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考古学ワード さ行

カード 97枚 作成者: ayumu (作成日: 2013/10/31)

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さ行の考古学ワードです。

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  • 1

    サイト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺跡。例)オープンサイト(開地遺跡)、キャンプサイト。

    解説

  • 2

    作業員

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 埋蔵文化財調査担当者の指示のもと遺跡の発掘作業、 調査報告書刊行のための測量図面や出土遺物等の整理作業に従事する人。 →補助員

    解説

  • 3

    作業面

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石器の剥片を剥離する面。剥片剥離作業面。

    解説

  • 4

    削平

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後世の地形改変・撹乱により遺跡が削られて平らになること。 例)この竪穴住居跡は耕土改善で削平されて、床面ぐらいしか残っていない。

    解説

  • 5

    削片

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細石刃を剥離する技術の一つ、湧別(ゆうべつ)技法を用いた時、木の葉形の両面調整素材 (りょうめんちょうせいそざい)の長い一側縁に、平坦な打面を作るために剥片を剥離するが、 この時の断面が三角形あるいはスキー状の剥片を削片と呼ぶ。 →湧別技法の説明

    解説

  • 6

    下げ振り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 円錐状の金属の重りを糸で吊るしたもので、鉛直方向を得るために用いられる。これを使って 測量器機の中心と地上の測点とを一致させる。この重りのことを垂球・ 垂重ともいう。

    解説

  • 7

    砂質土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粗粒分が50%で、かつ砂分が礫分より多い土。実務上は、粘性土に対して砂分の多い土のこと をいう。(要するに、砂っぽい土は砂質土、粘土っぽい土は粘性土という。)

    解説

  • 8

    サヌカイト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香川・大阪に産出するガラス質安山岩。名称は讃岐石(さぬきいし)に由来。

    解説

  • 9

    サブトレ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サブトレンチ。補助的に設定されるトレンチ。類語→先行トレンチ。

    解説

  • 10

    三角測量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三角形の一辺の長さとその両端の角度が判れば、残りの辺の長さを求めることができる。この三角法の原理 に基づいて、測量点の位置を測定する方法。この三角形の網を順次拡げて行くことによって、広い面積の場所の測量 を行うことができる。(ど)この三角測量の測地点を三角点(triangulation station)という。

    解説

  • 11

    三脚

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランシット、レベル、光波測距儀などの測量器械を地上に設置するための台で、伸縮自在な木製または アルミ製などの3本の脚からなる。

    解説

  • 12

    35ミリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンパクトカメラや一眼レフなどで使用される銀塩フィルムとしては現在主流のフィルムの規格。 画面(フィルム)サイズが36×24ミリ。カラーリバーサルフィルムやカラーネガフィルム、モノクロネガフィルムがある。 →4×5(しのご)、6×7(ろくなな)。

    解説

  • 13

    三スケ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三角スケールの略。×お風呂で背中を流す男、三助。

    解説

  • 14

    酸性岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 珪酸が多い(66%以上)火成岩。流紋岩?(火山岩)、花崗岩(深成岩)など。

    解説

  • 15

    残土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発掘した土のうち、埋め戻しを行った後に、最終的に余って不要になった土のこと。

    解説

  • 16

    ジーアイエス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地理情報大系(システム)。地図情報システムという訳もある。

    解説

  • 17

    ジーピーエス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汎地球測位システム。地球の周りを回っている衛星から電波を同時に受信し、その時間差から 自分の位置を割り出すシステム(衛星航法システム)が航空機や船舶のために開発され、それを測量に 利用したもの。

    解説

  • 18

    試掘

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺物包含層の有無、遺構密度や遺跡範囲などを調べるために小さい面積を発掘調査すること。 試し掘り(ためしぼり)とも。

    解説

  • 19

    試掘坑

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 試掘調査の時設定される土層確認用の小竪穴。テストピット。

    解説

  • 20

    試掘溝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 試掘調査を行うために設置する細長い溝。トレンチ。

    解説

  • 21

    自然遺物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人為的な加工などがない動物・植物遺存体。骨、木、種子などから花粉、プラント・オパールなど。→化石

    解説

  • 22

    自然層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然の力(風、水、火山の噴出など)によってのみ堆積し、人為的な堆積による層(埋土、盛土など)と区別して呼称。

