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医学生のための筋肉起始・停止(下肢編)

カード 50枚 作成者: 水野史弥 (作成日: 2015/04/11)

  • 大腰筋

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教材の説明:

/左が起始で右が停止
【】内が支配神経
英語とその読みも入れていきます

出典はトートラ
画像,解説は筋肉名称を覚えよう!http://muscle-guide.info/popliteus.htmlというサイトからお借りしました

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    大腰筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腰椎の肋骨突起と椎体/腸骨筋とともに、大腿骨の小転子【L2~L3】 psoas major muscle (ソウァス・メジャー・マッスル)

    解説

    腸腰筋とは大腰筋と腸骨筋の総称です。 大腰筋は腰椎体の両方側と横突起から起こり、大腿骨の小転子に着きます。 運動動作においては腸骨筋とともに歩行や姿勢の維持に働くだけでなく、大腿直筋、縫工筋と伴に股関節の屈曲(前屈)動作に関与しています。

  • 2

    腸骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸骨窩(ちょうこっか)と仙骨/大腰筋とともに、大腿骨の小転子・大腿神経【大腿神経】 iliacus muscle (イライァカス・マッスル)

    解説

    腸腰筋とは大腰筋と腸骨筋の総称です。 腸骨筋は大腰筋の外側にあり腸骨窩から起り、両筋は下方に向かって相合して鼠径靱帯の下の筋裂孔を経て大腿前面に下行し、大腿骨の小転子に着きます。 運動動作においては大腰筋、大腿直筋、縫工筋と伴に股関節の屈曲(前屈)動作に関与しています。

  • 3

    大殿筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸骨稜、仙骨、尾骨、脊柱起立筋の腱膜/腸脛靭帯、大転子の下の殿筋粗面【下殿神経】 gluteus maximus muscle (グルティアス・マキシマス・マッスル)

    解説

    殿部を形成する筋肉のうち表層部にあり、肥厚し、著しく膨隆して豊満観を与える筋肉です。 仙骨と腸骨の後面から起こり、全体として方形をなして斜めに下外方に向かって腸脛靱帯と大腿骨の殿筋粗面に着きます。運動動作においては股関節の伸展及び外転、外旋に関与します。

  • 4

    中殿筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸骨/大腿骨の大転子【上殿神経】gluteus medius muscle (グルティアス・ミディアス・マッスル)

    解説

    大臀筋の上部に位置し、一部は大臀筋に覆われている筋肉です。中殿筋は小殿筋と共に扇状をなして、腸骨稜と腸骨の外側面から起こり、大腿骨の大転子に着きます。 運動動作においては股関節の外転、内旋といった動きに関与します。また直立のとき、小臀筋と伴に骨盤を支える筋肉でもあります。

  • 5

    小殿筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸骨/大転子【上殿神経】 gluteus minimus muscle (グルティアス・ミニマス・マッスル)

    解説

    小臀筋は中殿筋の深部にある筋肉です。小・中臀筋は扇状をなして腸骨翼の外面から起こり、広く強い腱を作り、大転子の尖端と前面に着きます。運動動作においては股関節の内旋、外転といった動きに関与します。また直立のとき、中臀筋と伴に骨盤を支える筋肉でもあります。

  • 6

    大腿筋膜張筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸骨稜/腸脛靭帯を介して脛骨【上殿神経】 tensor fasciae latae muscle (テンサー・ファッシィ・ラティ・マッスル)

    解説

    大腿上部の外側で大腿筋膜のなかに包まれています。 上前腸骨棘と大腿筋膜の内面から起こり、大転子の前方を経て腸脛靱帯に移り、この靱帯は大腿の外側を下行し、脛骨外側顆に着きます。 運動動作においては股関節の内旋・外転、膝関節の外旋といった動きに関与します。また、大腿が固定している場合は骨盤を後方に引いて体を直立の姿勢に保つ働きもしています。

  • 7

    梨状筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仙骨前面/大転子の上縁【S1あるいはS2】 piriformis muscle (ピリフォーミス・マッスル)

