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ケアマネージャー10分用語チェック その9

カード 20枚 作成者: yasu (作成日: 2014/01/08)

  • 杖歩行

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教材の説明:

ケアマネージャーに関係する用語をランダムにまとめてました。

公開範囲:

公開

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  • 1

    杖歩行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杖は、手に持って体を支える歩行補助具です。歩行を安定させ、転倒を防ぐ機能があります。

    解説

  • 2

    アクティビティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デイサービスや施設介護の中等のサービス中に歌やゲーム、手芸、園芸等、心身の状況を安定させ、元気づけるために行なわれる活動の事です。デイサービス(通所介護サービス)等ではアクティビティ加算もあります。

    解説

  • 3

    要介護者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通常、要介護状態にある65歳以上の人(第1号被保険者)をいいます。 40歳から65歳未満でも、特定疾病によって要介護状態になった人(第2号被保険者)も含みます。

    解説

  • 4

    在宅酸素療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慢性呼吸不全患者は酸素吸入を必要とするために入院を必要としていたが、患者を病院から解放し、家族との生活を可能にすることや、QOLを改善し社会復帰を可能とする目的で高圧酸素ボンベや酸素濃縮器の使用により、在宅でも酸素療法が継続できるようになった。動脈血酸素圧が著しく低下するため医師が必要と認めたものに対して行われ、健康保険の適用を受ける。酸素供給器としては、酸素濃縮器、酸素発生器、酸素ボンベなどがある。実施に際しては、本人あるいは介助者がその取り扱いに習熟するだけでなく、救急時の対応を援助するためのネットワークが欠かせない。肺繊維症、慢性気管支炎、肺気腫などの慢性呼吸器疾患あるいは難病などにより慢性呼吸不全状態にある患者が在宅で行う酸素吸入治療法

    解説

  • 5

    養護学校

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 盲学校および聾学校とともに特殊教育を行う。入学対象者は、学校教育法施行令第22条の3において示されているが、特殊学級対象者に比べ障害の程度が重い者とされている。養護学校の義務制は学校教育法中養護学校における就学義務および養護学校の設置義務に関する部分の施行期日を定める政令により、1979年4月1日から就学の義務および設置の義務が施行された。知的障害者、肢体不自由者もしくは病弱者に対して幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施し、あわせてその欠陥を補うために必要な知識技能を授けることを目的としている学校である。

    解説

  • 6

    キーパーソン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 介護支援専門員がご利用者の意思決定の確認や緊急時の連絡をとったり、要介護者のサポート方針などを決める重要人物のことです。家族や親族の中で介護の中心的な役割を果たす人のことをいいます。

    解説

  • 7

    訪問入浴サービス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利用者の自宅へ移動入浴車で訪問し、入浴を介助するサービス。介護保険の居宅サービスのひとつです。

    解説

  • 8

    不整脈

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正常人の心臓拍動はほぼ規則正しい調律(リズム)を示し、その心拍数は成人で安静時に1分間60~70である。この心拍数が、なんらかの原因によって異常に早く、あるいは遅く、あるいはリズムが不規則になることを不整脈という。したがって不整脈には心拍リズムの不規則なものと規則的なものがある。洞性不整脈、期外収縮(瞬間的に脈が飛ぶ、脈が抜ける、瞬間的にドキッとするなどの症状を呈するもの)、房室ブロック、心房細動等さまざまな種類がある。不整脈の発生機序として刺激生成異常と刺激伝導異常がある。高齢者に多いが、各世代に不整脈をもっている人は普通にいる。原因として、虚血性心疾患、先天性心疾患などがある。

    解説

  • 9

    脊柱管狭窄症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 馬尾神経症状が主体の腰部脊柱管狭窄症と、頸髄の圧迫による症状が主体の頸部脊柱管狭窄症に大別される。前者は、腰をかけて休むと軽快する間欠跛行(かんけつはこう)、下肢のしびれ、痛み、膀胱や直腸の機能障害が特徴で、後者は、後縦靭帯(こうじゅうじんたい)骨化症などさまざま原因による頸髄症と同様に四肢のしびれや歩行障害、排尿障害などが現れる。椎間板の変性などの退行性変化によって脊柱管が狭められ脊髄や神経根を圧迫し症状が現れる疾患。

    解説

  • 10

    心身障害者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平成5年に心身障害者対基本法が障害者基本法に改められたことに伴い、心身障害者という表現は使用せず単に障害者とする方向にある。身体または精神に相当程度の障害をもつ者の総称。心身障害者対策基本法第2条では、肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、平衡機能障害、音声機能障害若しくは言語機能障害、心臓機能障害、呼吸器機能障害等の固定的臓器機能障害または知的障害等の精神的欠陥があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な制限を受ける者をいう、と定義されていた。

