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現代文 キーワード読解

カード 160枚 作成者: *** (作成日: 2015/04/19)

  • いついかなる時代や場所でも、あてはまること。

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  • 1

    いついかなる時代や場所でも、あてはまること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 普遍

    解説

  • 2

    他のものとは異なること。限られた部分や状況にしかあてはまらないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特殊

    解説

  • 3

    はっきりとした形や内容を持っていること。現実に即していること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 具体

    解説

  • 4

    個々の物事から、それらに共通する性質を抜き出すこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抽象

    解説

  • 5

    筋道だっていること。無駄がないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合理

    解説

  • 6

    理性や論理では捉えきれないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非合理

    解説

  • 7

    正しい状態にあること。普通であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正常

    解説

  • 8

    普通とは異なっていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異常

    解説

  • 9

    特に証明などしなくても明らかであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自明

    解説

  • 10

    物事の意味・価値・存在などについて、疑いを持つこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 懐疑

    解説

  • 11

    本来は手段であるべきものが目的とすりかわり、手段自体が目的となってしまうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己目的化

    解説

  • 12

    本来のあるべき順序や秩序がひっくり返ってしまって、混乱すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倒錯

    解説

  • 13

    (1)一見すると真理に背いているように見えて、実は一面の真理を言い表している表情。 (2)解きがたい矛盾を抱えた表現や事態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラドックス(逆説)

    解説

  • 14

    人びとの考え方や行動を根底で制限している信念や思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イデオロギー

    解説

  • 15

    (1)仲間はずれにすること。 (2)人間が自ら作り出したものが、逆に人間を支配し、人間の「人間らしい」を奪うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疎外

    解説

  • 16

    言葉や対象の意味内容のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 概念

    解説

  • 17

    人間の心の中の考えのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観念

    解説

  • 18

    ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理念

    解説

  • 19

    他に比較するものや対立するものがないこと。他のものに制約・制限されないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対

    解説

  • 20

    他との比較や関係において成り立つこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相対

    解説

  • 21

    元に戻すこと、分解すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 還元

    解説

  • 22

    意味・趣旨を押し広げて説明すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敷衍

    解説

  • 23

    物事の根本が一つであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一元

    解説

  • 24

    物事を二つを原理に分けること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二元

    解説

  • 25

    物事の根本が複数あること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多元

    解説

  • 26

    皮肉、反語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイロニー

    解説

  • 27

    二つの相反する事柄の板ばさみになること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディレンマ

    解説

  • 28

    作りごと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 虚構(フィクション)

    解説

  • 29

    自分勝手であること。明確な根拠がないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恣意

    解説

  • 30

    自分で自分を律すること。それだけで成立していること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律

    解説

  • 31

    他からの命令・強制に従って行動すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他律

    解説

  • 32

    はっきりと形に表れて存在すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顕在

    解説

  • 33

    内にひそんで外や表面に表れないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潜在

    解説

  • 34

    情報を連続的に変化する物理量で処理したり表示したりすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナログ

    解説

  • 35

    数値を用いて情報を処理したり表示したりすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デジタル

    解説

  • 36

    ある出来事が起こる確実性の度合い。確からしさ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蓋然性

    解説

  • 37

    事物それ自体をあがめること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェティシズム

    解説

  • 38

    自己の感情を述べ表すこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 叙情

    解説

  • 39

    芸術作品において、芸術家の表現の動機となった題材や考え・思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モチーフ

    解説

  • 40

    物事を精密に組み立てられた機械のように見なす考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械論

    解説

  • 41

    要素(=それ以上簡単なものに分析できないもの)を調べることで全体を理解しようとする考え方のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 要素論

    解説

  • 42

    ある現象を説明するために、仮に立てる説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮説

    解説

  • 43

    実際に調べて証明すること。実験や事実の観察によって、仮説の真偽を確かめること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検証

    解説

  • 44

    科学を万能と見なし、科学によって世の中の問題を解決できるとする考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学主義

    解説

  • 45

    旧来の科学の考え方の枠組みそのものを変化させるような科学上の発見。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学革命

