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【パソコン・ITプログラミング】LPICレベル2 資格取得に絶対役立つチャレンジ問題

カード 58枚 作成者: 新しい自分に出会うレッスン探し「グースクール」公式アカウント (作成日: 2015/04/30)

  • LPICレベル2 資格取得に絶対役立つチャレンジ問題
    Produced by [ゼウス・ラーニングパワー]

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教材の説明:

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  • 1

    LPICレベル2 資格取得に絶対役立つチャレンジ問題 Produced by [ゼウス・ラーニングパワー]

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LPICレベル2 資格取得に絶対役立つチャレンジ問題 Produced by [ゼウス・ラーニングパワー]

    解説

  • 2

    以下のコマンドのうち、システムのロードアベレージの確認に使用出来ないコマンドを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pstree
    • 誤答選択肢 uptime
    • w
    • top

    解説

    uptime、w、topはシステムのロードアベレージを確認出来ますが、pstreeはプロセスをツリー構造で表示するコマンドとなります。

  • 3

    Nagios、MRTG、Cactiは、どのようなことを行うソフトウェアか最も適切なものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワーク内のリソース情報を可視化する
    • 誤答選択肢 ネットワーク内のシステムログを収集する
    • リモートアクセスに使用する
    • ユーザーログインを一元化する

    解説

    Nagios、MRTG、Cactiは、SNMPエージェントなどにより収集されたネットワーク内のサーバやルータなどのネットワーク機器のリソース情報を可視化(グラフ化)するソフトウェアです。

  • 4

    以下のLinuxカーネルバージョンのうち、開発版を示すものはどれか選択して下さい。 ①2.4.7 ②2.5.7 ③2.6.11.1 ④3..3-rc5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②と④
    • 誤答選択肢 ①と③
    • ①と②
    • ③と④

    解説

    2.6.11より前は、奇数(2.5.*など)が開発版、 偶数(2.4.*や2.6.*など)が安定版と呼ばれ、 2.6.11以降は開発版には-rc*というリリース候補を示す表記となっています。

  • 5

    Linuxカーネルに対するmakeのターゲットのうち、QTベースのものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • xconfig
    • 誤答選択肢 config
    • menuconfig
    • gconfig

    解説

    configは1項目ずつ、menuconfigはメニュー形式、xconfigはQT(KDE)ベース、gconfigはGTK(GNOME)ベースで設定するターゲットとなります。

  • 6

    カーネルモジュールをモジュール間の依存関係を考慮しながらロード・アンロードするコマンドを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • modprobe
    • 誤答選択肢 insmod
    • rmmod
    • lsmod

    解説

    insmodは依存関係を考慮せずロード、rmmodは依存関係を考慮せずアンロード、lsmodはロードされているモジュール一覧を表示するコマンドとなり、modprobeが正解となりいます。modprobeコマンドに-rオプションをつけ、アンロードします。

  • 7

    /proc/sys/kernelディレクトリ配下にあるファイル(カーネルパラメータ)のうち、システムが使用することが出来る共有メモリの合計を表すものはどれか選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • shmall
    • 誤答選択肢 shmmax
    • shmmni
    • shm_rmid_forced

    解説

    shmmaxは最大共有メモリセグメントサイズ、shmmniは最大共有メモリセグメント数、shm_rmid_forcedは1つのプロセスが消費することが出来るメモリ量などが設定します。

  • 8

    /etc/inittabの設定のうち、デフォルトのランレベルを設定しているものはどれか選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • id:3:initdefault:
    • 誤答選択肢 si::sysinit:/etc/rc.d/rc.sysinit
    • l3:3:wait:/etc/rc.d/rc 3
    • 3:2345:respawn:/sbin/mingetty tty3

    解説

    si::sysinit:/etc/rc.d/rc.sysinitはシステム初期化に関する設定、l3:3:wait:/etc/rc.d/rc 3はランレベル3の際に実行されるスクリプト、3:2345:respawn:/sbin/mingetty tty3は仮想コンソールに関する設定となります。なお、id:3:initdefault:はデフォルトランレベルが3であることを設定しています。

