zuknow learn together

新しい教材を作成

CSR用語集⑥

カード 20枚 作成者: えいさく (作成日: 2014/01/08)

  • ステークホルダー(stakeholder)

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

CSR(企業の社会的責任)の用語まとめ

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    ステークホルダー(stakeholder)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利害関係者。顧客、株主、投資家、金融機関、従業員、行政、地域住民、一般市民など企業活動に直接的・間接的に関わるすべての利害関係者を指す。ステークホルダーと企業との対話・意見交換が「ステークホルダーダイアローグ」でサントリーでも様々な機会を捉えて実施している。

    解説

  • 2

    ゼロエミッション(zero-emission)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1994年に国連大学が提唱したコンセプト。ある産業の廃棄物を別の産業の原料として利用することで、社会全体での排出物(emission)をゼロにするという考え方。埋立て廃棄物、焼却処理廃棄物をゼロにすることと定義されることもある。

    解説

  • 3

    容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集及び再資源化の促進等に関する法律)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家庭から出される容器包装のリサイクル促進のために制定された法律で、略して「容リ法」と呼ばれる。1997年4月に施行され、2000年4月からは対象事業者/容器包装を拡大して、全面施行。各種のリサイクル法の先駆けとなった法律で、消費者(分別排出)、市町村(分別収集)、事業者(再商品化)の役割分担が定められている。施行10年を迎えた2007年4月に「改正容リ法」が施行された。

    解説

  • 4

    社会的責任投資(SRI=socially responsible investment)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業収益の成長性や財務の健全性だけではなく、CSRへの取り組みも考慮して投資を行うこと。社会的責任を軽んじる企業は、不正や違法行為を行いやすく、投資家に不利益を与える可能性が高い。もともとは、環境や人権問題など社会への貢献という視野から企業を評価して投資し、よりよい社会を築こうとする考えにもとづいている。

    解説

  • 5

    コンポスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 堆肥のこと。微生物の働きにより厨芥や生分解性のごみを発酵させることによって得られる有機物質。有機肥料あるいは土壌改良剤として活用できる。

    解説

  • 6

    原単位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造1kLあたりの購入量・使用量・排出量のこと。

    解説

  • 7

    GRI(Global Reporting Initiative)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業のサステナビリティ報告(持続可能性報告)の国際的なガイドラインの作成とその普及を目的に、1997年に設立された国際組織。オランダに本部を置き、世界各地から企業や非営利団体などが参加し活動を行っている。

    解説

  • 8

    ハイブリッド(hybrid)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異種のもの同士が組み合わされて、新しいものが出来ること。「複合型」あるいは「異種混合」と訳される。ビールと清涼飲料という、中味も製法も異なる飲料を同時に生産できるサントリー九州熊本工場は、ハイブリッド工場ということができる。

    解説

  • 9

    バリアフリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広義の対象者としては障がい者や高齢者等の社会生活弱者、狭義の対象者としては障がい者が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的、精神的な障壁を取り除くための施策、もしくは具体的に障壁を取り除いた状態のこと。

    解説

  • 10

    ワンウェイびん

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そのままの形では再使用されない「ワンウェイ(一方通行)」のびんのこと。使用後には細かく砕かれ、新たなびんとして再生利用(リサイクル)される。「リターナブルびん」に対する言葉として使われる。

    解説

  • 11

    LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainnability)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 健康や環境に関心の高い人の生活スタイル

    解説

  • 12

    糖化粕(とうかかす)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麦芽を原料として製造されるウイスキー、ビール、発泡酒等の醸造工程から排出される副産物である麦の殻。サントリーが排出する糖化粕は牛馬の飼料として活用されている。

    解説

  • 13

    サプライチェーンマネジメント(SCM)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業活動の管理手法の一つ。取引先との間の受発注、資材の調達から在庫管理、製品の配送まで、いわば事業活動の川上から川下までをコンピュータを使って総合的に管理することで、余分な在庫などを削減し、コストを引き下げる効果があるとされる。

    解説

  • 14

    リターナブルびん

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビールびん、清酒びん、牛乳びん、業務用の清涼飲料びん等の洗って何度も再使用されるびん。

    解説

  • 15

    VOC(volatile organic compounds)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 揮発性有機化合物、つまり常温で揮発しやすい有機化合物の総称。ホルムアルデヒド、トルエン、ベンゼン、キシレンなど様々な物質があり、塗料や接着剤の溶剤(シンナー)として使用されるものが多い。大気・地下水の汚染、住宅の室内空気汚染の原因となる。

    解説

  • 16

    生物多様性(biodiversity)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物の間に見られる変異性(様々な姿・形・生活様式など)を総合的に指す概念で、ハーバード大学の教授エドワード・O・ウィルソンが1988年に造語。多様性は、生態系の多様性、種の多様性、遺伝的多様性の3つの階層で捉えられ、それぞれの保全が必要とされている。国際的には「生物多様性条約(1993年発効)にもとづく取組が進められ、日本でも新・生物多様性国家戦略の策定を受けて総合的な取り組みがなされている。

    解説

  • 17

    FSC(Forest Stewardship Council)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林認証制度。環境に配慮して適正に管理されている森林や、その森林に由来する資源を認証する制度で、森林環境の保全の加速を目的としている。

    解説

  • 18

    オゾン層(The Ozone Layer)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気中のオゾン(O3)のほとんどが集まって地上10~50kmの上空に形成された層。太陽光の紫外線のうち有害なものの大部分を吸収する作用がある。オゾン層が破壊されると、有害紫外線の増加により人体、動植物に悪影響が発生する。

    解説

  • 19

    アカウンタビリティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 説明責任。力や権力をもつ人あるいは企業・行政が、外部のステークホルダーに、自身の行動について事前・事後に説明する責任のこと。

    解説

  • 20

    ポジティブリスト(残留農薬ポジティブリスト制度)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全ての食品について、農薬の種類ごとに残留基準を定めた制度のこと。許容できる食品の農薬残留濃度をリスト化して示し、このリストにない、または許容範囲を超えた農薬が残留する食品の流通・販売を禁止している。2003年の「食品衛生法」改正を受けて、2006年から導入された。

    解説

56678

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