    解説

  • 46

    ある時代の科学者たちに共有されている物の見方や考え方のこと。転じて一時代に支配的な思考の枠組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラダイム

    解説

  • 47

    生物は一つの共通の祖先から、現在の多様な生物に変化してきたという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 進化論

    解説

  • 48

    哲学・言語・文学・歴史などに関する学問のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人文科学

    解説

  • 49

    社会現象を対象として研究する学問の総称。政治学、法律学、経済学、社会学、文化人類学などを含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会科学

    解説

  • 50

    自然に属する諸対象を取り扱う学問。物理学、化学、生物学、天文学、地質学などに分類される。また、工学、農学、医学などの技術や応用に重点を置くものも、自然科学に含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然科学

    解説

  • 51

    科学そのものは善でも悪でもないという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学の中立性

    解説

  • 52

    科学研究が専門化し、大学や企業で組織的に研究が行われるようになること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学の制度化

    解説

  • 53

    複雑な事柄、現象を部分や要素に分けて、その内容や性質を明らかにすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分析

    解説

  • 54

    ばらばらになった個々の要素をまとめあげること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総合

    解説

  • 55

    原因と結果。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 因果

    解説

  • 56

    経験的な事実に基づいて、理論や主張を証明したり説明したりすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実証

    解説

  • 57

    個々の具体的な事実から一般的な知識や法則を導き出すこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帰納

    解説

  • 58

    一般的な理論から個々の具体的な事例に説明を与えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 演繹

    解説

  • 59

    (1)生命力のある様子。 (2)各部分が密接につながり、調和が保たれてる様子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機

    解説

  • 60

    生命が感じられない様子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無機

    解説

  • 61

    人間の認識、思考、コミュニケーションに使われる文字や言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語

    解説

  • 62

    形式上はたとえの形をとらない比喩。「…のようだ」と言わないたとえのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メタファー

    解説

  • 63

    文章を飾るための表現(技法)のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レトリック

    解説

  • 64

    言葉によって書かれたもの。文書表現。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テクスト

    解説

  • 65

    一般には文脈のこと。文章の流れの中にある意味の繋がりぐあい。転じて、ある事柄の背景やまわりの状況のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンテクスト

    解説

  • 66

    一定の意味内容を表すこと。言語も記号の一つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記号

    解説

  • 67

    整然とまとまっている状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秩序(コスモス)

    解説

  • 68

    物事がバラバラな状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 混沌(カオス)

    解説

  • 69

    抽象的な事柄を、具体的で理解しやすい形で表すこと。また、その表現に用いられたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 象徴(シンボル)

    解説

  • 70

    (1)意識の中に現れる像。イメージ。 (2)記号の意味内容のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表象

    解説

  • 71

    切れ目を入れて分割すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分節

    解説

  • 72

    他と比較したときに見られる違い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差異

    解説

  • 73

    意味や解釈が一つしかないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一義(的)

    解説

  • 74

    正反対となる二つの意味を持ち、どちらの意味にもとれること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両義(的・性)

    解説

  • 75

    多くの意味を持っていること。または、いくつもの意味に解釈できること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多義(的・性)

    解説

  • 76

    人間の精神活動によって生み出されたもの。普遍的な文明に対して、「時代や地域に固有」というニュアンスで用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文化

    解説

  • 77

    技術や物質面で普遍的な影響力を持つ文化。他の文化にも伝播し、浸透していく。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文明

    解説

  • 78

    自分達の所属する文化(民族)の基準によって他の文化を判断すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自文化中心主義(自民族中心主義)

    解説

  • 79

    文化には絶対的な価値基準は存在しないとして、文化の多様性を認め、異文化を尊重する立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文化相対主義

    解説

  • 80

    さまざまな文化を対象にして、各文化の特徴や、文化一般に共通する特徴を研究する学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文化人類学

    解説

  • 81

    社会的、文化的に定められている、しくみやきまり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制度

    解説

  • 82

    個人よりも集団を優先させる、日本に特有な人間関係のあり方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世間

    解説

  • 83

    神にまつわる物語。転じて、根拠もないのに絶対的なものと信じられている事柄を指す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神話

