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消防設備4類学科試験⑤

カード 15枚 作成者: hideki (作成日: 2014/01/09)

  • 次の空欄を埋めなさい。
    【 】は、消防用設備の完成検査の対象外である。

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教材の説明:

消防設備4類学科試験勉強用。

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  • 1

    次の空欄を埋めなさい。 【 】は、消防用設備の完成検査の対象外である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船車

    解説

  • 2

    消防用設備などの設置工事が完了した場合に検査を受けなくてもよい防火対象物を答えなさい。 (1) 延べ面積が300㎡の映画館 (2) 延べ面積が400㎡の飲食店 (3) 延べ面積が200㎡の共同住宅 (4) 延べ面積が500㎡の旅館

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) 完成検査を受けなければならない防火対象物は、『特定・非特定で300㎡以上』(非特定は消防長・消防署長が指定するもの)、『老人ホームの用途があるもの』、『特定1階段等防火対象物』である。

    解説

  • 3

    消防用設備等または特殊消防用設備等を設置したときの届出および検査について、消防法令上誤っているものを答えなさい。 (1) 届出期間は、設置工事完了後4日以内である (2) 特定防火対象物に消防用設備等を設置した場合は、消防用設備等の種類にかかわらず、全て届け出て検査を受けなければならない (3) 特定防火対象物であっても簡易消火用具を設置した場合には、届け出て検査を受ける必要は無い (4) 特定防火対象物以外であっても自動火災報知設備を設置した場合には、届け出て検査を受けなければならないものがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 延べ面積が300㎡以上の特定防火対象物は、完成検査を受ける必要がある。

    解説

  • 4

    次の空欄を埋めなさい。 【 】は、消防用設備を定期に点検し、その結果を消防長・消防署長に報告しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関係者

    解説

  • 5

    次の空欄を埋めなさい。 消防用設備の点検は、機器点検を【 ① 】、総合点検を【 ② 】実施しする。 また、点検結果の報告は、特定防火対象物にあっては【 ③ 】、非特定防火対象物にあっては【 ④ 】で消防長・消防署長に報告する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 6ヵ月毎 ② 1年毎 ③ 1年1回 ④ 3年1回

    解説

  • 6

    次の空欄を埋めなさい。 消防用設備の点検は、特定・非特定防火対象物で延べ面積【 ① 】以上(非特定にあっては消防長・消防署長の指示がある場合のみ)の場合は有資格者が点検を行う必要がある。 また、【 ② 】にあっては面積に関係なく有資格者が点検を行う必要がある。 その他のものは、関係者が自ら点検してよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 1,000㎡ ② 特定1階段等防火対象物

    解説

  • 7

    消防用設備等または特殊消防用設備等の定期点検を消防設備士または消防設備点検資格者が行わなければならない防火対象物はどれか答えなさい。 (1) 延べ面積が900㎡の料理店 (2) 延べ面積が1、100㎡の事務所で消防長が指定したもの (3) 延べ面積が1、500㎡の工場で消防長の指定がないもの (4) 延べ面積が890㎡の病院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 延べ面積が1、000㎡以上で消防長・消防署長の指定した非特定防火対象物は、完成検査を受ける必要がある。

    解説

  • 8

    消防用設備等または特殊消防用設備等を消防設備士または消防設備点検資格者に定期点検させ、その結果を消防長または消防署長に報告しなければならない防火対象物はどれか答えなさい。 (1) 全ての高層建築物 (2) 飲食店で、延べ面積が500㎡のもの (3) 映画館で、延べ面積が1、000㎡のもの (4) 全てのホテル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) 延べ面積が1、000㎡以上の特定または非特定防火対象物(消防長・消防署長の指定したもの)は、有資格者が点検を行う必要がある。

    解説

  • 9

    消防用設備等または特殊消防用設備等は定期に点検し、その結果を一定の期間ごとに消防長または消防署長に報告しなければならないが、その期間として、消防法令上正しいものを答えなさい。 (1) 地下街 :1年に1回 (2) 小学校 :6ヶ月に1回 (3) 旅館  :6ヶ月に1回 (4) 重要文化財建築物  :1年に1回

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1) 点検結果の報告は特定防火対象物の場合1年1回、非特定防火対象物の場合は3年1回で消防長・消防署長に報告する。

    解説

  • 10

    消防用設備等または特殊消防用設備等の定期点検を実施する者として、不適当なものを答えなさい。 (1) 延べ面積1,200㎡のマーケット ⇒ 消防設備士または消防設備点検資格者 (2) 特定1階段等防火対象物 ⇒ 防火対象物の関係者 (3) 延べ面積1、500㎡の倉庫で、かつ、消防長または消防署長が指定したもの ⇒ 消防設備士または消防設備点検資格者 (4) 延べ面積が880㎡の図書館 ⇒ 防火対象物の管理を行っている者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 延べ面積が1,000㎡以上の特定または非特定防火対象物(消防長・消防署長の指定したもの)は、有資格者が点検を行う必要がある。

    解説

  • 11

    消防用設備等または特殊消防用設備等の定期点検を実施した際に報告を行う者、及びその報告先として、正しいものを答えなさい。 【報告を行う者】 ⇒ 【報告先】 (1) 消防設備士又は消防設備点検資格者 ⇒ 市町村長等 (2) 防火対象物の関係者 ⇒ 消防長又は消防署長 (3) 消防設備士又は消防設備点検資格者 ⇒ 消防長又は消防署長 (4) 防火対象物の関係者 ⇒ 市町村長等

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (2) 消防用設備の点検結果の報告は、防火対象物の関係者が消防長・消防署長に報告する。

    解説

  • 12

    次の空欄を埋めなさい。 消防設備士免状の交付を受けていない者は、消防用設備等又は特殊消防用設備等の【 ① 】、【 ② 】を行ってはならない。(独占業務)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 設置工事 ② 整備

    解説

  • 13

    防火対象物点検資格者について、正しいものを答えなさい。 (1) 防火管理者は点検を行うことはできない (2) 消防設備士の場合、必要とされる実務経験は1年以上である (3) 消防設備点検資格者の場合、3年以上の実務経験があり、かつ、登録講習機関の行う講習を修了しなければならない (4) 管理権限者も、登録講習機関の行う講習を受ければ点検を自ら行うことができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (3) 消防設備点検資格者の場合、3年以上の実務経験があり、かつ、登録講習機関の行う講習を修了しなければならない。

    解説

  • 14

    消防設備士でなければ工事または整備を行うことができないと定められている消防用設備等の組み合わせとして、消防法令上正しいものを答えなさい。 (1) 泡消火設備、不活性ガス消火設備、粉末消火設備 (2) 消火器、救助袋、すべり台 (3) 自動火災報知設備、漏電火災警報器、放送設備 (4) 屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、動力消防ポンプ設備

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1) 泡消火設備(甲種2類)、不活性ガス消火設備(甲種3類)、粉末消火設備(甲種3類)が工事・整備を行う。 ※工事が行えるのは甲種のみ

    解説

  • 15

    次の空欄を埋めなさい。 消防設備士は免状の交付を受けた日から【 ① 】以内に第1回、その後は【 ② 】以内毎に【 ③ 】の行う講習を受講する必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 2年 ② 5年 ③ 都道府県知事

    解説

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