    解説

    梨状筋は臀部の深層部にある筋肉で文字通りで梨状の形をした筋肉です。 梨状筋は仙骨の内側面の上位3孔の間から起こり、大腿骨の大転子に着く筋肉です。 運動動作においては内閉鎖筋、外閉鎖筋、大腿方形筋、上双子筋、下双子筋と共に主に股関節を外旋させる作用を持っています。これらの筋肉は大臀筋と共に外旋六筋と呼ばれることもあります。 梨状筋によって坐骨神経が刺激を受けることがあり、これによって『坐骨神経痛』が出ることがあります。これを『梨状筋症候群』と呼んでいます

  • 8

    内閉鎖筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖孔の内面、恥骨、坐骨の内面/大腿骨の転子窩【内閉鎖筋神経】 obturator internus muscle (オブチュレイター・インターナス・マッスル)

    解説

    内閉鎖筋は大腿方形筋とともに股関節の外旋に大きく影響を与える筋肉です。 大臀筋、大腿方形筋などと共に股関節の外旋動作に大きく関わることから外旋六筋の一つとされています。 外旋六筋の中では大腿方形筋と並びとても力強い筋肉です。

  • 9

    外閉鎖筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖膜の外面/大腿骨の転子窩【閉鎖神経】 obturator externus muscle (オブチュレイター・イクスターナル・マッスル)

    解説

    外閉鎖筋は臀部の最も深層部にある筋肉で大腿方形筋、下双子筋に覆われています。 運動動作においては主に股関節の外旋に関与しており、外閉鎖筋は股関節の外旋に大きく影響を与えることから大臀筋と共に外旋六筋と呼ばれることもあります。

  • 10

    上双子筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坐骨棘/転子窩【内閉鎖筋神経】 superior gemellus muscle (スーピァリア・ジェメラス・マッスル)

    解説

    上双子筋は梨状筋と内閉鎖筋の間にある筋肉です。 上双子筋は外閉鎖筋、大腿方形筋、下双子筋などと共に主に股関節を外旋させる作用を持っています。 これらの筋肉は大臀筋と共に股関節の外旋動作に大きく影響を与えることから外旋六筋と呼ばれることがあります。

  • 11

    下双子筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坐骨結節/転子窩【大腿方形筋神経】 inferior gemellus muscle (インフィァリア・ジェメラス・マッスル)

    解説

    下双子筋は上双子筋と対をなす筋肉です。 下双子筋は内閉鎖筋、外閉鎖筋、大腿方形筋、上双子筋などと共に主に股関節を外旋させる作用を持っています。 これらの筋肉は大臀筋と共に外旋六筋と呼ばれることもあります。

  • 12

    大腿方形筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坐骨結節/転子間稜中部の上縁の隆起(大腿方形筋結節)【大腿方形筋神経】 quadratus femoris muscle (クワドラタス・フェモリス・マッスル)

    解説

    内閉鎖筋と共に股関節の外旋に最も影響を与える筋肉です。 形状が四角い扁平な形をしていることから大腿方形筋と呼ばれています。 この筋肉は大臀筋や内閉鎖筋などと共に股関節の外旋動作に影響を与えることから外旋六筋と呼ばれることもあります。

  • 13

    長内転筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥骨稜と恥骨結節/粗線内側唇【閉鎖神経】 adductor longus muscle (アダクター・ロンガス・マッスル)

    解説

    恥骨筋の下部を走行し、大内転筋の前部に位置する内転筋群の一つです。 長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、恥骨筋などと共に股関節を内転させる作用がありますが、起始部が骨盤の前側にあるために股関節の屈曲動作にも関与します。

  • 14

    短内転筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥骨下枝/粗線内側唇【閉鎖神経】 adductor brevis muscle (アダクター・ブレヴィス・マッスル)

    解説

    短内転筋は恥骨筋と長内転筋の深部に覆われ、大内転筋の前を走行する内転筋群の一つです。 通常は長内転筋とともに股関節の内転に働きます。

  • 15

    大内転筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥骨下枝、坐骨枝と坐骨結節/粗線内側唇【閉鎖神経と座骨神経】 adductor magnus muscle (アダクター・マグナス・マッスル)

    解説

    大内転筋は内転筋群の中でも最も大きく最も強い筋肉です。 大腿の内側には大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、恥骨筋などがありますが、それらをまとめて内転筋群と呼びます。 運動動作において大内転筋は股関節を内転及び伸展させる作用があります。

