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レベル2(12)その他【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 19枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2015/04/20)

  • 問題1(11-97) 正しいのはどれか.
    1.国民健康保険は都道府県を保険者とする.
    2.日本は国民皆保険制度を原則とする.
    3.被保険者は健康保険組合を自由に選択できる.
    4.柔道整復師の業務に医療保険の適用はない.

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教材の説明:

柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
関係法規の国家試験対策に役立てて下さい.
レベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題(国家試験に準じ1回あたり必修1問,一般10問)(作成予定)

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

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言語:

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  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    問題1(11-97) 正しいのはどれか. 1.国民健康保険は都道府県を保険者とする. 2.日本は国民皆保険制度を原則とする. 3.被保険者は健康保険組合を自由に選択できる. 4.柔道整復師の業務に医療保険の適用はない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.日本は国民皆保険制度を原則とする.
    • 誤答選択肢 1.国民健康保険は都道府県を保険者とする.
    • 3.被保険者は健康保険組合を自由に選択できる.
    • 4.柔道整復師の業務に医療保険の適用はない.

    解説

  • 2

    問題2(12-100) 保険医療で正しいのはどれか. 1.柔道整復師の業務は保険医療と関係しない. 2.診療録の記載は手書きで行わなければならない. 3.複数の健康保険組合に加入することができる. 4.保険医は療養上必要な事項を療養の世話をする人に説明する.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.保険医は療養上必要な事項を療養の世話をする人に説明する.
    • 誤答選択肢 1.柔道整復師の業務は保険医療と関係しない.
    • 2.診療録の記載は手書きで行わなければならない.
    • 3.複数の健康保険組合に加入することができる.

    解説

  • 3

    問題3(15-10改) 医療保険制度について誤っているのはどれか. 1.憲法第25条を根拠とする. 2.医療給付は現物給付が原則である. 3.強制加入で属する保険集団はあらかじめ決められている. 4.国民健康保険の運営単位は都道府県である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.国民健康保険の運営単位は都道府県である.
    • 誤答選択肢 1.憲法第25条を根拠とする.
    • 2.医療給付は現物給付が原則である.
    • 3.強制加入で属する保険集団はあらかじめ決められている.

    解説

  • 4

    問題4(18-3) 健康保険で医療給付の対象となっているのはどれか. 1.医師による予防接種 2.医師による健康診断 3.医師の同意による施術 4.助産師による正常分娩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.医師の同意による施術
    • 誤答選択肢 1.医師による予防接種
    • 2.医師による健康診断
    • 4.助産師による正常分娩

    解説

  • 5

    問題5(21-6) 国民健康保険法で正しいのはどれか. 1.市町村および特別区(東京23区)は保険者である. 2.法の目的は介護サービスの確保である. 3.国民健康保険組合の設立には厚生労働大臣の認可が必要である. 4.公務員は被保険者である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.市町村および特別区(東京23区)は保険者である.
    • 誤答選択肢 2.法の目的は介護サービスの確保である.
    • 3.国民健康保険組合の設立には厚生労働大臣の認可が必要である.
    • 4.公務員は被保険者である.

    解説

  • 6

    問題6(13-103) 適切な医療を行う要件で誤っているのはどれか. 1.治療が目的となる. 2.医療水準を満たしている. 3.緊急の場合,家族の同意が不可欠である. 4.診療内容に患者の同意がある.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.緊急の場合,家族の同意が不可欠である.
    • 誤答選択肢 1.治療が目的となる.
    • 2.医療水準を満たしている.
    • 4.診療内容に患者の同意がある.

    解説

  • 7

    問題7(17-5) 薬事法で規定されていないのはどれか. 1.化粧品 2.避妊用具 3.動物用医薬品 4.特定保健用食品

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.特定保健用食品
    • 誤答選択肢 1.化粧品
    • 2.避妊用具
    • 3.動物用医薬品

    解説

    ●「薬事法」は平成26年11月25日の薬事法等の一部を改正する法律(平成25年法律第84号)の施行により「医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律」と改名された. ●医薬品,医薬部外品,化粧品,医療機器,高度管理医療機器,管理医療機器,一般医療機器,特定保守医療管理機器,再生医療等製品,生物由来製品,特定生物由来製品,体外診断用医薬品,指定薬物,希少疾病用医薬品など 「化粧品」は第2条3,「動物用医薬品」は第83条,「避妊用具」は施行令第1条の別表第1に記載がある.

  • 8

    問題8(12-99改) 厚生労働大臣の指定する医療用具で正しいのはどれか. 1.人の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことを目的とする. 2.業として製造は自由にできる. 3.柔道整復師は患者の求めがあれば自由に販売できる. 4.使用の期限は記載しなくてよい.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.人の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことを目的とする.
    • 誤答選択肢 2.業として製造は自由にできる.
    • 3.柔道整復師は患者の求めがあれば自由に販売できる.
    • 4.使用の期限は記載しなくてよい.

