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CSR用語集④

カード 20枚 作成者: えいさく (作成日: 2014/01/08)

  • ヒートポンプ式自販機

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教材の説明:

CSR(企業の社会的責任)の用語まとめ

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  • 1

    ヒートポンプ式自販機

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒートポンプとは、外部から電気・熱などの駆動エネルギーを与えて、低い温度の部分から温度の高い部分へ熱を移動させる装置。冷却にも加熱にも同じ原理が使える。ヒートポンプ式自販機は、ヒートポンプ用インバーター圧縮機や、一体型熱交換器による排熱回収型ヒートポンプサイクルを採用し、冷却および加温部分における消費電力量を大幅に削減することができる。

    解説

  • 2

    PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境汚染物質排出・移動登録。有害性のある化学物質の事業所からの排出・移動量の把握・届出を義務付ける制度。1999年施行の「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化管法)」で定められた制度の一つ。(参照:(PRTR法)特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)

    解説

  • 3

    ライフサイクル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)製品が企画、設計、製造、販売、使用、廃棄、再生されるサイクル(循環過程)のこと。(2)商品が市場に出てから発売中止になるまでの周期。

    解説

  • 4

    (1)共同実施(JI=Joint Implementation)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先進国が共同で行う温室効果ガスの削減プロジェクトなどを指し、発電施設の運用改善、再生可能エネルギーの利用、植林事業などがあげられる。

    解説

  • 5

    ケミカルリサイクル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 廃棄物のリサイクル手法の一つで、化学反応によって廃棄物を別の物質に変えて利用する方法。食品用ペットボトルのボトルtoボトルも、使用済みペットボトルが一旦は別の物質であるペット樹脂のモノマーまで戻るので、ケミカルリサイクルと言うことができる。(参照:サーマルリサイクル、材料リサイクル、ボトルtoボトル)

    解説

  • 6

    法人の森林(もり)制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 森林資源の造成を図ることを目的に農林水産省・林野庁が推進する制度。企業が社会貢献活動を実施するための場として、林野庁が国有林の一部を提供し、企業と林野庁が共同で森林を造成・育成する。熊本南阿蘇のサントリー「天然水の森」は、これまでこの制度が適用された森林としては、最大の面積(102ha)を持つ。(参照:涵(かん)養林)

    解説

  • 7

    下請中小企業振興法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下請中小企業の振興を図るために、1970年12月に制定された法律。(1)経済産業大臣による「振興基準」の作成と、下請事業者、親事業者に対する指導・助言(2)振興事業計画にもとづく支援(3)下請企業振興協会による支援という3つの柱から構成される。「振興基準」では、下請事業者の生産性の向上および製品の品質または性能の改善、親事業者による買い叩きの禁止、適正納期の設定など、双方が努力・協力を行うよう求めている。

    解説

  • 8

    CER(Certified Emission Reductions)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CDMによって獲得された排出枠(クレジット)のこと。 CDM事業によって削減される排出量を国連の指定機関が決定し、それをCDM理事会が認証し発行される。

    解説

  • 9

    リスクマネジメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業活動に伴うさまざまな危険を最小限に抑える管理運営方法。

    解説

  • 10

    (2)クリーン開発メカニズム(CDM=Clean Development Mechanism)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先進国と開発途上国との共同プロジェクトによる排出削減について、承認された排出削減量が取引される。

    解説

  • 11

    環境会計ガイドライン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境会計を推進するため、環境省が発行しているガイドライン。2000年に初めて公表されてから、2002年と2005年に改訂が行われた。

    解説

  • 12

    易剥離ラベル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユニバーサル・デザインの一環ではがしやすいラベルのこと。ガラス瓶容器の製品で、ラベルが剥がしにくいという声がお客様から多かったため、当社では「デカビタC」でラベルの易剥離を実施。その後、国産ワインの「彩食健美」や「葡萄のことば」などで採用し、徐々に展開を広げている。

    解説

  • 13

    GPN(Green Purchasing Network)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリーン購入ネットワーク。グリーン購入の取り組みを推進するために1996年に設立された企業・行政・消費者のネットワーク。全国の多種多様な企業・団体が同じ購入者の立場で参加している。

    解説

  • 14

    農薬取締法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 農薬について登録制度を設け、輸入・製造・加工・販売・使用などを規制することにより、農薬の品質の適正化とその安全・適正な使用の確保を図ることを目的とした法律。1948年7月制定。

    解説

  • 15

    ステークホルダ・エンゲージメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステークホルダーとの約束のこと。ステークホルダー・ダイアログなどを通じて把握した要望に対し、どのように応えていくかを定めることが多い。

    解説

  • 16

    ポジティブ・アクション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織において、社会的差別、特に男女差別を是正するための取り組み。女性を優遇するのではなく、固定観念などから生じる雇用の差別を是正し、均等な能力発揮の場を提供する。「積極的改善措置」、「積極的差別是正策」、「アファーマティブ・アクション」とも呼ばれる。

    解説

  • 17

    クールビズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境省が提唱する、オフィスで実践できる地球温暖化防止運動のひとつ。具体的には、夏季の冷房を28度設定にするなどの取り組みや、ノーネクタイ、上着なしなどのファッションなどのこと。夏の軽装については以前「省エネルック」とも呼ばれていた。

    解説

  • 18

    フードマイレージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食料が採取された場所から消費されるところまでの距離のこと。通常は、重量(トン)X輸送距離(Km)で表す。食品の生産地と消費地が近ければその値は小さくなる。日本は食料自給率が低いため、その数値が大きくなる。英国の消費者運動家が提唱したとされ、食料品の「地産地消」の考え方に通じる概念である。

    解説

  • 19

    フレーク(flake)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薄片のこと。リサイクル用語としては、使用済みペットボトルを8mm角程度に裁断し、洗浄し乾燥させたもの。(参照:ペレット)

    解説

  • 20

    モーダルシフト(modal shift)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輸送手段の転換のこと。中長距離の幹線貨物輸送手段をトラック等自動車から、船や鉄道などの大量一括輸送機関に転換すること。排気ガスによる大気汚染抑制、石油消費の削減、交通渋滞などの社会環境負荷の削減につながる。サントリーの総輸送のモーダルシフト率は2005年度で33%だが、500km以上の輸送に限定すると、国交省が2010年に達成すべき目標値として設定した500km以上の輸送についてのモーダルシフト率50%を既に数年前に達成している。

    解説

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