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公衆衛生学

カード 92枚 作成者: ya kunitatsu (作成日: 2015/04/09)

  • 世界保健機構(WHO)が直接担当しない活動はどれか。

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  • 1

    世界保健機構(WHO)が直接担当しない活動はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地球温暖化防止策
    • 誤答選択肢 感染対策
    • 衛生統計
    • エイズ対策
    • たばこ対策

    解説

  • 2

    国勢調査は、毎年1回実施される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    5年ごとに実施。 簡易調査は末尾5の年。大規模調査は末尾0の年。

  • 3

    国勢調査は、調査年の7月1日午前0時に国内に常住する者を対象とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    10月1日

  • 4

    国勢調査は人口の規模、構造などの特徴を明らかにするための人口動態調査である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    人口静態調査である

  • 5

    国勢調査の対象は、我が国に住んでいる日本国籍保有者である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    日本に住んでいる人全員。留学生も含む。

  • 6

    国勢調査の結果は、生命表の作成に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    完全生命表に用いられる。 簡易生命表は厚生労働省の人口動態統計月報年計をもとに毎年作成される。

  • 7

    国勢調査の対象者は、本調査に正確に回答する義務がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    国の重要な統計調査(基幹統計調査)については、「統計法」(平成19年法律第53号)において調査対象者には、調査票に記入して提出することの義務(報告義務)が課せられ(第13条)、報告を拒んだり虚偽の報告をしたりした場合の罰則(第61条第1号)も規定されています

  • 8

    人口動態統計は、国勢調査のみの結果をもとにしたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    出生、死亡、死産、婚姻、離婚が基本統計である。

  • 9

    現在の老年人口は、年少人口より少ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    老年人口は2000年ごろに年少人口を上回った。

  • 10

    老年人口は、過去30年間増加の一途にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 11

    我が国の老年人口指数は100を超えている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    日本の老年人口指数は36.6 100を超えているのは老年化指数

  • 12

    年齢3区分別人口における老年人口は、75歳以上の人口である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    65歳以上である

  • 13

    18歳未満の人口を年少人口という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    15歳未満の人口

  • 14

    実際に就労している人の数を生産年齢人口という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    15歳~64歳の人口

  • 15

    平均寿命が80.0歳の集団では、10.0歳の平均余命は70.0歳である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    平均余命は平均寿命-現年齢では求められない。

  • 16

    平均寿命から病気や衰弱などで介護が必要な状態となった期間を差し引いた期間を健康寿命とよぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 17

    年少人口指数とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年少人口÷生産年齢人口×100
    • 誤答選択肢 老年人口÷生産年齢人口×100
    • (年少人口+老年人口)÷生産年齢人口×100
    • 老年人口÷年少人口÷×100

    解説

    20.5(平成23年)

  • 18

    現在の日本の人口ピラミッドは何型か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つぼ型
    • 誤答選択肢 富士山型
    • つりがね型
    • 星型
    • ひょうたん型

    解説

    つぼ型は出生率が死亡率よりも低くなった人口にみられる型(人口減退型)

  • 19

    平成24年の死因別死亡数が2番目に多いのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心疾患
    • 誤答選択肢 悪性新生物
    • 脳血管疾患
    • 肺炎
    • 老衰

    解説

  • 20

    我が国の死亡統計において、1985年以降、緩やかに上昇傾向を示している指標はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粗死亡率
    • 誤答選択肢 妊婦死亡率
    • 周産期死亡率
    • 乳児死亡率
    • 年齢調整死亡率

    解説

  • 21

    出生数に死産は含まれない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 22

    年齢構成の異なる人口集団の死亡率を比較するには、粗死亡率よりも年齢調整死亡率を用いる方がよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 23

    PMI(proportional mortality indicator)とは、65歳以上の死亡数を全死亡数に対する百分率で示した値である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    PMIは50歳以上の死亡割合の指標。 PMIが大きいことは健康水準が高いことを意味する。

  • 24

    PMIが低いということは、その集団の健康水準が低いことを示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 25

    死因別死亡率の第1位は、20歳以上のすべての年齢階級で悪性新生物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    45歳以上85歳未満の年齢階級で、悪性新生物が第1位を占める。 20歳台の死因第1位は自殺である。

  • 26

    合計特殊出生率が2.1を超えている国では、将来、人口は増加すると予想される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    合計特殊出生率とは、15~49歳の年齢別出生率の合計。 2.1より小さいと人口減少。2.1~2.2だと人口維持。

  • 27

    生後1年未満の死亡数をその年度の出生数1000人当たりの数として表したものが、乳児死亡率である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り。

  • 28

    総再生産率とは、1人の母親が一生の間に産む子供の平均数である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    総再生産率とは、1人の母親が一生の間に産む「女子」の平均数である。 1人の母親が産む平均男女児数の指標は合計特殊出生率である。