  • 9

    Debian系のディストリビューションにおいて、ランレベル2~5においてプログラムを自動起動させるにはどのコマンドを実行すればよいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • update-rc.d program enable
    • 誤答選択肢 chkconfig program on
    • chkconfig on program
    • update-rc.d enable program

    解説

    Debian系のディストリビューションではupdate-rc.dコマンド、RPM系のディストリビューションではchkconfigコマンドで自動起動を制御します。

  • 10

    grubの設定ファイル(/boot/grub/grub.conf)において、初期RAMディスクを設定するパラメータを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • initrd
    • 誤答選択肢 splashimage
    • root
    • kernel

    解説

    splashimageは背景画像、rootはルートパーティション、kernelはLinuxカーネル、initrdは初期RAMディスクを設定します。

  • 11

    UEFIの説明として該当しないものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2TBまでのハードディスクから起動出来る
    • 誤答選択肢 BIOSを置き換えるものである
    • Unified Extensible Firmware Interfaceの略である
    • セキュアな起動の実現

    解説

    正しくは、2TB以上のハードディスクから起動が出来るとなります。

  • 12

    以下のブートローダのうち、主にCD-ROMで使用されるISO-9660フィルシステムから起動するために使用されるものはどれか選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISOLINUX
    • 誤答選択肢 SYSLINUX
    • PXELINUX
    • LILO

    解説

    SYSLINUXはUSBメモリなどのFATファイルシステム、PXELINUXはネットワークブート、LILOはLinuxLOaderの略で以前Linuxにて使用されていたブートローダとなり、ISOLINUXが正解となります。

  • 13

    デバイスの所有者である一般ユーザーによるデバイスのマウントを許可するマウントオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • owner
    • 誤答選択肢 user
    • nouser
    • users

    解説

    ownerはデバイスの所有者である一般ユーザーのマウントを許可するもの、userは一般ユーザーのマウントを許可するもの、nouserは一般ユーザーのマウントを禁止するもの、usersはどのユーザーもマウント/アンマウントを許可するものとなります。

  • 14

    /etc/fstabの記述として適切なものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • /dev/sdb1 /mnt/sdb1 ext4 defaults 1 2
    • 誤答選択肢 /mnt/sdb1 /dev/sdb1 ext4 defaults 1 2
    • /dev/sdb1 /mnt/sdb1 ext4 defaults 2 1
    • /dev/sdb1 /mnt/sdb1defaults ext4 1 2

    解説

    /etc/fstabでは、デバイスファイル名(/dev/*)・マウントポイント・使用ファイルシステム・マウントオプション・dumpコマンドの対象の有無(0/1)・起動時のfsck実施(0/1/2)という書式で記述します。

  • 15

    ext2・ext3・ext4ファイルシステムに関してパラメータ調整が出来るコマンドを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • tune2fs
    • 誤答選択肢 e2fsck
    • mke2fs
    • dumpe2fs

    解説

    e2fsckはファイルシステムチェック、mke2fsはファイルシステムの作成、dumpe2fsはファイルシステム情報の表示を行うコマンドとなり、tune2fsが正解となります。

  • 16

    debugfsコマンドにおいて、ブロックサイズを指定するオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -b
    • 誤答選択肢 -w
    • -s
    • -V

    解説

    -wはファイルシステムをreal・writeモードでオープンする、-sはファイルシステムにおいてスーパーブロック番号を指定する、-Vはバージョンを表示するコマンドオプションとなります。

  • 17

    autofsのマップファイル(auto.*)の記述方法として適切なものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウントポイント マウントオプション デバイスファイル
    • 誤答選択肢 デバイスファイル マウントポイント マウントオプション
    • デバイスファイル マウントポイント マウントオプション
    • マウントオプション マウントポイント デバイスファイル

