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レベル2(4)柔道整復師法(試験・業務・施術所①)【柔道整復師国家試験対策:関係法規】

カード 20枚 作成者: Yuzuru Itoh (作成日: 2015/04/07)

  • 問題1 正しいのはどれか. 1.柔道整復の業務は医師と柔道整復師のみに許される. 2.柔道整復師は医師の同意を得れば止血剤を注射できる. 3.柔道整復師が業務を行う際,同意を得なければならない医師は整形外科の医師に限られる. 4.柔道整復師は医師の同意を得れば必要な外科手術ができる.

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教材の説明:

柔道整復師の国家試験過去問題を分野別に構成しています.
試験・業務・施術所①は,第1回から第5回の国試問題をベースにしています.
関係法規の国家試験対策に役立てて下さい.
レベル1〜3まであります.
レベル1:過去問題で基本的な問題(全13回)
レベル2:過去問題で標準的な問題(全12回)
レベル3:模試問題で国家試験レベルの問題(国家試験に準じ1回あたり必修1問,一般10問)(作成予定)

※zuknowの機能上,「改行されず問題が読みにくい」,「選択枝の番号がおかしい」という現象があります.4択問題をzuknowで学修するためには現状の表示方法しかなく,X2問題(解答を二つ選ぶ)もX1問題(解答を一つ選ぶ)に変更しています.改善要望は出しております.

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  • 1

    問題1 正しいのはどれか. 1.柔道整復の業務は医師と柔道整復師のみに許される. 2.柔道整復師は医師の同意を得れば止血剤を注射できる. 3.柔道整復師が業務を行う際,同意を得なければならない医師は整形外科の医師に限られる. 4.柔道整復師は医師の同意を得れば必要な外科手術ができる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.柔道整復の業務は医師と柔道整復師のみに許される.
    • 誤答選択肢 2.柔道整復師は医師の同意を得れば止血剤を注射できる.
    • 3.柔道整復師が業務を行う際,同意を得なければならない医師は整形外科の医師に限られる.
    • 4.柔道整復師は医師の同意を得れば必要な外科手術ができる.

    解説

  • 2

    問題2 正しいのはどれか. 1.柔道整復師がエックス線写真で診断すると医師法違反に問われる. 2.柔道整復師は医師の指示があればエックス線を人体に照射することができる. 3.柔道整復師は診療放射線技師の免許を取得すれば,施術所にエックス線撮影装置を設置することができる. 4.柔道整復師は診療放射線技師の免許を取得すれば,医師又は歯科医師の指示を受けないでエックス線撮影をすることができる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.柔道整復師がエックス線写真で診断すると医師法違反に問われる.
    • 誤答選択肢 2.柔道整復師は医師の指示があればエックス線を人体に照射することができる.
    • 3.柔道整復師は診療放射線技師の免許を取得すれば,施術所にエックス線撮影装置を設置することができる.
    • 4.柔道整復師は診療放射線技師の免許を取得すれば,医師又は歯科医師の指示を受けないでエックス線撮影をすることができる.

    解説

  • 3

    問題3 正しいのはどれか. 1.医師は申請により柔道整復師の免許を取得することができる. 2.柔道整復師は申請により理学療法士の免許を取得することができる. 3.医師は柔道整復の業務を行うことができる. 4.理学療法士は柔道整復の業務を行うことができる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.医師は柔道整復の業務を行うことができる.
    • 誤答選択肢 1.医師は申請により柔道整復師の免許を取得することができる.
    • 2.柔道整復師は申請により理学療法士の免許を取得することができる.
    • 4.理学療法士は柔道整復の業務を行うことができる.

