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絶滅危惧種

カード 57枚 作成者: カナ (作成日: 2013/10/31)

  • [哺乳類]ツシマヤマネコ

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教材の説明:

もう絶滅したものも入っていますが、保護が叫ばれている絶滅危惧種のリストです。
動物園じゃなくてやはり動物は自然の中で生きてこそだと思います。
彼らに貢献できるような活動をやりたい。

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    [哺乳類]ツシマヤマネコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツシマヤマネコは長崎県対馬だけに生息しています。約10万年前の氷河期、大陸と日本列島が繋がった時に対馬に渡ってきたと考えられているそうです。国の天然記念物であるツシマヤマネコは今、絶滅の危機に瀕しているそうで、1970年代までは対馬全島に約300頭が生息していたとされていますが、現在はわずか80~110頭(2005年環境省調査)しか残っていないとされ、その数は激減しているそうです。

    解説

  • 2

    [哺乳類]ホッキョクグマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北極の海に生息するホッキョクグマは、近年、地球温暖化の影響により絶滅の危機が高まっているという意見が出始め、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト2006年版では、それまでの「保護対策依存種」(LR/cd)から、さらに絶滅のおそれの高い「危急種」(VU)に変更されました。

    解説

  • 3

    [哺乳類] エゾオコジョ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分類: ネコ(食肉)目 イタチ科?

    解説

  • 4

    [哺乳類]チーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多くはアフリカのサバンナに生息しています。チーターやライオンが暮らす草原は、人間に土地を奪われ、どんどん狭くなってきています。そのためチーターがライオンやハイエナと争うことが増え、ほかの肉食動物にはあまり勝ち目がないチーターは、その競争によって数が減ってきているそうです。

    解説

  • 5

    [哺乳類]スマトラトラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インドネシアのスマトラ島に生息するスマトラトラは、急速な森の減少や森林火災などにより絶滅に向かっているといわれています。また1998年から2002年の間に、少なくても毎年50頭のスマトラトラが密猟されている発表され、毛皮や骨が海外で違法取引されているそうで、対策が急がれています。

    解説

  • 6

    [哺乳類]ジャイアントパンダ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国四川省、陝西省の森に生息しています。コビトカバ、オカピとともに世界三大珍獣に数えられています。1869年ごろから毛皮を狙った密猟がブームとなり、数が減少。中国では国家一級重点保護野生動物に指定され、国内に40か所のパンダ保護区を設けています。2006年には生育センターなどで飼育中のパンダは計217頭、野生では約1590頭のパンダが生育しており、この数は80年代末より約40パーセント増えているそうです。

    解説

  • 7

    [哺乳類]ユキヒョウ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中央アジアやヒマラヤ山脈などの高い山に生息し、寒くて険しい、人間があまり行かない場所に暮らしています。しかもユキヒョウは群れを作らず、ばらばらに暮らしているので、とても見つけにくく、40年ほど前まで野生のユキヒョウの姿は写真でも見ることができなかったとか。そのため、まぼろしの動物とも呼ばれてたそうです。毛皮目当てによる狩猟などにより、一時は絶滅寸前まで数が減ってしまい、今は保護活動によって少しずつ増えてきましたが、それでも、毛皮目当ての密猟はなくなっていないようです。

    解説

  • 8

    [哺乳類]レッサーパンダ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国、ネパール、ミャンマーなどの山の森林に生息しています。動物園では人気者でよく目にしますが、野生のレッサーパンダは森林伐採などにより減少しているそうです。

    解説

  • 9

    [哺乳類]セスジキノボリカンガルー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セスジキノボリカンガルーは、ニューギニア島だけに生息し、木の上で暮らすめずらしいカンガルーです。しかし、自然が豊かなニューギニア島も、木材や鉱物の輸出が盛んになり、今では多くの森林が破壊され、安全だったきの上の住みかが、どんどん失われているようです。

    解説

  • 10

    [哺乳類]イリオモテヤマネコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イリオモテヤマネコは、沖縄県八重山諸島の西表島だけに生息しています。個体数は現在100頭あまりといわれているようです。

