン用。

  • 34

    【日本ワインの概況】 日本の品種別収穫量ベスト3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①巨峰②デラウェア③ピオーネ

    解説

  • 35

    【日本ワインの概況】 国産ワインの出荷数量+輸入ワインの取引数量(2008年度)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 246,000㎘

    解説

  • 36

    【日本ワインの概況】 国産ワインの出荷数量(2008年度)

    補足(例文と訳など)

    • 国産ワインの原料の一部には海外からの輸入ブドウや輸入ブドウ果汁も含まれる

    答え

    • 83,000㎘(国産33.7%、輸入66.3%)

    解説

  • 37

    【日本ワインの概況】 酒類全体に占めるワインの出荷・輸入数量割合(2008年度)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.7% ①ビール35.2%②発泡酒15.2%③リキュール14.7%

    解説

  • 38

    【都道府県の概況】 ブドウを栽培していない県

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沖縄県

    解説

  • 39

    【都道府県の概況】ブドウ生産量ベスト3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①山梨県②長野県③山形県

    解説

  • 40

    【都道府県の概況】成人1人当たりのワイン消費量ベスト3(2008年度)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①山梨県5.9ℓ②東京都5.4ℓ③北海道2.5ℓ

    解説

  • 41

    【都道府県の概況】ワイン生産量の山梨県のシェア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40%

    解説

  • 42

    【都道府県の概況】 山梨県で国産ワインコンクールがスタートした年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2003年

    解説

  • 43

    【都道府県の概況】 国産ワインがヨーロッパへ輸出開始した年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2010年

    解説

  • 44

    【都道府県の概況】国際ワインコンクールでの受賞 リュブリアーナ・インターナショナル・ワインコンクール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1989年 シャトーメルシャン 「桔梗ヶ原メルロー1985」 グランド・ゴールド・メダル(金賞のなかの金)

    解説

  • 45

    【都道府県の概況】国際ワインコンクールでの受賞 ボルドーの国際ワインコンクール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1997年 シャトーメルシャン 「城の平カベルネ・ソーヴィニヨン1990」

    解説

  • 46

    【日本のワインの歴史】明治以前 古代~平安時代 日本でのワイン造りの始まりの説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縄文時代 長野県の縄文遺跡からヤマブドウの種子がついた土器が発見されたことを根拠に、縄文人が果実酒を造っていたとする考え。賛否両論あり。否定的な見解が多い。

    解説

  • 47

    【日本のワインの歴史】明治以前 古代~平安時代 甲州種の伝来ルート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奈良時代から平安時代にかけて、シルクロード経由で日本に伝来したとされる。

    解説

  • 48

    【日本のワインの歴史】明治以前 古代~平安時代 甲州種の栽培起源(説)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①718年、奈良時代の高僧、行基が山梨県勝沼町の大善寺を開山し、その薬草園で栽培した。 ②1186年、雨宮勘解由が山梨県勝沼町・城の平で自生していた甲州種のブドウを見つけ、自宅の畑で栽培を始めた。

    解説

  • 49

    【日本のワインの歴史】明治以前 古代~平安時代 世界的なワインの起源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紀元前6000~前4000年のメソポタミア地方。 メソポタミア文明を生み出したシュメール人がワインを造っていたことが、発掘された土器や碑文から判明。 ワイン醸造の文化はその後、エジプト(BC3000~BC2000)、古代ギリシャ(BC1500~BC1000)、古代ローマ(BC1000~BC900)に伝わり、さらに地中海沿岸へと拡大し、ヨーロッパ内陸部へ伝播。アメリカ大陸や南米などのニューワールドには15世紀後半から17世紀にかけての大航海時代に伝わった。

    解説

  • 50

    【日本のワインの歴史】明治以前 室町~安土・桃山時代 初めてワインが登場する文献

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 室町時代後期 公家日記「後法興院記」(近衛政家・著)  1483年(文明15)の項に「珍陀(チンタ)」を飲んだという記述。スペインかポルトガルからもたらされた赤ワインを指すと考えられる。 1549年(天文18年)、ポルトガルから派遣されたイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエル(1506~1552年)はキリスト教布教のために鹿児島の地を踏む。

