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考古学ワード ま・や行

カード 26枚 作成者: ayumu (作成日: 2013/10/31)

  • 箕み

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教材の説明:

考古学用語集ま~や行です。
あまり数は多くありません。

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  • 1

    箕み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本来は穀物をあおってふるい、穀・ごみを除く農具だが、発掘現場では掘った土を入れる。

    解説

  • 2

    手箕

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほげ、さきなしなどとも呼ばれる。

    解説

  • 3

    水糸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本来は水平に張ったいとのことで、高さの位置出しなどに用いられる。

    解説

  • 4

    道板

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)足場に用いられる細長い歩み板。2)運搬車などが通行するために敷く板。

    解説

  • 5

    女瓦

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (めがわら)平瓦の異称。

    解説

  • 6

    メッシュ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 網や篩の目のこと。転じて、網枠そのものやグリッドを用いた簡易遣り方測量の基準線を意味することも。

    解説

  • 7

    面取り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柱・壁・部材などの角を落として、鋭利な角をなくすこと。

    解説

  • 8

    模造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 型取の技法によらず実物資料と等倍スケールで模型を制作すること。

    解説

  • 9

    盛土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人為的に盛った土。切土(きりど)の対義語。

    解説

  • 10

    矢倉

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローリング・タワー

    解説

  • 11

    野帳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 測量・発掘担当者が実測した測量結果などを記入するための現場用小型手帳。 水準測量用のレベルブック(罫線地)と一般測量用のスケッチブック(方眼地)とがある。(ど) フィールド・ノートとも。

    解説

  • 12

    遣方・遣形

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)建設工事に当たり、構築物の柱・壁などの位置を示し、高さの基準物となる仮設物・定規。 →丁張(ちょうはり)2)簡易遣り方、 遣り方測量の略。

    解説

  • 13

    床面

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竪穴住居跡や土坑など地面に掘りこまれた遺構の底部の面。底面(ていめん)とも。

    解説

  • 14

    横斧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刃のラインが柄に直交するように着装された斧。→縦斧

    解説

  • 15

    床直

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 床面直上の略。竪穴住居跡などの床面に接して遺物が出土する状況を言う。

    解説

  • 16

    埋土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺構を埋める土。普通覆土と同義に用いるが、埋土は人為的、覆土は自然による堆積土と 区別する人もいる。

    解説

  • 17

    ユニック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 車両積載型クレーン。荷台に揚重クレーンを設置したトラック。古河ユニック社の登録商標。

    解説

  • 18

    溶脱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土粒子やその間隙水中に含まれる塩類等の可溶成分が、浸透水や地下水で溶けて流出すること。溶脱が進み、 わずかな外乱で液状化を起こすようになった超鋭敏な粘土をクイッククレイという。

    解説

  • 19

    ユンボ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本来三菱重工業(現在新キャタピラー三菱)の全油圧式 パワーショベルのこと。油圧ショベルの代名詞になっている。ユンボの語源は、フランスの建設機械メーカー・シカム 社(現・ユンボ社)の商標「ユンボ」に由来する。

    解説

  • 20

    覆土埋蔵文化財

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「遺跡」を行政用語で呼ぶとこうなる。2)法施行当初の『文化財保護法』によれば 「地下、水底その他の人日に触れ得ない状態において埋蔵されている有形文化財」のことだが、 後に「発掘の対象となるのは土地であって埋蔵文化財は調査の対象なのであり、住居跡、寺跡 等も埋蔵文化財である。」とされている。

    解説

  • 21

    養生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発掘現場や遺構を保護するための措置。例)養生シート。

    解説

  • 22

    うめがめ巻尺

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目盛が印刷された携帯に便利なように円形に巻かれたテープ状のもの。布、ガラス繊維、 鋼製などがある。特にテープの断面が「凹」状に湾曲したものをコンベックス・ルールという。 これはケースから引き出したとき,テープが折れ曲がらず直線状となる。

    解説

  • 23

    マコまこ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 考古学で用いられる型取器。小林行雄が昭和5年頃、竹串を櫛状に等間隔に並べて作った 型取器「クシ」を開発。のちに藤澤一夫がフェルトで挟むなどの改良を加え普及した。竹串の ほかに、扇子の竹の骨、印刷の活字の詰め物(木インテル)、機織の筬(おさ)などが使われる。 筬製のものは筬定規として大工道具にもなっている。なお布団針やメリヤス針製のものは?「針マコ」と呼ばれる。真弧は当て字らしい。マトリックスまとりっくすmatrix→基質

    解説

  • 24

    埋蔵文化財センター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 埋蔵文化財を調査するために設立された法人。公立(全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会加盟) と財団(全国埋蔵文化財法人連絡協議会加盟)に大別される。

    解説

  • 25

    埋蔵文化財調査担当者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行政組織などに命じられて埋蔵文化財を調査する担当者。一般には調査研究員、調査員 などと呼ばれる。

    解説

  • 26

    考古学者埋蔵文化財包蔵地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 埋蔵文化財(遺跡・遺構・遺物)が埋まっている土地。包蔵地。埋文埋蔵文化財の略。

    解説

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