  • 16

    恥骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥骨櫛(ちこつし)/大腿骨の恥骨筋線(小転子と粗線の間)【大腿神経】 pectineus muscle (ペクティニァス・マッスル)

    解説

    内転筋群の中で最も上部に位置する筋肉です。 主に股関節の内旋に働くが、他の内転筋群と同じように屈曲、内転にも作用します。

  • 17

    薄筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥骨体、恥骨下枝/脛骨粗面の内側面【閉鎖神経】 gracilis muscle (グラシィリス・マッスル)

    解説

    膝関節をまたいで脛骨に停止するとても細長い筋肉で内転筋の中で唯一の二関節筋です。 運動動作においては長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、恥骨筋などと共に股関節を内転及び屈曲、また膝関節の屈曲させる作用があります。

  • 18

    大腿直筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下前腸骨棘/大腿四頭筋を介して膝蓋骨へ、次いで膝蓋靭帯を介して脛骨粗面へ【大腿神経】 adductor magnus muscle (アダクター・マグナス・マッスル)

    解説

    大腿直筋は大腿部前面にある筋肉で大腿四頭筋の中心をなす筋肉です。 腸骨の下前腸骨棘から膝蓋骨の底と両側縁に着き、膝蓋骨の前面を被いながら膝蓋靱帯となり、脛骨粗面に着きます。 大腿直筋は大腿四頭筋で唯一の二関節筋です。 大腿直筋は他の三頭と共に膝関節を伸ばす、股関節を屈曲させるという作用も持っています。

  • 19

    外側広筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腿骨の大転子、粗線外側唇/大腿四頭筋を介して膝蓋骨へ、次いで膝蓋靭帯を介して脛骨粗面へ【大腿神経】 vastus lateralis muscle (ヴァスタス・ラテラリス・マッスル)

    解説

    外側広筋は大腿四頭筋の一つで大腿部の前面内側にある筋肉です。 内側広筋、中間広筋と共に膝関節の伸展動作に関与し、歩行やランニングなどの全てのスポーツ動作や、多くの日常動作に大きく貢献します。

  • 20

    内側広筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粗線内側唇/大腿四頭筋を介して膝蓋骨へ、次いで膝蓋靭帯を介して脛骨粗面へ【大腿神経】 vastus medialis muscle (ヴァスタス・ミディアリス・マッスル)

    解説

    内側広筋は大腿四頭筋の一つで大腿部の前面内側にある筋肉です。 外側広筋、中間広筋と共に膝関節の伸展動作に関与し、歩行やランニングなどの全てのスポーツ動作や、多くの日常動作に大きく貢献します。

  • 21

    中間広筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腿骨体の前外側面/大腿四頭筋を介して膝蓋骨へ、次いで膝蓋靭帯を介して脛骨粗面へ【大腿神経】 vastus intermedius muscle (ヴァスタス・インターミディアス・マッスル)

    解説

    中間広筋は大腿直筋の深部と内側広筋と外側広筋の間にあり、大腿骨の前面と両側面から起こります。 膝蓋骨の底と両側縁に着き、膝蓋骨の前面を被いながら膝蓋靱帯となり、脛骨粗面に着きます。 中間広筋は膝関節を伸展し、下腿を固定して大腿を起立させるなどの動きに関与しています。

  • 22

    縫工筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上前腸骨棘/脛骨粗面の内側面【大腿神経】 sartorius muscle (サートリァス・マッスル)

    解説

    大腿部前面にある長い帯状の筋で上前腸骨棘から起こり、斜めに下内方に向かって脛骨内側面の上端に着きます。 大腿四頭筋を横断するように走行する筋肉で身体の中でも最長の筋肉です。 股関節、膝関節をまたぐ二関節筋で運動動作においては股関節の屈曲、ならびに膝関節の屈曲といった動きに関与します。 その他にも股関節の外旋、外転、下腿の内旋などといった動作にも関わってきます。

  • 23

    大腿二頭筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長頭:坐骨結節 短頭:粗線外側唇/脛骨頭、脛骨外側顆【坐骨神経の脛骨神経と総腓骨神経】 biceps femoris muscle (バイセプス・フェモリス・マッスル)

