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消防設備4類学科試験⑨

カード 15枚 作成者: hideki (作成日: 2014/01/09)

  • 次の空欄を埋めなさい。
    ガス漏れ表示灯は、1警戒区域において【 ① 】以上の居室を有する場合に用いる。
    取付位置は、【 ② 】側に設置し、前方【 ③ 】mから識別できる必要がある。

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教材の説明:

消防設備4類学科試験勉強用。

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  • 1

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ表示灯は、1警戒区域において【 ① 】以上の居室を有する場合に用いる。 取付位置は、【 ② 】側に設置し、前方【 ③ 】mから識別できる必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 2以上 ② 通路側 ③ 3m

    解説

  • 2

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備の検知区域警報装置の音圧は1m離れた場所で【 ① 】dB以上である。 また、検知区域警報装置を必要としない場所とは、【 ② 】、【 ③ 】、【 ④ 】である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 70dB ② 警報装置付の検知器を設置した場所 ③ 常時人がいない機械室等 ④ 導管の貫通部

    解説

  • 3

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備の1の警戒区域の面積は【 ① 】㎡以下である。ただし、警戒区域内のガス漏れ表示灯を通路の中央から見通すことができる場合にあっては【 ② 】㎡以下とできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 600㎡ ② 1,000㎡

    解説

  • 4

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備の配線の絶縁抵抗値は【 ① 】で測定する。電源回路150V以下の配線の場合、直流【 ② 】Vのレンジで測定して【 ③ 】MΩ以上である必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 絶縁抵抗計   (メガー) ② 500V ③ 0.1MΩ

    解説

  • 5

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備の『非常電源』は、蓄電池設備を用いる場合、【 ① 】回線を【 ② 】分間作動させ、その他の回線を監視状態にすることができる容量が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 2回線 ② 10分 ※予備電源では無く非常電源である点に注意! 「非常電源」とは,電力会社からの商用電源供給が絶たれた場合に,その代替として電源を確保する設備のこと。 「予備電源」は,受信機に内蔵したバッテリー(蓄電池)のこと。

    解説

  • 6

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備の『非常電源』を、予備電源または蓄電池設備と自家発電設備で担う場合、予備電源または蓄電池設備は、【 ① 】回線を【 ② 】分間作動させ、その間他の回線を監視状態にできる容量が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 2回線 ② 1分

    解説

  • 7

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備の警戒区域は、防火対象物の【 ① 】にわたって設定してはならない。ただし、【 ① 】の合計面積が【 ② 】㎡以下である場合にあっては同一警戒区域としてよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 2の階 ② 500㎡

    解説

  • 8

    次の空欄を埋めなさい。 ガス漏れ火災警報設備は、地下であって延べ面積が【 ① 】㎡以上、そのうち【 ② 】㎡以上の特定用途を含む防火対象物で、『燃料用ガスが使用されるもの』または『可燃性ガスが自然発生する恐れがある場所として消防長・消防署長が指定するもの』に設置しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 1,000㎡ ② 500㎡

    解説

  • 9

    ガス漏れ火災警報設備の受信機について,誤っているものを答えなさい。 (1) ガス漏れ信号を受信したときは,黄色のガス漏れ灯および地区表示装置が自動的に点灯し,主音響装置が自動的に鳴動する (2) 回線数が5以下の受信機および検知器の電源の停止が受信機でわかる装置を有するものは,信号回線の導通試験を有しないものである (3) G型受信機の主音響装置の音圧は,85dB以上のものである (4) 予備電源は,2回線を1分間有効に作動させ,同時にその他の回線を1分間監視状態にすることができる容量以上のものである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) G型受信機の主音響装置の音圧は,70dB以上のものである

    解説

  • 10

    ガス漏れ検知器の検地方式として,誤っているものを答えなさい。 (1) 半導体式であるもの (2) 接触燃焼式であるもの (3) 気体熱伝導度式であるもの (4) 熱電対式であるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4)  ガス漏れ検知器の検知方式に熱電対式のものはない。

    解説

  • 11

    ガス漏れ検知器が,ガス漏れ信号を発信する方式で,誤っているものを答えなさい。 (1) ガス漏れが発生したときガスの濃度に関係なく,一定時間(10秒~30秒)経過した直後に警報を発生する定時警報型 (2) ガスの濃度が警報設定値に達した直後に警報を発生する即時警報型 (3) ガスの濃度が警報設定値に達した後,その濃度以上で継続して存在するとき,一定時間(20秒~60秒)後に警報を発する警報遅延型 (4) ガスの濃度が警報設定値に達した後,その濃度以上で継続して存在する場合,ガス濃度が高いほど警報の遅延時間が短くなる反時限警報型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1) ガス漏れ検知器に定時警報型はない

    解説

  • 12

    ガス漏れ火災警報設備の接触燃焼式の構造・機能について,誤っているものを答えなさい。 (1) 検知素子には,白金が用いられている (2) 検知回路は,ブリッジ回路が使用されている (3) 可燃性ガスの燃焼によって検知素子の電気抵抗が減少する (4) 爆発下限界未満のガス濃度では,ガス濃度に比例した出力値が得られる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) 接触燃焼式の検知素子は導体である白金が用いられているため、可燃性ガスの燃焼により白金の電気抵抗は増加する

    解説

  • 13

    ガス漏れ検知器を設けてはならない場所として,誤っているものを答えなさい (1) 出入り口の付近で外部の気流がひんぱんに流通する場所 (2) 換気口の空気の吸気口から1.5m以内の場所 (3) ガス燃焼機器の排ガスに触れやすい場所 (4) ガス漏れの発生を有効に検知することができない場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 換気口の空気の吸気口のそばにおくことは問題ない。 吹出口の場合は1.5m以上離す必要がある。

    解説

  • 14

    ガス漏れ検知器の設置位置について,誤っているものはどれか。 (1) 空気に対する比重が1未満のガスの場合には,燃焼器から水平距離で8m以内の位置に設ける。 (2) 空気に対する比重が1未満のガスの場合には,天井面等が0.6m以上突出したはり等によって区画されている場合には,当該はり等より燃焼器側に設ける。 (3) 空気に対する比重が1を超えるガスの場合には,燃焼器から水平距離で4m以内の位置に設ける。 (4) 空気に対する比重が1を超えるガスの場合には,検知器の上端は床面の上方0.5m以内の位置に設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (4) 重ガスの場合には,検知器の上端は床面の上方0.3m以内の位置に設ける。

    解説

  • 15

    ガス漏れ火災警報設備の試験基準に定める受信機の機能試験の項目でないものを答えなさい。 (1) 音声警報試験装置 (2) ガス漏れ表示試験操作時の他回線ガス漏れ表示試験 (3) 同時作動試験 (4) 導通試験操作時の他回線ガス漏れ表示試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1) 音声警報試験装置は受信機の機能試験の項目に含まれていない。

    解説

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