    解説

  • 4

    問題4 柔道整復師が医師の同意を得て行うことができるのはどれか. 1.強心剤の注射 2.骨折の患部に対する施術 3.エックス線の照射 4.薬剤の処方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.骨折の患部に対する施術
    • 誤答選択肢 1.強心剤の注射
    • 3.エックス線の照射
    • 4.薬剤の処方

    解説

  • 5

    問題5 正しいのはどれか. 1.医師以外の者が無免許で柔道整復業務を行うと罰金に処せられる. 2.報酬を受けなければ柔道整復業務を行ったことにならない. 3.柔道整復師が脱臼の患部に施術する場合医師の同意は書面でなければならない. 4.柔道整復師は歯科医師の同意を得て施術できる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.医師以外の者が無免許で柔道整復業務を行うと罰金に処せられる.
    • 誤答選択肢 2.報酬を受けなければ柔道整復業務を行ったことにならない.
    • 3.柔道整復師が脱臼の患部に施術する場合医師の同意は書面でなければならない.
    • 4.柔道整復師は歯科医師の同意を得て施術できる.

    解説

  • 6

    問題6 柔道整復師が医師の同意を得て行うことができるのはどれか. 1.止血剤の注射 2.鎮痛薬の投与 3.エックス線写真による診断 4.脱臼の施術

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.脱臼の施術
    • 誤答選択肢 1.止血剤の注射
    • 2.鎮痛薬の投与
    • 3.エックス線写真による診断

    解説

  • 7

    問題7 柔道整復師の施術について正しいのはどれか. 1.骨折の施術には医師の同意を必要としない. 2.打撲の施術には医師の同意を必要とする. 3.同意を得る医師には歯科医師は含まれない. 4.同意を得る医師は直接患者を診察する必要はない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.同意を得る医師には歯科医師は含まれない.
    • 誤答選択肢 1.骨折の施術には医師の同意を必要としない.
    • 2.打撲の施術には医師の同意を必要とする.
    • 4.同意を得る医師は直接患者を診察する必要はない.

    解説

  • 8

    問題8 柔道整復師の施術として正しいのはどれか. 1.医師の同意を得ないで大腿骨骨折の患部に応急手当をした. 2.歯科医師の同意を得て下顎骨骨折の患部に施術した. 3.医師の同意を得て上腕骨骨折の患部のエックス線撮影をした. 4.医師の同意を得ないでDIP関節の開放脱臼の整復をした.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.医師の同意を得ないで大腿骨骨折の患部に応急手当をした.
    • 誤答選択肢 2.歯科医師の同意を得て下顎骨骨折の患部に施術した.
    • 3.医師の同意を得て上腕骨骨折の患部のエックス線撮影をした.
    • 4.医師の同意を得ないでDIP関節の開放脱臼の整復をした.

    解説

  • 9

    問題9 柔道整復師が施術にあたり必要な医師の同意について正しいのはどれか. 1.整形外科の医師に限らない. 2.医師が直接患者を診察する必要はない. 3.同意書が必要である. 4.施術者が直接医師から得なけらばならない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.整形外科の医師に限らない.
    • 誤答選択肢 2.医師が直接患者を診察する必要はない.
    • 3.同意書が必要である.
    • 4.施術者が直接医師から得なけらばならない.

    解説

  • 10

    問題10 保健所を設置する市の市長が行った施術所の構造設備の改善命令の処分について,不服のある場合,審査請求先はどれか. 1.保健所長 2.市長 3.都道府県知事 4.厚生大臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.都道府県知事
    • 誤答選択肢 1.保健所長
    • 2.市長
    • 4.厚生大臣

    解説

  • 11

    問題11 医師の同意について正しいのはどれか. 1.医師は患者を診察しなくてもよい. 2.施術者が直接医師から得なければならない. 3.同意を示す文書が必要である.  4.内科の医師でもよい.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.内科の医師でもよい.
    • 誤答選択肢 1.医師は患者を診察しなくてもよい.
    • 2.施術者が直接医師から得なければならない.
    • 3.同意を示す文書が必要である.

    解説

  • 12

    問題12 柔道整復師が行うことができるのはどれか. 1.保健所長の許可を得て施術所にエックス線撮影装置を設置する. 2.医師の指示を受けて人体にエックス線を照射する. 3.医師の同意を得て脱臼の患部に施術する. 4.医師の同意を得て鎮痛薬を投与する.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.医師の同意を得て脱臼の患部に施術する.
    • 誤答選択肢 1.保健所長の許可を得て施術所にエックス線撮影装置を設置する.
    • 2.医師の指示を受けて人体にエックス線を照射する.
    • 4.医師の同意を得て鎮痛薬を投与する.