    解説

  • 11

    [哺乳類]グレビーシマウマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在はケニアとエチオピアの一部にしか生息していないようです。シマウマの仲間で一番大きく、シマ模様がとても細かくて、もっとも美しいシマウマとも呼ばれています。しかしその美しい毛皮が人間に狙われ、一気に数が減少してしまいました。今残っている野生のグレビーシマウマは、国立公園などで保護されていますが、近くに家畜が増えて、エサとなる草や水場が奪われつつあります。今では野性のグレビーシマウマは、1500~2000頭しかいないと言われています。

    解説

  • 12

    [哺乳類]チンパンジー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフリカの森や草原に生息しているチンパンジー。今ではチンパンジーたちが暮らす森に人間がやってくるようなったことで、人間の病気がうつり死んでしまうことも。密猟も絶えず、保護活動は行われていますが、このままだと絶滅してしまう恐れもあります。

    解説

  • 13

    [哺乳類]ライオン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 百獣の王、ライオン。その多くはアフリカのサバンナに生息しています。動物界では無敵と言われる強さですが、人間によるライオン狩りや、サバンナの減少などにより、絶滅が心配されています。

    解説

  • 14

    [哺乳類]オランウータン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「森の人」を意味するオランウータンは、東南アジアのスマトラ島とボルネオ島の熱帯雨林にのみ生息しています。しかし農園開拓や火事によって森林は破壊され、住む場所を失ったオランウータンは絶滅が心配されています。

    解説

  • 15

    [哺乳類]インドサイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インドやネパールの湿地や森林に生息しています。インドサイのツノは昔から薬として人気がありました。そのためツノを狙った狩猟によってインドサイは200頭くらいまで減ってしまったこともあるそうです。1990年代における生息数は約2000頭と推定され、近年はわずかながら増加傾向にあるようです。

    解説

  • 16

    [哺乳類]アジアゾウ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インドやスリランカなどの森や草原に生息するゾウで、別名インドゾウとも言います。象牙や象皮を目あてにした乱獲や環境破壊により、アジアゾウの数は大幅に減少しました。現在は象牙の輸出は規制され保護されていますが、いまだ密猟は行われているようです。

    解説

  • 17

    [哺乳類]モウコノウマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴルの平原、草原で暮らしているモウコノウマは、現在たった一種だけ生き残っている、野生のウマです。家畜の増加や狩猟により、野生のモウコノウマは1960年代に一度は絶滅してしまったため、地球最後の野生ウマを何とか守ろうと、1990年代から人の手で育てたものを野生に還す活動が行われています。

    解説

  • 18

    [哺乳類]チャコペッカリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南米のボリビア、パラグアイ、アルゼンチンの林に生息し、一時は絶滅したといわれていたチャコペッカリー。最近では林もどんどん減少し、今度こそ本当に絶滅してしまうのではと危惧されています。

    解説

  • 19

    [哺乳類]ゴールデンモンキー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西遊記に登場する孫悟空のモデルともいわれている、ゴールデンモンキーは別名キンシコウと呼ばれ、中国・チベットの標高3000メートルに生息しています。その美しい金色の毛皮が狙われ乱獲されたうえ森林の減少もあり、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは「絶滅の危険が増大している種」とされる「絶滅危惧II類」に分類されています。また中国では国家一級重点保護野生動物にも指定されています。

    解説

  • 20

    [哺乳類]ウンピョウ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド、中国、東南アジアなどの奥深い森に生息しており、標高2000~3000メートルくらいの高いところで暮らしているため、ネコ科の中でも特に木登りが上手なんだそうです。雲を描いたような美しい毛皮が人間にねらわれ、とりわけ1960~1970年代には多くのウンピョウが犠牲となり、数が減ってしまったそうです。

    解説

  • 21

    [哺乳類]フタコブラクダ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 野生のフタコブラクダは中国とモンゴルにまたがるゴビ砂漠にしか生息しておらず、家畜化されたフタコブラクダ(推定約200万頭)は、より広い地域に分布しています。野生のフタコブラクダは、家畜との競合、乱獲により生息数が激減しており、今では絶滅寸前なんだそうです。中国では国家一級重点保護野生動物に指定されています。

    解説

  • 22

    [哺乳類]ジュゴン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人魚伝説のモデルとなったジュゴンは、インド洋や西太平洋の暖かくて浅い海に生息しています。以前は食用として捕獲されたことで、数が減少しましたが、今は捕獲が禁止となっています。しかしジュゴンの数はいまだ減り続けており、その原因として、ボートのスクリューに巻き込まれる等の事故や、食物となる海草の生えた藻場の減少、漁網による溺死などが大きな要因になっていると考えられています。

