zuknow learn together

新しい教材を作成

【司法書士】憲法条文丸暗記(81-103条)

カード 23枚 作成者: 石下勝信 (作成日: 2014/01/09)

  • 第八十一条

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

表が条文番号で、裏が条文内容です。

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    第八十一条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

    解説

  • 2

    第八十二条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。○2  裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法 

    解説

  • 3

    第八十三条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。

    解説

  • 4

    第八十四条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。

    解説

  • 5

    第八十五条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。

    解説

  • 6

    第八十六条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。

    解説

  • 7

    第八十七条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。○2  すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。

    解説

  • 8

    第八十八条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。

    解説

  • 9

    第八十九条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

    解説

  • 10

    第九十条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。○2  会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。

    解説

  • 11

    第九十一条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  内閣は、国会及び国民に対し、定期に、少くとも毎年一回、国の財政状況について報告しなければならない。

    解説

  • 12

    第九十二条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。

    解説

  • 13

    第九十三条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。○2  地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。

    解説

  • 14

    第九十四条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。

    解説

  • 15

    第九十五条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。

    解説

  • 16

    第九十六条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。○2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

    解説

  • 17

    第九十七条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

    解説

  • 18

    第九十八条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。○2  日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

    解説

  • 19

    第九十九条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

    解説

  • 20

    第百条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法は、公布の日から起算して六箇月を経過した日から、これを施行する。○2  この憲法を施行するために必要な法律の制定、参議院議員の選挙及び国会召集の手続並びにこの憲法を施行するために必要な準備手続は、前項の期日よりも前に、これを行ふことができる。

    解説

  • 21

    第百一条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法施行の際、参議院がまだ成立してゐないときは、その成立するまでの間、衆議院は、国会としての権限を行ふ。

    解説

  • 22

    第百二条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法による第一期の参議院議員のうち、その半数の者の任期は、これを三年とする。その議員は、法律の定めるところにより、これを定める。

    解説

  • 23

    第百三条

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  この憲法施行の際現に在職する国務大臣、衆議院議員及び裁判官並びにその他の公務員で、その地位に相応する地位がこの憲法で認められてゐる者は、法律で特別の定をした場合を除いては、この憲法施行のため、当然にはその地位を失ふことはない。但し、この憲法によつて、後任者が選挙又は任命されたときは、当然その地位を失ふ。

    解説

56556

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