    解説

  • 23

    下端

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺構の底部の輪郭を示す線。×したっぱ→上端

    解説

  • 24

    実測図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺構や遺物・土層などの位置・形状・相互関係に関する情報を図で記録したもの。遺構平面図、土層断面図、 遺物実測図などがある。

    解説

  • 25

    4×5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィルムサイズ4×5判のこと。4×5インチのシートフィルムを使うので4×5(しのご)と呼ばれる。 画面サイズは99mm×122mm。→6×7(ろくなな)。

    解説

  • 26

    地文

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土器の文様のうち、主となる意匠に対して、意匠の背景などに繰り返し全面的に用いられる文様。地紋。

    解説

  • 27

    地山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人為的に形成された遺構などの部分以外の自然の基盤の部分を指す。「地の部分」

    解説

  • 28

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①明朝皇室の姓。②硫化水銀を主とした赤色顔料。→べんがら

    解説

  • 29

    十一

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縮尺十分の一のこと。竈(かまど)や埋甕など細かい表現が必要な遺構図はこの 縮尺を用いることが多い。「といち」とも。→二十一。

    解説

  • 30

    住居跡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺構の一。人間が居住した痕跡。竪穴(式)、平地(式)、岩陰などがある。 かつては「住居址」(じゅうきょし)と呼んだが、址が常用漢字でないため、住居跡になりつつある。

    解説

  • 31

    周溝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)遺構の周囲に巡らされた溝。周濠、周堀、周湟。2)竪穴の底部に上端の平面形に沿って巡らされた溝。 竪穴住居跡の場合、立ち上がり(壁)に沿って巡らされるので、壁溝とも。

    解説

  • 32

    主軸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平面形が左右対称な遺構の場合は、長軸のこと。

    解説

  • 33

    出土状況

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺物が出土した状態のこと。

    解説

  • 34

    焼成

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 焼物(土器・陶磁器など)を焼くこと。

    解説

  • 35

    焼土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般には改良・消毒のために焼いた土あるいは土を焼くことを指す。発掘現場用語では焼けて赤くなった土をいう。 焼け土。→火床

    解説

  • 36

    壌土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)約6割の砂に粘土、シルトさらに有機質を含んだ土壌。2)砂土と粘土の中間を指す。 →ローム

    解説

  • 37

    埴土

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘土を5割以上含んだ土壌。

    解説

  • 38

    鋤簾

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本来は字義のとおり、鍬や鋤のような柄に小さい箕を取り付けた構造で、 土や泥をすくい上げるための道具。刃先や籠部分の改良により、貝の採集具など 多用途に分化した。-を掛ける【-をかける】ジョレンを使って確認面をきれい に削ること。遺構確認や写真撮影の準備に際して行われる。名詞化して「ジョレン掛け」→じゃりん(鹿児島)

    解説

  • 39

    シルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粒径0.005~0.075mmの範囲の土をいう。砂よりは細かく、粘土よりは粗い。

    解説

  • 40

    新欠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新たに欠けた部分。→がじり

    解説

  • 41

    心々

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2部材間の中心から中心までの寸法。例えば2本の柱がある場合、両柱の中心間の寸法を「心心」、 柱の内側面(=両柱の向き合った面)同士の間の寸法を「内法(うちのり)」、柱の外側面同士の間の寸法を 「外法(そとのり)」という。

    解説

  • 42

    深成岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地下深くでマグマが固結した火成岩。結晶化し、粒状組織をなす。 完晶質。珪酸が多い順に花崗岩(酸性岩)、閃緑岩?(中性岩)、斑糲(はんれい)岩(塩基性岩)。

    解説

  • 43

    垂球

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉛直線(えんちょくせん:重力の方向、すなわち物体を吊り下げた糸の示す方向の直線)を求めるのに 使う円錐形の錘(おもり)。異称: 錘(すい)、下げ振り、金球、ぶらり。

    解説

  • 44

    水準儀

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レベルのこと。高さの差(比高)を精密に測ることを目的とした測量器機。

    解説

  • 45

    水準測量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2点間の高さの差(比高)を測定したり、その結果を用いて標高を定める測量。直接水準測量は精密水準測量 ともいわれ、レベル(水準儀)とスタッフ(標尺)を使い、地上2点間の高さの差を測定する。間接水準測量は1つの 地点から他の地点の仰角を測定し、これと両地点間の距離を基礎にして、両地点間の高さの差を計算する。一般に水準 測量といえば前者をさす。→レベリング