    解説

    大腿ニ頭筋は大腿後面の外側にあり、長・短の2頭から構成されています。長頭は坐骨結節から、短頭は大腿骨粗線外側唇から起こり、両頭は相合して腓骨頭に着きます。 運動動作においては膝関節の屈曲に関与します。また、大腿ニ頭筋は膝関節と股関節を跨いでいるニ関節筋なので股関節の伸展にも関与しています。

  • 24

    半腱様筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坐骨結節/脛骨粗面の内側面【坐骨神経の脛骨神経】 semitendinosus muscle (セミテンディノゥサス・マッスル)

    解説

    半腱様筋は大腿後面の内側にあり、大腿二頭筋長頭の起始の内側で坐骨結節から起こり、その下半は長い腱となり、脛骨内側面の上端に着きます。 運動動作においては膝関節の屈曲に関与します。 また、半腱様筋は膝関節と股関節を跨いでいるニ関節筋なので股関節の伸展にも関与しています。

  • 25

    半膜様筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坐骨結節/脛骨の内側顆【坐骨神経の脛骨神経】 semimembranosus muscle (セミメンブラノゥサス・マッスル)

    解説

    半膜様筋は半腱様筋に被われ扁平な腱で坐骨結節から起こり、脛骨内側顆の後面に着きます。 運動動作においては膝関節の屈曲に関与します。また、半膜様筋は膝関節と股関節を跨いでいるニ関節筋なので股関節の伸展にも関与しています。 ハムストリングスの中では股関節伸展より膝関節屈曲への貢献度が高いようです。

  • 26

    前脛骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脛骨体と外側顆、下腿骨間膜/第一中足骨【深腓骨神経】 tibialis anterior muscle (ティビアリス・アンテリア・マッスル)

    解説

    前脛骨筋は下腿部前面にある筋肉で脛骨外側面から起こり、下方へ足関節の前方を経て足の内側縁に至り、内側楔状骨と第1中足骨底の足底面に着きます。 前脛骨筋はつま先を持ち上げる(背屈)作用を持ちます。 つまり、前脛骨筋が弱化し、且つ、拮抗筋である腓腹筋の柔軟性がなくなるとつま先を持ち上げることができなくなってしまうので、ふくらはぎの疲労が著しくなるばかりか、歩行やランニング時に地面に躓く可能性が高くなります。

  • 27

    長母趾伸筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腓骨前面の中央3分の1、下腿骨間膜の前面/拇趾の末節骨【深腓骨神経】

    解説

  • 28

    長趾伸筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脛骨の外側顆、腓骨前面、下腿骨間膜の前面/第2~第5趾の中節骨と末節骨【深腓骨神経】

    解説

  • 29

    第三腓骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腓骨の遠位3分の1、下腿骨間膜/第5中足骨底【深腓骨神経】

    解説

  • 30

    長腓骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腓骨頭と腓骨体/第1中足骨【浅腓骨神経】 peroneus longus muscle (ペロネァス・ロンガス・マッスル)

    解説

    長腓骨筋は短腓骨筋と共に足関節を外反させる作用を持ちます。(小指側を持ち上げる) 過去に足関節の内反捻挫を繰り返している方は足関節外側側副靭帯(前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯)を損傷したり、また機能不全を起こしていることが考えられるので足首の内反捻挫を予防する上で長腓骨筋は短腓骨筋必ず鍛えなければならない部位だと言えます。

  • 31

    短腓骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腓骨体の遠位2分の1/第5中足骨底【浅腓骨神経】 peroneus brevis muscle (ペロネァス・ブレヴィス・マッスル)

    解説

    短腓骨筋は長腓骨筋とともに足関節を外反させたり、足関節を底屈させる作用を持ちます。(小指側を持ち上げる) 過去に足関節の内反捻挫を繰り返している方は足関節外側側副靭帯(前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯)を損傷したり、また機能不全を起こしていることが考えられるので足首の内反捻挫を予防する上で短腓骨筋と長腓骨筋は必ず鍛えなければならない部位だと言えます。

  • 32

    腓腹筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腿骨の外側顆と内側顆、膝関節包/アキレス腱を介して踵骨【脛骨神経】 gastrocnemius muscle (ガストロクニーミァス・マッスル)

