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ケアマネージャー10分用語チェック その11

カード 20枚 作成者: yasu (作成日: 2014/01/08)

  • 残存能力

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教材の説明:

ケアマネージャーに関係する用語をランダムにまとめてました。

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公開

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  • 1

    残存能力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があった場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、触覚、平衡感覚などその他の残存感覚を用いて代償し、自分の置かれた状況を把握して対処するようになる。障害をもっている者が残された機能を用いて発揮することができる能力をいう。残存能力は可能性としての能力であるため、本人の意志により発揮されなくなることもある。援助を行ったり自助具等を導入する際には、残存能力を損なわないように十分に注意することが重要。

    解説

  • 2

    パーキンソン病

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中脳の黒質や大脳基底核等の病変による振戦麻痺で、原因不明の進行性疾患である。手足の震えと動作の緩慢、加速歩行、前傾姿勢、仮面様顔貌を特徴とする。特定疾患治療研究対象疾患の一つである。

    解説

  • 3

    失行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動機能に問題はなく行動する意思も十分あるものの、日常生活の動作や意思通りの行動がうまくできないことを指します。

    解説

  • 4

    ユニットケア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個室を原則としており、10名程度の高齢者が一つのユニットを構成している。グループ毎に食堂や談話スペースなどの共用部分を設け、また職員の勤務形態もユニット毎に組むなど、施設の中で家庭的な環境を作り出す試みといえる。特別養護老人ホームなどにおいて、居室をいくつかのグループに分けて一つの生活単位とし、少人数の家庭的な雰囲気の中でケアを行うもの。ユニットケアは建物の構造や職員配置等の整備がなされれば完成というものではなく、そうした環境の中で、暮らしを共に過ごすようなケアが展開されるかが重要であり、また小規模ケアの実現、およびユニット単位における各利用者への、ひらかれた生活空間を目指している。

    解説

  • 5

    指定通所リハビリテーション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 指定居宅サービス事業者が行なう日帰りの支援サービスです。要介護者が心身の機能の維持回復をはかるために、病院や介護老人保健施設などに通い、理学療法や作業療法などを受けることができます。

    解説

  • 6

    脳卒中

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳卒中として発症することの多い脳出血は、以前、脳血管疾患の主体を占めていたため、脳卒中は脳出血と解されていた。が近年、脳出血による死亡率は食生活の改善、生活環境の向上、高血圧症治療の向上等により減少してきている。脳の循環不全による急激な反応で、突然倒れ、意識障害を呈し、片麻痺を合併する症候群をいう。脳卒中には2 つのタイプがあり、代表的には脳梗塞と脳出血。脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳出血は脳の血管が破れること。脳卒中を予防するには、高血圧を防ぐために大切なのは、塩分をとりすぎないこと。塩分をとりすぎると、体内の塩分の濃度を下げるためにたくさん水分を血管内に吸収することにより、、血液の量が増え血圧が高くなる。また、野菜や果物に多く含まれるカリウムには塩分をからだから出すはたらきがあるので、これらの食品をとることも大切である。

    解説

  • 7

    特別養護老人ホーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入所対象は、65歳以上の者であって、心身に重度の障害を有し常時介護を要する高齢者で、居宅で養護することが困難な者とされており、心身の状態に応じたサービスを提供し、自立を促す援助を行っている。介護保険では指定を受けて介護老人福祉施設となる。老人福祉法にもとづき設置される老人福祉施設の一つ。入浴、排せつ、食事等の介護、相談および援助、社会生活上の便宜の供与その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行うことを目的とされている。また、設備および運営に関する基準(老人福祉法17条)では、特別養護老人ホームについての設備運営の最低基準を定めたもので、構造設備の一般原則を示し、入所定員、設備、職員の配置および資格要件、入所者に対する処遇方法等の管理規程、給食、健康管理、衛生管理等の基準が定められている。

    解説

  • 8

    チューブ栄養

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経管栄養ともいいます。口から栄養をとれない人に、身体の外から消化器管にチューブを通し流動食を送ることです。

    解説

  • 9

    1型糖尿病

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン分泌が欠乏して発症する糖代謝異常で、インスリン注射や食事療法などによる治療が不可欠です。 このインスリン注射も医療行為にあたります。

    解説

  • 10

    ケアマネジメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複雑なニーズを持ち、ケアを必要とする人に対して、必要な時間だけ、必要な諸サービスを、いつでも受けられるように支援する一連の活動であり、システムである。 高齢者介護では、専門家が高齢者や家族の相談に応じ、そのニーズを適切に把握したうえでさまざまなサービス提供機関と調整を行い、 高齢者に適切なサービスを総合的・継続的に提供する活動。 利用者と社会資源の結びつけや、関係機関・施設との連携において、この手法が取り入れられている。なお、介護保険においては、ケアマネジメントは介護支援サービスと呼ばれている。

