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CSR用語集⑧

カード 27枚 作成者: えいさく (作成日: 2014/01/08)

  • 指定ドライバー制度

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教材の説明:

CSR(企業の社会的責任)の用語まとめ

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  • 1

    指定ドライバー制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飲食店などで、ドライバーにバッジをつけて飲ませないようにする取り組み。

    解説

  • 2

    グリーン調達

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業が原材料や資材、部品などを調達する際、環境に配慮した製品を優先的に調達すること。有害化学物質を使用しない原材料の調達や、リサイクル材の積極的導入などが行われているが、その基準は各企業により異なる。国や地域によっても差異があるため、輸出入を考慮したグローバルスタンダードなガイドラインが求められている。

    解説

  • 3

    ワークライフバランス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「仕事と生活の調和」と訳される。仕事とプライベートをうまく調和させ、相乗効果を及ぼし合う好循環を生み出すこと。ワークライフバランスを推進する内閣府男女共同参画局の定義では、「男女がともに人生の各段階において、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、さまざまな活動を自らの希望に沿って展開できる状態」を指す。

    解説

  • 4

    (3)国際排出量取引(ET=Emission Trading)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先進国間の排出枠の譲り受け。各国の初期割当量(一定の排出許可量の割り当て)に対して、排出枠の余剰部分や超過部分を市場で取引することを認めるもの。

    解説

  • 5

    食品リサイクル法(食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発生抑制と減量化により、食品廃棄物(売れ残り、製造過程ロス等)の最終処分量を減少することや、排出される食品廃棄物を飼料や肥料などに再生利用(リサイクル)することを義務付ける法律。2001年6月に施行。

    解説

  • 6

    グリーン購入

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品やサービスを購入する際、必要性をよく考え、購入が必要な場合には価格や品質に加えて、できる限り環境への負荷が少ないものを優先的に購入すること。2001年4月に施行された「グリーン購入法」(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)にもとづき、国、地方自治体、事業者、国民のすべてが努力を求められている。こうしたグリーン購入の取り組みを促進するための組織「グリーン購入ネットワーク(GPN)」に、サントリーは1996年から参画している。(参照:GPN)

    解説

  • 7

    CSR調達

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CSR調達とは、調達段階にまでCSRの取り組みを広げ、調達先にまでCSRの徹底を求めること。調達する側の企業にとっても、その取引先企業にとっても負担が大きいが、世界的にCSRが注目される中、CSRを積極的に企業経営に生かすことも不可欠になっており、今後CSR調達の面で先行する企業の取り組みや成果に注目が集まるものと考えられる。

    解説

  • 8

    副産物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 工場等の生産過程で目的とする生産物以外に付随して出る物質のうち、有価で取引されているものを指す言葉。それ以外のものは廃棄物と定義される。サントリーでは、糖化粕などの植物性残さが主な副産物で、すべて再資源化されている。(参照:糖化粕)

    解説

  • 9

    エルニーニョ現象(El Ni?o)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南米のペルー沖から中部太平洋赤道域にかけての海面水温が平年に比べて1~2℃高くなる現象。クリスマス時期に良く 起こることから、幼児期のキリストを指す言葉を用いて「El(エル) Ni?o(ニーニョ)=神の子」現象と呼ばれるようになった。世界各地に高温・低温・多雨・かんばつなどの異常気象をもたらすとされているが、その原因は未だ解明されていない。その反対に海水温が平年より低くなる現象をラニーニャ(La(ラ) Ni?a(ニーニャ)=女の子)現象といい、これもまた異常気象を引き起こすと言われている。

    解説

  • 10

    GRIガイドライン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持続可能な社会に向けた世界共通の持続可能性報告ガイドラインのことで、環境面だけでなく、社会・経済面についての内容が含まれている。世界各国のコンサルタントや経営者団体、企業などで組織されるGRI(the Global Reporting Initiative)が纏めたもので、日本でも環境報告書作成の際に参考にする企業が増えてきている。

    解説

  • 11

    メセナ活動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業が主体となって資金を提供して、文化、芸術活動を支援すること。

    解説

  • 12

    ウォームビズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境省が提唱する、オフィスで実践できる地球温暖化防止運動のひとつ。具体的には、冬季の暖房を20度設定にする、寒いときは重ね着をする、などの取り組みのこと。

    解説

  • 13

    サーマルリサイクル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可燃性廃棄物を熱源として利用するリサイクル法。RDF、RPFなどに加工して利用する場合も含まれる。特に石油使用量の削減に効果がある。(参照:ケミカルリサイクル、材料リサイクル、RDF)

