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心理 人物

カード 11枚 作成者: ちえ (作成日: 2015/04/07)

  • Eysenck

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教材の説明:

人物とその主要関連項目

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 英語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    Eysenck

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイゼンク

    解説

    ベルリン生まれだが、ナチスドイツから逃れ、フランスを経て、イギリスへ。主な研究はパーソナリティ理論と測定、知能、社会的態度、行動遺伝学、行動療法。人間の行為は、生物的要因と社会的要因の双方によって決定されるという生物社会的な視点が、アイゼンクの考えと研究の方向性になっている。

  • 2

    Eysenck Personality Inventory(EPI)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイゼンク人格目録

    解説

    アイゼンクの人格理論に基づき作成された人格検査。アイゼンクはモーズレイ人格目録(MPI)の基本的人格次元である「向性」と「神経症傾向」に加え、「衝動のコントロール性(精神病質傾向)」を重視するようになった。この考えを反映した人格目録がアイゼンク人格目録である。この3番目の次元、冷淡さ、攻撃的衝動、反社会性などに関する項目を含み、精神病質傾向や非行・犯罪傾向を予測するとされている。

  • 3

    maudsley personality inventory(MPI)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モーズレイ人格目録

    解説

    アイゼンクが自身の人格理論をもとに作成した質問紙による性格検査。モーズレイとはアイゼンクの所属した病院の名称である。社会性に関する「外向性ー内向性」次元(E尺度)と情緒の安定性に関わる神経症傾向次元(N尺度)の二次元から測定される。また、虚偽的な回答態度の有無を判定する項目(L尺度;虚偽尺度)も含まれる。内向的かつ神経症傾向の高い者は「不適応」になりやすいと予測される。

  • 4

    Eibl Eibesfeldt

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイブル・アイベスフェルト

    解説

    ローレンツに師事。比較行動学が専門で、系統発生的な立場から人間行動にも言及している。

  • 5

    Lorenz, Konrad Zacharias

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローレンツ, コンラート・ツァハリアス

    解説

    動物の行動は、形態的特徴と同様に、それぞれの種に固有に遺伝的に特徴づけられるという事実を出発点に、動物が生活する実際の場面での詳細な行動の観察とその記述を行ない、比較行動学を確立。 1973年、ノーベル生理学医学賞受賞。 攻撃は最も根源的な本能であり、時々その衝動を開放しないと、暴発の恐れがあると考え、衝動の累積仮説を示す。触発刺激のない状態で生得的解発機構が働き、種に固有な行動が発現する真空活動の存在を指摘した。

  • 6

    Argyle,Michael

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーガイル, ミカエル

    解説

    イギリスの社会心理学者。社会的な適応、幸福を目指して幅広く研究し、その綿密さ、日常的な視点は大きな影響源となっている。対人コミュニケーションや対人関係に関する綿密な研究を踏まえ、状況や社会的スキルという概念で総合化を目指す姿勢を持っている。現実の社会問題の実践的解決を心がけ、広範な研究成果を踏まえて、対人関係の訓練プログラム作成などを推進している。

  • 7

    Fiedler, F.E

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィードラー

    解説

  • 8

    Ach, Narziss Kasper

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッハ

    解説

    ドイツの心理学者。ヴェルツブルグ派に属する。同学派の創始者であるキュルペが開発した 「組織的実験的内観法」を用いて、思考及び意志の実験的研究を行った。彼によれば、被験者は課題に対する教示が与えられると、その目標表象から生じる決定傾向が心的過程の進行に対して一定の軌道を提供するので、特に意識的な努力をせずにその教示を実行するとして、ヴントの意識心理学から一歩踏み出した、思考の決定要因としての「無心像的な意識性」の概念を含む新しい見解を示した。

  • 9

    atkinson, john Wiliam

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アトキンソン, ジョン・ウィリアム

    解説

    アメリカの心理学者。マクレランドらと共にTAT(主題統覚検査)の洗練のための研究に参加。達成動機に関するアトキンソンのモデルを提唱した。このモデルは当事勢力のあった動因理論的な動機づけ理論ではなく、期待=価値理論の枠組をもつ認知論的な動機づけ理論であり、動機づけ研究の発展に大きな研究を与えた。

  • 10

    Atkinson, Richard Chatham

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アトキンソン, リチャード

    解説

    アメリカの心理学者。知覚や記憶の数学的モデルの研究を行なう。中でもシフリンろともに提唱した、記憶の二重貯蔵モデルは有名である。そのなかでは、短期記憶・長期記憶という用語が用いられ情報理論の枠組のなかに認知理論的発想が組み込まれた。また、短期記憶の検索については同時照合モデルを提唱し、のちにジュオラとともに新密度の基準からターゲットを走査するモデルを提唱した。

  • 11

    Atkinson's model

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アトキンソンのモデル

    解説

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