    解説

  • 23

    [哺乳類]ゼニガタアザラシ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼニガタアザラシは、日本沿岸に定住する唯一のアザラシです。個体数は全世界で40~50万頭。日本には900頭ほどが生息すると推定されています。過去に北海道で乱獲されたことがあり、一時期個体数が急減しました。現在は狩猟は行われておらず、やや増加傾向にあるようですが、環境省・水産庁の絶滅危惧種に指定されています。

    解説

  • 24

    [哺乳類]トド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生息範囲は北太平洋やベーリング海に幅広く住んでいるようです。アシカの仲間でも一番大きいトドは、たくさんのエサを必要としますが、漁船が魚をごっそりとるため、人間との魚のうばい合いになり、食べ物が足りずに、トドの数が減り続けているといわれています。

    解説

  • 25

    [哺乳類]ハワイモンクアザラシ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハワイ諸島の砂浜や沿岸の海に生息しています。19世紀にアザラシ猟のため個体数が激減し、その後も人間による環境破壊で減少が続き、現在の生息数は1300~1400頭程度とみられています。

    解説

  • 26

    [哺乳類]ゴリラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴリラ(マウンテンゴリラ)は、アフリカの赤道直下の樹林に生息しています。木材や鉱物を手に入れるためにゴリラたちが住むアフリカの森はどんどん破壊されてきました。さらにゴリラの肉を目当てにした密猟も行われています。ゴリラたちの森の一部は国立公園として保護されていますが、その中でさえも密猟はなくならないとか。絶滅が心配されているゴリラですが、野生のニシローランドゴリラが、新たにおよそ12万頭も見つかったといううれしいニュースもあったようです。

    解説

  • 27

    [哺乳類]マレーバク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白と黒の模様がユニークなマレーバク。泳ぎが上手で水場のある東南アジアの森に住んでいます。現在はマレーバクの暮らす森がどんどんなくなり、小さくなった森に少しずつ住んでいるマレーバクは、エサを探すのも一苦労。結婚相手も見つからず、その数が激減しています。世界中のバクの中で、もっとも絶滅が心配されています。

    解説

  • 28

    [哺乳類]オオアルマジロ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南米大陸の草原や森に住んでいますが、臆病でなかなか姿を見せないオオアルマジロ。石油に代わるエネルギーとして注目されるバイオエタノールの原料のサトウキビなどを作るために、オオアルマジロの住みかが次々と畑になってしまい、生息地が破壊され、数が激減しているそうです。

    解説

  • 29

    [哺乳類]コビトカバ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主にリベリアやギニアなど、西アフリカの森の水辺に生息しています。普通のカバに比べて体がとても小さく、群れを作らないコビトカバ。そのため一頭ずつ広い場所を必要としますが、森がどんどん小さくなているため数が一気に減ってしまったようです。さらに悲しいことに、コビトカバが住むいくつかの国では最近まで戦争が続いていたため、どのくらいの数のコビトカバが生き残ったのかはっきりとは分かっていないようです。

    解説

  • 30

    [哺乳類]アジアスイギュウ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界中でたくさんのスイギュウが家畜として飼われており、それが原因で野生のアジアスイギュウはめっきり減ってしまったそうです。現在はインドやネパール、バングラディッシュの草原などに野生のアジアスイギュウが生息しています。

    解説

  • 31

    [哺乳類]ケナガネズミ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケナガネズミは日本の沖縄本島、奄美大島、徳之島だけに住む、めずらしいネズミです。木登りが得意で、ほとんどの時間を木の上で過ごすので、森が減ってしまうとたちまち大ピンチに。木がなければ生きていけないケナガネズミはどんどん数が減少してきているようです。

    解説

  • 32

    [哺乳類]クロサイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフリカの中西部に生息しているサイです。クロサイの角は、一部の国でとても価値の高いものとものとされており、角を狙われたクロサイは、1995年にはわずか2500頭以下にまで数が減ってしまったそうです。現在は保護活動で少しずつ増えてきているようですが、密猟を厳しく取り締まらないと、すぐにまた数が減ってしまう恐れがあります。