    解説

    autofsのマップファイルは、「マウントポイント マウントオプション デバイスファイル」の書式で記載します。

  • 18

    ソフトウェアRAIDにおいてパーティションに適用されるパーティションタイプを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0xfd
    • 誤答選択肢 0x8e
    • 0x82
    • 0x83

    解説

    パーティションタイプは16進数で表され、8eはLVM、82はLinux swap、83はLinuxとなります。

  • 19

    hdparmコマンドのオプションのうち、32ビットI/Oサポートを行うオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -c
    • 誤答選択肢 -T
    • -t
    • -d

    解説

    -Tはデバイス読み込み、-tはキャッシュ読み込み、-dはDMAの有効/無効を指定するオプションとなります。

  • 20

    LVMにおいて、物理ボリュームを作成するコマンドを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pvcreate
    • 誤答選択肢 lvmcreate
    • lvcreate
    • vgcreate

    解説

    pvcreateは物理ボリューム、lvcreateは論理ボリューム、vgcreateはボリュームグループを作成するコマンドです。lvmcreateというコマンドはありません。pv*というコマンドは物理ボリューム(Physical Volumuに、vg*というコマンドはボリュームグループ(Volume Group)に、lv*というコマンドは論理ボリューム(Logical Volume)に使用します。

  • 21

    Linuxにおいてデフォルトゲートウェイを設定するコマンドとして適切なものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • route add default gw 192.168.222.254
    • 誤答選択肢 route add default gateway 192.168.222.254
    • route add d-gateway 192.168.222.254
    • route add default-gateway 192.168.222.254

    解説

    デフォルトゲートウェイの設定は、「route add default gw ゲートウェイのIPアドレス」という書式で使用します。

  • 22

    arpコマンドにおいて、静的にエントリーを追加するオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -s
    • 誤答選択肢 -d
    • -n
    • -a

    解説

    -dはエントリーを削除、-nは名前などを番号で出力、-aは保持する全エントリーを表示するなどとなります。

  • 23

    netstatコマンドにおいて、ルーティング情報を表示させるオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -r
    • 誤答選択肢 -n
    • -t
    • -u

    解説

    -nは前などを番号で出力、-tはTCP指定、-uはUDP指定となります。

  • 24

    nmapコマンドにて、ネットワーク内で使用されているIPアドレスを検索したい。使用するべきオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -sP
    • 誤答選択肢 -sS
    • -sU
    • -sX

    解説

    「nmap -sP 192.168.22.0/24」とすることで指定ネットワークに含まれるIPアドレスへのPingの結果から使用されているIPアドレスを確認出来ます。また、-sSはTCP SYNスキャン、-sUはUDPスキャン、-sXはTCPのXmasスキャンの際に使用します。

  • 25

    /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0の設定パラメータのうち、静的にIPアドレスを指定して使用することを設定するパラメータを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BOOTPROTO
    • 誤答選択肢 BROADCAST
    • NM_CONTROLLED
    • ONBOOT

    解説

    静的にIPアドレスを指定する場合、BOOTPROTO=staticとします。BROADCASTは使用ネットワークにおけるブロードキャストアドレス、NM_CONTROLLEDはNetworkManagerによる制御を行う、ONBOOTは起動時にネットワークインターフェイスを起動するというパラメータとなります。

  • 26

    以下のコマンドにうち、パーティションを非巻き戻しテープデバイスにバックアップするものはどれか選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • dd if=/dev/sdb1 of=/dev/nst0
    • 誤答選択肢 dd of=/dev/sdb1 if=/dev/st0
    • dd if=/dev/sdb1 of=/dev/st0
    • dd of=/dev/sdb1 if=/dev/nst0

    解説

    /dev/st*は巻き戻しテープデバイス、/dev/nst*は非巻き戻しテープデバイスとなります。また、ifは入力元、ofは出力先となっており、正解は「dd if=/dev/sdb1 of=/dev/nst0」となります。