    解説

    ザビエルはポルトガル産の赤ワインを持ち込み、薩摩大名・島津貴久に献上。のちに周防大名・大内義隆にも赤ワインを贈っている。

  • 51

    【日本のワインの歴史】明治以前 室町~安土・桃山時代 ワインを指す言葉として使用された「珍陀(チンタ)」の語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポルトガル語で赤ワインを意味する「Tintaティンタ」に基づくと考えられる。

    解説

  • 52

    【日本のワインの歴史】江戸時代 徳川家康の命によって行われた検地にいて甲州田圃の帳簿に記載の本数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1601年164本 その後、1716年の検地では3,000本に増加。

    解説

  • 53

    【日本のワインの歴史】江戸時代 1695年 食用・医用の植物について記載した書籍

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「本朝食鑑」 ブドウ果汁を煮たものに清酒と砂糖を加えて造る薬用酒の製法が紹介されている。

    解説

  • 54

    【日本のワインの歴史】江戸時代 本草学者・貝原益軒が表した書籍で外国からくる珍酒として「ぶどう酒・ちんた」などをあげた書籍

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1708年「大和本草」

    解説

  • 55

    【日本のワインの歴史】江戸時代 ブドウの栽培地についての記述が有り、甲州(山梨県)、駿州(静岡県)、武州八王子(東京都)などの名前をあげている図入りの百科事典

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1712年「和漢三才図会」

    解説

  • 56

    【日本のワインの歴史】明治 文明開花期 1870年(明治3年) 山田宥教(ひろのり)、詫間憲久(のりひさ)が山梨県甲府に設立したワイナリー

    補足(例文と訳など)

    • 1853(嘉永6)年、ペリー来航。将軍にシャンパンを献上したといわれる。

    答え

    • ぶどう酒共同醸造所

    解説

    甲州酒などを用いて初の国産ワインを生産。しかし、数年で頓挫した。

  • 57

    【日本のワインの歴史】明治 文明開花期 政府の殖産興業政策の一貫として、1876(明治9)年に札幌に設立された研究所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開拓使葡萄酒研究所

    解説

  • 58

    【日本のワインの歴史】明治 文明開花期 1877(明治10)年 民間で最初のワイン醸造所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大日本山梨葡萄酒会社 (現メルシャンの前身) 山梨県東八代群祝村(現・甲州市勝沼町)

    解説

    同社は高野正誠(まさなり)、土屋竜憲をフランスに派遣。1879(明治12)年、宮崎光太郎が二人とワイン造りを開始。

  • 59

    【日本のワインの歴史】明治中期 1886(明治19)、大日本山梨葡萄酒会社(現メルシャンの前身)の解散後、宮崎光太郎と土屋竜憲が新たに設立した醸造所と本格的ワインの名称

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲斐産葡萄酒醸造所 大黒天印甲斐産葡萄酒 宮崎光太郎は「甲斐産商店」を引き継ぎ、1892(明治25)年に「宮崎醸造所」を興し帝国医科大学や宮内庁御用達ワインとして事業を拡大した。

    解説

  • 60

    【日本のワインの歴史】明治中期 「みかはや銘酒店」(神谷バーの前身)を営んでいた神谷傳兵衞が1881(明治14)年に発売した甘味ブドウ酒

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「蜂印香竄(こうざん)葡萄酒」 のちの「蜂ブドウ酒」

    解説

    輸入ワインに蜂蜜や漢方薬を加えて瓶詰め

  • 61

    【日本のワインの歴史】明治中期 日本ワインの父

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 川上善兵衛(1868~1944年)

    解説

  • 62

    【日本のワインの歴史】明治中期 川上善兵衛が故郷新潟の屋敷内に開いた葡萄園

    補足(例文と訳など)