  • 29

    新生児死亡率とは、年間の出生数1000に対する生後1歳未満の死亡数の割合をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    新生児とは生後4週未満の子供。生後1年未満で定義されるのは乳児である。

  • 30

    早期新生児死亡は、先天性要因によることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    乳児死亡率は一般にその地域の生活水準や衛生状態の指標として重視される。日本では栄養状態、衛生状態の改善により、最近では先天性異常による死亡の比率が最も多い。

  • 31

    先進国では今後、乳児死亡率のさらに大幅な低下が予想される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

  • 32

    周産期死亡率とは、妊娠22週以降の死産数と乳児死亡数を合計したものをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    周産期死亡率とは、妊娠満22週以後の死産と早期新生児死亡(産後1週未満)の合計の比率のこと。

  • 33

    年齢調整死亡率で用いる基準人口に比べて老年人口が多い地域では、一般に粗死亡率は年齢調整死亡率より大きい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    一般に老年人口が多いほど粗死亡率は高くなる。

  • 34

    ある一時点において、疾病を有している人の割合を?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有病率

    解説

  • 35

    一定期間にどれだけの疾病者が発生したかを示す指標を?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罹患率

    解説

  • 36

    疫学における流行とは、問題となる疾患の、時と人と場所における異常な集積をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 37

    病原体が不明な場合には、疫学調査の結果をもとに予防対策を立てることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    病原体が不明な場合でも、易学調査により予防対策をたてられる。

  • 38

    分析易学では、発生要因について仮説を設定し、その立証を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    仮説を設定するのは記述易学。仮説を立証するのが分析易学。

  • 39

    横断研究では、断面的な実態しか把握できないため、時間の流れにそった因果関係を論じることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 40

    罹患率とは、一定期間にどれだけの疾病者が発症したかを示す指標である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 41

    有病率とは、ある一定時点において、疾病を有している人の割合である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 42

    病因、環境、宿主を疫学の三要因という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 43

    コホート研究とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 要因ー対照研究
    • 誤答選択肢 症例ー対照研究
    • 横断研究

    解説

  • 44

    相対危険度の説明で正しいのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 値が大きくなる程、要因と疾病の関連性が強いことを意味する
    • 誤答選択肢 要因をやめることで、罹患率の減少がどれだけ期待できるかを意味する

    解説

  • 45

    暴露群の罹患率ー非暴露群の罹患率=

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寄与危険度
    • 誤答選択肢 相対危険度
    • 累積罹患率

    解説

  • 46

    前向き調査では、あるリスク要因について将来にわたって追跡する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 47

    要因ー対照研究(コホート研究)では、ある疾病の患者と対象者について、特定の要因に対する過去の曝露の程度を比較する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    過去の曝露の程度を比較するのは症例ー対照研究である

  • 48

    症例ー対照研究は、一般に後ろ向き調査として行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 49

    要因ー対照研究において、要因曝露者の罹患率から要因非曝露者の罹患率を差し引いた値が相対危険度である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    寄与危険度の説明である

  • 50

    要因ー対照研究は、症例ー対照研究に比べて、調査に関する期間が短い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    要因ー対照研究の方が観察期間が長い

  • 51

    要因ー対照研究は、症例ー対照研究に比べて、要因の曝露について得られるデータの信頼性が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    分母が確定されるため、率を出すことができる。

  • 52

    症例ー対照研究では寄与危険度を直接算出できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    計算不可能

  • 53

    症例ー対照研究では、まれに発症する疾病の要因を解明できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    一方、要因ー対照研究の場合は困難

  • 54

    症例ー対照研究では、相対危険度の近似値を求めることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    オッズ比を求めることができる

  • 55

    交絡因子は疫学研究の結果にバイアスを与える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    交絡因子は調査結果に影響を及ぼす

  • 56

    症例-対照研究では、要因の曝露情報の偏り(バイアス)が小さく、信頼度が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    症例-対照研究ではバイアスが大きく、信頼度が低い

  • 57

    盲検化と無作為化は、臨床試験における偏り(バイアス)を回避するために有用な技法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 58

    少数の患者を対象とした試験では、群間の差を証明できない危険性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    偶然誤差を制御するためには標本サイズを大きくする必要がある

  • 59

    無作為試験では、被験者、担当医師ともに、いずれが試験薬か対照薬か知らされない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 60

    要因曝露に起因する疾病発生頻度が得られる疫学研究手法はどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コホート研究
    • 誤答選択肢 無作為比較試験
    • 症例対照研究
    • 記述疫学
    • 横断研究

    解説

  • 61

    高地に住む人々は、低地に住む人々よりも赤血球数が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    高地に住んでいる人は、平地に住んでいる人に比べて、赤血球やヘモグロビンの値が高い

