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CSR用語集⑤

カード 20枚 作成者: えいさく (作成日: 2014/01/08)

  • 京都議定書

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教材の説明:

CSR(企業の社会的責任)の用語まとめ

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  • 1

    京都議定書

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1997年の第3回気候変動枠組み条約締約国会議で採択された議定書。CO?などの温室効果ガスの排出に関して、先進国は2008~2012年の間の平均で1990年比5.2%(日本は6%)削減する義務を課せられている。2001年11月の第7回会議で議定書の運用ルールについて最終合意。日本、EUは2002年春に相次いで議定書を批准したが、最大の排出国である米国が離脱したまま2005年2月16日に発効。

    解説

  • 2

    フィランソロピー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシャ語のフィラン(愛)とアンソロポス(人類)を語源とする合成語で、直訳すると「人類愛」、「慈善」という意味。一般に芸術・文化の支援や、福祉活動などの慈善的な社会貢献活動のこと。

    解説

  • 3

    クリーンエネルギー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素(CO?)や窒素酸化物(NOx)などの大気汚染物質を出さない、または排出が極めて少ないエネルギーのこと。具体的には太陽光・熱、風力、波力、水力など。

    解説

  • 4

    エコプロダクツ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境に与える負荷の少ない製品・サービスのこと。環境に配慮した製品・サービス。毎年12月に東京ビッグサイトで開催され、サントリーも第1回から出展している「○○展」は日本最大の環境イベントで、2005年は400以上の団体が出展し、14万人を越える来場者があった。

    解説

  • 5

    毒物及び劇物取締法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毒物および劇物について、保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする法律。毒物および劇物の製造・輸入・販売・取り扱いについて厳しく規制し、取扱者の登録を義務付けている。1950年12月制定。「毒劇法」とも呼ばれる。

    解説

  • 6

    ヒートアイランド現象(heat island)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 都市部の気温が郊外に比べて高くなる現象。都市高温化現象。アスファルトやコンクリートなどに覆われた地面に熱が吸収・蓄積され、緑地の減少により水分の蒸発量も減少して気温が下がり難くなり、冷暖房や自動車などから出る熱で外気温が上昇するために起こる。

    解説

  • 7

    男女雇用機会均等法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 職場や雇用関係における男女の平等を規定した法律。募集・採用、配置・昇進、教育訓練、福利厚生、定年・退職・解雇において、男女差をつけることが禁止されている。正式名は「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」であり、1972年に制定された「勤労婦人福祉法」をもとに改定を重ねている。

    解説

  • 8

    ステークホルダー・ダイアログ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステークホルダーと良好な関係性を築くために、行う対話のこと。直接対話を行う場合や説明会の開催、アンケートなどを通じた意見収集など様々な手法がある。

    解説

  • 9

    SOx(sulfur oxide=ソックス)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化硫黄(SO2)、三酸化硫黄(SO3)などの硫黄酸化物の総称。組成に硫黄分を含む石油や石炭の燃焼によりボイラーや自動車から排出される大気汚染物質で、高濃度になると喘息などの悪影響を及ぼす。また、空気中の水分と反応して酸性雨の原因物質となる。(参照:NOx)

    解説

  • 10

    EPR(extended producer responsibility)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡大生産者責任。消費者の手に渡った後の製品の処理(廃棄、リサイクル等)について、製品の生産者も廃棄物管理に対する責任を負うべきという考え方で、「廃棄物処理責任を生産者が負うことによる製品価格へのコスト転嫁」が論議の対象となっている。製品価格への転嫁は最終的には消費者の負担になるので、EPRは、自治体の負担を軽減すると同時に消費者の責任を拡大することにもつながる。現行の「容器包装リサイクル法」もEPRの考えを取り入れた法律であるが、さまざまな理由により、価格へのリサイクルコストの転嫁は行われていない。

    解説

  • 11

    カレット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用済みのガラスびんを細かく砕いたもの。主にガラスびんの原料となり、廃ガラスと訳されることもある。サントリーでは「その他色(透明・茶色以外の色)カレット」を90%以上使用したエコボトルRを開発し、様々な製品の容器に使用している。(参照:エコボトル、ボトルtoボトル、ワンウェイびん)

    解説

  • 12

    エコボトル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サントリーの登録商標。黒、緑などのびんから作られる「その他色カレット」は、色調にバラつきがあって再利用しづらかったが、サントリーがガラスびんメーカーの協力を得て原料の90%以上に「その他色カレット」を使用したボトルを開発。「エコボトル」と名づけるとともに商標登録(1992年)し、さまざまな製品に採用している。一般的な名称は「エコロジーボトル」。

    解説

  • 13

    エコファンド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業への投資対象基準として、環境への配慮の度合いと、株価のパフォーマンスの高さを評価し選定するファンドのこと。

    解説

  • 14

    CRM(Cause Related Marketing)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業とNPO(非営利団体)などの団体が手を組み、製品やサービスなどを通じて社会や環境に貢献する活動を広め、これにより運動を推進する団体、運動を支援する企業、そして商品を購入する消費者の三者がそれぞれメリットを受けるマーケティングのしくみのことを指す。具体的には、企業が製品を販売する際に、製品の購入価格の一部が寄付に当てられること、その製品の購入によって消費者が社会問題の解決に貢献できることをPRし、製品のマーケティングの一環として活用する。消費者は買い物を通じて手軽に社会貢献活動に参加できる上に、企業には販売促進に加えて社会的貢献を行う企業として評判を向上することができるというメリットがある。  

    解説

  • 15

    内部統制

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業自らが、業務を適正に行うための体制を構築すること。業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産保全という4つの目的を達成するため、各業務での基準や手続きを定め、それにもとづいて管理、監視、保証を行う。金融商品取引法(2006年6月改定)により、内部統制報告書の提出が義務づけられた。

    解説

  • 16

    森林インストラクター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (社)全国森林レクリエーション協会が認定する資格。自然と森林のしくみ、森林作りと林業、野外での活動・教育の方法、安全対策に一定レベルの知識を持って自然環境教育を実施している人たちを指す。サントリー「森と水の学校」も多くの森林インストラクターに支えられている。

    解説

  • 17

    JEPIX(Japan Environmental Policy Index=日本における環境政策優先指標)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各種環境負荷のそれぞれに重みづけを行い、単一の評価指数として評価する手法。「文部科学省21世紀COEプロジェクト(国際基督教大学)」の一環としてJEPIX指標実践のために開催されたJEPIXフォーラムに2003年から参画している。

    解説

  • 18

    ET(Emissions Trading)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 京都メカニズムにおける制度のひとつ。先進国同志が削減目標達成のため排出量を売買する制度として知られる。

    解説

  • 19

    NOx(nitrogen oxide=ノックス)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)など窒素酸化物の総称。ガス、石油、石炭などの燃焼によりボイラーや自動車から排出される大気汚染物質で、高濃度で呼吸器に喘息などの悪影響を及ぼし、光化学オキシダントの原因物質ともなる。また、空気中の水分と反応して酸性雨の原因物質となる。(参照:SOx)

    解説

  • 20

    ピンチテクノロジー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 工場やプラント等で、物質・熱の最小必要量およびフローシート(ネットワーク)を策定する解析手法のこと。「ピンチ」は、英語で『つまむ』という意味。飲料工場で製品を製造するには中味以外にも空容器の洗浄やタンク、配管、充填機などの設備の洗浄に水を使用する。こうした設備洗浄・冷却に必要な水の品質・量とそれらの使用後に出る水の品質・量を把握し、解析を行うことで使用後の水の再利用を図るしくみのこと。

    解説

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