    解説

  • 11

    応能負担

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 福祉サービス利用者が負担できる範囲を決め、サービス料金の一部または全額を負担することをいいます。所得に応じて負担額が決まります。介護保険が始まる前がこの方式でした。

    解説

  • 12

    身体障害者手帳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体障害者福祉法にもとづいて交付される。補装具、更生医療の給付、施設への入所等身体障害者福祉法上の各種の援助を受ける場合や税の減税、鉄道運賃の割引等各種の制度を利用するための、いわば身体障害者であることの証票。手帳交付の手続きは都道府県知事の指定する医師の診断書を添付して交付申請書を都道府県知事に提出する。手帳は18歳未満の児童にも交付される。対象となる障害は、音声機能・言語機能またはそしゃく機能の障害。内部機能障害(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で、永続し、かつ、日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められるもの)、視覚障害、肢体不自由、聴覚または平衡機能の障害、で障害の程度により1級から6級の等級が記載される。

    解説

  • 13

    片マヒ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事故や、脳卒中などの脳疾患によって後遺症が残り、一方の手足の運動機能や感覚がマヒすることをいいます。 左マヒは、右の大脳が障害を受けた場合に発症し、症状として注意障害などがあります。 右マヒは、左の大脳が障害を受けた場合で、失語症などが発症します リハビリである程度回復する可能性もあり、事後なるべく早くリハビリを開始することが重要になっています。

    解説

  • 14

    在宅医療

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従来の施設中心の医療システムでは、在院日数や医療費の増大等の要因により十分な対応ができなくなったことにより、在宅での療養を支援する機能や在宅医療の充実が求められている。医療だけではなく、保健・医療・福祉の総合的・効率的なサービスの提供が重要となる。慢性疾患患者や寝たきりなどの要介護者の自宅療養に際して、病気や障害の影響を最小限にとどめるために提供される医療システムをいう。

    解説

  • 15

    作業療法士

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作業療法を専門技術とすることを認められた者に付与される名称。理学療法士および作業療法士法により資格、業務等が定められている。同法によれば、作業療法士とは、「厚生労働大臣の免許を受けて、作業療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、作業療法を行うことを業とする者」とされ、作業療法とは、身体または精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作機能力または社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることをいうと定義されている。理学療法士および作業療法士法に定められた国家試験に合格し免許を受ける。

    解説

  • 16

    脳血管性痴呆

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳血管性痴呆は、脳卒中、高血圧、心臓病、糖尿病、動脈硬化をもつ人に起こりやすく、言語障害や嚥下障害、麻痺などを伴うことが多い。また、少しの刺激でもすぐに泣き出してしまったりと、感情失禁がみられる。脳血管痴呆を予防するためには、原因となる脳血管障害をおこさないために、生活習慣の改善をはかるなどすることが大切である。脳血管障害が原因で発生した痴呆の総称。予防策を講じることによりある程度発生を防止することができる。日本人には、アルツハイマー型痴呆より脳血管性痴呆が最も多く約半数を占め、特に男性に多いのが特徴である。

    解説

  • 17

    ST

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Speech Therapist 言語聴覚士をいいます。 言葉によるコミュニケーションが難しくなった人に言語訓練を行う専門職です。また、嚥下(えんげ)機能が低下している人に嚥下訓練も行ないます。STになるには、専門の養成施設(厚生労働大臣指定)を卒業し国家試験に合格する必要があります。介護保険法改正で、施設などの人員配置基準でOT・PTなどと一緒に人員配置基準に数えられるようになりました。

    解説

  • 18

    QOL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Quality of life (生活や人生の質) 生活の質を向上させるために、介護保険も施設サービスから在宅サービス中心に。サービス提供者主体から利用者主体へと変わってきています。日常の生活動作を意味するADL重視から、QOLを重視する考え方に移り変わっています。

    解説

  • 19

    嚥下食(えんげしょく)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嚥下機能が低下した方を対象に食べ物をやわらかくしたり、ペースト状にして飲み込みやすくしている食品です。嚥下障害がある人でも食べやすいように工夫されています。

    解説

  • 20

    老人医療

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老人保健法による老人医療対象者に関する医療に要する費用。その費用は、老人の一部負担を除いた部分を公費12分の6(国が12分の4、都道府県・市町村がそれぞれ12分の1)、保険者からの拠出金12分の6で負担している。また、昭和48年から実施された老人医療費無料化による老人医療費の高騰の反省から、健康についての自己責任の観点に立ち、さらに国民が公平に老人医療費を負担するという趣旨から、一定割合・額の受益者負担となっている。「老人医療費の助成制度 ・・・ 国民健康保険または、社会保険等のいずれかの健康保険に加入している65歳以上70歳未満の者が、健康保険で診療を受けた場合、自己負担額の一部を助成される。要件に該当されると、申請により、医療費受給者証を交付される。」

    解説

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