  • 27

    bindの設定ファイルであるnamed.confのパラメータのうち、再帰的な問い合わせを受けるか否かを設定するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • recursion
    • 誤答選択肢 allow-recursion
    • recursive-clients
    • forwarders

    解説

    allow-recursionは再帰的問い合わせを受けるホスト指定、recursive-clientsは再帰的問い合わせを受けるホストの最大同時接続数、forwardersは受けた問い合わせの転送先DNSサーバ指定となり、recursionが正解となります。

  • 28

    dnscahe・tinydnsなどのプログラムで構成されるDNSサーバを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • djbdns
    • 誤答選択肢 dnsmasq
    • PowerDNS
    • Bind

    解説

    dnsmasqは軽量なDNSサーバ、PowerDNSはRDBなどとの連携が可能なDNSサーバ、BindはISCにより開発されているDNSサーバとなり、djbdnsが正解となります。

  • 29

    DNSのゾーンファイルにおいてMXレコードを書く場合に必要となるものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優先度
    • 誤答選択肢 ホストの別名
    • TTL
    • 特にない

    解説

    MXレコードの場合、「IN MX 優先度 メールサーバ名」という書式で記載しますので、優先度が正解となります。

  • 30

    dnssec-keygenコマンドオプションのうち、鍵長を指定するオプションを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -b
    • 誤答選択肢 -v
    • -r
    • -a

    解説

    -bが鍵長(ビット数)を指定するオプションとなります。また、-vはデバッグレベル、-rは鍵生成に使用するランダムリソース指定、-aはアルゴリズム指定となります。

  • 31

    apache設定ファイルのディレクティブのうち、応答可能な同時接続数を設定するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MaxClients
    • 誤答選択肢 MaxSpareServers
    • StartServers
    • ServerLimit

    解説

    MaxSpareServersはアイドル状態(リクエストを処理していない)子プロセスの最大数、StartServersは起動時に生成される子プロセス数、ServerLimitはサーバプロセスの設定可能上限を設定するものとなり、MaxClientsが正解となります。

  • 32

    apacheの基本認証に使用するモジュールを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • mod_auth_basic
    • 誤答選択肢 mod_authn_file
    • mod_auth_digest
    • mod_auth_base

    解説

    mod_authn_fileはテキストファイルを用いたユーザー認証、mod_auth_digestはダイジェスト認証を提供するものですので、mod_auth_basicが正解となります。なお、mod_auth_baseというモジュールはありません。

  • 33

    opensslの基本コマンドのうち、CSRの生成に使用するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • req
    • 誤答選択肢 rsa
    • genrsa
    • genreq

    解説

    rsaはRSA鍵の管理、genrsaはRSA秘密鍵の生成、reqはCSR(Certificate Signing Request)の生成に使用します。なお、genreqという基本コマンドはありません。

  • 34

    apache設定ファイルのディレクティブのうち、サーバの証明書ファイルを設定するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SSLCertificateFile
    • 誤答選択肢 SSLCACertificateFile
    • SSLCACertificatePath
    • SSLCertificateKeyFile

    解説

    SSLCACertificateFileは複数のCA証明書を格納したファイル指定、SSLCACertificatePathは単独のCA証明書を複数格納するディレクトリ指定、SSLCertificateKeyFileはサーバの秘密鍵を指定するものとなり、SSLCertificateFileが正解となります。

  • 35

    プロキシサーバであるsquidの設定ファイルにおいて、aclを適切に設定しているものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • acl my_network src 192.168.11.0/24
    • 誤答選択肢 acl src my_network 192.168.11.0/24
    • acl my_network 192.168.11.0/24
    • acl my_network 192.168.11.0/24 src

    解説

    squid.confのaclでは、「acl acl名 aclタイプ 引数」の書式で設定します。

  • 36

    sambaの設定ファイルであるsmb.confにおいて、別のsmbサーバにユーザー認証を依頼する際に指定するパラメータsecurityの値を選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • server
    • 誤答選択肢 user
    • share
    • domain