    解説

    「医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)」 ●第1章 総則 (定義) 第2条 4 この法律で「医療機器」とは,人若しくは動物の疾病の診断,治療若しくは予防に使用されること,又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等(再生医療等製品を除く.)であつて,政令で定めるものをいう. ●第9章 医薬品等の取扱い 第5節 医療機器の取扱い (直接の容器等の記載事項) 第63条 医療機器は,その医療機器又はその直接の容器若しくは直接の被包に,次に掲げる事項が記載されていなければならない.ただし,厚生労働省令で別段の定めをしたときは,この限りでない. 1製造販売業者の氏名又は名称及び住所 2名称 3製造番号又は製造記号 4厚生労働大臣の指定する医療機器にあつては,重量,容量又は個数等の内容量 5第四十一条第三項の規定によりその基準が定められた医療機器にあつては,その基準においてその医療機器又はその直接の容器若しくは直接の被包に記載するように定められた事項 6第四十二条第二項の規定によりその基準が定められた医療機器にあつては,その基準においてその医療機器又はその直接の容器若しくは直接の被包に記載するように定められた事項 7厚生労働大臣の指定する医療機器にあつては,その使用の期限 8前各号に掲げるもののほか,厚生労働省令で定める事項

  • 9

    問題9(15-6改) 正しいのはどれか. 1.日本薬局方に収められている物は医薬品である. 2.柔道整復師は医師の同意があれば薬品の投与ができる. 3.施術所の中に薬局を開設することができる. 4.衛生用品の購入には処方せんが必要である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.日本薬局方に収められている物は医薬品である.
    • 誤答選択肢 2.柔道整復師は医師の同意があれば薬品の投与ができる.
    • 3.施術所の中に薬局を開設することができる.
    • 4.衛生用品の購入には処方せんが必要である.

    解説

  • 10

    問題10(16-8改) 行政処分について正しいのはどれか. 1.処分を受ける者に法人は含まれない. 2.処分は内閣総理大臣名で行う. 3.免許取消し処分に不服の場合は厚生労働大臣に異議申立てをする. 4.行政での処分なので裁判で争うことはできない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.免許取消し処分に不服の場合は厚生労働大臣に異議申立てをする.
    • 誤答選択肢 1.処分を受ける者に法人は含まれない.
    • 2.処分は内閣総理大臣名で行う.
    • 4.行政での処分なので裁判で争うことはできない.

    解説

  • 11

    問題11(22-8) 個人情報取扱事業者はどれか. 1.5,000件を超える情報保持事業者 2.国の機関 3.地方公共団体 4.独立行政法人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.5,000件を超える情報保持事業者
    • 誤答選択肢 2.国の機関
    • 3.地方公共団体
    • 4.独立行政法人

    解説

  • 12

    問題12(17-1) 個人情報保護法の対象とならないのはどれか. 1.死者の情報 2.氏名を含まない情報 3.コンピュータ処理されていない情報 4.暗号化された情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.死者の情報
    • 誤答選択肢 2.氏名を含まない情報
    • 3.コンピュータ処理されていない情報
    • 4.暗号化された情報

    解説

  • 13

    問題13(20-10) 個人情報で誤っているのはどれか. 1.診療録は個人情報である. 2.地方公共団体は個人情報取扱業者である. 3.柔道整復師の判断・評価は個人情報に含まれる. 4.患者の氏名は個人情報である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.地方公共団体は個人情報取扱業者である.
    • 誤答選択肢 1.診療録は個人情報である.
    • 3.柔道整復師の判断・評価は個人情報に含まれる.
    • 4.患者の氏名は個人情報である.

    解説

  • 14

    問題14(21-A10) 基本的人権のうち,生存権にかかわる日本国憲法第25条に規定された以下の条文の(  )にあてはまるのはどれか.  「すべての国民は,(  )な最低限度の生活を営む権利を有する.」 1.基本的 2.無差別平等 3.健康で文化的 4.身体的,精神的,社会的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.健康で文化的
    • 誤答選択肢 1.基本的
    • 2.無差別平等
    • 4.身体的,精神的,社会的

    解説

  • 15

    問題15(18-1) 患者の自己決定権で正しいのはどれか. 1.我が国の法律では認められていない. 2.自己の終末期医療を含む. 3.医療保険適用の治療に限られる. 4.生存権を根拠とする.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.自己の終末期医療を含む.
    • 誤答選択肢 1.我が国の法律では認められていない.
    • 3.医療保険適用の治療に限られる.
    • 4.生存権を根拠とする.

    解説

  • 16

    問題16(19-1) インフォームド・コンセントで誤っているのはどれか. 1.患者に対する医師等医療関係者の説明義務である. 2.柔道整復師は医師の指示により行わなければならない. 3.自己決定権を持つ患者に対し施術等について説明や情報を提供しなければならない. 4.日本では1997年医療法改正によって努力義務として規定された.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.柔道整復師は医師の指示により行わなければならない.
    • 誤答選択肢 1.患者に対する医師等医療関係者の説明義務である
    • 3.自己決定権を持つ患者に対し施術等について説明や情報を提供しなければならない.
    • 4.日本では1997年医療法改正によって努力義務として規定された.

    解説

  • 17

    問題17(15-1改) 患者の権利について正しいのはどれか. 1.適切な説明を求めることができる. 2.未成年者に権利はない. 3.憲法で保障されるものではない. 4.裁判所の判決はない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.適切な説明を求めることができる.
    • 誤答選択肢 2.未成年者に権利はない.
    • 3.憲法で保障されるものではない.
    • 4.裁判所の判決はない.

    解説

  • 18

    問題18(15-3改) 医療行為における患者の同意について正しいのはどれか. 1.医師法に基づく. 2.同意書があれば法律上の責任は問われない. 3.法律上の慣習である. 4.刑法上の違法性阻却事由にあたる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.刑法上の違法性阻却事由にあたる.
    • 誤答選択肢 1.医師法に基づく.
    • 2.同意書があれば法律上の責任は問われない.
    • 3.法律上の慣習である.

    解説

    1.医療法第1条の4第2項に基づく

  • 19

    問題19(15-2) クオリティ・オブ・ライフ(QOL)について誤っているのはどれか. 1.生活の質と訳される. 2.生命至上主義から導きだされる. 3.患者の自己決定権の主張と結びつく. 4.客観的な評価法がある.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.生命至上主義から導きだされる.
    • 誤答選択肢 1.生活の質と訳される.
    • 3.患者の自己決定権の主張と結びつく.
    • 4.客観的な評価法がある.

    解説

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