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環境学おさえておきたい単語集

カード 13枚 作成者: カナ (作成日: 2013/10/31)

  • 保全生物学

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教材の説明:

環境学について、頻出の言葉をまとめて単語帳にしてみました。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 中国語(台湾)
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    保全生物学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生態系の保全など生物多様性保全のための生物学のことで、生物多様性の危機を科学的立場で明示することを目標にして、1980年代から新しい学問領域として発展してきた。たとえば、保護地域がどれくらいの面積を有すれば生物多様性は健全に保護できるか、どれくらいの個体数が分布すれば希少な野生生物が生存し続けられるのか、あるいは長期目標や回復計画のなどの政策提案を含め、保全に必要な生物学的手段を明らかにしてその技術を提供し、種や生態系の置かれた現状を明らかにする。また、生物の多様性に対する人間の関与、影響を調べ、生物多様性を保全する実際の方策を検討・発展させることを目標としている。このため、個体群生物学、分類学、生態学を中心とし、同時に社会経済系を含むさまざまな学問分野とも関連している。

    解説

  • 2

    生物多様性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もとは一つの細胞から出発したといわれる生物が進化し、今日では様々な姿・形、生活様式をみせている。このような生物の間にみられる変異性を総合的に指す概念であり、現在の生物がみせる空間的な広がりや変化のみならず、生命の進化・絶滅という時間軸上のダイナミックな変化を包含する幅広い概念。

    解説

  • 3

    生態系

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物連鎖などの生物間の相互関係と、生物とそれを取り巻く無機的環境の間の相互関係を総合的にとらえた生物社会のまとまりを示す概念。

    解説

  • 4

    生態学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物とその周囲の生物的・非生物的環境との関係や、構造、機能的側面について研究する学問分野。日本語では生態学。最初に用いたのは19世紀のドイツの生物学者ヘッケルで、ギリシャ語のoikos(家、経済)とlogos(論理)を合わせたもの。

    解説

  • 5

    個体群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある地域にすむ同種の個体の集まりをいう。個体間に交配などの相互関係があること、同種の他の個体群と隔離された集団であることを含む意味で使われることが多い。出生率、死亡率、移出入率、個体群密度、分布様式、年齢構成、性比、遺伝的構成などの属性は、個体群を単位として論じられることが多い。対象とする問題によって、ひとつの生息場所に対応する小地域から複数の生息場所を含む大地域までさまざまな規模で取り扱うことができる便利な概念。

    解説

  • 6

    典型7公害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境基本法第2条第3項に列挙されている7つの公害を俗に「典型七公害」と呼ぶ。大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・騒音・振動・悪臭・地盤沈下の七つ

    解説

  • 7

    土壌汚染

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 典型7公害のひとつ。特に、蓄積性を有する(ストック汚染)という点で、他の公害とは異なる特性を持つ。富山県の神通川流域や群馬県の渡良瀬川流域で、鉱山や精練所からの重金属が原因となる農用地の土壌汚染が問題となった。1960年代から1970年代には、水銀やカドミウム、六価クロムなどの重金属やPCBなどの化学物質による公害が発生し、人間や動物の健康を害し、草木が枯れるなど、大きな社会問題となった。

    解説

  • 8

    大気汚染

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気汚染(たいきおせん)とは、大気中の微粒子や気体成分が増加して、人の健康や環境に悪影響をもたらすこと。人間の経済的・社会的な活動が主な原因である。自然に発生する砂嵐や山火事なども原因となるが、自然由来のものは大気汚染に含めない場合がある

    解説

  • 9

    水質汚濁

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水質汚濁(すいしつおだく)とは、公共用水域(河川・湖沼・港湾・沿岸海域など)の水の状態が、主に人の活動(工場や事業場などにおける産業活動や、家庭での日常生活ほかすべて)によって損なわれる事や、その状態を指す。

    解説

  • 10

    騒音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 騒音(そうおん、noise pollution)とは、騒がしくて不快と感じる音である。

    解説

  • 11

    振動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物が振動すると、音や衝撃を発生させるため、強度の振動は構造物や人体に重大な影響として現れる。この振動が発生する原因としては、自動車や工事などの機械による振動や、地震などの自然原因による振動などがある。

    解説

  • 12

    悪臭

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公害対策基本法で規定された典型七公害のひとつであるが、「不快」の定義及び数値化が困難で騒音以上に個人差が大きい感覚公害である。このこともあり、法令による規制対象としての悪臭は、日常生活でいうのとはいくぶん異なるものとなっている。

    解説

  • 13

    地盤沈下

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地盤が沈む原因には、自然由来のものや人工的なものがあるが、一般的には一度沈下が起きると二度と元の高さまで戻ることはない不可逆性を持つ。建築物や農業に被害を受ける。地盤沈下は、海抜ゼロメートル地帯を発生させる広域の沈下現象と、土木工事等による局所的な沈下現象とがあり、一般的には広域の沈下現象を、公害の1つとしている。

    解説

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