    • 1895(明治28)年には本格的な醸造用石蔵を建築。 日本最初の密閉醸造、40石(7200ℓ)ほどのワインを造った。

    答え

    • 岩の原葡萄園 1890(明治23)年

    解説

    著作 1897年 葡萄酒類説明目録 1899年 葡萄酒類説明、葡萄栽培書 1901年 葡萄栽培提要 1908年 葡萄提要 1932~33年 葡萄全書上・中・下編

  • 63

    【日本のワインの歴史】明治中期 神谷傳兵衞が開いた葡萄園

    補足(例文と訳など)

    • 3年間フランス留学した養子の神谷傳藏の帰国後1898(明治31)年、茨城県稲敷郡岡田村(現・茨城県牛久市)に開設。広大な畑にフランス産のブドウ苗木、約6000本を植栽した。

    答え

    • 1898(明治31)年、神谷葡萄園 5年後の1903(明治36)年には園内に「牛久醸造場」(現シャトーカミヤ)を建設。

    解説

  • 64

    【日本のワインの歴史】明治中期 フランス留学経験を持つ土屋竜憲が勝沼に設立した醸造会社

    補足(例文と訳など)

    • ヨーロッパタイプのワイナリーを建設。スティルワインを生産。 1902(明治35)年、日本初のスパークリングワイン「朝日シャンパン」発売。

    答え

    • 1891(明治24)年 マルキ葡萄酒(現・まるき葡萄酒株式会社)

    解説

  • 65

    【日本のワインの歴史】明治中期 1909(明治42)年、小山新助が開設したワイナリー

    補足(例文と訳など)

    • 開園後まもなく、「帝国シャンパン」という会社の所有となり、国産スパークリングワインが造られた。

    答え

    • 登美農園 現・サントリー登美の丘ワイナリー

    解説

  • 66

    【日本のワインの歴史】明治中期 1899(明治32)年、大阪に鳥井伸治郎が設立

    補足(例文と訳など)

    • 1907(明治40)年には甘味料を加えた「赤玉ポートワイン」(現・赤玉スイートワイン)を発売し大ヒット。 その後、昭和初期に当時荒れていた登美農園を買い取りワイン造りに本格的に参入。

    答え

    • 鳥井商店 のちに「寿屋」に改名。 現・サントリー

    解説

  • 67

    【日本のワインの歴史】大正時代 日露戦争(1904~1905) 日韓併合(1910) 第一次世界大戦(1914(大正3)~) 川上善兵衛は1913(大正2)年、朝鮮半島、満州視察。著作は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1914(大正3)年 満鮮葡萄業視察報告書

    解説

    19世紀のオーストリアの修道士メンデルのマメについて導き出した遺伝法則をブドウに応用しようと考えた。 1922(大正11)年から品種の交配実験開始。1万株の苗木使用。

  • 68

    【日本のワインの歴史】昭和初期 1927(昭和2)年、マスカット・べーリーAを開発。何を交配したか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • べーリー種×マスカット・ハンブルグ

    解説

  • 69

    【日本のワインの歴史】昭和初期 1929(昭和4)年に設立され、現在まで国産原料ブドウを使用した国産ワインの発展に寄与した施設は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山梨県醸造研究所 現・山梨工業技術センター

    解説

  • 70

    【日本のワインの歴史】昭和初期 1935(昭和10)年 川上善兵衛と鳥井信治郞が登美農園を視察。翌年、信治郞が農園を買い取りスタートさせた農園は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寿屋山梨農場 現・登美の丘ワイナリー

    解説

  • 71

    【日本のワインの歴史】昭和中期 1939(昭和14)年、第二次世界大戦勃発。1941(昭和16)年、日本参戦。 政府はブドウ作りを奨励。目的は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酒石酸 潜水艦などのソナーの振動子に使用。

    解説

  • 72

    【日本のワインの歴史】昭和中期 1947(昭和22)年に設立された日本初の果実酒の専門機関は?

