zuknow learn together

新しい教材を作成

消防設備4類学科試験⑩

カード 17枚 作成者: hideki (作成日: 2014/01/09)

  • ガス漏れ検知器に加ガス試験器により試験ガスを加えて行う作動試験について,受信機のガス漏れ表示までの時間で正しいものを答えなさい。
    (1) 検知器に作動確認灯を有するものは,作動確認灯の点灯から受信機のガス漏れ灯の点灯の時間が60秒以内
    (2) 検知区域警報装置の作動により確認するものは,検知区域警報装置の作動から受信機のガス漏れ灯の点灯までの時間が65秒以内
    (3) 検知器に作動確認灯を有し,中継器を経由するものは,作動確認灯の点灯から受信機までの点灯までの時間が70秒以内
    (4) 検知区域警報装置の作動により確認し,中継器を経由するものは,作動確認灯の点灯から受信機のガス漏れ灯の点灯までの時間が75秒以内

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

消防設備4類学科試験勉強用。

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    ガス漏れ検知器に加ガス試験器により試験ガスを加えて行う作動試験について,受信機のガス漏れ表示までの時間で正しいものを答えなさい。 (1) 検知器に作動確認灯を有するものは,作動確認灯の点灯から受信機のガス漏れ灯の点灯の時間が60秒以内 (2) 検知区域警報装置の作動により確認するものは,検知区域警報装置の作動から受信機のガス漏れ灯の点灯までの時間が65秒以内 (3) 検知器に作動確認灯を有し,中継器を経由するものは,作動確認灯の点灯から受信機までの点灯までの時間が70秒以内 (4) 検知区域警報装置の作動により確認し,中継器を経由するものは,作動確認灯の点灯から受信機のガス漏れ灯の点灯までの時間が75秒以内

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1) 検知器に作動確認灯を有するものは,作動確認灯の点灯から受信機のガス漏れ灯の点灯の時間が60秒以内

    解説

  • 2

    ガス漏れ火災警報設備の警報装置の種類について,誤っているものは。 (1) 音声警報装置 (2) ガス漏れ表示灯 (3) 検知区域警報装置 (4) 地区音響装置

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4) 「地区音響装置」は自動火災警報設備の機器である。

    解説

  • 3

    ガス漏れ火災警報設備を設置しなければならない防火対象物で,誤っているものを答えなさい。 (1) 令別表第1(16の2)項に掲げる防火対象物で,延べ面積が1,000㎡以上のもの (2) 令別表第1(16の3)項に掲げる防火対象物のうち,延べ面積が1,000㎡以上で,かつ,特定防火対象物の用途に供される部分の床面積の合計が500㎡以上のもの (3) 令別表第項から項まで,(5)項イ,(6)項および(9)項イに掲げる防火対象物の地階で,床面積の合計が500㎡以上のもの (4) 令別表第1(16)項イに掲げる防火対象物の地階のうち,床面積の合計が1,000㎡以上で,かつ,特定防火対象物の用途に供される部分の床面積の合計が500㎡以上のもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) 地下1,000㎡以上で、かつ、特定用途を500㎡以上含むことが基本条件である。(温泉採取設備除く)

    解説

  • 4

    ガス漏れ火災警報設備警戒区域について,誤っているものを答えなさい。 (1) 警戒区域は,防火対象物の2以上の階にわたらないこと (2) 警戒区域の面積は,600㎡以下とすること。ただし,主要な出入り口から内部を見通すことができる場合は1,000㎡以下とすることができる (3) 1の警戒区域の面積が500㎡以下であるときは,2の階にわたることができる (4) 貫通部に設ける検知器にかかわる警戒区域は,他の検知器に係る警戒区域と区別すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 警戒区域の面積は,600㎡以下であるが、1,000㎡とできる条件は「警戒区域内のガス漏れ表示灯を通路の中央から見通すことができる場合」である。

    解説

  • 5

    検知対象ガスの空気に対する比重が1未満の場合,検知器の設置方法で正しいものを答えなさい。 (1) 燃焼器または貫通部から水平距離で10m以内の位置に設けること (2) 天井面等が0.7m以上突出したはり等によって区画されている場合は,当該はり等により燃焼器側または貫通部側に設けること (3) 燃焼器が使用される室の天井面等の付近に吸気口がある場合には,当該燃焼器との間の天井面等が0.6m以上突出したはり等によって区画されていない吸気口のうち,燃焼器から最も近いものの付近に設けること (4) 検知器の下端は,天井面等の下方0.6m以内の位置に設けること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3)  燃焼器が使用される室の天井面等の付近に吸気口がある場合には,当該燃焼器との間の天井面等が0.6m以上突出したはり等によって区画されていない吸気口のうち,燃焼器から最も近いものの付近に設けること

