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衛生化学Ⅰ

カード 57枚 作成者: ya kunitatsu (作成日: 2015/04/24)

  • 三大栄養素に含まれないのはどれか。

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  • 1

    三大栄養素に含まれないのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム
    • 誤答選択肢 デンプン
    • 砂糖
    • 脂質
    • タンパク質

    解説

  • 2

    五大栄養素に含まれないのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水分
    • 誤答選択肢 ミネラル
    • タンパク質
    • 脂質
    • 炭水化物

    解説

  • 3

    タンパク質・アミノ酸に関する記述のうち、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸の主な供給源となる
    • 誤答選択肢 80%以上がエネルギー源として利用される
    • 余剰分はアミノ酸として運ばれる
    • 成人では、ほかの栄養素に不足がなければ摂取の必要はない
    • 栄養価は動物性タンパク質に比べて、植物性タンパク質のほうが高い

    解説

  • 4

    必須アミノ酸はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メチオニン
    • 誤答選択肢 グルタミン
    • ヒドロキシリジン
    • アラニン
    • プロリン

    解説

  • 5

    糖分解酵素の組合せのうち、2分子のグルコースを生成するのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルトース――――マルターゼ
    • 誤答選択肢 ラクトース――――ラクターゼ
    • スクロース――――サッカラーゼ
    • デンプン―――――α-アミラーゼ
    • セルロース――――マルターゼ

    解説

  • 6

    アミノ酸の炭素骨格の異化についてケト原生アミノ酸に分類されるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リジン
    • 誤答選択肢 グリシン
    • セリン
    • チロシン
    • アラニン

    解説

  • 7

    生物価を示す式として適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (体内保留窒素量 / 吸収窒素量)×100
    • 誤答選択肢 (吸収窒素量 / 体内保留窒素量)×100
    • (体内保留窒素量 / 摂取窒素量)×100
    • (摂取窒素量 / 体内保留窒素量)×100

    解説

    生物価が高いほどタンパク質の利用効率が良い。生物価はタンパク質の消化吸収効率を考えていないため、消化吸収率を補正したものは、正味タンパク質利用効率という。

  • 8

    正味タンパク質利用効率を示す式として適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (体内保留窒素量 / 摂取窒素量)×100
    • 誤答選択肢 (摂取窒素量 / 体内保留窒素量)×100
    • (吸収窒素量 / 体内保留窒素量)×100
    • (体内保留窒素量 / 吸収窒素量)×100

    解説

    生物価はタンパク質の消化吸収効率を考えていないため、消化吸収率を補正したものは、正味タンパク質利用効率という。 摂取量=吸収量-(糞中窒素量-無タンパク時糞中窒素量)

  • 9

    体内保留窒素量を示す式はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吸収窒素量-(尿中窒素量-無タンパク質食中の尿中窒素量)
    • 誤答選択肢 摂取窒素量-(尿中窒素量-無タンパク質食中の尿中窒素量)
    • 吸収窒素量-(糞中窒素量-無タンパク質食中の糞中窒素量)
    • 摂取窒素量-(糞中窒素量-無タンパク質食中の糞中窒素量)

    解説

    「摂取窒素量=吸収窒素量+糞中窒素量」 「吸収窒素量=体内保留窒素量+尿中窒素量」

  • 10

    精白米の制限アミノ酸はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リジン
    • 誤答選択肢 メチオニン
    • プロリン
    • バリン
    • ロイシン

    解説

  • 11

    アミノ酸価が100未満の食品はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大豆
    • 誤答選択肢 豚肉
    • 鶏卵
    • 牛乳
    • アジ

    解説

  • 12

    牛乳の制限アミノ酸はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なし
    • 誤答選択肢 メチオニン
    • リジン
    • プロリン
    • ロイシン

    解説

  • 13

    必須アミノ酸を理想的に含んでいる、タンパク質中のアミノ酸組成を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸評点パターン
    • 誤答選択肢 生物価
    • カルボニル価
    • アミノ酸スコア
    • 酸化