    補足(例文と訳など)

    • 民間では1955(昭和30)年に寿屋山梨農場内に山梨葡萄専修学校が設立。 翌年には寿屋葡萄研究所が設立。

    答え

    • 山梨工業専門学校の附属発酵研究所 現・山梨大学ワイン科学研究センター

    解説

  • 73

    【日本のワインの歴史】昭和後期 甘口ワイン主流からの転換点は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1964(昭和39)年  東京オリンピック 1970(昭和45)年  日本万国博覧会

    解説

  • 74

    【日本のワインの歴史】昭和中期 甘味果実酒と本格ワイン(果実酒)の消費量が逆転した年は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1975(昭和50)年

    解説

    1980年代前半は1.8ℓ瓶入りの国産ワインが人気。 1980年代後半は輸入ワインが増加。 1980年代末にはボジョレーヌーボーなどのブーム。

  • 75

    【日本のワインの歴史】平成の20年間 動脈硬化の予防に効くとの学説が注目を集めたものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤ワインに含まれるポリフェノール 1990年代赤ワインブームに。

    解説

  • 76

    【日本のワインの歴史】平成の20年間 国産ワインの比率は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40%程度 1970年代頃までは80%以上。

    解説

  • 77

    【国産ワインに関する法律】酒税法(昭和28年制定) 果実酒の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール度数20度未満 ①果実または果実&水を原料として発酵させたもの ②果実または果実&水に糖類を加えて発酵させたもの ③①または②の酒類に糖類を加えて発酵させたもの ④①~③の酒類にブランデー、アルコール、政令で定めるスピリッツまたは糖類or香料or水を加えたもの

    解説

    ②~④はアルコール度数15度以上、その他政令で定めるものは除く。

  • 78

    【国産ワインに関する法律】酒税法(昭和28年制定) 甘味果実酒の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 以下の酒類で果実酒以外のもの ①果実または果実&水に糖類を加えて発酵させたもの ②果実酒の①②の種類、甘味果実酒の①の酒類に糖類を加えて発酵させたもの ③果実酒の①~③の酒類、甘味果実酒の①②の酒類にブランデー等をまたは糖類、香味料、色素、水を加えたもの ④果実酒または①~③の酒類に植物を浸してその成分を浸出させたもの、もしくは薬剤を加えたもの またはこれらの酒類にブランデー等、糖類、甘味料、色素もしくは水を加えたもの

    解説

  • 79

    【国産ワインの自主基準】ワイン製造団体の基準 1986(昭和61)年、民間のワイン表示問題検討協議会によって制定された基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国産ワインの表示に関する基準

    解説

    2006(平成18)年改正

  • 80

    【国産ワインの自主基準】ワイン製造団体の基準 山梨県の基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2001(平成13)年 山梨県産ワイン統一マーク 原料:県産ブドウ100%使用+高品質

    解説

  • 81

    【国産ワインの自主基準】ワイン製造団体の基準 山形県の基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2002(平成14)年 山形県産認証ワイン制度 県産ブドウ100%使用+品質審査

    解説

  • 82

    【国産ワインの自主基準】ワイン製造団体の基準 長野県の制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2002(平成14)年 長野県原産地呼称管理制度

    解説

    県産ブドウ100%、 品種、収穫糖度、補糖の限度量、添加物、醸造地、官能審査などの基準クリア

  • 83

    【国産ワインの自主基準】ワイン製造団体の基準 山梨県甲州市の制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲州市原産地呼称ワイン認証制度

    解説

    山梨県甲州市内で自社製造 甲州市内産ブドウ100%⇒ 「甲州市内産原料自社醸造ワイン」 山梨県内産ブドウ使用⇒ 「山梨県産原料甲州市内自社醸造ワイン」

  • 84

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 国産ワイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本国内で製造され瓶詰めされたワイン