    解説

    userはユーザーレベル、shareは共有リソース、domainはwindows NTドメインとなるものであり、serverが正解となります。

  • 37

    sambaで使用されるポートのうち、適切でないものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TCP389
    • 誤答選択肢 UDP137
    • UDP138
    • TCP445

    解説

    UDP137・138はNetbios関連、TCP445はSMBで使用されます。なお、TCP389はLDAPで使用されるポートとなります。

  • 38

    NFSの設定ファイルである/etc/exportsの正しい記載方法を選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • /share 192.168.2.0/255.255.255.0(rw)
    • 誤答選択肢 192.168.2.0/255.255.255.0 /share (rw)
    • (rw) /share 192.168.2.0/255.255.255.0
    • /share (rw)192.168.2.0/255.255.255.0

    解説

    /etc/exportsでは、「共有ディレクトリ 共有先 オプション」の書式で記載します。

  • 39

    dhcpdの設定において、デフォルトゲートウェイの設定を行うパラメータを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • option routers
    • 誤答選択肢 option router
    • option server
    • option servers

    解説

    dhcpdの設定ファイルであるdhcpd.confでは、option routersにてデフォルトゲートウェイの設定を行います。その他にもoption subnet-maskでサブネットマスク設定、option domain-name-serversでDNSサーバ設定、rangeでリースするIPの範囲を設定などを行います。

  • 40

    PAMのモジュールのうち、/etc/passwdによる従来のパスワード認証を行うものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pam_unix
    • 誤答選択肢 pam_listfile
    • pam_limits
    • pam_cracklib

    解説

    pam_listfileは特定ユーザーの認証制御、pam_limitsはユーザー使用リソースを制限、pam_cracklibはパスワードチェックを行うモジュールとなり、pam_unixが正解となります。また、各モジュールは/lib/securityディレクトリに格納されます。

  • 41

    ldapのクライアントコマンドのうち、新しいエントリーの追加に使用出来るコマンドを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ldapmodify
    • 誤答選択肢 ldapsearch
    • ldappasswd
    • ldapdelete

    解説

    ldapmodify -aとすることでエントリーの追加が可能です(ldapaddと同等)。また、ldapsearchはエントリーの検索、ldappasswdはエントリーパスワードの変更、ldapdeleteはエントリーの削除を行うコマンドです。

  • 42

    ldapsearchコマンドのオプションのうち、簡易認証を行うものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -x
    • 誤答選択肢 -W
    • -b
    • -D

    解説

    -Wは簡易認証用のプロンプト表示、-bは検索のベース、-DはバインドするDNを指定するものとなり、-xが正解となります。

  • 43

    SSSDが実現する機能を選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユーザーの識別と中央管理を行う
    • 誤答選択肢 通信の暗号化を行う
    • サーバへの攻撃を防御する
    • 通信の高速化を行う

    解説

    SSSDとは、System Security Services Daemonの略であり、LDAPなどのディレクトリーサービスをバックエンドとして使用可能です。

  • 44

    postfixの設定ファイルであるmain.cfにおいて、メールのリレー先を設定するパラメータを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • relayhost
    • 誤答選択肢 mydestination
    • mynetworks
    • mydomain

    解説

    mydestinationはローカルの配送先、mynetworksはメール転送許可を与えるネットワーク、mydomainは自身のドメイン名を設定するものとなり、relayhostが正解となります。

  • 45

    m4マクロを使用し、設定ファイルを生成するMTAを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • sendmail
    • 誤答選択肢 postfix
    • exim
    • qmail

    解説

    MTAとは、Mail Transfer Agentの略となりメール配送サーバの事を指します。MTAであるsendmailでは、sendmail.mcというファイルを編集し、m4マクロにてsendmail.cfという設定ファイルを生成します。

  • 46

    procmailのフラグのうち、レシピのアクションにヘッダー部のみを渡すものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • h
    • 誤答選択肢 H
    • b
    • B

