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考古学ワード ら・わ行

カード 19枚 作成者: ayumu (作成日: 2013/10/31)

  • ラスターデータ

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教材の説明:

ら・わ行の考古学ワードまとめています。

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  • 1

    ラスターデータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキャナなどで入力された電子画像データ。ラスターデータは、画像データのような 格子状(グリッド)のピクセル(画素)構造を持っていて、各ピクセルは座標情報と数値情報 を持つ。→ベクタデータ

    解説

  • 2

    ラピッドグラフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カートリッジ式の製図ペン。商標。→ロットリング

    解説

  • 3

    立会

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立会い(たちあい)のこと。

    解説

  • 4

    流紋岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸性火山岩の一。斑状の組織を持つ場合とこれを持たない無斑晶状の場合がある。多くは美しいしま模様がある。(ど)

    解説

  • 5

    両刃

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)両面から成形し、二面に刃がついているもの。縦断面は対称になる。→片刃、蛤刃。 2)二側辺に刃がついているもの。「もろは」とも。例)両刃の剣、両刃鎌。

    解説

  • 6

    両刃鎌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土層を平に削る時使用する。従来ガリ(半月形などの片刃の草刈鎌・ハンゲツ)が使われていたが、 三角形の両刃鎌が昭和末年ころ全国に広まる。手ガリ、ひねり、ねじり鎌とも。→アタッカー

    解説

  • 7

    ルジメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • →痕跡器官・?京都国立博物館 「博物館ディクショナリー」

    解説

  • 8

    礫群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拳大の焼けた石による配石遺構。旧石器時代の遺構をとくにこう呼ぶ。→配石。

    解説

  • 9

    レス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄土(おうど・こうど)。黄色風成シルト質堆積物。

    解説

  • 10

    レフ板

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 写真撮影に用いる反射用の板。現場では白色のパネルやアルミ箔が貼られた板が用いられる。 レフ。

    解説

  • 11

    レベリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水準測量・水平測量を行うこと。高低を測ること。

    解説

  • 12

    レベル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水準儀。水準測量に使われる器械。2本の水準標尺を測量点に垂直に立て、 地点間の比高を測定する。望遠鏡とその望遠鏡を水平にすることができる機能をもつが、水準器(気泡管)で水平 を求めるものと重力を利用した自動水平補償機能をもつものがある。

    解説

  • 13

    ローム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原義は砂土と粘土の中間の壌土のことだが、日本では火山灰起源の粘性土を指す。 →関東ローム、ソフトローム、?ハードローム

    解説

  • 14

    ロームマウンド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風倒木痕とされる穴。ほぼ中央に盛り上がった地山(ローム層など) があり、周辺を土壌化した土(黒色土など)が取り巻いて検出されることが多い。土層断面でこの中心の 地山(ローム層など)の下位に黒色土が、入り込んでいる(地層が逆転している)ことが目安のようである。 通常、巨木が倒れた時に、地山を巻き込んでいった自然現象の痕跡とされる。 焼土や遺物を伴うこともあり、人為的な成因によるものがあるのかもしれない。和製英語か。

    解説

  • 15

    ローリング・タワー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高所作業に用いる移動式足場。枠組足場の材料を使って、基部に車を付けたものが一般的。?移動式足場、タワーともいう。

    解説

  • 16

    6×7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィルムサイズのブローニー判のうち画面サイズが6×7cmのもの。ブローニは61.5×830mm なので、10コマ撮影できる。ブローニにはこのほか、6×45は約6×4.5cmで16コマ、6×6は6×6cmで12コマ、 6×9は6×9cmで8コマ撮影可能。→4×5(しのご)、?35ミリ。

    解説

  • 17

    ロットリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツのウィルヘルム・リープが開発したインクが垂れず、常に一定の量が出る中空式 (ニードル)ペン先の万年筆・製図ペン。ちなみにロットリングはドイツ語で「赤い輪」の意。インク注入 式をイソグラフ、カートリッジ式をラピッドグラフ?という商標で販売されているので文房具店などで購入する場合要注意。。

    解説

  • 18

    露頭

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元来は鉱山用語で、野外の崖や斜面で鉱脈などの地層や岩体が表土に覆われることなく露出して いる個所。

    解説

  • 19

    割付平面図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺構の平面形を実測する場合に、グリットの区割りを優先し 平面図を作成する方法およびその図のこと。グリッドの区割りよりも遺構の形状や大きさを優先し、 平面図を個別に作成する場合を個別平面図と言う。割図とも。

    解説

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