  • 62

    骨に重力がかからない状態が続くと、骨密度が上がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    無重力の宇宙では骨のカルシウム量が減少し、6ヶ月間で9%も骨密度が低下してしまう。

  • 63

    低温にさらされたとき血管が収縮する反応は、ホメオスタシスの維持ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    外部環境の変化に応じた生理的機能の調節をホメオスタシスという

  • 64

    高温環境では、熱産生と熱放射が共に増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    熱放射は増加し、熱産生は低下する

  • 65

    疾病の一時予防に該当するものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食事摂取基準の設定
    • 誤答選択肢 機能回復訓練
    • 新生児マススクリーニング
    • 肺がん検診

    解説

    健康な段階で行う予防を第1次予防という。 他に健康教育、予防接種など

  • 66

    疾病の二次予防に該当するものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 集団検診
    • 誤答選択肢 健康教室
    • 予防接種
    • 在宅機能訓練
    • 職場環境の改善

    解説

    健康教室、予防接種、職場環境の改善は1次予防。在宅機能訓練は3次予防である。

  • 67

    疾病の1次予防に該当するものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定の感染症に対する予防接種
    • 誤答選択肢 末期がん患者の疼痛緩和対策
    • 新生児マススクリーニング
    • がん検診

    解説

    末期がん患者の疼痛緩和対策は3次、新生児マススクリーニングは2次、がん検診は2次予防である

  • 68

    糖尿病は、ハイリスク妊娠の要因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 69

    C型肝炎に対して、母子感染防止事業が行われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    母子保健法により、C型肝炎ではなくB型肝炎に対して、母子感染対象事業が行われる。

  • 70

    B型肝炎母子感染事業として、キャリアーの妊婦に抗ウイルス薬を投与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ×妊婦→子供

  • 71

    母乳中のIgAは、乳児の消化管での感染制御に役立っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    IgAは母乳中に含有し、乳児の消化管で作用することで、腸管免疫が得られる。

  • 72

    母体に由来するIgGは、新生児の感染防御に役立っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    IgGが胎盤を通過し、全身免疫が得られる。

  • 73

    新生児マススクリーニングは、疾病の第1次予防にあたる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ×第1次→第2次

  • 74

    新生児マススクリーニングは、法律によって、受けることが義務付けられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    母子保健法による事業ではあるが、受診は任意である。

  • 75

    新生児マススクリーニング対象疾患の治療は、公費で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    6疾患が対象であり、「フェニルケトン尿症」「ホモシスチン尿症」「メープルシロップ尿症」「ガラクトース血症」「先天性甲状腺機能低下症」「先天性副腎皮質過形成」の治療は公費である

  • 76

    新生児マススクリーニングの検体には、生後約1週間目に採取した尿が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    生後5-7日の新生児の血液が用いられる

  • 77

    陽性者発見率が最も高い疾患は、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    約4000人に1人である。(例、フェニルケトン尿症:約8万人に1人)

  • 78

    フェニルケトン尿症が発見された乳児には、フェニルアラニンを制限したミルクを使用することにより、その発症を抑制することが可能である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    低タンパク食と治療用ミルクによって栄養を補う。

  • 79

    ホモシステイン尿症の検査対象物質は、血中のロイシンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ×ロイシン→メチオニン

  • 80

    ガラクトース血症は、新生児マススクリーニングの対象疾患の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 81

    メープルシロップ尿症は、分枝アミノ酸デカルボキシラーゼの異常が原因である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    分枝α-ケト酸脱水素酵素の先天性異常

  • 82

    フェニルケトン尿症は新生児マススクリーニングの対象疾患の1つである、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 83

    高校、大学には学校薬剤師を置く必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    大学以外の学校には学校薬剤師を置く

  • 84

    学校保健における薬剤師の職務は、一次予防にあたる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    環境衛生検査が任務であり、学校保健室で調剤はしない

  • 85

    学校薬剤師は、学校における空気、騒音などの学校環境衛生の検査に従事する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    設問の通り

  • 86

    学校プールの水質管理は学校薬剤師の業務ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    水泳プールの管理は点検業務である。

  • 87

    日和見感染とは、病原体の変異によりその感染力が強くなったときに起こる感染である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    宿主の抵抗力が低下したときに、本来は病原性の低い病原性微生物の感染を受けること。

  • 88

    垂直感染には、出生後の母乳を介した感染が含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 89

    感染が起こっても発病に至らないものを顕性感性という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    感染が起こっても発病に至らないものは不顕性感染である。

  • 90

    サイトメガロウィルスは、ヒトヘルペスウイルスの一種であり、日和見感染の原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 91

    サイトメガロウイルスは、母子感染により胎児や乳児に伝播する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 92

    感染症法により、結核は直ちに届ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    1類~4類感染症は直ちに、5類は7日以内に届け出る。結核は2類に分類される。

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