    解説

  • 14

    n-3系列の不飽和脂肪酸生合成経路の最終生成物として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドコサヘキサエン酸
    • 誤答選択肢 イコサペンタエン酸
    • リノール酸
    • アラキドン酸
    • α-リノレン酸

    解説

    <n-3系> α-リノレン酸→イコサペンタエン酸→ドコサヘキサエン酸

  • 15

    主にエネルギーとして利用される栄養素は糖質と?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質
    • 誤答選択肢 デンプン
    • ビタミン
    • タンパク質
    • 無機質

    解説

  • 16

    余った糖質は、主にグリコーゲンとして蓄えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り

  • 17

    デンプンは消化されて、マルトースの形で吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    二糖類はそのままの形で吸収されない。マルトースはグルコースに分解されて吸収される。

  • 18

    糖質からなる食物繊維はグルコースとなって利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    食物繊維(しょくもつせんい)とは、人の消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称。

  • 19

    デンプンは、消化された後に、能動輸送により吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    デンプンはグルコースにまで分解された後、SGLT1による二次性能動輸送によって小腸上皮に吸収される。また、スクロース内のフルクトースは促進拡散によって吸収される。

  • 20

    乳糖は、消化された後に、能動輸送によって吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    乳糖はグルコースとガラクトースに分解された後、SGLT1による二次性能動輸送によって小腸上皮に吸収される。

  • 21

    生物価は一般に、植物性食品のほうが、動物性食品よりも高い値となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    生物価が高いほどタンパク質の利用効率がよく、一般にその値は動物性タンパク質のほうが植物性タンパク質よりも高い。

  • 22

    生物価は脂質の栄養価を示す指標である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    タンパク質の栄養価を示す指標である

  • 23

    生物価の値が100を超えることはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    生物価は体内保留窒素量÷吸収窒素量×100で表すため、100を超えることはない。

  • 24

    アミノ酸スコアが高い食品では、生物価は高い値となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 25

    生物価に必須アミノ酸の含量は関与しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    生体内で合成されるアミノ酸量は、不足している必須アミノ酸量に左右される。

  • 26

    食品に含まれる必須アミノ酸の含量をアミノ酸評点パターンという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    理想的なバランスをもつタンパク質の必須アミノ酸基準値をアミノ酸評点パターンという。(それぞれのアミノ酸がこれだけあれば100点という基準)

  • 27

    アミノ酸評点パターンと比較して、不足しているアミノ酸を制限アミノ酸という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り

  • 28

    アミノ酸評点パターンに比較したときの、制限アミノ酸の充足率をアミノ酸スコアという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 29

    制限アミノ酸が無いタンパク質では、アミノ酸スコアは100となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 30

    アミノ酸評点パターンに関するのは、必須アミノ酸のみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    メチオニンはシスチンに、フェニルアラニンはチロシンに、その一部をおきかえることが出来る。

  • 31

    必須脂肪酸はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-リノレン酸
    • 誤答選択肢 リノール酸
    • ステアリン酸
    • オレイン酸

    解説

  • 32

    小腸上皮細胞で形成されたキロミクロンは、門脈から肝臓を経由して全身に運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    キロミクロンはリンパ管から鎖骨下静脈を介して血管に運ばれる

  • 33

    n-6系不飽和脂肪酸は、n-3系不飽和脂肪酸よりも多くの不飽和結合を持つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    n-3系の方が多い

  • 34

    イコサペンタエン酸は、決戦の形成を抑えるとされる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    EPAはTXA3の合成に関与し、凝固因子TXA2の合成と拮抗する

  • 35

    高度不飽和脂肪酸は、β酸化を受けにくい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    β酸化を受けやすい

  • 36

    アラキドン酸はプロスタグランジン類の前駆体である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    アラキドン酸やイコサペンタエン酸はプロスタグランジン類の前駆体となる

