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レベル2(6)柔道整復師法(試験・業務・施術所③)【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 20枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2015/04/10)

  • 問題1 柔道整復師の業で誤っているのはどれか.
    1.厚生労働大臣の免許を受けて行う.
    2.1回でも施術を行えば業となる.
    3.反復継続の意思をもって行う.
    4.施術の対価を必要とする.


    業について正しいのはどれか. 1.行為回数 2.金銭の授受 3.相手方の同意 4.反復継続の意思

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教材の説明:

柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
試験・業務・施術所③は,第11回から第16回の国試問題をベースにしています.
関係法規の国家試験対策に役立てて下さい.
レベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題(国家試験に準じ1回あたり必修1問,一般10問)(作成予定)

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

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  • 1

    問題1 柔道整復師の業で誤っているのはどれか. 1.厚生労働大臣の免許を受けて行う. 2.1回でも施術を行えば業となる. 3.反復継続の意思をもって行う. 4.施術の対価を必要とする.

    補足(例文と訳など)

    • 業について正しいのはどれか. 1.行為回数 2.金銭の授受 3.相手方の同意 4.反復継続の意思

    答え

    • 4.施術の対価を必要とする.
    • 誤答選択肢 1.厚生労働大臣の免許を受けて行う.
    • 2.1回でも施術を行えば業となる.
    • 3.反復継続の意思をもって行う.

    解説

  • 2

    問題2 柔道整復師の業について正しいのはどれか. 1.マッサージ 2.理学療法 3.患者に求められたので鎮痛剤を投与した. 4.レントゲン写真を読影し,その診断を患者に告げた. 5.内科の医師から同意を得て施術を行った.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5.内科の医師から同意を得て施術を行った.
    • 誤答選択肢 1.マッサージ
    • 2.理学療法
    • 3.患者に求められたので鎮痛剤を投与した.
    • 4.レントゲン写真を読影し,その診断を患者に告げた.

    解説

  • 3

    問題3 柔道整復師が業務として行えるのはどれか. 1.医師の同意を得た骨折の施術 2.医師の同意を得た投薬 3.応急の場合の止血剤注射 4.医師の指示による放射線の人体照射

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.医師の同意を得た骨折の施術
    • 誤答選択肢 2.医師の同意を得た投薬
    • 3.応急の場合の止血剤注射
    • 4.医師の指示による放射線の人体照射

    解説

  • 4

    問題4 柔道整復師の業務で正しいのはどれか. 1.医師の指示で外科手術の補助を業としている. 2.開放骨折の患部に応急手当を行った. 3.患部の状態を知るために,自らエックス線単純撮影を行った. 4.患部の状態を知るために,自ら触診を行った.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.患部の状態を知るために,自ら触診を行った.
    • 誤答選択肢 1.医師の指示で外科手術の補助を業としている.
    • 2.開放骨折の患部に応急手当を行った.
    • 3.患部の状態を知るために,自らエックス線単純撮影を行った.

    解説

  • 5

    問題5 正しいのはどれか. 1.業とは反復継続する意思で施術を行うことである. 2.柔道整復師の免許は名称独占である. 3.はり師,きゅう師は柔道整復師の業務を行うことができる. 4.理学療法士は柔道整復師の業務を行うことができる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.業とは反復継続する意思で施術を行うことである.
    • 誤答選択肢 2.柔道整復師の免許は名称独占である.
    • 3.はり師,きゅう師は柔道整復師の業務を行うことができる.
    • 4.理学療法士は柔道整復師の業務を行うことができる.

    解説

  • 6

    問題6 柔道整復師の行為で正しいのはどれか. 1.脱臼をしていたので,整形外科医を紹介した. 2.MRIにより診断した. 3.骨折した患者に経口鎮痛薬を投与した. 4.施術の効果をあげる目的で鍼・灸を行った.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.脱臼をしていたので,整形外科医を紹介した.
    • 誤答選択肢 2.MRIにより診断した.
    • 3.骨折した患者に経口鎮痛薬を投与した.
    • 4.施術の効果をあげる目的で鍼・灸を行った.

    解説

  • 7

    問題7 応急の手当について正しいのはどれか. 1.患者の求めがあれば骨折の施術もできる. 2.応急手当後には医師に紹介する. 3.脛骨骨折で開放創が小さかったので整復,固定した. 4.医師の同意を得ずに引き続き施術を行う.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.応急手当後には医師に紹介する.
    • 誤答選択肢 1.患者の求めがあれば骨折の施術もできる.
    • 3.脛骨骨折で開放創が小さかったので整復,固定した.
    • 4.医師の同意を得ずに引き続き施術を行う.

    解説

  • 8

    問題8 医師の同意について正しいのはどれか. 1.打撲の施術には必要としない. 2.医師には歯科医師が含まれる. 3.同意があれば放射線の人体への照射ができる. 4.応急手当の場合でも医師の同意が必要である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.打撲の施術には必要としない.
    • 誤答選択肢 2.医師には歯科医師が含まれる.
    • 3.同意があれば放射線の人体への照射ができる.
    • 4.応急手当の場合でも医師の同意が必要である.

    解説

  • 9

    問題9 業務独占のみの職種はどれか. 1.看護師 2.保健師 3.医師 4.薬剤師 5.歯科技工士

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5.歯科技工士
    • 誤答選択肢 1.看護師
    • 2.保健師
    • 3.医師
    • 4.薬剤師

    解説

  • 10

    問題10 柔道整復師の守秘義務について正しいのはどれか. 1.一般的に知られている内容も含む. 2.柔道整復師の守秘義務は刑法に規定される. 3.市町村長の命令は守秘義務に優先する. 4.業務外で知り得た内容も同様の義務である. 5.秘密とは他に漏れると本人の不利益になるものである.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5.秘密とは他に漏れると本人の不利益になるものである.
    • 誤答選択肢 1.一般的に知られている内容も含む.
    • 2.柔道整復師の守秘義務は刑法に規定される.
    • 3.市町村長の命令は守秘義務に優先する.
    • 4.業務外で知り得た内容も同様の義務である.