    解説

  • 46

    水準点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水準測量によりジオイドからの高さを求めた点。堅固な石や金属の標石、標杭など。 →ベンチマークとも。

    解説

  • 47

    水晶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結晶形の明瞭な石英の一般的名称。

    解説

  • 48

    水成岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 堆積岩とほぼ同義。岩石の粒子、粘土、生物の遺骸などが水によって運搬され、水中で堆積し固結した岩石。

    解説

  • 49

    水田土壌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水田造成や水稲栽培による人工水成土壌。自然土壌よりはるかに同質、強度の土壌生成作用(還元?溶脱、酸化集積、グライ化・湿潤化、圧密など)が見られる。

    解説

  • 50

    水簸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固体の粒子を水中に分散し、粒子の大きさの差による水中での沈む速度の差により、粒子の大きさを分類する作業。

    解説

  • 51

    スクリーントーン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こすって貼り付けるシールのこと。背景や効果を示す画材。トーンが正しい。スクリーントーンは レトラセット(Letraset)社の商標。

    解説

  • 52

    スコップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人力で土砂などを掘削するのに用いられる土工用具。我が国ではシャベル(shovel)と同義語的に使われているが、 本来スコップは小型のものをいう。→角スコ、剣スコ。

    解説

  • 53

    スコヤ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直角を描いたり、検査するときに用いる定規。スクエア(square)が語源。

    解説

  • 54

    スコリヤ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗色のスポンジ状の火山ガラス。→パミス

    解説

  • 55

    図根点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地形測量において細部測量を行うために増設する基準点。図根点測量。

    解説

  • 56

    スタジア測量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランシット、レベル、アリダードなどのスタジア線(鏡筒内の上下の水平線)を利用して、距離を計測する。 巻尺で距離を測れない場合行うが、レベルやアリダードで行う場合精度は低い。

    解説

  • 57

    スタッフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水準測量に用いる。水準儀(レベル)でこれを見て、高さを測る。木製あるいは 金属製の入れ子構造になっていて、必要に応じて高く伸ばして用いる。箱尺、 水準標尺(←これが正しい名称らしい)とも。

    解説

  • 58

    スポール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • →削片

    解説

  • 59

    隅丸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 箱などの角が丸いこと。例)隅丸方形の竪穴住居跡。角丸。

    解説

  • 60

    図面合わせ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平面図と断面図などを整合させ、修正すること。

    解説

  • 61

    生活面

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺跡で、人々が生活をしたと想定される地表面。(もしくはその土層上の位置。)

    解説

  • 62

    精査

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両刃鎌などで慎重に遺構検出面を削ること。

    解説

  • 63

    正射投影

    補足(例文と訳など)

    答え

    • →オルソ

    解説

  • 64

    世界測地系

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界で共通に利用できる位置の基準(測地基準系)。これまで各国ばらばらであった測地系では不都合が多く、 日本では2002年4月から測量法改正にともない世界測地系に移行した。→日本測地系

    解説

  • 65

    石英

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無水珪酸よりなる無色透明な鉱物。酸性岩(流紋岩・花崗岩)に多く含まれる。とくに無色透明のものを水晶と呼ぶ。 →玉髄(ぎょくずい)、瑪瑙(めのう)

    解説

  • 66

    セクション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • section profileの略、断面図。

    解説

  • 67

    セクションペーパー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 方眼紙。セクペとも。

    解説

  • 68

    セクションポイント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セクション(遺構断面図)を測る時の測量基準点のこと。

    解説

  • 69

    設計変更

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 着工後に現場の実態に即して、図面または仕様書の内容が変更されること。設計変更に伴い、単価、工事量あるいは 工事費が変更されることがある。

    解説

  • 70

    接合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 継ぎ合わすこと。接着すること。例)土器片の--。剥片と石核の--。

    解説

  • 71

    石膏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硫酸カルシウムからなる鉱物。無色ないし白色透明。土器の復元などにかつてはよく用いられた。ギプス。

    解説

  • 72

    セパレート・ボックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おそらく和製英語。区分け用の箱。たいてい樹脂製で、仕切り用の板がついているものを指す。