    解説

  • 11

    上乗せサービス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 介護保険料をあげて、受給者が望むサービスの充実を図っていくサービスです。介護保険法の基本サービスが対象となり、各自治体の裁量で引き上げを決定できます

    解説

  • 12

    地域密着型介護サービス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地元で利用できるように設置された介護サービス。1:認知症対応型通所介護2:認知症対応型共同生活介護3:小規模多機能型居宅介護4:認知症対応型共同生活介護5:夜間対応型訪問介護6:地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護以上の6種類があります。

    解説

  • 13

    老人性難聴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加齢が原因の聴覚障害のことである。感音性難聴が多い。低音域の聴力は保たれる一方、1kHz以上の高音域の聴力が障害されるという特徴がある。進行すると聴力は全周波数領域で低下する。原因は、感覚受容器のある内耳の感覚細胞数の減少であると考えられている。大脳皮質にある聴覚中枢の神経細胞数の減少も関与している可能性がある。つまり、内耳の蝸牛の機能低下により音が聞こえにくくなり、また中枢神経の機能も落ちるので言葉の判断力も悪くなる。老人性難聴は治すことができないので、治療としては補聴器を用いるなど、低下した聴力を補うようにする。また、老人性難聴は、男性の聴力損失の方が、女性よりもより大きいことが分かっており、必ずしもすべてが老人性難聴だけではなく、他にも漫出性中耳炎、聴神経腫瘍、騒音性難聴などの原因もある。加齢が進むほど、症状の個人差は大きくなるため、難聴を伴う高齢者とのコミュニケーションでは、ゆっくり大きな声で話すことは当然として注意する必要がある。

    解説

  • 14

    相談援助

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 福祉事務所などの公的機関が、日常のあらゆる面で問題や悩みを抱える人の相談に応じることです。介護保険や社会保障のサービスの現場では、専門員が業務に携わっています

    解説

  • 15

    側臥位(そくがい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横向きに寝た状態です。床ずれ防止には、クッションや枕を背中や足の間に入れると効果的です。

    解説

  • 16

    福祉用具

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般的に福祉用具には自助具(自らの機能を補う)の側面と、介助具(介助する側の機能を補う)の側面とがある。平成5年の福祉用具の研究開発および普及の促進に関する法律の制定以来、福祉用具という言い方が多くなり、介護保険法では福祉用具貸与が介護保険給付事業となっている。身体障害者手帳や医療法、年金法にもとづく、機能回復等のための補助具、補装具とは分けて使用される。日常生活用具等給付事業(老人福祉法、身体障害者福祉法等)で給付・貸与される。一般的には介護用品、介護用具といわれてきたものとほぼ同義である。住宅改修と併せて検討することも大切である。

    解説

  • 17

    長坐位

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 坐位の一種で、両下肢をのばした状態で座る姿勢をいう。両下肢麻痺の場合の基本的な動作肢位である。また、痙直型四肢麻痺の場合は、股関節を十分屈曲できず、骨盤は後傾し、仙骨部で支持している。坐位の基底面上に重心を保つために、体幹を過剰に屈曲しており、 肩を挙上し、後頭部を短縮しながら、周囲を見るために頭部を挙上する。 股関節は、軽度屈曲・内転・内旋、膝関節屈曲、足関節は底屈しているため、支持面は狭く不安定である。長坐位は股関節の屈曲とともに体幹の伸展や股関節の外転・外旋・膝の伸展という複雑な運動の分離を必要とする。全体的運動に支配されている痙直型四肢麻痺児にとって、長坐位は非常に苦手な姿勢となる。そのうえ支持面が狭く、上肢で支持することもできないため、多くの子どもは長坐位をとることが難しく、そのような子どもはとんび座りを好む。

    解説

  • 18

    一次判定(いちじはんてい)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 介護保険の要介護認定で初めに行なう判定の事です。市(区)町村に申請し、市や市から委託を受けた介護支援専門員が訪問調査等を経て判定します。この判定結果をもとに、介護認定審査会で二次判定が行われます。

    解説

  • 19

    予防給付

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 要支援と認定された人が要介護状態にならないように提供される給付のこと。リハビリテーションや家事援助が中心になります。

    解説

  • 20

    レクリエーション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間らしく、いきいきと楽しく生きたいという人間の基本的欲求にもとづいて、自由時間をはじめ生活全体の中で自発的に行われる。レクリエーションによって、人々は心身の健康を維持・増進させ、より良き人間関係を生み出し、自分自身の可能性を広げることができる。レクリエーションは生活にやすらぎとふれあいをもたらし、さらには生きがいを作り出すものである。生活の中にゆとりと楽しみを創造していく多様な活動の総称。「レクリエーション援助 ・・・ 高齢者や障害者など福祉サービスの利用者の場合、健常者と違ってレクリエーションの自立が困難な状況にあることが多い。そこで、レクリエーションのための条件整備や、状況に適したレクリエーション・プログラムの提供などの援助が求められることになる」

    解説

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