    解説

    下腿三頭筋は強大な筋で、浅層の腓腹筋と深層にある平たいヒラメ筋とからなりたっています。 下腿三頭筋のうち腓腹筋は膝関節、足関節をまたいだ二関節筋です。 そのため運動動作では足関節の底屈だけでなく膝関節の屈曲などにも関与しています。

  • 33

    ヒラメ筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腓骨頭、脛骨のヒラメ筋線と内側縁/アキレス腱を介して踵骨【脛骨神経】soleus muscle (ソウリァス・マッスル)

    解説

    下腿三頭筋は強大な筋で、浅層の腓腹筋と深層にある平たいヒラメ筋とからなりたっています。 腓腹筋とは異なり、ヒラメ筋は腓骨の後面と脛骨のヒラメ筋線から起こり、下方で強く大きい共同腱すなわち踵骨腱(アキレス腱)となって踵骨に着く単関節筋なので主に足関節の底屈動作に関与しています。

  • 34

    足底筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腿骨の外側上顆/アキレス腱を介して踵骨【脛骨神経】 plantaris muscle (プランタリス・マッスル)

    解説

    足底筋は下腿三頭筋の深層部に走行する細長い筋肉です。足底筋の腱は靭帯の中では最長でまた腓腹筋と同じ二関節筋です。 作用も腓腹筋と同じで膝関節の屈曲、足関節の底屈に関与しますが、筋腹が小さいため腓腹筋より大きな力を発揮することはできません。

  • 35

    膝窩筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腿骨の外側上顆/脛骨の近位部【脛骨神経】 popliteus muscle (ポプリティァス・マッスル)

    解説

    腓腹筋に覆われている小さい筋肉です。 ハムストリングスや腓腹筋の柔軟性が著しく衰えている方は疲労が溜まりやすい場所とも知られています。 膝窩筋はハムストリングスの補助的な役割を果たしており、主に膝関節の屈曲・下腿の内旋に関与します。

  • 36

    後脛骨筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脛骨の近位部、腓骨、下腿骨間膜/第2~第4中足骨;舟状骨;内側・中間・外側楔状骨(けつじょうこつ)【脛骨神経】

    解説

  • 37

    長趾屈筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脛骨後面の中央3分の1/第2~第5趾の末節骨【脛骨神経】

    解説

  • 38

    長母趾屈筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腓骨後面の遠位3分の2/母趾の末節骨【脛骨神経】

    解説

  • 39

    短母趾伸筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵骨/母趾基節骨【深腓骨神経】

    解説

  • 40

    短趾伸筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵骨、下伸筋支帯/第2~第4趾の中節骨と末節骨【深腓骨神経】

    解説

  • 41

    母趾外転筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵骨、足底腱膜、屈筋支帯/短母趾屈筋の腱とともに、母趾基節骨の内側縁【内側足底神経】

    解説

  • 42

    短趾屈筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵骨、足底腱膜/第2~第5趾の中節骨の両縁【内側足底神経】

    解説

  • 43

    小趾外転筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵骨、足底腱膜/短小趾屈筋の腱とともに、第5趾基節骨の外側縁【外側足底神経】

    解説

  • 44

    足底方形筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 踵骨/長趾屈筋の腱【外側足底神経】

    解説

  • 45

    足の虫様筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長趾屈筋の腱/第2~第5趾の基節骨で長趾伸筋腱【内側足底神経と外側足底神経】

    解説

  • 46

    短母趾屈筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立方骨、内側楔状骨/種子骨を介して腱で、母趾基節骨の内側縁と外側縁【内側足底神経】

    解説

  • 47

    母趾内転筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2~第4中足骨、第3~第5趾の中足趾節関節の靭帯、長腓骨筋腱/母趾基節骨の外側縁【外側足底神経】

    解説

  • 48

    短小趾屈筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第5中足骨、長腓骨筋腱/第5趾基節骨の外側面【外側足底神経】

    解説

  • 49

    背側骨間筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中足骨の対向縁/基節骨;第2趾の両足縁、第3、第4趾の外側面【外側足底神経】

    解説

  • 50

    底側骨間筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第3~第5中足骨の内側面/第3~第5趾基節骨の内側面【外側足底神経】

    解説

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