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【司法書士試験】民法対策(氏と戸籍)

カード 25枚 作成者: 石下勝信 (作成日: 2014/01/09)

  • 婚姻により夫の氏を称していた妻が夫の死亡後婚姻前の氏に復する手続きについて、いつでも家庭裁判所の許可を得て婚姻前の氏に復することができる。

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教材の説明:

司法書士試験の民法をジャンル別にしています

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  • 1

    婚姻により夫の氏を称していた妻が夫の死亡後婚姻前の氏に復する手続きについて、いつでも家庭裁判所の許可を得て婚姻前の氏に復することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 家庭裁判所の許可は必要ない。

    解説

  • 2

    婚姻により夫の氏を称していた妻が夫の死亡後婚姻前の氏に復する手続きについて、夫の死亡の日から6カ月以内に限り、家庭裁判所の許可を得て婚姻前の氏に復することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 日時の制限はない。

    解説

  • 3

    婚姻により夫の氏を称していた妻が夫の死亡後婚姻前の氏に復する手続きについて、夫の死亡の日から3カ月以内に限り、家庭裁判所の許可を得ないで婚姻前の氏に復することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 日時の制限はない。

    解説

  • 4

    婚姻により夫の氏を称していた妻が夫の死亡後婚姻前の氏に復する手続きについて、妻が姻族関係を終了させる意思を表示した時に限り婚姻前の氏に復することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 夫側の姻族関係の終了と氏の変更は関係ない。

    解説

  • 5

    婚姻により夫の氏を称していた妻が夫の死亡後婚姻前の氏に復する手続きについて、いつでも自由に婚姻前の氏に復することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 自由にすることができる。

    解説

  • 6

    「戸籍の届出をすることによって効力を生ずる」は姻族関係終了の意思表示と死後離縁の双方に当てはまる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 両方とも、届け出によらないと効果が生じない。

    解説

  • 7

    「死者の親族との親族関係が終了する」は姻族関係終了の意思表示と死後離縁の双方に当てはまる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 両方とも、姻族関係は終了する。

    解説

  • 8

    「家庭裁判所の許可を要しない」は姻族関係終了の意思表示と死後離縁の双方に当てはまる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 姻族関係の終了には家庭裁判所の許可は必要ないが、死後離縁には家庭裁判所の許可が必要である。

    解説

  • 9

    「行為者の氏の変更を来すことがない」は姻族関係終了の意思表示と死後離縁の双方に当てはまる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 姻族関係の終了の意思表示と生存配偶者の復氏は別問題であるが、死後離縁はワンセットで起こる。

    解説

  • 10

    「効果は、死者の死亡の時に遡る」は姻族関係終了の意思表示と死後離縁の双方に当てはまる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 両者とも将来にわたって効力を生ずる。

    解説

  • 11

    Aとの婚姻によって氏を改めたBは、Aとの離婚をしたときは、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、婚姻前の氏に復することなくAの氏を称することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 離婚をすると、一旦婚姻前の氏に復する。婚姻氏の続称は、その後申請をするものである。

    解説

  • 12

    Aとの婚姻によって氏を改めたBは、Aの両親と養子縁組をした後にAと離婚をしたときは、婚姻前の氏に復する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 養子関係までが離縁されたわけではないので、婚姻前の氏には復さない。

    解説

  • 13

    A・B夫婦と養子縁組をしたCは、Bと離縁をしても、縁組前の氏に復しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 一方の親と離縁しても、他方の親と関係を続ける限り、元の氏には復さない。

    解説

  • 14

    Aと離婚をしたBが嫡出である子Cを連れてDと婚姻をし、Dの氏を称しても、Cの氏は、Aが離婚した際のA・B夫婦の氏のままである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 A・Bが離婚をしても、その嫡出子Bは親権の帰属にかかわらず変動はない。BがDと結婚して氏を変えてもそのままである。

    解説

  • 15

    嫡出でない子Aの氏は、父Bに認知されると、母Cの氏から父Bの氏に変更する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 非嫡出子の氏は母の氏であり、父に認知をされても変更しない。

    解説

  • 16

    夫婦の一方の死亡により婚姻が解消した時は、婚姻によって氏を改めた者は、婚姻前の氏に復することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 夫婦の一方の死亡により婚姻が解消されたときは、婚姻によって氏を改めた者はいつでも自由に婚姻前の氏に復することができる。

    解説

  • 17

    嫡出である子は、その出生前に父母が離婚した時は、母の氏を称する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 離婚の際の父母の氏を称する。

    解説

  • 18

    婚姻によって氏を改めた者が養子となったときは、養子は、養親の氏を称しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 婚姻によって氏を改めた者が養子となったときは、養子は養親の氏を称しない。夫婦の氏は親子のルールを超える。

    解説

  • 19

    夫婦共同縁組をした養親の一方のみと離縁をしたときは、養子は縁組前の氏に復しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 夫婦共同縁組をした養親の一方のみと離縁をしたときは、養子は婚姻の際に定めた氏を称する間は縁組前の氏に復さない。

    解説

  • 20

    特別養子縁組の場合には、離縁が成立しても養子は、縁組前の氏に復しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 特別養子縁組であっても、離縁した時は縁組前の氏に復する。

    解説

  • 21

    婚姻によって氏を改めた夫は、妻の死亡によって婚姻前の氏に復するが、その死亡の日から3カ月以内に届け出ることによって死別の際に称していた妻の氏を続称することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 配偶者の死亡による復氏は、当然に起こるものではなく、選択により復氏することができるにすぎない。

    解説

  • 22

    夫婦が婚姻の際に夫の氏を称するものと定めた場合において、婚姻中に夫が第三者の養子となる縁組をしたときは、夫婦は、夫の養親の氏を称する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 養子は養親の氏を称することとなるが、婚姻によって氏を改めた者が養子となった場合は、婚氏を称することになる。

    解説

  • 23

    嫡出でない子が父の氏を称することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 非嫡出子は、母の氏を称する。生物学上の父が非嫡出子を認知したら、家庭裁判所の許可を得て父の氏を称することができる。

    解説

  • 24

    父が離婚によって婚姻前の氏に復した後、再婚によってさらに氏を改めた場合には、子は、家庭裁判所の許可を得て、その父の氏を称することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正 子が父又は母と氏を異にする場合は、家庭裁判所の許可を得て、届け出により父又は母の氏を称することができる。

    解説

  • 25

    両親の離婚によって母が婚姻前の氏に復した場合において、この親権者が母と定められたときは、その子は母の氏を称する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤 嫡出である子は、父母の氏を称する。親権者が母と定められても、それだけではこの氏には影響がない。

    解説

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