    解説

  • 84

    自然のあらゆるものに宗教的な力のはたらきを認め、崇拝すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミニズム

    解説

  • 85

    ヨーロッパこそもっとも文明の進んだ優れた地域であるという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨーロッパ中心主義

    解説

  • 86

    文明が未発達なこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 未開

    解説

  • 87

    西洋人が歪んだイメージで東洋を見ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリエンタリズム

    解説

  • 88

    共通の出自、慣習、言語、身体的特徴などによって結びついている同朋意識。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エスニシティ

    解説

  • 89

    一つの国・社会で異なった文化の共存を積極的に認めようとする立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多文化主義

    解説

  • 90

    本国ではなく、新大陸や植民地で生まれ育った白人や黒人。あるいは彼ら独特の言語や習慣を指す場合もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレオール

    解説

  • 91

    唯一絶対の神を信じる宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一神教

    解説

  • 92

    多数の神を信仰する宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多神教

    解説

  • 93

    イエス・キリストが説いた宗教。ユダヤ教を母体とする一神教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教

    解説

  • 94

    一切のものが変化するという考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無常観

    解説

  • 95

    内面的な罪の自覚を行動倫理とする西欧的な文化のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罪の文化

    解説

  • 96

    他人や世間の目を行動の規範とする日本的な文化のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥の文化

    解説

  • 97

    文化や社会の中心部分と周縁(周辺)部分のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中心と周縁(周辺)

    解説

  • 98

    忌まわしいものとして、慣習的に禁止したり避けたりすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禁忌(タブー)

    解説

  • 99

    祝い事や祭りなど、喜ばしい非日常の時間。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハレ

    解説

  • 100

    普段の生活を送る、日常の時間。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 101

    忌まわしいものとして、普段の生活から排除すべきモノや出来事。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケガレ

    解説

  • 102

    世界や人間などの根本原理を追求する学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哲学

    解説

  • 103

    対象を認識する自分の意識。または、自分だけの感覚や考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主観

    解説

  • 104

    (1)自分の意識と関わりなく存在する対象。 (2)誰にとっても同じであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 客観

    解説

  • 105

    人間を、精神と身体(物体)との二つに分けて考える事。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心身二元論

    解説

  • 106

    自我のみが実在し、その他すべてのものはただ自己の意識内容にすぎないとする立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独我論

    解説

  • 107

    意識の主体。自己意識。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自我

    解説

  • 108

    (1)自己の位置づけ、自分は自分であるという確信、自己同一性。 (2)存在理由。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイデンティティ

    解説

  • 109

    社会へ出る準備として、社会的な責任や義務を免除される一定の猶予期間。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モラトリアム

    解説

  • 110

    欲求が何らかの理由で満たされない状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フラストレーション

    解説

  • 111

    自らの意志に基づいて行動し、その作用を他に及ぼすもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主体

    解説

  • 112

    主体の認識、行為などの対象となるもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 客体

    解説

  • 113

    合理的に物事を判断する心のはたらき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理性

    解説

  • 114

    物事を直感的に把握する心のはたらき。感受性。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感性

    解説

  • 115

    絶対者、絶対的真理など、思考上でしか考えられないもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形而上

    解説

  • 116

    五感で知覚できる物質的なもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形而下

    解説

  • 117

    経験に先立っていること。先天的に。あらかじめ。はじめから。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ア・プリオリ

    解説

  • 118

    後天的であること。あとから。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ア・ポステリオリ

    解説

  • 119

    二つの対立・矛盾する事柄を、統一・総合することによって、高い次元の結論に至る思考方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弁証法

    解説

  • 120

    (1)実際にこの世に存在すること、またその存在。 (2)(哲学の場合)、有限な人間(存在)のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実存

    解説

  • 121

    人間の行動規範や善悪の基準。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倫理

    解説

  • 122

    通常は意識されていないが、日常の行動や精神に影響を与えている心の深層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無意識

    解説

  • 123

    同じものに対して、矛盾した感情を抱くこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンビヴァレンス

    解説

  • 124

    中世の封建的な社会を脱して、民主的な社会、産業社会へと社会が変わっていくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 近代化

