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QlikView、Qlik Senseの関数(基礎編)

カード 22枚 作成者: 株式会社アシスト 教育部 (作成日: 2015/04/21)

  • Sum

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教材の説明:

無料で使えるBIツール「QlikView」と「Qlik Sense」の関数をまとめた暗記帳です。
この暗記帳は「基礎編」です。合計値をもとめるSum、件数を数えるCountなど、もっとも基本的な22個の関数について、まとめています。

QlikViewとQlik Senseは企業での利用はもちろん、個人の方でも無料で簡単にはじめられるBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールです。
詳細はぜひ弊社のブログをご覧ください。
http://qlikview-training.ashisuto.co.jp

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公開

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    Sum

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合計値をもとめます。

    解説

    合計値をもとめます。 データ中にNULL値が含まれる場合は、NULL値は0として合計値をもとめます。 例:売上金額の合計値をもとめます。 Sum(売上金額)

  • 2

    Count

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 件数を数えます。

    解説

    件数を数えます。 データ中にNULL値が含まれる場合、NULL値は0として件数を数えます。 DISTINCT修飾子を追加することで、重複を省いた件数(一意の件数、種類の数)をもとめられます。 例:売上金額の件数を数えます。 Count(売上金額) 例:顧客名の一意の件数をもとめます。(おなじ名前の顧客は1件として件数を数える。) Count(DISTINCT 顧客名)

  • 3

    Avg

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均値をもとめます。

    解説

    平均値をもとめます。 データ中にNULL値が含まれる場合、NULL値は除いて計算します。 例:売上金額の平均値をもとめます。 Avg(売上金額)

  • 4

    Min

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最小値をもとめます。

    解説

    最小値をもとめます。 ランクを指定すると、n番目に小さい値をもとめられます。 例:売上金額の最小値をもとめます。 Min(売上金額) 例:売上金額のうち2番目に小さい値をもとめます。 Min(売上金額, 2)

  • 5

    Max

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大値をもとめます。

    解説

    最大値をもとめます。 ランクを指定すると、n番目に大きい値をもとめられます。 例:売上金額の最大値をもとめます。 Max(売上金額) 例:売上金額のうち2番目に大きい値をもとめます。 Max(売上金額, 2)

  • 6

    If

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件式をもとに演算をおこないます。

    解説

    条件式をもとに演算をおこないます。 条件式を指定して、条件式を満たすときの値と満たさなかったときの値を指定します。 例:実績が目標以上だった場合は「達成」、目標未満だった場合は「未達成」と表示します。 If(実績 >= 目標, '達成', '未達成')

  • 7

    Class

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数値を一定間隔でグループ化します。

    解説

    数値を一定間隔でグループ化します。 例えば、金額で1万円単位にグループ化する場合などに使用します。 例:売上単価を1万円単位でグループ化します。 Class(売上単価, 10000)

  • 8

    Date

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日付の書式設定をします。

    解説

    日付の書式設定をします。 例:日付に年月日の単位を付けて表示します。 Date(日付, 'YYYY年MM月DD日')

  • 9

    Time

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時刻の書式設定をします。

    解説

    時刻の書式設定をします。 例:時刻に時分秒の単位を付けて表示します。 Time(時刻, 'hh時mm分ss秒')

  • 10

    Left

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列の左側を抜き出します。

    解説

    文字列の左側を抜き出します。 例:文字列の左側3文字を抜き出します。 Left('あいうえお', 3) → あいう

  • 11

    Right

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列の右側を抜き出します。

    解説

    文字列の右側を抜き出します。 例:文字列の右側3文字を抜き出します。 Right('あいうえお', 3) → うえお

  • 12

    Mid

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列の中央部分を抜き出します。

    解説

    文字列の中央部分を抜き出します。 文字列を抜き出す開始位置と、抜き出す文字数を指定します。 例:文字列の3文字目から2文字を抜き出します。 Mid('あいうえお', 3, 2) → うえ

  • 13

    Replace

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字列を置換します。

    解説

    文字列を置換します。 例:全角ブランクを半角ブランクに置き換えます。 Replace(文字列, ' ', ' ') 例:会社名から「株式会社」という文字列を削除します。 Replace(会社名, '株式会社', '')

  • 14

    Year

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年を抜き出します。

    解説

    年を抜き出します。 例:年を抜き出します。 Year('2015/01/31') → 2015

  • 15

    Month

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月を抜き出します。

    解説

    月を抜き出します。 例:月を抜き出します。 Month('2015/01/31') → 1

  • 16

    Day

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日を抜き出します。

    解説

    日を抜き出します。 例:日を抜き出します。 Year('2015/01/31') → 31

  • 17

    AddYears

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年の加減算をおこないます。

    解説

    年の加減算をおこないます。 年の減算をしたい場合はマイナスの値を指定します。 例:年の加減算をおこないます。 AddYears('2011/02/28', 1) → 2012/02/28 AddYears('2011/02/28', -1) → 2010/02/28 AddYears('2012/02/29', 1) → 2013/02/28

  • 18

    AddMonths

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月の加減算をおこないます。

    解説

    月の加減算をおこないます。 月の減算をしたい場合はマイナスの値を指定します。 例:月の加減算をおこないます。 AddMonths('2012/01/29', 1) → 2012/02/29 AddMonths('2012/01/30', 1) → 2012/02/29 AddMonths('2012/01/31', -1) → 2011/12/31

  • 19

    Today

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の日付を取得します。

    解説

    現在の日付を取得します。 例:現在の日付を取得します。 Today() → 2015/01/01 など

  • 20

    Now

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の日付時刻を取得します。

    解説

    現在の日付時刻を取得します。 例:現在の日付時刻を取得します。 Now() → 2015/01/01 12:30:45 など

  • 21

    Rank

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順位を付けます。

    解説

    順位を付けます。 チャート全体(全行)における順位を付けたい場合は、TOTAL修飾子を指定します。 TOTAL修飾子を指定しない場合、順位は下から2番目の軸項目ごとにリセットされます。 例:売上金額の集計値に対して順位を付けます。(順位は軸項目ごとにリセット) Rank(Sum(売上金額)) 例:売上金額の集計値に対して順位を付けます。(チャート全体の順位) Rank(TOTAL Sum(売上金額))

  • 22

    RowNo

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行番号を取得します。

    解説

    行番号を取得します。 チャート全体(全行)における行番号を取得したい場合は、TOTAL修飾子を指定します。 TOTAL修飾子を指定しない場合、行番号は下から2番目の軸項目ごとにリセットされます。 例:行番号を表示します。(行番号は軸項目ごとにリセット) RowNo() 例:行番号を表示します。(チャート全体の行番号) RowNo(TOTAL)

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