    解説

  • 14

    知的財産

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物のように、人の創造的活動により生み出されるもの、(2)商標、商号のように、事業活動に用いられる商品または役務を表示するもの、(3)営業秘密その他の事業活動に有用な技術上または営業上の情報などのこと。また、知的財産に関して法律上保護される権利を「知的財産権」といい、特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権などがこれにあたる。2002年12月に「知的財産基本法」が制定された。

    解説

  • 15

    カーボン・オフセット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の経済活動や生活などを通してある場所で排出されたCO?などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって他の場所で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称。発生させたCO?の量を何らかの方法で相殺し、CO?の排出を実質ゼロに近づけようという発想が根底にある。

    解説

  • 16

    ビオトープ(biotope)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物生息空間。動植物の生育環境の地理的な最小単位。多種類の動植物が一つの生態系を構成し、共同体として生息・生育できる、あるまとまりを持った環境のこと。

    解説

  • 17

    ISO14001

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISOが定めた環境管理の国際規格「ISO14000シリーズ」のうち、環境マネジメントシステムに関する要求事項を示した規格。

    解説

  • 18

    改正省エネ法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今回の改正では、地球温暖化防止に関する京都議定書の発効、昨今の世界的なエネルギー需要のひっ迫化などの最近のエネルギーを巡る諸情勢を踏まえ、各分野におけるエネルギー使用の合理化を一層進めるために、輸送に係る省エネルギー推進のための措置が創設されるとともに、工場・事業場及び住宅・建築物分野における対策が強化されている。「省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)」は1979年に施行、1999年に改正、2005年8月に再度の改正法が成立・公布され、2006年4月から施行されている。

    解説

  • 19

    バリューチェーン(Value Chain)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原料調達から消費者に届けるまでの全プロセス(開発・調達・生産・輸送・保管・販売)の繋がりをサプライチェーンと呼ぶのに対して、バリューチェーンはそのプロセスごとに価値(バリュー)を付加し、これらの連鎖の総体によって、結果、最終消費者へ価値を提供し、企業もまた利益を得る考え方。マイケル・ポーターが提唱し「価値連鎖」と訳される。

    解説

  • 20

    CNG(compressed natural gas)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧縮天然ガス。天然ガスを高圧で圧縮したものでメタンが主成分。硫黄酸化物の排出がなく、CO?やNOx(窒素酸化物)など大気汚染物質の排出も少ないのが特徴。CNGを燃料とした天然ガス自動車も開発されている。

    解説

  • 21

    JIJoint Implementation(共同実施)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 京都メカニズムにおける制度のひとつ。先進国が他の先進国の温室効果ガス削減事業に投資し、削減分を目標達成に利用できる制度。

    解説

  • 22

    汚泥

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固形物と水分の混合した泥状の廃棄物のこと。固形物の種類によって有機汚泥と無機汚泥に大別される。

    解説

  • 23

    地球温暖化対策計画書制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温室効果ガスの排出量が多い事業所を対象に、地球温暖化対策計画書の提出と公表を求めることにより、事業活動に伴う温室効果ガスの排出抑制を中心とした地球温暖化対策への計画的な取り組みを求める制度。各自治体が条例として制定している。

    解説

  • 24

    代替フロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主に冷蔵庫や冷凍庫の冷媒に使用される物質。オゾン層を破壊するとしてモントリオール議定書で生産・消費の中止が決定されたフロンの代替品として開発されたHCFC、HFC、PFCなどを指す。しかし、HCFCは温暖化効果も強いことから、2019年には生産が全廃され、HFC、PFCも温室効果ガスとして削減対象になっている。(参照:フロン)

    解説

  • 25

    メセナ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランス語で「文化・芸術支援」を意味する言葉で、企業の社会貢献活動のうち、とくに文化・芸術分野での活動のこと。

    解説

  • 26

    涵(かん)養林

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大地に水がしみこむように徐々に養い育てること。降った雨や雪を土壌に浸透させ、保水し、やがては地下水脈や河川に水を供給する機能を持つ森林を指す。サントリー「天然水の森」は水源涵養機能の高い森林として整備する取り組み。(参照:法人の森林(もり)制度)

    解説

  • 27

    VERVerified Emission Reduction

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (検証済み排出削減量)の略。第三者機関が認証する排出削減量のこと。京都議定書、EU域内排出量取引制度等の法的拘束力をもった制度に基づいて発行されるクレジット以外の温室効果ガスの削減・吸収プロジェクトによる削減・吸収量。このVERについては、現在世界でいくつかの民間団体が独自の認証基準を有している。

    解説

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