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言語学

カード 30枚 作成者: Yuiko Morooka (作成日: 2015/04/10)

  • ことばの基本である音の特徴を一般的に研究し、分類、記述する分野。ヒトの言語の音声の研究。(音響学的特性など、物理的な対象を研究)

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  • 1

    ことばの基本である音の特徴を一般的に研究し、分類、記述する分野。ヒトの言語の音声の研究。(音響学的特性など、物理的な対象を研究)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音声学

    解説

  • 2

    単語は、まず句などの中間的な単位を構成し、文を構成することになる。その句や節の分類、その文中での関係、配列順など文の構造を考える。文構造の研究。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統語論

    解説

  • 3

    語や文そのものが持っている『意味』以外に、我々が意味をどのようなものとして捉えているかが関係している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知意味論

    解説

  • 4

    話者の意図は意味論の研究対象ではないと見る場合行われる研究。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 語用論 火持ってますか?→ライター貸してください!

    解説

  • 5

    それ以上分解してしまうと、もはや意味のない音になってしまう単位、「意味を持つ最小の単位」を取り出し、語などがどのように作られるかを研究する。 【語構造の研究】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態論

    解説

  • 6

    ある言語が様々な音をどのように区別して使っているか、その単位を取り出したり、その並べ方の決まり考えたりする分野。 【言語が音声を利用する仕組みの研究】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音韻論

    解説

  • 7

    語にどんな意味の重なりや違いがあるかなど、語や文の意味を研究する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意味論

    解説

  • 8

    言語研究の始まりは紀元前。 ( )などのギリシア哲学者たちの間で起こった言語起源論や( )であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン、修辞学(レトリック) ▷言葉を効果的に使って適切に (美しく) 表現する言語技術。

    解説

  • 9

    ( )の文法書は、紀元前一世紀までに完成し、( )のほか後の西洋言語の文法学に大きな影響を与えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古典ギリシア語、ラテン語

    解説

  • 10

    1786年▷( )は、サンスクリット語(インド)がギリシア語、ラテン語と似てることを発見。 これが契機となり( )の概念が確立した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィリアム ジョーンズ インド・ヨーロッパ語族

    解説

  • 11

    20世紀初頭に活躍したスイスの言語学者は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェルディナンド・ソシュール

    解説

  • 12

    ソシュールに影響を受けた( )がおこり、( )な研究から( )な研究へと論点が変わっていく。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構造主義言語学 通時的 共時的

    解説

  • 13

    アメリカの構造主義は、だれによってその枠組みが確立されたか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルームフィールド

    解説

  • 14

    1957年、ノーム・チョムスキーが提唱した言語学に革変をもたらしたものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (変形)生成文法

    解説

  • 15

    言語とは、音声によって意味を伝える( )の体系である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記号

    解説

  • 16

    記号とは、 音や文字などで( )的に認識でき、( )を与えられているもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知覚、意味

    解説

  • 17

    ソシュールは、人間が知覚できる表象を( )、意味される内容を( )と呼んだ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能記(シニフィアン) 所記(シニフィエ)

    解説

  • 18

    能記は( )、所記は( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 音声とカタチ(記号表現) 意味(記号内容)

    解説

  • 19

    言語は、その表現形態が音声でも文字でも、( )に沿って一つ一つ並んでいて、( )することができなく、( )と意味をなさない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間の流れ 同時に発音 順序を入れ替える

    解説

  • 20

    言語が単なる音声の羅列ではなく、二重構造を有していることを指摘したフランスの言語学者は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルチネ

    解説

  • 21

    意味を持つ最小の単位である( )は( )のレベルでぶんかつされ、意味を区別する最小の単位である( )は(  )に分割される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態素、語 音素、音

    解説

  • 22

    特定の共同体で用いられる言語の話者が共通に存在を認めていることばの全体像をなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラング (文法、語彙、音素など)

    解説

  • 23

    ラングが個人によって特定の場面で使用されたものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パロール (いい間違え、ためらい、中断なども含む)

    解説

  • 24

    ある言語(母語)とその言語の話し手の思考や外界認識様式との間には密接なつながりがあるという考えをなんという

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サピア・ウォーフの仮説

    解説

  • 25

    サピア・ウォーフの仮説の別名は? また、影響を受けた学者は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語相対性仮説 フンボルト

    解説

  • 26

    ロシア出身の言語学者で、プラハ学派に参加し、音韻論の分野で貢献した二人の学者は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤコブソン トルベツコイ

    解説

  • 27

    音韻論で、対立する2つの形式がある場合、より一般的で制約が少ない方を( )、特殊なほうを( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無標(unmarked) 有標(marked)

    解説

  • 28

    無標と有標の区別がなくなることをなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中和

    解説

  • 29

    要素を縦に並べた際の語と語の関係をなんという?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 範列的関係(パラダイム)。連合関係

    解説

  • 30

    一文の中での、語と語の横の関係をなんという??

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統合的関係(シンタグム関係。連辞関係

    解説

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