    解説

    原料に輸入ブドウや輸入ブドウ果汁を使用していても可。

  • 85

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 メインラベル・肩ラベルに明示する事項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造業者名または製造者・製造場名

    解説

  • 86

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 輸入原料を使用している場合メインラベルまたは肩ラベルに明示する事項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用量の多い順に以下を記載 国産ブドウ使用、輸入ブドウ使用、国産ブドウ果汁使用、輸入ブドウ果汁使用、輸入ワイン使用など

    解説

  • 87

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 国産ブドウ100%使用のワインの表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「国産ブドウ100%使用」と表示できる。

    解説

  • 88

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 同一産地のブドウ100%使用したワインの表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「○○産ブドウ100%使用」と表示できる。

    解説

  • 89

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 品種名の表示基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一品種のブドウを75%以上使用。 2種類以上のブドウを使用した場合、上位2種類の合計が75%以上に場合 その品種名を表示できる。

    解説

  • 90

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 産地名の表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国産ブドウ100%で同一産地のブドウを75%以上使用。

    解説

  • 91

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 収穫年の表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国産ブドウ100%使用で、同一収穫年のブドウを75%以上使用。

    解説

  • 92

    【国産ワインの自主基準】国産ワインの表示に関する基準 ワイン表示問題検討協議会の構成メンバ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、山梨県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、日本ワイナリー協会

    解説

  • 93

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <気温>ブドウ栽培に適する年平均気温

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~20℃

    解説

  • 94

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <気温>ワイン用ブドウ栽培に適する年平均気温

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~16℃

    解説

  • 95

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <気温>ブドウ栽培に適する緯度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北緯:30~50度 南緯:20~40度

    解説

  • 96

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <気温>初夏の開花期の適温

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15~25℃

    解説

  • 97

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <気温>晩夏から秋にかけての成熟期の適温

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20~25℃

    解説

  • 98

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <日照時間>生育期間中に必要な日照時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1300~1500時間

    解説

  • 99

    【ワインと自然環境】気候に関する条件 <降水量>ブドウ栽培に適する年間降水量 世界 日本

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界:500~900㎜ 日本:1000~1200㎜ 400㎜以下の地方では灌漑やスプリンクラーによる散水が必要。

    解説

    開花期前まで:雨が多い方が良く、豊富な水分がブドウ樹の生育を促進。 開花後の結実期、成熟期、収穫期は雨が少ない方が良い。結実後に雨が多いと樹や枝が伸長をを続け、果粒に栄養が行き渡らなくなり成熟度の低いブドウとなる。カビや病害虫に冒されるリスクも増加。

  • 100

    【ワインと自然環境】土壌に関する条件 ブドウ栽培に向く土壌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表層部:砂か砂利     ⇒排水がよく根に必要以上の水が届くのを防ぐ 下層部:石灰質、粘土質など     ⇒石灰質の場合、石灰質土が水分を調整、余分な水排除、渇水時には水を蓄える。粘土質土は、一定以上宇の水を蓄えると過剰な水を通さない。

    解説

  • 101

    【ワインと自然環境】土壌に関する条件 カベルネ・ソーヴィニヨンに向く土壌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砂利層が深めで、粘土質が少ない土壌など

    解説

  • 102

    【ワインと自然環境】土壌に関する条件 メルローに向く土壌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石灰質と粘土質が混合した土壌など

    解説

  • 103

    【ワインと自然環境】土壌に関する条件 シャルドネに向く土壌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石灰質、石灰質と粘土質の混合土壌など

    解説

  • 104

    【ワインと自然環境】地形に関する条件 気候と土壌ほどではないが、栽培地の地形もブドウの生育と果粒の濃度に影響を与える。 一般的に指摘されるのはなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 川:日照量増、成熟を促進。空気の流れ、晩春から初夏にかけて遅霜を減らし、ブドウ樹の生長を助ける。 傾斜:日照量、水はけ、風通し⇒カビの発生、霜害リスク減 高度:温度の高い地域は高度の高い場所

    解説

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