    解説

  • 73

    セム・イーディーエス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Scanning Electron Microscopy (SEM)・Energy Dispersion X-ray Spectrometry (EDS)の略。 走査型電子顕微鏡・エネルギー分散型X線分析。→EPMA、EDS、?WDS

    解説

  • 74

    漸移層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異なる二つの層の境界がはっきりしていなくて、徐々に変わっていく中間的な部分、層。

    解説

  • 75

    全景

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺跡の調査範囲の全体。

    解説

  • 76

    先行トレンチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トレンチ(試掘溝)のうち、とくに遺構などの立ち上がりや底を調べるために設定する小さなトレンチ。類語→サブトレ

    解説

  • 77

    千枚岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細粒堆積岩が変成したもの。粘板岩と結晶片岩?の中間の変成度。

    解説

  • 78

    閃緑岩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中性の深成岩。長石、黒雲母、角閃石、輝石などを含む。

    解説

  • 79

    ソイルマーク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土壌痕跡。地下に埋まっている遺構などが、地層の土壌の色に影響して、遺構の形状が地表から視認できることがある。 この時、土壌の色が周囲と違っている部分をこう呼ぶ。条里制、古墳、道路遺構などの地理的探索に威力を発揮するが、 年代決定は慎重を有する。 →鎌倉街道上道埼玉編?古代道路の特徴とその探し方・ソイルマーク

    解説

  • 80

    層位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広義には層序(地層の重なる順序)に同じ。狭義には層序および地層の配列、方向、走向、傾斜なども含めた 位置関係のこと。例)遺物の出土層位。

    解説

  • 81

    層位学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 層位や層序を利用して、遺物や遺構の関係を分析すること。

    解説

  • 82

    造岩鉱物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 岩石を形成する鉱物。主要なものに、無色透明の石英、白色不透明の長石、有色鉱物の黒雲母、角閃石、輝石、 橄欖石がある。→粘土鉱物

    解説

  • 83

    層準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 層序上のある特定の位置(面や特定の厚さの部分)。遺物が出土あるいは遺構が検出された層位における位置 などを示す。

    解説

  • 84

    層序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地層の堆積の順序、序列。考古学ではとくに堆積層だけでなく、遺構などの切り合い関係の時間的序列も 含むようである。層序学、層位学。

    解説

  • 85

    相対年代

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地層の上下関係、遺物の新旧関係に基づく相対編年から求められた遺跡、遺構、遺物の年代。→絶対年代

    解説

  • 86

    層理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地層堆積の過程で、堆積物や条件の変化によって生じる成層構造。とくに薄いものは葉理(1cm以下)。ラミナ

    解説

  • 87

    層理面

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単層と単層の境界面。

    解説

  • 88

    属性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺跡を構成する遺物・遺構の特徴や性質。→観察表

    解説

  • 89

    測地基準系

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地球上での位置を経度・緯度で表わすための基準となる座標系及び地球の形状を表わす楕円体の総称。 測地系と略す。

    解説

  • 90

    測地測量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地表を地球上の曲面としてとらえ、その曲率を考慮して行う測量。基準面として回転楕円体が用いられ、 一等三角測量等の広範囲を対象とした測量に適用される。大地測量ともいう。これに対し、地表を平面として扱う局地的な測量を 平面測量(小地測量)と呼ぶ。→平面測量。(測地学(geodesy)

    解説

  • 91

    測量杭

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 測量するに当たって、測量点の目印として地中に打ち込んだり埋設したりする杭。(ど) →ベンチマーク

    解説

  • 92

    祖型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物の形や文様のもとになったもの。○○形土製品・土器などの○○が祖型。祖原型。

    解説

  • 93

    礎石

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柱の根元になる石。瓦など上屋が重くなると必要になるため、古代官衙(役所)や寺院建築に多く見られる。

    解説

  • 94

    組成

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)遺構や文化層の遺物の内容、組み合わせ。例)第3号住居跡の土師器の組成。 2)型式学的なまとまりの中の内容や組み合わせ。例)弥生土器の器種の組成。

    解説

  • 95

    礎石

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柱の台石。板の場合礎板(そばん)。

    解説

  • 96

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竈(かまど)の側壁の基部の残存した部分を衣服の袖に見立てて、竈の袖と呼ぶことがある。

    解説

  • 97

    ソフトローム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローム層の上部に見られる柔らかいローム層。 更新世の比較的新しい時期のローム層。→ハードローム

    解説

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