    解説

  • 33

    [哺乳類]テングザル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鼻が垂れ下がったユニークな顔が特徴のテングザルは、東南アジアのボルネオ島だけに生息しています。住みかであるマングローブ林が切りたおされ、この3年から40年の間に半数以下までに減少してしまい、絶滅のピンチなのだそうです。

    解説

  • 34

    [哺乳類]エリマキキツネザル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフリカのマダガスカル島の森林だけに生息しています。ユニークな姿と飼育のしやすさでペットとして人気が高く、ペット用に売るための密猟と森林の減少などにより、絶滅が心配されるほど数が減ってきました。現在は野生にかえす取り組みが行われているようです。

    解説

  • 35

    [哺乳類]ヨーロッパバイソン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨーロッパの陸に住む哺乳類の中でもっとも体が大きい動物です。かつてはヨーロッパ中の森林に生息していましたが、森林伐採や狩猟によりだんだんと数が減少。ただでさえ少なくなっていた野生のヨーロッパバイソンは、第一次世界大戦で食料にされたこともあり、1920年代には一度絶滅しまったそうです。幸いにも約50頭が、動物園や公園などに点々と生き残っていたため、これらを繁殖させて、1950年代から野生にかえす取り組みがはじまり、何とか絶滅をのがれることができたそうです。

    解説

  • 36

    [哺乳類]ドリル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドリルは、ナイジェリアとカメルーンの一部、赤道ギニアのビオコとうに生息している大きなサルです。森の伐採と食用のための狩猟で絶滅の危機に直面しています。

    解説

  • 37

    [哺乳類]アフリカノロバ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家畜のロバの祖先と言われているアフリカロバは、アフリカのエチオピア、エリトリア、ソマリアに生息しています。ウシやヒツジといった家畜の放牧が増えて、もともと少ない水と草を奪われてしまい、今は絶滅が心配されています。

    解説

  • 38

    [哺乳類]ヤマバク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤマバクは、南米のコロンビア、エクアドル、ペルーの山に生息し、標高2000~4400メートルの高地で暮らしています。1930年代以降、だんだんとヤマバクたちが住む山岳地帯にまで家畜のための牧草地が作られるようになり、今では2500頭しか生き残っていないといわれています。またヤマバクは長年、食用のための狩猟やスポーツハンティングの標的にもされてきたようです。ヤマバクの数は現在でも減り続けているため、今まで以上に保護区を広げていかないと、近い将来、絶滅してしまう恐れがあります。

    解説

  • 39

    [哺乳類]ゴールデンライオンタマリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴールデンライオンタマリンは、ブラジル東南部の太平洋沿岸の森で暮らす黄金のサルです。タイオンのたてがみのような毛が名前の由来だそうです。森のおよそ9割が伐採され、さらにペット用につかまったことで、絶滅が心配されています。

    解説

  • 40

    [哺乳類]カオムラサキラングール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カオムラサキラングールはスリランカの林だけに生息しているサルです。林が減ったことと、人間による狩猟よってこの数十年間で数が半分に減ってしまったそうです。

    解説

  • 41

    [哺乳類]ミユビハリモグラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミユビハリモグラはオーストラリア大陸の北にあるニューギニア島だけに生息し、卵を産むめずらしい哺乳類です。森林の伐採などにより、ミユビハリモグラのエサであるミミズがいなくなり、絶滅の危機にさらされています。このままでは、ミユビハリモグラがまぼろしの珍獣になってしまう日も遠くありません。

    解説

  • 42

    [哺乳類]アマミノクロウサギ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳や後ろ足の短いアマミノクロウサギは、日本の奄美大島、徳之島だけに生息している原始的なウサギで、国の特別天然記念物にもなっています。森林伐採が原因でエサ不足や隠れ場所を失ったことで、今では絶滅が心配されています。現在の生息数は、奄美大島に3000頭前後、徳之島に200頭前後といわれています。

    解説

  • 43

    [哺乳類]リムガゼル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リムガゼルは、アフリカ北部の砂漠地帯に生息している中型のガゼルです。1930年代までは、アフリカ北部のあちこちでリムガゼルの姿が見られたようですが、人間による狩りが原因で、その後はだんだんと数が減ってしまったそうです。砂の上をすばやく走れるリムガゼルも、クルマに乗り、銃を持った人間にはかなわず、現在でもその数は減り続けていると言われています。