    解説

  • 11

    問題11 施術所の構造設備について規定にないのはどれか. 1.手指等の消毒設備 2.冷暖房設備 3.6.6m2以上の専用の施術室 4.3.3m2以上の待合室

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.冷暖房設備
    • 誤答選択肢 1.手指等の消毒設備
    • 3.6.6m2以上の専用の施術室
    • 4.3.3m2以上の待合室

    解説

  • 12

    問題12 施術所で衛生上必要な措置はどれか. 1.室温を適切に保つ. 2.常に清潔に保つ. 3.湿度を適切に保つ. 4.防音を充分にする.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.常に清潔に保つ.
    • 誤答選択肢 1.室温を適切に保つ.
    • 3.湿度を適切に保つ.
    • 4.防音を充分にする.

    解説

  • 13

    問題13 施術所の構造設備基準で正しいのはどれか. 1.7.7平方メートル以上の専用の施術室 2.5.5平方メートル以上の待合室 3.施術室は,室面積6分の1以上に相当する面積を外気に開放 4.器具,手指等の消毒設備の設置

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.器具,手指等の消毒設備の設置
    • 誤答選択肢 1.7.7平方メートル以上の専用の施術室
    • 2.5.5平方メートル以上の待合室
    • 3.施術室は,室面積6分の1以上に相当する面積を外気に開放

    解説

  • 14

    問題14 施術所への立入検査について正しいのはどれか. 1.都道府県知事が犯罪捜査のために行う. 2.厚生労働省医薬食品局の職員のみが行う. 3.立入検査には裁判所の許可を要する. 4.都道府県知事が指定した職員に行わせる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.都道府県知事が指定した職員に行わせる.
    • 誤答選択肢 1.都道府県知事が犯罪捜査のために行う.
    • 2.厚生労働省医薬食品局の職員のみが行う.
    • 3.立入検査には裁判所の許可を要する.

    解説

  • 15

    問題15 柔道整復師法第22条について正しいのはどれか. 1.施術所の使用制限については開設者の同意が必要である. 2.施術所の一部を使用禁止にすることができる. 3.処分または命令に違反しても罰せられない. 4.衛生上の措置については含まれない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.施術所の一部を使用禁止にすることができる.
    • 誤答選択肢 1.施術所の使用制限については開設者の同意が必要である.
    • 3.処分または命令に違反しても罰せられない.
    • 4.衛生上の措置については含まれない.

    解説

    ●処分または命令に違反すると30万円以下の罰金 ●

  • 16

    問題16 施術所の構造設備基準として正しいのはどれか. 1.専用の事務室を必要とする. 2.3.3平方メートル以上の待合室がある. 3.換気装置を設置しなければならない. 4.消毒設備の設置は任意である.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.3.3平方メートル以上の待合室がある.
    • 誤答選択肢 1.専用の事務室を必要とする.
    • 3.換気装置を設置しなければならない.
    • 4.消毒設備の設置は任意である.

    解説

  • 17

    問題17 施術所の開設届について正しいのはどれか. 1.開設者は柔道整復師でなければならない. 2.開設前に届け出なければならない. 3.開設の場所を記載しなければならない. 4.従業員の氏名と住所を記載しなければならない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.開設の場所を記載しなければならない.
    • 誤答選択肢 1.開設者は柔道整復師でなければならない.
    • 2.開設前に届け出なければならない.
    • 4.従業員の氏名と住所を記載しなければならない.

    解説

  • 18

    問題18 都道府県知事による立ち入り検査について正しいのはどれか. 1.犯罪捜査として認められる. 2.検査を受ける側が,実施の日時を指定できる. 3.診療録を検査する. 4.衛生上の措置の実施状況を立入検査できる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.衛生上の措置の実施状況を立入検査できる.
    • 誤答選択肢 1.犯罪捜査として認められる.
    • 2.検査を受ける側が,実施の日時を指定できる.
    • 3.診療録を検査する.

    解説

    ●施術所に立入検査する職員の検査項目:①構造設備,②衛生上必要な措置

  • 19

    問題19 都道府県知事が施術所の開設者に命ずることができるのはどれか. 1.保険診療を行わせる. 2.施術所で業務に従事する柔道整復師の採用方法について報告させる. 3.開設者の経歴を広告させる. 4.立入検査に基づいて設備を改善させる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.立入検査に基づいて設備を改善させる.
    • 誤答選択肢 1.保険診療を行わせる.
    • 2.施術所で業務に従事する柔道整復師の採用方法について報告させる.
    • 3.開設者の経歴を広告させる.

    解説

  • 20

    問題20 都道府県知事の権限について正しいのはどれか. 1.施術所の実施状況について立入検査はできない. 2.柔道整復師の業務に関して指示をすることはできない. 3.施術所への立入検査は犯罪捜査を目的とする. 4.柔道整復師の免許を取り消すことはできない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.柔道整復師の免許を取り消すことはできない.
    • 誤答選択肢 1.施術所の実施状況について立入検査はできない.
    • 2.柔道整復師の業務に関して指示をすることはできない.
    • 3.施術所への立入検査は犯罪捜査を目的とする.

    解説

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