    解説

  • 6

    ガス漏れ火災警報設備の非常電源の設置について,誤っているものを答えなさい。 (1) 非常電池は,蓄電池設備によるものとする (2) 非常電源の容量は,2回線を10分間有効に作動させ,同時にその他の回線を10分間監視状態にすることができる容量以上であること (3) 非情電源の容量は,2回線を10分間有効に作動させ,同時にその他の回線を10分間監視状態にすることができる容量以上の容量を有する自家発電設備によることができる (4) 受信機の予備電源の容量は,2回線を10分間有効に作動させ,同時にその他の回線を10分間監視状態にすることができる容量以上であるときは,予備電源を非常電源とみなす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3)  基本の容量は(2)が正しい。 その他に、2回線を1分間有効に作動させ、その他の回線を監視状態にすることができる容量以上の容量の予備電源または蓄電池設備を設けた場合は、自家発電設備と合わせて設置することで非常電源とすることもできる。

    解説

  • 7

    ガス漏れ火災警報設備の設置工事完了時に行う受信機の機能試験として、誤っているものを答えなさい。 (1) ガス漏れ表示試験 (2) 予備電源試験 (3) 故障表示試験 (4) 検知器作動試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4) 検知器作動試験は完成検査では行わない。 (定期点検時に行う)

    解説

  • 8

    ガス漏れ検知器の設置しなければならない場所として、誤っているものを答えなさい。 (1) ガス燃焼器が設置されている場所 (2) ガス燃焼器を接続するだけで使用可能な状態にガス栓が設けられている場所 (3) ガスを冷凍用の熱交換器に使用(燃焼しない)する場所 (4) ガスを供給する導管が防火対象物の外壁を貫通する場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) 冷凍用の熱交換器に使用(燃焼しない)する場所には必要ない ※可燃性のガスのみを対象としている。

    解説

  • 9

    ガス漏れ火災警報設備の検知区域警報装置を設けなければならない場所は次のうちどれか。 (1) 警報機能を有する検知器を設置する場合 (2) 室内にガス燃焼器があり、使用時には人のいる場所 (3) 機械室その他常時人がいない場所 (4) 燃料用ガスの供給導管が防火対象物の外壁を貫通する場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 室内にガス燃焼器があり、使用時には人のいる場所には検知区域警報装置が必要。

    解説

  • 10

    ガス漏れ火災警報設備の電源について、誤っているものを答えなさい。 (1) 常用電源は、蓄電池設備または交流低圧屋内幹線から専用の配線とし、電源の開閉器には【ガス漏れ火災警報設備用】のものであることを表示する (2) 予備電源は、密閉型蓄電池であって2回線を1分間有効に作動させ、同時にその他の回線を1分間監視状態にすることができる容量以上である (3) 非常電源は、蓄電池設備とし、容量は2回線を10分間有効に作動させ、同時にその他の回線を10分間監視状態にすることができる容量以上であることを原則とする (4) 非常電源は、5回線(5回線に満たないものは全回線)を1分間有効に作動させ、同時にその他の回線を1分間監視状態にすることができる容量以上の予備電源または蓄電池設備を設ける場合は自家発電設備を併用することができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4)  非常電源は、2回線を1分間有効に作動させ、同時にその他の回線を監視状態にすることができる容量の予備電源または蓄電池設備を設ける場合は、自家発電設備を併用することもできる

    解説

  • 11

    ガス漏れ火災警報設備の配線の絶縁抵抗測定値ついて、正しいものを答えなさい。 (1) 電源回路と大地との間の絶縁抵抗は、直流500Vの絶縁抵抗計で計った値は、電源回路の対地電圧が150V以下の場合は0.2MΩ以上 (2) 検知器回路(電源回路を除く)と大地との間の絶縁抵抗は、1の警戒区域ごとに直流500Vの絶縁抵抗計で計った値が0.2MΩ以上 (3) 検知器回路(電源回路を除く)の配線相互の間の絶縁抵抗は、1の警戒区域ごとに直流250Vの絶縁抵抗計で計った値が0.1MΩ以上 (4) 付属装置回路(電源回路を除く)の配線相互の間の絶縁抵抗は、1の回路ごとに直流500Vの絶縁抵抗計で計った値が0.1MΩ以上