    解説

  • 13

    問題13 柔道整復師法で医師の同意のもとに行える施術はどれか. 1.薬品を投与する. 2.外科手術をする. 3.止血薬を注射する. 4.骨折患部を整復する.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.骨折患部を整復する.
    • 誤答選択肢 1.薬品を投与する.
    • 2.外科手術をする.
    • 3.止血薬を注射する.

    解説

  • 14

    問題14 免許資格が名称独占でないのはどれか. 1.柔道整復師 2.理学療法士 3.保健師 4.診療放射線技師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.柔道整復師
    • 誤答選択肢 2.理学療法士
    • 3.保健師
    • 4.診療放射線技師

    解説

  • 15

    問題15 免許資格が業務独占でないのはどれか. 1.看護師 2.柔道整復師 3.衛生検査技師 4.診療放射線技師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.衛生検査技師
    • 誤答選択肢 1.看護師
    • 2.柔道整復師
    • 4.診療放射線技師

    解説

  • 16

    問題16 施術所について誤っているのはどれか. 1.開設した者は一定事項を施術所の所在地の都道府県知事に届け出なければならない. 2.休止する場合は所在地の都道府県知事の許可を受けなければならない. 3.開設の届出は開設の日から10日以内に行わなければならない. 4.届出事項を変更した際,変更の届出をしないと30万円以下の罰金に処せられる.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.休止する場合は所在地の都道府県知事の許可を受けなければならない.
    • 誤答選択肢 1.開設した者は一定事項を施術所の所在地の都道府県知事に届け出なければならない.
    • 3.開設の届出は開設の日から10日以内に行わなければならない.
    • 4.届出事項を変更した際,変更の届出をしないと30万円以下の罰金に処せられる.

    解説

  • 17

    問題17 施術所の構造設備が厚生省令で定める基準に適合するのはどれか. 1.面積が6平方メートルの専用の施術室を有する. 2.3平方メートルの待合室を有する. 3.施術室は室面積の7分の1以上に相当する部分を外気に開放することができる. 4.施術に用いる器具,手指等の消毒設備を有しない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.施術室は室面積の7分の1以上に相当する部分を外気に開放することができる.
    • 誤答選択肢 1.面積が6平方メートルの専用の施術室を有する.
    • 2.3平方メートルの待合室を有する.
    • 4.施術に用いる器具,手指等の消毒設備を有しない.

    解説

  • 18

    問題18 施術所について正しいのはどれか. 1.開設には都道府県知事の許可を必要とする. 2.柔道整復師以外の者は開設できない. 3.保健所を設置する市では市長が監督する. 4.施術所の行政処分については審査請求ができない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.保健所を設置する市では市長が監督する.
    • 誤答選択肢 1.開設には都道府県知事の許可を必要とする.
    • 2.柔道整復師以外の者は開設できない.
    • 4.施術所の行政処分については審査請求ができない.

    解説

  • 19

    問題19 施術所について正しいのはどれか. 1.廃止する場合には都道府県知事の許可を受けなければならない. 2.法人は開設者となることができない. 3.待合室の面積は3.3㎡以上でなければならない. 4.施術室は専用でなくてもよい.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.待合室の面積は3.3㎡以上でなければならない.
    • 誤答選択肢 1.廃止する場合には都道府県知事の許可を受けなければならない.
    • 2.法人は開設者となることができない.
    • 4.施術室は専用でなくてもよい.

    解説

  • 20

    問題20 施術所について誤っているのはどれか. 1.施術室の専用面積は6.6㎡以上でなければならない. 2.施術に用いる器具,手指等の消毒設備を有しなければならない. 3.保健所を設置する市に所在する場合は市長が業務を監督する. 4.休止する場合は都道府県知事の許可を受けなければならない.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4.休止する場合は都道府県知事の許可を受けなければならない.
    • 誤答選択肢 1.施術室の専用面積は6.6㎡以上でなければならない.
    • 2.施術に用いる器具,手指等の消毒設備を有しなければならない.
    • 3.保健所を設置する市に所在する場合は市長が業務を監督する.

    解説

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