    解説

    Hはメールヘッダー部で検索、bはアクションにボディー部を渡す、Bはボディー部の検索を行うフラグとなり、hが正解となります。

  • 47

    dovecotの設定ファイルであるdovecot.confにおいて、全てのIPv4インターフェイスをリッスンさせる値を選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *
    • 誤答選択肢 all
    • full
    • ::

    解説

    *がIPv4の全てのインターフェイス、::がIPv6の全てのインターフェイスをリッスンする為の値となります。

  • 48

    Linuxをルータとして使用する際に有効とする必要がある/proc/sys/net/ipv4内のパラメータを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ip_forward
    • 誤答選択肢 ip_route
    • ip_router
    • ip_forwarder

    解説

    Linuxにルーティングをさせる場合、ip_forwardを有効(1)にする必要があります。また、その他のパラメータについては存在しません。

  • 49

    ip6tablesコマンドのオプションのうち、ルール番号を指定してルールを追加するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -I
    • 誤答選択肢 -L
    • -D
    • -A

    解説

    -Lはルールの一覧表示、-Dはルールの削除、-Aはルールの最後にルールを追加となり、-Iが正解となります。

  • 50

    vsftpdの設定において、アノニマス接続の許可を設定するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • anonymous_enable
    • 誤答選択肢 anon_upload_enable
    • local_enable
    • anon_mkdir_write_enable

    解説

    anon_upload_enableはアノニマスでのアップロードを許可、local_enableはローカルユーザーのログインを許可、anon_mkdir_write_enableはアノニマスでの新規ディレクトリ作成を許可するものとなり、anonymous_enableが正解となります。

  • 51

    Opensshにおいて、rootユーザーのログインを許可するPermitRootLoginの値として正しいものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • yes
    • 誤答選択肢 enable
    • on
    • 1

    解説

    PermitRootLogin yesが正解となります。

  • 52

    OpenSSHにおいて、接続先SSHサーバの公開鍵を保存するファイル名を選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • known_hosts
    • 誤答選択肢 ssh_host_key
    • authorized_keys
    • .rhosts

    解説

    ssh_host_keyはサーバの秘密鍵、authorized_keysは認証に使われる公開鍵ファイル指定、.rhostsはパスワードなしでの認証を許可するファイルとなり、known_hostsが正解となります。

  • 53

    nmapコマンドのオプションのうち、使用されているOSの種類を判別するものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -O
    • 誤答選択肢 -sU
    • -sS
    • -sP

    解説

    -sUはUDPスキャン、-sSはTCP Synスキャン、-sPはPingスキャンとなり、-Oが正解となります。

  • 54

    次のソフトウェアのうち、IDSと呼ばれるものを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • snort
    • 誤答選択肢 OpenVAS
    • fail2ban
    • tripwire

    解説

    OpenVASは脆弱性スキャナ、fail2banはログなどからファイヤウォールにルールを動的に追加する、tripwireはシステム内の変更を検知するものとなり、snortがIDS(Intrusion Detection System:侵入検知システム)となります。

  • 55

    Linuxをルータとして使用する際に有効とする必要がある/proc/sys/net/ipv4内のパラメータを選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ip_forward
    • 誤答選択肢 ip_route
    • ip_router
    • ip_forwarder

    解説

    Linuxにルーティングをさせる場合、ip_forwardを有効(1)にする必要があります。また、その他のパラメータについては存在しません。

  • 56

    Linuxの起動ログを出力させるコマンドはどれか、選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • dmesg
    • 誤答選択肢 tail
    • init
    • fsck

    解説

    dmesgコマンドによりLinuxの起動ログを確認することが出来ます。

  • 57

    Linuxへログイン後に出力させるメッセージ等を記載するファイル名を選択して下さい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • /etc/motd
    • 誤答選択肢 /etc/issue
    • /etc/issue.net
    • /etc/mtab

    解説

    motdとは、message of the dayの略となます。

  • 58

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    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「新しい自分をみつけよう!」    グースクールで   趣味・資格を探す人は    こちらから↓↓

    解説

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