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4) 付属装置回路(電源回路を除く)の配線相互の間の絶縁抵抗は、1の回路ごとに直流500Vの絶縁抵抗計で計った値が0.1MΩ以上

    解説

  • 12

    G型受信機の点検として行うガス漏れ表示に関する点検方法について、誤っているものを答えなさい。 (1) 回線選択スイッチが設けられているものは、ガス漏れ表示試験用の切替スイッチを試験側に入れる (2) 遅延時間を有するものは、1回線ごとにガス漏れ灯および警戒区域の表示装置の点灯が正常であるかどうかを確認のうえ次の回線へ移行する (3) 自己保持機能を有するものは、1回線ごとに自己保持機能を確認しながら復旧スイッチを操作し、次の回線へ移行する (4) 遅延時間を有する受信機の遅延時間は、60秒以内であるかどうかを確認する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 遅延時間を有するものは、1回線ごとにガス漏れ灯および警戒区域の表示装置の点灯が正常であるかどうかを確認のうえ次の回線へ移行する

    解説

  • 13

    加ガス試験器を用いて行う検知器の機能点検の方法について、誤っているものを答えなさい。 (1) 試験用ガスは、当該検知対象ガスまたはメタン(対空気比重1未満用)ガスもしくイソプタ(対空気比重1を超えるガス用)などを主成分としたものであること (2) 試験用ガスの濃度は、爆発下限界のおおむね1/4であるものを使用すること (3) 裸火等を使用している場所で、加ガス試験器を使用する場合は、裸火等の使用を中止し、安全を確認してから点検を行うこと (4) 検知器を抜き取る方法で点検を行う場合は輪番で行い、抜き取った検知器から不良品が発見された場合は、その回線から別の検知器について点検を行うこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4) 検知器を抜き取る方法で点検を行う場合は設置数5個刻みで20%を抜き取って点検、有効期間を超過したものにあっては全数点検とする。

    解説

  • 14

    G型受信機の構造・機能について、誤っているものを答えなさい。 (1) ガス漏れ信号を受信したとき、黄色のガス漏れ灯および主音響装置によりガス漏れの発生を、地区表示装置により当該ガス漏れの発生した警戒区域をそれぞれ自動的に表示すること。 (2) ガス漏れ表示は、手動で復旧しない限り、表示状態を保持すること。 (3) 2回線からガス漏れ信号を受信したとき、ガス漏れ表示をすることができること。 (4) ガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間は、60秒以内であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) G型受信機に復旧スイッチはない。(自動復帰する)

    解説

  • 15

    ガス漏れの発生を音響により警報を発する機能(警報機能)を有する検知器について、正しいものを答えなさい。 (1) 通電表示灯のみがあればよい。 (2) ガス漏れの信号を発した旨を表示できる装置(作動確認灯)のみがあればよい。 (3) 警報機能のみがあればよい。 (4) 通電表示灯および警報機能を設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4) ガス漏れ検知器には、通電表示灯および警報機能が必要である。 (作動確認灯が付いているものもある。)

    解説

  • 16

    ガス漏れ火災警報設備の標準遅延時間について誤っているものを答えなさい。 (1) 受信機はガス漏れ信号の受信開始からガス漏れを表示するまでの所要時間は60秒以内である (2) 検知器は信号を発する濃度のガスに接したとき20秒以内に信号を発するものとする (3) 中継器は受信開始から発信開始までの所要時間は、5秒以内である。ただし、ガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間が5秒以内の受信機に接続するものは60秒以内とすることができる (4) 検知器の標準遅延時間および受信機の標準遅延時間の合計が60秒以内であるものとする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 検知器は信号を発する濃度のガスに接したとき60秒以内に信号を発するものとする

    解説

  • 17

    ガス漏れ火災警報設備の検知器について正しいものは次のうちどれか。 (1) 警報機能の警報音の音圧は、規定の方法で測定した場合85dB以上であるものとする (2) 検知部は防爆性能を有する構造とする (3) 電源電圧が定格電圧の85%以上110%以下で変動しても、検知器の昨日に以上を生じないものとする (4) 充電部と非充電部との間の絶縁抵抗は、直流500Vの絶縁抵抗で計った値が50MΩ以上でなければならない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 検知部は防爆性能を有する構造とする

    解説

56611

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