  • 37

    炭素を20個持つドコサヘキサエン酸は、ロイコトリエンの前駆体になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ドコサヘキサエン酸は炭素22個。炭素20個はイコサペンタエン酸

  • 38

    トリアシルグリセロールは、膵リパーゼの作用により、1-モノアシルグリセロールに消化される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    膵リパーゼの作用によって生成されるのは2-モノアシルグリセロールである

  • 39

    中鎖脂肪酸は、小腸では吸収されない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    吸収される

  • 40

    吸収された脂肪酸は、小腸上皮細胞内でトリアシルグリセロールに変換される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    小腸上皮から取り込まれる際にアシルCoA→トリアシルグリセロールとなる

  • 41

    コレステロールは、小腸上皮細胞内に吸収された後、脂肪酸エステルになる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    コレステロールは小腸上皮細胞でACAT(アシルCoA コレステロールアシルトランスフェラーゼ)の作用によってコレステロールエステルになる

  • 42

    1,3-ジアシルグリセロールは、リパーゼによる消化を受けない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    膵リパーゼは1位および3位のエステル結合を特異的に分解する

  • 43

    ビタミンK1は、動物や魚の肝臓に多く含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ビタミンK1は植物の葉緑体で産生される。また、K2は微生物によって産生される。

  • 44

    ビタミンKは骨気質のタンパク質を活性化する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ビタミンKは血液凝固因子や、骨気質タンパク質オステオカルシンを活性化する。

  • 45

    ビタミンK2は微生物によって産生される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    微生物によって産生されるK2(メナキノン)。植物によって産生されるK1(フナキノン)。

  • 46

    ビタミンKは欠乏により、血栓ができやすくなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ビタミンKの過剰症は通常起こらない。欠乏時には出欠傾向となる。

  • 47

    ビタミンKはコラーゲンの形成に関与する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    コラーゲン形成に関与するのはビタミンC

  • 48

    ビタミンA、C、D、Kはいずれも脂溶性ビタミンである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ビタミンCは水溶性 脂溶性はA、D、E、K

  • 49

    ビタミンAは食品中ではレチナールとして存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    動物体内でプロビタミンAがレチノールに変形され、レチノイルエステル(脂肪酸エステル)の形で存在する。また、植物中ではプロビタミンAとして存在する。

  • 50

    動物性食品には、β-カロテンがビタミンAの前駆体として含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    β-カロテンが含まれるのは植物性食品である。

  • 51

    レチノイン酸は、遺伝子発現に関わっており、過剰摂取による奇形児の出産が指摘されている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    妊娠初期のビタミンAの過剰摂取は禁止されている

  • 52

    ビタミンDはロドプシンの構成要素である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ビタミンAから生成される11-cis-レチナールはオプシンと結合性して視物質ロドプシンを生成する。

  • 53

    コレカルシフェロールは、紫外線の作用でエルゴカルシフェロールに変換される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    エルゴカルシフェロールは、エルゴステロールから生成される。コレカルシフェロールは、7-デヒドロコレステロールから生成される。

  • 54

    プロビタミンD3は魚の肝臓などに多く含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    魚の肝臓に多く含まれるのはビタミンD3。プロビタミンD3は動物の皮膚に高濃度含まれており、日光を浴びることによってビタミンD3に変換される。

  • 55

    活性型ビタミンDは骨吸収を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    活性型ビタミンDは小腸よりカルシウムの吸収促進、骨よりカルシウム溶出(骨吸収)促進、腎尿細管でよりカルシウムの再吸収を促進する。

  • 56

    ビタミンDの過剰摂取は、骨軟化症の原因となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ビタミンDの過剰摂取は高カルシウム血症や異常石灰化を引き起こし、欠乏症では骨軟化症やくる病を引き起こす。

  • 57

    ビタミンDは肝臓と膵臓で活性化される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ビタミンDは肝臓と腎臓で活性化される

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