    解説

  • 125

    宗教的、呪術的な制度・価値観から、社会が離脱していくこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世俗化

    解説

  • 126

    物事を理性的に捉えて、合理的に判断、行動することを至上の価値とする態度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 近代合理主義

    解説

  • 127

    自由で平等な市民によって成り立っている近代社会のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (近代)市民社会

    解説

  • 128

    国家や社会の集団を構成している一人一人の人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人

    解説

  • 129

    人びとが同じ伝統や価値観を共有している、まとまりのある社会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共同体

    解説

  • 130

    「国民意識」を創出することで成立した近代の国家のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民国家

    解説

  • 131

    民族を単位として国家の統一や独立を目指す考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナショナリズム

    解説

  • 132

    国民(人民)自身が政治を行うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民主主義

    解説

  • 133

    利潤の追求を目的とし、生産手段の私有制、自由競争、市場経済を特徴とする経済のあり方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本主義

    解説

  • 134

    国家が生産手段を共有し、経済を計画的にコントロールすることによって、平等な社会を実現しようとする考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会主義

    解説

  • 135

    (1)人間らしさを尊重して、人類の普遍的な幸福を求める態度。人道主義。 (2)人間本位の思想、人間中心主義。 (3)人文主義。古典的教養に人間の理想像を求め、人間形成をはかる立場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒューマニズム

    解説

  • 136

    封建的な身分制社会のもと、宗教が人びとの生活、生き方に大きな影響力を持っていた時代。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中世

    解説

  • 137

    十四世紀イタリアに始まる文芸運動。ギリシア・ローマの古典文化の復興を通じて、人間性の開放を目指した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルネッサンス

    解説

  • 138

    ローマ・カトリック教会を批判し、聖書の教えに立ち返ることを目指した運動のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宗教改革(宗教革命)

    解説

  • 139

    合理的な精神に基づいて、社会的、政治的、宗教的な伝統の打破を目指す運動のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 啓蒙主義

    解説

  • 140

    十八世紀末から十九世紀半ばにかけて起こった、個人の感情や感性を重視する文学・芸術上の運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロマン主義(ロマンティシズム)

    解説

  • 141

    十八世紀後半のヨーロッパから始まる、産業社会を到来させた技術革新のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 産業革命

    解説

  • 142

    個人の自由や権利よりも国家の利益を優先させる考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全体主義

    解説

  • 143

    時間や空間が、客観的に測定可能なものとなること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間・空間の均質化

    解説

  • 144

    大多数の普通の人びとの集団が、大きな力を持つ社会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大衆社会

    解説

  • 145

    大量のモノやサービスを消費する、高度に発達した資本主義社会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費社会

    解説

  • 146

    生活・経済が情報を中心として発達していく社会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報(化)社会

    解説

  • 147

    大衆に大量の情報を一方的に送る媒体。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マス・メディア

    解説

  • 148

    コンピューターなどを用いて人工的な環境を作り出し、あたかもそこにいるかのように感じさせること。仮想現実。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァーチャル・リアリティ

    解説

  • 149

    多くの国が関係を持ち合うようになること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際化

    解説

  • 150

    物事が世界的・地球的になっていく動き。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グローバル化

    解説

  • 151

    国家や集団よりも、個人に価値があるとする考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人主義

    解説

  • 152

    自然と人間の共生を目指し、自然環境を保護しようとする考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エコロジー

    解説

  • 153

    学問研究や芸術創作において、純粋に真理や美を追求する態度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アカデミズム

    解説

  • 154

    マス・メディアによる、時事的な問題の報道・解説・批評などの活動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャーナリズム

    解説

  • 155

    大多数。過半数。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マジョリティー

    解説

  • 156

    少数。少数派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マイノリティー

    解説

  • 157

    女性の社会的権利を男性と同等にし、女性の能力や役割の発展を目指す主張、および運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェミニズム

    解説

  • 158

    社会的、文化的に形成される男らしさ、女らしさ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェンダー

    解説

  • 159

    真理や道徳的価値を否定する立場。虚無主義。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニヒリズム

    解説

  • 160

    近代を乗り越えようとする思想運動。脱近代。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポストモダン

    解説

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