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CSR用語集②

カード 20枚 作成者: えいさく (作成日: 2014/01/08)

  • コジェネレーション設備(コジェネレーションシステム)

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教材の説明:

CSR(企業の社会的責任)の用語まとめ

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  • 1

    コジェネレーション設備(コジェネレーションシステム)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱電併給システム。一つの燃料源から複数のエネルギー(電気、熱など)を取り出すシステム。一般に都市ガスなどを用いて発電し、その際に発生する熱で蒸気を作る。熱効率が70~80%と極めて高く、CO?排出量も20~30%削減できる。エネルギーを季節変動なく大量に利用する工場において特に有効。

    解説

  • 2

    TPM(total productive maintenance)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全員参加の生産保全。米国から導入した生産保全(Productive Maintenance)をもとにして(社)日本プラントメンテナンス協会が提唱する日本独特の全社的・総合的設備管理手法の登録商標。災害ゼロ、不良ゼロ、故障ゼロなど、効率を阻害するあらゆるロス、無駄を徹底的に排除して、生産効率を極限まで高めることを目的としている。

    解説

  • 3

    ISO9001

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISOが定めた品質マネジメントシステムについての国際規格「ISO9000シリーズ」のうち、品質マネジメントシステムに関する要求事項を示した規格。2000年の改訂により、製造業だけでなくあらゆる業種への適用が可能となった。

    解説

  • 4

    水源涵(かん)養

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「涵養」とは大地に水がしみこむように徐々に養い育てること。一般的に「水源の涵養」とは、森林保全や土壌整備を通して、良質の水を育むことを指す。サントリー「天然水の森」は、森林が持つ水源涵養機能(雨水を土壌に浸透させ、ろ過し、保水し、地下水脈や河川に水を供給する)を高めるために、森林を整備する取り組み。(参照:法人の森林(もり)制度)また、サントリー「天然水の森」では、子どもたちに自然の中で、水を育む森のしくみや環境を守ることの大切さを感じてもらう体験型の環境教育プログラム「森と水の学校」も実施している。サントリーでは、このほかにも“水”に関する次世代環境教育「水育」を行っている。

    解説

  • 5

    残留農薬ポジティブリスト制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 許容しうる農薬の残留濃度と食品との組み合わせをリスト化して示し、このリスト以外の農薬等が一定量以上残留する食品の流通・販売を原則禁止する制度。2003年の法改正を受けて、2006年に施行された。

    解説

  • 6

    フェアトレード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で購入し、生産者や労働者の生活改善と自立をめざす運動のこと。「公正取引」「公平貿易」と訳され、「オルタナティブ・トレード(もうひとつの形の貿易)」とも呼ばれる。

    解説

  • 7

    サーベイランス監査

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISO14001認証の取得後に、当該事業所の環境マネジメントシステムが、実施・維持され継続的改善が行われていることを確認するため、審査登録機関によって実施される監査。不適合があれば、一定期間内の是正が要求される。

    解説

  • 8

    地球温暖化対策の推進に関する法律

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国、地方公共団体、事業者、国民が一体となって地球温暖化対策に取組むための枠組みを定めた法律。京都議定書の着実な実施に向け、1998年10月に制定された。「温暖化対策推進法」「温対法」とも呼ばれている。

    解説

  • 9

    エコファクトリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境配慮型工場。環境マネジメントシステムをもとに、環境と調和した地球にやさしい生産活動を行っている工場のこと。サントリーでは、CO?の削減や省エネ、リサイクルなどを推進している。あわせて、各エコファクトリーでのISO14001の取得を推進している。

    解説

  • 10

    マテリアリティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もともとは会計用語で、企業の財務に重要な影響を及ぼす要因のこと。近年では、CSR活動が企業価値に影響を与えることが大きくなっている。

    解説

  • 11

    EMS(environmental management system)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境マネジメントシステム。企業などが環境方針を立て、それに基いた計画を実行・評価し、継続的に改善を進めるしくみ。

    解説

  • 12

    PCB特別措置法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリ塩化ビフェニル(PCB)は分解しにくく、人の健康や生活環境に被害をおよぼすおそれがあるため、廃棄物となったときの適正処理や保管について定めた法律。PCB廃棄物を所有する事業者は、保管状況などを届出しなければならないほか、一定期間内に適正に処分することが義務づけられている。正式名は「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」であり、「PCB特措法」「PCB処理特別措置法」は略称。2001年6月制定、同年7月施行。

    解説

  • 13

    材料リサイクル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 廃棄物を物質として利用するリサイクル手法。マテリアルリサイクル(Material Recycle)に同じ。有効な成分を回収して製品の原料あるいは材料としてリサイクルすること。ガラスびんや缶のリサイクル、ペットボトルを再生して繊維にすることなどが該当する。(参照:ケミカルリサイクル、サーマルリサイクル)

    解説

  • 14

    廃掃法 / 廃棄物処理法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 廃棄物の排出抑制と適正な処理を行うことで、生活環境の保全と公衆衛生の向上を図ることを目的とした法律。1970年に、従来の「清掃法」(1954年制定)を全面的に改めて制定された。これまでに数回の改定が行われ、廃棄物の減量、処理施設の確保、リサイクルの推進などが図られている。

    解説

  • 15

    カーボン・フットプリント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一つの商品における原料の採掘や栽培、製造、加工、包装、輸送、消費および消費されたあとの廃棄・リサイクルに至るまでの、それぞれの段階で排出された温暖化ガスである CO? の各重量と合計重量を表したもの。カーボン・フットプリントは「炭素の足跡」の意味を持つ言葉。CO?の合計重量を商品の外装に書き表し、その商品の原料を作る各段階の重量を情報開示することで、その商品の事業者および消費者の双方にCO?排出量の自覚や認識をさせて排出量の削減を促すことを目的として、英国で始まった考え方。現在、ISO(国際標準化機構)でも制度化に向けた検討を進めている。

    解説

  • 16

    再商品化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市町村が容器包装廃棄物を分別収集して得た「分別基準適合物」を製品または製品の原材料として取り引きされ得る状態にすること(事業者が自ら製品の原材料として利用すること、製品としてそのまま使用すること等も含まれる)。ガラスびんでは、破砕・異物除去・洗浄してカレットにする行為が「再商品化」。

    解説

  • 17

    CDM(Clean Development Mechanism)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 京都メカニズムにおける制度のひとつ。途上国で温室効果ガス削減事業に投資し、削減分を目標達成に利用できる制度。

    解説

  • 18

    ダイオキシン類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚障害、発がん性、催奇形性など多様で強い毒性を持つ有機塩素化合物。塩素を含む物質を燃焼させると、条件(低温での燃焼等)によっては発生することがあるので、1999年に「ダイオキシン類対策特別措置法」が制定され、全国の自治体のごみ焼却施設のほとんどがダイオキシンの発生し難いものに改良されている。なお、ペット樹脂には塩素が含まれていないので、燃やしてもダイオキシンが発生することはない。

    解説

  • 19

    グリーン経営

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISO14031(環境パフォーマンスに関する国際規格)の考え方に基づいた「グリーン経営推進マニュアル」に沿って環境負荷の少ない事業運営を一定のレベル以上で行っている事業者に対して、交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり審査のうえ認証・登録を行うもの。

    解説

  • 20

    VRC(vapor re-compression)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸気再圧縮装置。使用後圧力の低下した排蒸気を圧縮して再び圧力の高い蒸気にする装置。ボイラーで蒸気を作成する場合に比べて約10分の1のエネルギーで圧力の高い蒸気にすることができる。

    解説

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