    解説

  • 44

    [哺乳類]メキシコウサギ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メキシコウサギはメキシコの首都、メキシコシティ近くの標高3000メートルくらいの高地に生息しています。牧草地が高地にまで広がったことで、エサが減り、巣穴作りにも困っているそうです。また活火山を住みかとしているため、ひとたび大きな噴火が起これば、数が少ないメキシコウサギは全滅の危機にさらされています。動物園や保護センターでは、人間による飼育でメキシコウサギたちを増やす取り組みが大急ぎで進めれているそうです。

    解説

  • 45

    [哺乳類]ボノボ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフリカのコンゴ民主共和国のジャングルに生息しています。50~120頭の群れをつくって暮らしており、攻撃なチンパンジーとはちがって温和な性格で、仲間同士の争いはほとんどないそうです。人間による狩猟や森林の伐採によって、ボノボの数が減少しており、絶滅が危惧されています。

    解説

  • 46

    [哺乳類]バビルサ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バビルサはインドネシアやフィリピンの島の森林に生息しています。バビルサの特徴は、まるで角のように見えるオスの牙。顔の皮膚をつらぬいて生えています。バビルサは人間による狩りや、森林の破壊によって、どんどん数が減ってきているようです。

    解説

  • 47

    [哺乳類]ナマケグマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナマケグマは、インドやスリランカの森林に生息し、主にシロアリを食べて暮らしています。ハンターにねらわれたり、森林が農地になったりしたことで、数が減少しているようです。

    解説

  • 48

    [哺乳類]リカオン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リカオンは、アフリカ南部と東部のサバンナや草原に生息しています。リカオンの特徴でもあるまだら模様は、人間の指紋のように一頭一頭異なるそうです。今ではアフリカでもっとも絶滅が心配される動物のひとつになっているようです。

    解説

  • 49

    [哺乳類]ニホンアシカ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニホンアシカは、日本沿岸・近海に生息していた唯一のアシカ科動物でしたが、現在はすでに絶滅したといわれています(写真は剥製です)。

    解説

  • 50

    [哺乳類]ラッコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北太平洋の海岸に生息しています。いまでは水族館の人気者のラッコですが、昔はラッコ自身よりもその毛皮の方が人気だったらしく、高級品として高く売れたため、たくさんのラッコがねらわれて、一時は絶滅寸前まで数が減っていまったようです。

    解説

  • 51

    [哺乳類]ニホンカワウソ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニホンカワウソは、日本に生息していたカワウソの一種です。全国に広く生息していたようですが、1979年以来目撃例がなく、絶滅したと言われています(写真は剥製です)。

    解説

  • 52

    [哺乳類]ホンドオコジョ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青森県から本州中部にかけて生息しています。冬になると真っ白になりますが、夏は、尾の先の黒い部分が尾長の1/3程度と小さいことが特徴です。また「エゾオコジョ」に比べて一回り小さい。

    解説

  • 53

    [哺乳類]ダイトウオオコウモリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜種ダイトウオオコウモリは他の南西諸島からも離れた大東島に生息しており、大東島に人間が入植するまで生息していた哺乳類は本亜種のみだったとされている。開発による生息地の破壊、および食物の減少により生息数が減少している。

    解説

  • 54

    [哺乳類]センカクモグラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トガリネズミ目モグラ科に属する哺乳類である。日本固有種。尖閣諸島の魚釣島でのみ採集されている。魚釣島では、1978年に持ち込まれたヤギが急速に個体数を増やしている。その結果として植生の破壊や裸地化が進み、土壌の流出が懸念されている。本種もその影響を受けて個体数を減らしているのではないかと推測されている。

    解説

  • 55

    [哺乳類]ニホンオオカミ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の本州、四国、九州に生息していたオオカミの1亜種。環境省のレッドリストでは、過去50年間生存の確認がなされない場合、その種は絶滅したとされるため、ニホンオオカミは絶滅種となっている。

    解説

  • 56

    [哺乳類]エゾオオカミ.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北海道および樺太・千島に生息した大型のオオカミ。北海道に生息したハイイロオオカミの亜種で、1900年頃を境に絶滅したとされる。

    解説

  • 57

    [哺乳類]オキナワオオコオモリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境省レッドリストでは、絶滅したとされている。しかし、現存する標本は東南アジア地域で採集されたものの採集地記載ミスであるとして、本種はもともと日本には生息していなかったのではないかという意見もある。

    解説

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